リレー開始者:奏者ボカロファン
#二次創作 #カオス昔話 #かぐや姫 #ある意味二次創作
最低100文字/最大3000文字
話数 9 / 20
皆は知っているだろうか。
奏者がテキライでカオス昔話を紡ぐ者だという事を(多分知らない)。
ってなわけで(どういうわけだ)皆さんには短編カフェバージョンのカオスかぐや姫を20話完結で書いて貰いたいです!!
合言葉は「カオスなかぐや姫」(「」いらないです)。
是非!!
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奏者ボカロファン
最初ですからね。
ふざけますよ(は?)
昔々ある所に、おじいさんとおばあさんが暮らしていました。
おじいさんはラスベガスのカジノに、おばあさんは渋谷109に行くのがルーティーンでした。
2人とも、もうかなりの御老体だった為仕事はしてませんでしたが、おじいさんがカジノでそこそこ勝ってた為、まぁある程度の生活は出来てました。
ある時、おじいさんがカジノでボロ負けしてしまい、多額の借金(1那由多円)を背負ってしまいました。
おじ「ばさまや、わしゃやらかしたぞ。」
ばあ「あんれまー、とんでもない事になったっぺよ!!」
成す術も無く、2人は途方に暮れてしまいました。
本当何これ((((殴
2
まあ家に閉じこもって考えていても仕方がないので、おじいさんとおばあさんはちょっくら月までお出かけすることにいたしました。
そして、途中人工衛星にぶつかりそうになったり宇宙飛行士に突然怒鳴り込まれたりと紆余曲折ありつつも、二人は無事月面へ到着。
しばらく散歩することにいたしました。
月に到着して234日目、おじいさんとおばあさんが月の中を散策していると、ふと一本のよくわからない竹を見つけました。
「おじいさん、あれはなんだかの」
「いんや、ワシも分からんのだ」
どう見ても場にふさわしくありません。
とりあえずおじいさんとおばあさんは、その竹を引き抜いて、地球まで持って帰ることにいたしました。
こうして再び人工衛星にぶつかりそうになったり宇宙飛行士に突然怒鳴り込まれたりと紆余曲折ありつつ、おじいさんとおばあさんは無事地球に帰還いたしました。
3
はてさて。
そんなわけで家にやっとのことで着いたおじいさんとおばあさんは、月から持ち帰った竹を前にうんうん唸っていました。
何とも不思議なことに、その竹はペかーっと光っているのです。
光る竹なぞ聞いたこともない。
そもそも月で植物は育つものだったか。
下手に切れば未知の物質などが分泌されやしないか。
義務教育期間中のことなど、おじいさんとおばあさんにとっては太古の昔に等しく、光る竹には疑いが渦巻くばかりです。
日が沈んで、再び日が登りました。
そうなっても二人はまだ、うんうんと考えています。
その時、おじいさんが閃きました。本番ラスベガスで培った、勝負師の勘というものでしょうか。
(光る竹……光る竹……聞いたこともない。……、……聞いたこともない……? おぉ、そうじゃ)
「ばあさんや、良いことを思いついた」
「何じゃ、じいさま」
「竹をオークションに賭けようて」
それを聞いたおばあさんは驚きました。
物欲と金欲の強く、勝負に強いおじいさんのことです。
珍しいため、自分の手元に置いておくのかと思っていたのです。
「けど……じいさま。良い案だとは思いますが、売ってしまって良いものかのぅ?」
「? どういうことじゃ?」
「これを展示品に、竹ミュージアムを開いた方が長期的に金を巻き上げられるのでは……」
その案におじいさんはびっくり。なんとも合理的な案です。
そうでした。自分が結婚した人はこういう人でした。
こういう性格でなければ。年金を元手にラスベガスに行き、賭けで生計を立てる夫と40年強も共にいられないでしょう。
それに幸運なことに、おじいさんには竹細工の心得がありました。
「ばあさんの案の方が良いの。流石ばあさんじゃ」
「じゃろう? じゃろう?」
二人はおばあさんの『竹ミュージアム』の案を実行することに決め、けれどもお金のない二人はクラウドファンディングをすることになりました。
すげえ現代だ。
次の人、頑張ってー!
4
そして、おじいさんとおばあさんは、竹の方を見ると、なんと!
光っているところは、熱を持っていたため、燃え尽きてしまいました!
おじ「なんということじゃ!」
おば「竹の炭だけになってしもた…」
すると、竹の炭から女神が出て来て、
女神「私は竹の女神です。あなたが燃やしたのは、この金の竹ですか?それとも、銀の竹ですか?それとも、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング竹ですか?」
おば「えっと、どの竹でもなk…」
おじ「ネオアーム(以下略)竹です。」
女神「はい、ネオ(以下略)竹ですね。わかりました。さようならー!」
おば「何してんだァァァァァァァァァァァァ!」
おじ「__これを売るんだよ。__」
おば「天才!」
5
追加します
こうして、ネオ(以下略)竹を売ろうとした二人でしたが、あまりにも長くてデカ過ぎるため、14分のーに分けて売ることにしました。そのため竹をノコギリで切ったら、その中からとてもムキムキのネオ(以下略)姫が生まれました。
「名前省略されたー!!!」
あまりのショックにネオ(以下略)姫は暴れ出し、家中を破壊しまくりました。破害額、およそ15億円。
その後ネオ(以下略)姫は屋根を台にして月までジャンプで飛んで行きました。
そして、おじいさんとおばあさんの借金は更に増えました。ちなみに、ネオ(以下略)竹はコナゴナになってもう売れません。
どうにかしてください!
6
どうにかします(?)
かぐや)さ、月に着いたw…
かぐや)|寒っ《さぶッッッッ》
⚠︎-170℃
かぐや)と、とりあえずは朝になるまで待ちましょ…
---
--- 朝 ---
かぐや)熱ッッッッ
⚠︎110℃
かぐや姫は朝と夜の温度差が200℃以上と言われる月で生活していけるのか!?
(うまく繋げてください、)
7
失礼します(´・ω・`)
カオスになってますかねぇ…
一方そのころ地上のじいさん共は…
「腰いってぇな婆さんもっと働け」
「こういうのは男がやるもんや」
「今の時代そういうのやめた方がいいぞい」
「黙れ」
物騒な言葉遣いの婆さんと腰が激よわなクソ雑魚爺さんがさらにさらに借金を
増やし屋根を修復していました。
ネオ(省略)姫が出てこなければネオ(省略)竹を売りさばいて金が手に入ったのにと一生ぶつぶつ
言っている婆さん。うるさい。
爺さんはネオ(省略)姫の姿を思い出して、そうじゃああ!!と声を裏返しました。
「そうじゃ!!!!あのムキムキなどう考えても姫には見えないクソガキなら
地面でもなんでも掘れるんじゃないか!?!?!」
「おおお!!!!確かに!!!!そうと決まれば今すぐ月へ行くよ!!!!!」
そんな婆さんのでっけぇ声を最後に、二人はぼろぼろの屋根から空へ飛び立ちました。
その時に修復途中だった屋根がまた壊れ、借金がどんどん増えていきました。
空を飛んでいる途中、突然婆さんが爺さんの背中に飛び乗り、爺さんを墜落させて
一人だけ月に行ったのでした。
アリガトウゴザイマシタ
8
一方その頃かぐや姫は
(よっる)KH(以下略)「なんやねんここさっむここに産んだ先祖◯ねよマジで」
そう独り言を呟いたかぐや姫は月で暴れ散らかしました。
KH「ゴル゙ァ゙今ここ来たやつ全員塵にしたらぁ゙!」
丁度そのタイミングでおばあさんが月に到着してしまいました。
BBA「ゴル゙ァ゙そこどけクソガキぃ゙!」
KH「なんだとゴル゙ァ゙!」
バン!(衝撃波が宇宙に広がる)
BBA「クソガキ、なかなかやりおるの。だがわしには勝てん!」
KH「んだとゴル゙ァ゙!」
ピューン!ドーン!バーン!ガーン!
BBA「ほれ。見たことか。」
KH「なぜそんな強い!」
BBA「経験の差、じゃな。」
トゥンク……♡(KHがときめいた音)
その時、遅れておじいさんが到着した。
GGI「ついたぞぉって、これどういう状況なんじゃ…?」
KH「いい加減誓いのキスを…!」
BBA「遅いぞGGI!突然こいつが付き合おうだのキスしようだの変なこと言い出すのじゃ!」
その時GGIは気が付きました。戦いのあとだから、月の石がいっぱい取れることを。これを使えば…婆さんなんぞ必要無くなると。
GGI「儂は月の石だけ持って帰る。ほな。またあったらな。」
BBA「待てゴル゙ァ゙!っチッ。おいKH、儂らで手を組まないか?」
KH「付き合ってくれるんですか?」
BBA「特別に許可しよう」
KH「GGIを◯しに行きましょう」
9
テキライよりもカオスになってる気がするのは我だけか?
その頃翁はオークション会場で足止めをくらっていました。なんと四万キロ渋滞しているのです。仕方ないので翁はドブえもんを召喚し、四次元ポーチから火鼠の皮衣を出してもらいました。
「いざ、出陣じゃぁ!!」
翁は大気圏までぶっ飛びました。しかし、火鼠の皮衣を頭に被ってなかったので髪が燃えました。翁は大気圏からオークション会場にピンポイント着地を成し遂げようとしました。その途中に蓬莱の玉の枝を見つけました。
「なんか知らんが高そうな枝だ!」
翁は枝を掴むとオークション会場へ着地しました。
その頃婆さん達は翁暗殺計画を練っていました。
「よし!行くぞぉ!」
しかし、お婆さんは耄碌して、間違えて逝ってしまいました。二人取り残された。どうする!?
行くと逝くを間違える婆さんヤバいよ