リレー開始者:フリル
#リレー #カオス
最低200文字/最大1000文字
話数 3 / 15
【カオス歓迎】
【ルール】
伝説の勇者がコンビニでバイトを始めたらどうなる?というリレー小説です!
・初心者さん大歓迎!
・200字以上でサクッとボケてください。
・世界観の崩壊、カオスな展開、大好物です。みんなでワイワイ繋げましょう!
合言葉は、「コンビニ勇者」(「」はいらないよ!)
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1 /
リレー参加者
1
最初行くね!
「いらっしゃいませ。チキンをレンジでお温めしますか、それとも火炎放射器で焼き尽くしますか?」
ある日、新人バイトくんがやらかした。彼が勇者だから月給1円という高給料で雇ったのに。前提は、「まじめに働く。」彼はこのものすごい条件を守り、無事勤務していた。
しかし、今日、勇者という本性を現してしまったようだ。お客は言った。
「ドラゴンの炎がいいな。」
なんと。お客はドラゴンの炎を希望した。困ったな……。ガチャ。ん?後ろを見ると、バイト君がドラゴンの頭を持って帰ってきた。まさか……。
「がおぉぉぉぉぉぉおぉぉぉぉぉぉぉお!」
コンビニが爆発!するわけなかった。このコンビニは、魔法、重力法、精神破壊法などありとあらゆる攻撃に備えた平凡なコンビニなのだ。爆発はしないぜ!
200文字長いから頑張って書いたら337文字。あああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ
みんな、このカオスなバイト物語を繋いでくれ!
2
頑張るぅ!
ただ、お客の顔面がドラゴンの炎でボウボウに燃え盛った。完全に火だるまである。
「あっちぃぃぃぃ! 痛い! 痛いけど、うっま!!」
お客は頭から激しく火を吹きながら、手にしたチキンをガツガツと狂ったように貪り食った。
口の中が現在進行形で大炎上しているのに、食べる手が全く止まらない。
「熱っ! 喉が焼ける! でもこのカリカリ感マジで最高! ゴフッ(火を吹く音)」
もはや食事というか、ただの命がけの自傷行為である。しかしお客は大満足のようで、親指をグッと立てた。
「お気に召して何よりです」
バイト君は、顔面が燃えているお客を前にしても全く動じず、まじめな顔でおしぼりを差し出した。
「お客様、火が他のお客様に移ると困るので、頭の消火にご協力ください」
「あ、すまん」
客はパチパチと自分の頭を叩いて火を消すと、スモークチーズみたいな良い匂いを漂わせながら、財布から小銭を取り出した。
「いや〜、美味かった。じゃあ会計、これで」
客がレジに置いたのは、1円玉が3枚。
……まてよ。月給1円の勇者にとって、3円の売上は超大金じゃないか!?
「店長! まじめに働いて良かったです!」
www次の人お願いします。合言葉は「コンビニ勇者」
3
コメディ系始めて書きます,,,!
頑張ります!
これは頑張っていると言えるのか...言えるか。
「すみません。僕もそれ食べたいです...!」
まさかの食べたいと言ってきたのは小学校高学年ぐらいの男の子だった。
「わかりました!今すぐお持ちします!」
そう言ってバイト君はチキンをドラゴンの頭でバッチバチに焼いた。
「焼き加減、これでよろしいでしょうか?」
絶対いいだろ。むしろ焼きすぎなぐらいだ。コンビニが壊れないことを祈る。
「いや、もっと焼きたい!どこまで焼けるのか気になる!」
小学生だもんな。気になるよな。うんうん(?)。
「わかりましたお客様!では、ドラゴンの頭を2つにしましょう!」
そう言ってバイト君はもう1つ、ドラゴンの頭の頭を取り出した。しかもポケットから。
「では焼きますね!」
バイト君は2刀流でチキンを焼き始めた。このままだと灰になってしまいそう。
こんなかんじでいいのかな...?
次の方、頑張ってください!ww
合言葉は コンビニ勇者 です!