リレー開始者:リムち
#オリキャラ
最低100文字/最大1000文字
話数 15 / 25
書きたい時に書く!それだけ!既存のキャラクターを出すのは❌だよ!
25話で完結させてね!
合言葉は、交換リレー
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。ページを開くたびにこの表示から始まります。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
リレー参加者
1
朝、目が覚めると、カーテンから陽の光が漏れていた。
空 ふぁぁ
僕は、星川空。中学2年。ごく普通の学生だ。少しおかしいことがあるとすれば…
男っぽいものが好きな所かな。
空 いってきまーす
お母さん 行ってらっしゃい👋
このことを誰にも疑問に持たれたことはないし、自分の好きにさせてくれる。
空 今日テストか〜勉強してないや…
空 ん?
今、建物と建物の間のところに変なやつがいたような…?
?? おぉりゃぁぁ!
空 は?
さっきの変なやつを追いかけてるみたいだ。
咄嗟にたまたま持ってきていたエコバックにそいつを入れた。
?? ありがと〜
空 何してるんですか?
?? 夕凪天って言います!こいつを捕まえる仕バイトしてるんです。お兄さんありがとうございます!
空 こちらこそ…あ、僕女なんですよね〜お姉さん、お疲れ様です…
天 ん?私は男ですよ?
え、ぶかぶかの制服に半ズボン…女の子にしか見えない中性的な顔立ち…
僕と、真反対だ…
天 名前は?
空 …星川空…
天 じゃあ、空さん、
天 なんでも屋やりませんか?
は?
次回の人へ丸投げだァァ!
2
空 「え、ええええ!?いきなりすぎません!?」
天 「いやぁそれほどでも」
空 「ほめてない!」
気がつくと通りすがりの人にめちゃくちゃ見られている
天 「ここじゃなんだし、カフェで詳しい話しましょーよ」
そして僕は学校だということも忘れ、天さんと一緒にカフェに行った
飲み物を頼みながら
(それにしてもめちゃくちゃ綺麗な人だなぁ、、、あ、いや別に変な気起こしてるわけじゃないけどさ!?)
天 「で、さっきの続きなんだけどさ」
空 「あ!はい!」
天 「俺さ、まぁ察してると思うけどめちゃくちゃお金に困ってて。だから空き家借りて何でも屋することにしたんだけどさ」
空 「いやあの、、普通にバイトじゃだてなんですか、、?」
天 「それじゃあロマンがないじゃん!」
(バイトにロマンもとめんなー!!)
天 「でね。主にはさっきのスライムみたいなやつを捕まえたり、お悩み相談とか、恋愛相談とかしたいんだよね」
空 「いやあの、、さっきのスライムみたいなのって、あいつ何者なんですか?」
天 「あー!あれは珍種の生き物でね。大きくなると、ビルくらいの大きさになっちゃうんだよ」
(まってまって!!そんな化け物この世界に存在したのか!?)
天 「まぁとにかくさ、人手がたりなくて!時給なら払うからさ!」
空 「いやでも、、」
天 「もしかしたら今まで味わったことのない特殊な体験ができるかもよ?そういうの好きでしょ?だってスライムの話した時、目、輝いてたもんね」
空 「うっ、、、」
そう。俺はオタクだ。正直めちゃくちゃテンション上がってる
空 「、、あー!!わかりました!」
天 「ほんと!?やったぁ!」
天は空の手を握りぶんぶんとふる
少し赤くなってきた顔を隠しながら
空 「ほ、他に誰かメンバーいるんですか?」
天 「うん!いるよ!俺の姉ちゃん!元ヤンの!」
(へーお姉ちゃんかー。可愛いだろうな、、ってえ???も、元ヤン?)
天 「ついこの前暴行沙汰起こして、停学になってさー」
(ぎゃあー!!!おわったあー!!!)
3
第三話は弟子の私が行くよー!
天「あっ?怖がってる〜?だいじょーぶ!姉ちゃんも俺も能力使ってるだけだから!」
僕はその言葉に頭が真っ白になる。
空(なんで天さんはこうも僕のオタク心を貫いてくるんだ!)
そう思いながらも天さんに聞き返す。
空「能力…?」
天さんは「忘れてたっ!」と言い、能力について教えてくれた。
天「何でも屋をやると、給料もまぁそうだけど能力がランダムで手にに入るの!私は、洗脳!姉ちゃんは力!」
つまり、「力」の能力で暴行起こして警察沙汰と…。
物騒だな…。
天「言っとくけど、それも依頼!警察の中の裏切り者を見つけてって言うね!ちゃんと見つけたよー!」
空「そんな依頼も受けるんですか?」
僕がそう聞くと、天さんは言う。
天「そうだよー!何でも屋なんだもん!てか、タメでいいよー!天ちゃんって読んでね♡」
僕は苦笑いをして頷いた。
それからいろいろあって、天さんに何でも屋事務所を紹介してもらえることになった。
事務所は意外と街中にあって、ひとまず安心だ。
中に入ると合計3人いた。
天「たっだいまー!天ちゃんが新人を連れて帰ってきたぞん!空、紹介するね。」
そう言って、天さんが元気に紹介し始めてくれた。
天「まずは私の姉ちゃん!夕凪蒼〜!元ヤンなのに名前可愛いてて言われるのが地雷だよーん!優しいから安心してね!」
そう言って差したは人は傷だらけだか天さんと似てめちゃくちゃ可愛い。
天「次は、蓮見 柊。根暗人見知りは男の子。空と年が一番近いんじゃないかな?能力はハッキング!」
蓮見 柊さんは多分中学生だ。確かに年が近いと思う。目の下にはクマがある可愛い系男子だ。
天「最後、この子は白鳥 乃愛!ザ・清楚のおとなしい可愛い女の子!能力は回復。」
白鳥 乃愛さんは僕と違って本当に女の子って感じだ。能力も解釈一致。
これからこの人たちと過ごすんだ…何か始まりそうだ。
僕はなんの能力かな?
わくわくして自然と笑顔になっていた。
柊(新人さん学校いいいのかな…?)
はぁ!頑張った!次の人、空を紹介してあげてくれー!
4
弟子、、、師弟関係いいですね!!
2回目もいいのかな?まぁ行くぞ!
あ、前作もめっちゃよかったです😁
蒼 「また拾ってきたのかよ」
天 「まーねー!」
どうすればいいんだと、あたふたしていると
乃 「あの、、、空くん?でしたっけ。あたし乃愛です!よ、よろしくお願いします」
と、手を握ってくる
空は気づいていない。乃愛は下心ありまくりだ
そう。乃愛はレズビアンなのだ
空 「よ、よろしくー。」
空は少し乃愛から距離をとり
空 「あの、、それで俺の能力って、、」
天 「あ!そうだった!じゃーん!ここに手をざして!」
と、水晶玉のようなものを持ってくる
そこに手をかざすと、、、何か文字が出てくる
空 『心を読める力』、、って書いてます
天 まじ!?あ、水晶金色だ!その能力レアだよ!
ためしに心を読んでみようと、近くにいた乃愛を見る
すると、頭の中に文字が流れ込んできた
『きゃはは。まじで空くんったらかわいい♡顔も可愛いし背もちっちゃくて最高!!狙っちゃおー!大丈夫!あたしに落とせなかったやつなんていないんだから♡』
天 ん?どした?空
空 、、、聞いちゃいけないことを聞いてしまった気がする
天 ??
蒼 おい天。あと空とかいうガキ。依頼が入ったぞ
蒼のさしたパソコンの画面を見る
『私はメイドカフェで働いています。最近いつも撮られているような気がしてなりません。メイドカフェにバイトで潜入して、私を盗撮している男がいないか探っていただけませんか?』
は、、、???
空 「め、メイドーーー!!!??」
天 「ちょうどいいじゃん!心読めたら、盗撮しようとしてるなんて楽勝でわかるし」
空 「そ、そうだけど」
さ、最初の依頼からカオスなんだがー!!!?
誰かヘルプミー!!
5
1人2個以上でも良しとする!完結出来ればそれでいい☆
蒼 メイド喫茶は、この街の通りにあるところだ、天。付き添いをしてやってくれ
天 あいあい姉さん!
空 (大丈夫なのだろうか…)
乃愛 いってらっしゃーい!
メイド 来てくれてありがとうございます…依頼をした、寧々と言います。
天 よろしくね〜
空 えっと、寧々さんはどれくらいの時間に盗撮されるんですか?
寧々 16時です。それまで事務所にいていいですよ。
空 天さん、16時にメイド喫茶に入るんだよね?
天さんが買ってくれたアイスを頬張りながら言う。
天 そーだね〜どうこのミントアイス!ぱちぱちするでしょ!
口の中が今の俺の気持ちみたいにぱちぱち弾けている。
空 美味しいです…!
天 さて、事務所戻るとしますか!
天 一旦帰ってきたよ〜空の自己紹介がまだだったからね!
柊 確かに、名前しか聞いてませんね。
空 えっと、星川空です。女です…中学2年で絵を描くことと、推し活が趣味かな?よろしくお願いします!
乃愛 仲良くしよーね!
乃愛 (チッ女か〜けど、百合も結構ありかも♡)
空 (やっぱ心読めるようになってから何もいいこと起こってない!)
天 もうすぐ約束の時間だよ
空 そーですね
蒼 気をつけるんだぞ
あとは任せた!
6
3回目😂
おもんなかったらごめん!🌟
(うわ、、、めちゃくちゃぶりぶり、、まぁメイド服だから当たり前か)
空は着替えて恐る恐る外に出てくる
空 、、どう?
天は少し固まった後
天 ま、めっちゃ可愛いよー!!!!天使じゃん!!絶対そういう服の方が似合うって!
空 あ、あはは
(嬉しいけど、、、、なんかモヤってするな)
そして店に行く
天さんは客として、俺はバイトとして
俺はバイトで飲み物を作りながら、寧々さんが客に飲み物を持っていく姿をみる
持って行ったのはメガネの太り気味のおっさん
寧々がおっさんの近くに行った瞬間
パシャパシャパシャパシャ
(いやめっちゃ撮るやーん!!??
隠す気ゼロか!??しかもめっちゃ嬉しそう!!顔に出過ぎ!!)
おっさん 「どぅふふ。ねえねえ。僕と楽しいことしない?」
と、おっさんはまさかの寧々さんの腕を掴む
寧 「や、やだっ、、、!」
空 「寧々さん、、!」
俺が駆け寄ろうとした時だった。おっさんの腕が思い切り捻りあげられた
天 「さ、おじさん俺とご一緒してもらいますよ」
おっさん 「いててっ、、!なんだてめぇ!!お。可愛い姉ちゃんじゃねえか!いいぜついて行ってやるよ!」
(男ですよー、、、😅)
おっさんは連れていかれ、その後謝罪しに来た。写真も全部着させたらしい
天 一件落着だね
空 まだですよ
天 え?
空 俺だけなんてありえません。天さんにもきてもらいますから!!メイド服!!
天 ちょっ!?えー!!?
全然一件落着じゃなかった
7
2枚目いくぜ!
ちなみに私は柊が好きです!
メイド喫茶事件が終わった後…僕はその日から活動は基本放課後になった。
今日は休んだ後の学校だ。
クラスメイトや先生に心配された後に、ホームルームが始まる。
先生「今日は転校生がいるぞー!」
みんながザワザワし始める。
転校生…?誰かな?
転校生がクラスに入ってくる。
僕は、その姿に見覚えがあった。
先生「自己紹介お願いします」
?「…はい」
マスクをつけた可愛い系の子が自己紹介を始めた。
?「僕は…柊です。えっと…よろしくお願いします。」
だよねーーー!!!!
柊さんだよね!
実は柊さんと僕は同い年という理由でこれからパートナーになるのだ。
でもいまだにまだ喋れていない…
柊さんは、僕の隣に座ることになった。
色入れあって、お昼休み。
柊さんは顔がいいからか、女子に大人気だ。
モブ「柊くーん!一緒にお昼食べよ♡」「違うわ!私と食べるのよ!」
隣の席の僕は、誰と食べようか迷っていた。
その時隣の席の柊さんが僕の袖を掴んで言った。
柊「…食べよ」
との時、心の声が聞こえてきた。
『女の人…苦手…無理…』
あぁ。つまり、女っぽくなくて、なおかつ見たことある僕と食べたいってことね。
僕は「いいよ。」と言い、柊さんを連れて屋上に行った。
屋上に着いたら柊さんが言った。
柊「…ありがとう…僕、女性が苦手で…心読めるなら、知ってるんじゃない…?」
僕が頷く。
確か天さんは根暗人見知りって言ってたな…。僕からももう一回自己紹介しよ。
空「えっと…。星川空です!これからパートナーとしてよろしくね!後、能力は心を読むことです。」
僕はぺこっとお辞儀をする。
柊さんも、戸惑いながら自己紹介をしてくれる。
柊「……。柊くんか柊って呼んで。能力はハッキング。ハッキングは水晶が銀。どんなパスワードがあるドアでも、情報も集められるし、開ける。君は金だから君よりは弱いけど…」
能力の水晶には金、銀、銅に分かれている。
金がかなり珍しいらしい…
その時また、柊さんの心の声が聞こえた。
『…もう、裏切られなくない。』
その声を聞いて、僕は心が痛くなった。
僕も、裏切られたし…あの時も…
あの時は、もう考えないって決めたのに!
その時、スマホに通知が来た。
天さんからだ。
天「依頼だよー!女子校潜入調査だって!柊と2人で行きな!」
…はぁ!?女子校…!?
柊さんと僕は、見合って困った顔をした。
次の人頑張れー!
てかみんなうまくね?
好きなキャラいるー?
8
僕は天くんが好き!
好みの男の子登場させようって思った時に出来たら子だから!
てなわけで次の日女子校に潜入することになった。どうやら、女子校に男?が紛れ込んでるらしい
空 柊さん、無理しないでね…
柊 う、うん
柊 (この人はいい人そう…)
空 (そう思ってくれて嬉しいな)
空 ん、あの人思ってることがおかしいかも…
柊 え、
? (俺、男だけどバレてないっぽい…!)
空 行くよ!
柊 う、うん
空 ちょっといい?
? はぁ!?俺はついて行かねぇよ!
柊 能力使うか…
柊 言うことを聞いて貰えるかな?
柊の、目の色が紫になった
? ひぃ、体が勝手に…
柊 手錠つけるの完了しました
空 す、すごっとりあえず校長のとこ行こっか!
天 まじで、空すごくない?
蒼 ほんとにそうだな
乃愛 報酬のお時間ですか?
天 この水晶玉に手をかざして
空 …!水を操る力って書いてあります!
天 おぉ!まぁまぁ強いじゃん!
空 まぁまぁってなんですか!
天 これ、報酬ね!
意外とお金もらえるんだよな〜だいたい5000円から1万円くらい?
蒼 また、依頼が入った…
乃愛 どれどれ〜「彼氏との海デートがしたいけど、サメが出てきそうで怖い」…空ちゃんの仕事だね!
空 俺、忙しすぎない?
リレー小説楽しすぎる!
9
それな!楽しすぎる!
よろしければ、リレー交換仲間にならない?
ちなみに能力って2個までゲットできるようにしよー!
僕は、心を読む能力と、水を操る能力を手に入れた。
そのせいか、次の依頼も僕と柊さんが行くことになった。
今回は乃愛さんも一緒だ。
乃愛さんは、中3らしい。
僕と柊さんの一個上だ。
僕達が電車に乗って、海に来た。
乃愛「海よーーーー!さぁ、依頼をこなすよ!」
僕は、乃愛さんが苦手だ。
前、心の声を聞いてしまった…
こんなに清楚みたいな見た目なのに、心は真っ黒…
しかも、僕を恋に落とそうとしているらしい…
でも柊さんがいるしっ?ちょっと仲良くなったし〜?
僕たちは依頼者さん達が行こうとしているコースをまわった。
なるべく目立たないように…そう思ったのにぃ!
柊「視線が痛い…」
乃愛「人多いねー!人気スポットなのかな?」
空(多分みんな2人目当てだろうな…)
みんな、メロメロだ…
そう思ってたら、人が集まったからか鮫が飛び出してきた。
モブ「きゃあーーー!」「サメだーーーー!」
みんなが逃げていく。
柊さんがみんなの非難を手伝い、僕と乃愛さんがサメと戦った。
でも乃愛さんは回復の能力だから戦えない
空(僕かぁ…)
僕は水を操って倒そうとした…
その時!
?『助けて…!』
サメが心でそう言った。
『子供が…!誰か呼んで!』
僕は、すぐにダイバーさんを呼んだ。
その後サメは、無事子供が助かって、元々の場所に行ったらしい。
乃愛「いいな……親に愛されるって…」
その言葉は僕の声には聞こえなかった。
後日、学校の生徒から依頼が届いたらしい。
その依頼は、柊くんも僕も困惑した。
その依頼の内容は…
『蒼さんへの告白を手伝って!』
みんなに言っとくね!
休日しか更新できない!
10
俺はみんな好きだけど、蒼さん結構好き!!
てか、空と乃愛がくっついたらおもろいな笑
休日だけか、、、まぁそれまで俺たちで繋げよう!
てかまじで交換リレー楽しすぎだな!
あ、蒼さんへの告白!!??
柊 「なんかすごく嫌な予感がするよ、、」
乃愛 「えー!!?告白!!?ロマンチック!!いいなー!!あたしも憧れちゃうなー!」
と、乃愛はチラチラと僕を見てくる
僕はスルーしながら、天さんに依頼内容を伝えた。蒼さんには、、言ったらまずいだろう
翌日。依頼者とカフェでご対面
僕たちは、、、、拍子抜けしていた
てっきり蒼さんを好きな人だから、ヤンキーかと思ってたけど(偏見)めちゃくちゃ真面目そうな黒髪イケメンだった
乃愛 「え、黒井くん!?うっそー!偶然!」
黒井 「え、、乃愛ちゃん?なんで、、」
どうやら2人は同じクラスらしい
告白の依頼を同級生に聞かれるなんて、、、同情します
乃愛 「で、で!?蒼さんのどんなとこに惚れたの!」
柊 「の、乃愛さん。そんなにぐいぐい聞いたら、、」
乃愛 「あ?」
柊 「な、なんでもないです、、、!!」
僕は苦笑しながらその光景を見る
黒井 「その、、、蒼さんが停学になったの、俺のせいなんだ。俺に絡んできた上級生をぶっ飛ばしてくれて。その、、すっげえかっこよくて」
(、、なんかイキイキしてるなー。恋ってそんなにいいものなんだな)
黒井 「そ、それで、こ、こ、告白の手伝いをしてほしいんだ!!」
柊 「あ、あのそれならもうすぐバレンタインですから、その時に渡したらどうです?心を込めて作ったチョコなら、受け取ってくれるんじゃ、!」
空 「お!いいな!それ」
乃愛 「ふーん。まともなこと言うわね。そうね。じゃあ明日私の家でチョコ作りよ!」
乃愛(ふふふ。黒井が告白する雰囲気を狙ってあたしも空くんに告白を、、、ふふふ)
、、、すっげえ怖いことを聞いてしまった気がする
こうして、不安いっぱいの中、【ドキドキ甘々!これであの子のハートもズキュン!作戦】が、実地されることに、、、
(天さんも料理好きだから来るらしい)
11
そうですね!
リレー交換楽しすぎる!
なんか乃愛ちゃん可愛く見えてきたわw
天 よーし!調理開始!
空 まずは、板チョコを溶かすんですよね!
乃愛 あ〜!空ちゃんボウルの順番逆だよ!なんでザルが下なのさw
柊 w
黒井 ……
空 ん?
キッチンの近くにある窓からスライムが10匹ぐらいいた気がした
空 めっちゃいい感じにできたんじゃない!
天 僕って天才✨️
乃愛 いや、私も頑張ったけどね!?
柊 これ、どうぞ
黒井 ありがとうございます!
空 天さんって勉強も料理もできるなんて…天才?
天 うん、天才だよ?
黒井 ……ッ…
また、窓からスライムが出てきた気がした。
なぜあんなにいるのだろうか?
25で完結にしようと思ってたけど、続編も作ろかな
12
続編希望ー!!
てか普通に主人公好き。めちゃくちゃ共感できる
天 ?どした?空
空 あの、スライムが、、、
天 え、あ、ほんとだ!
天がドアを開けると、スライム地獄
黒井 あ、お前らここまできちゃったのかよ!
(え??)
柊 え、、この子達、、
黒井 俺のペットなんだ
(スライムって飼えるんだ!?てか何食うんだろう、、、)
乃愛 まぁとにかく、明日蒼さんを、近くの公園に呼び出しなさい!!
黒井 わ、わかった!!
(ふ、不安だなぁ、、蒼さんのことだから、すごいキツイ返事しそうだけど、、、)
そして翌日の放課後
黒井 あ!蒼さん!
蒼 !あんた前の、、、怪我は無かったのかい?
黒井 は、はい!ありがとうございました!!それで、、、あの、、
柊 大丈夫かな、、、黒井さん
柊、空、天、乃愛で帰りっている時、柊がそう呟く
空 嫌な予感するよなぁ、、
天 そう?俺以外とあの2人会うと思うけど
乃愛 どうかしらねー、、、ところで空くん。実は今日、、、
空 あー!!用事思い出した!じゃーね!!
乃愛 あ!!ちょっとー!!
黒井 す、好きです!付き合ってください!こ、これ作ってきました!
と、震える手でチョコを渡す
蒼 、、、サンキュー
と、蒼はそれを受け取るが
蒼 でも、付き合えない
黒井 え、な、なんで
蒼 私は停学になった女。私なんかと付き合ってたらあんたの評判落ちるよ
黒井 、、っ!!そんなのどうでもいいです!!俺蒼さんと付き合えるなら、世界的に回してもききです!!
それを聞くと、蒼は吹き出した
蒼 あはは!大袈裟すぎなんだよ!
黒井 (わ、笑った。かわいい)
蒼 、、後悔してもしんねーからな
黒井 !はい!するわけないですよ!
蒼 じゃ、かえんぞ。てかお前何でも屋入れよ
黒井 何でも屋????
こうして、なんだかんだハッピーエンドでバレンタインは幕を閉じた。乃愛だけはハッピーエンドとは程遠い、、、
13
続編じゃあ作ろっかな!
というか空ちゃん可愛い((
とりあえず黒井さんになんでも屋の、説明をした
空 じゃあ能力ガチャやる?
天 そだね〜
黒井 火を操る力…?
乃愛 おおおお!空ちゃんと正反対じゃん!
乃愛 空ちゃん!それとね!バレンタインチョコ作ってきたの!💕
空 も、貰っておくね…
柊 あ、依頼来たぞ〜
蒼 え、スライムみたいなやつから友達を守って欲しい?
乃愛 え、戦闘的なやつですか?確かに僕最近能力使ってないけど、
乃愛 (それくらい大切にしたい人がいるんだ…)
空 …ま、とにかく依頼主のとこ行こ!
明日学校あるんで、夕方にまた作りますね〜
14
まさかの成立ーーーー!? 天才か!
今日でめっちゃ増えてるw
みんなは休日じゃなくて目更新できるの?
後タメでもええ?
私は女子だよん!
柊目線
次の日、学校が終わった。
柊(今日も空と話せたっ!ふふ!もうちょっと…仲良くなれるかな?でも、裏切られたら…)
そう思ったけど、暗い気持ちはやめようと思った。
今日の依頼はスライムから友達を救う。だ。
僕たちが頑張ってやっている。
乃愛「髪にのんないでー!ベトベトになるー!」
と乃愛が言ってる。
乃愛は僕と同期だ。
安心して喋れる。
その時だ。
外で、コウモリが飛んでいた。
天「っ!蒼、柊、乃愛!」
僕たちはすぐに戦う準備をした。
けど、黒井さんと空はこのコウモリをよく知らない。
僕が説明することにした。
柊「あのコウモリは、人の負の感情。コウモリが集まると闇になって、闇が多くなると…世界が闇に包まれて…植物、人物、動物…全てが生きられなくなる。」
空も黒井さんもびっくりしている。
柊「それを倒すのが僕達。僕たちは、世界を守ってるの…急に言われても困るよね!けど…ごめん。手伝って…」
僕が恐る恐る2人を見ると2人とも希望に満ちた目で「もちろん!」と言ってくれた。
僕は、人間不信だ。
でもここのみんなは信じられる。
柊(ここの人たちなら…いける。)
スライムをやる班とコウモリ班で分かれた。
天「コウモリ班は、僕、柊、蒼だよ。」
蒼「スライム班は、黒井、空、乃愛だ。」
そして、僕たちは別れた。
乃愛
誰かに愛されたい。
なんで愛たれないの…?
お母さん…お父さん…
圭くん!
次回は二つの班の目線と乃愛の過去をお願いしますー!
15
俺は平日でもいけるよー!!
てか結構感動系になったかも!
タメ口で全然おっけーー!!🥹
⚠️ファンレターくれる人、名前書いてくれたら嬉しい、、!!誰かわからん!でも褒めてくれてありがとう!!
【乃愛視点】
乃愛は移動しながらスマホを見ていた
空 ?乃愛?
黒井 どうかした?
乃愛 あ、ご、ごめん!なんでもないよ♡
空くんと黒井くんは不思議そうな目で私を見ている
(、、、お母さんから返信ないな)
今日はお母さんの誕生日
おめでとうメールを送ったけど、既読スルーだ
(あーあ、、、なんでこんなことになっちゃったのかな)
全ては弟、圭くんが生まれて全てが狂った
頭もいい。顔もいい。コミュ力もあるし、画力もある。まさに神に選ばれし人間
『乃愛も圭を見習えよ?』
『ほんとに圭はいいこねー!子供は圭だけでよかったのに』
私だって圭くんが好きだ。可愛い弟
でも、やっぱり嫉妬が勝ってしまう
私はスライムを倒しながら
(、、、私が一人暮らしするって言った時は、あんなに無関心だったのに、圭くんが一人暮らしするって言い出した時は大騒ぎだったよね。それに一人暮らししてる娘に連絡も一本もない)
誕生日プレゼントにはスリッパを送った
高めの、可愛いやつ
喜んでもらえると、正直期待してた
**ピコン**
と、スマホがなる
私は超スピードでメールを開いた
私は固まった
『はい』
一言。これで終わりだ。
次来たメールは圭くんから
そこには私以外の家族で、誕生日パーティーをする家族の姿。私は呼ばれてもいない
(そっか、、、私、いらない人間なんだ)
黒井 乃愛ちゃん!前!スライム!
(、、、このまま死ねば楽になれる?)
私は動かなかった
その時、前に思い切り人影が飛び出し、スライムをぶん殴った
乃愛 空、、くん
空 何があったか知らないけど、死んだら終わりだぞ!?死んだら何にも残らないんだからな!
乃愛 でも、わ、私生きる価値なんて
空 僕だって何度もそう思った!かっこいいものが好きってだけで、馬鹿にされたし、変な目で見られた!でも、死のうとは思わない!なんであいつらのために死なないといけない!?
死んだら、、、負けだ!
乃愛 !!
(、、、か、かっこいいー!!!!やばい!!!嫁にしたい!!!好き!!!!あーもういいや。家族なんて!!私は恋愛エンジョイしてやるわ!!)
と、涙を拭うと、私は空くんの背中を追いかけた