リレー開始者:奏者ボカロファン
#二次創作 #カオス昔話 #かぐや姫 #ある意味二次創作
最低100文字/最大3000文字
話数 12 / 20
皆は知っているだろうか。
奏者がテキライでカオス昔話を紡ぐ者だという事を(多分知らない)。
ってなわけで(どういうわけだ)皆さんには短編カフェバージョンのカオスかぐや姫を20話完結で書いて貰いたいです!!
合言葉は「カオスなかぐや姫」(「」いらないです)。
是非!!
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1
最初ですからね。
ふざけますよ(は?)
昔々ある所に、おじいさんとおばあさんが暮らしていました。
おじいさんはラスベガスのカジノに、おばあさんは渋谷109に行くのがルーティーンでした。
2人とも、もうかなりの御老体だった為仕事はしてませんでしたが、おじいさんがカジノでそこそこ勝ってた為、まぁある程度の生活は出来てました。
ある時、おじいさんがカジノでボロ負けしてしまい、多額の借金(1那由多円)を背負ってしまいました。
おじ「ばさまや、わしゃやらかしたぞ。」
ばあ「あんれまー、とんでもない事になったっぺよ!!」
成す術も無く、2人は途方に暮れてしまいました。
本当何これ((((殴
2
まあ家に閉じこもって考えていても仕方がないので、おじいさんとおばあさんはちょっくら月までお出かけすることにいたしました。
そして、途中人工衛星にぶつかりそうになったり宇宙飛行士に突然怒鳴り込まれたりと紆余曲折ありつつも、二人は無事月面へ到着。
しばらく散歩することにいたしました。
月に到着して234日目、おじいさんとおばあさんが月の中を散策していると、ふと一本のよくわからない竹を見つけました。
「おじいさん、あれはなんだかの」
「いんや、ワシも分からんのだ」
どう見ても場にふさわしくありません。
とりあえずおじいさんとおばあさんは、その竹を引き抜いて、地球まで持って帰ることにいたしました。
こうして再び人工衛星にぶつかりそうになったり宇宙飛行士に突然怒鳴り込まれたりと紆余曲折ありつつ、おじいさんとおばあさんは無事地球に帰還いたしました。
3
はてさて。
そんなわけで家にやっとのことで着いたおじいさんとおばあさんは、月から持ち帰った竹を前にうんうん唸っていました。
何とも不思議なことに、その竹はペかーっと光っているのです。
光る竹なぞ聞いたこともない。
そもそも月で植物は育つものだったか。
下手に切れば未知の物質などが分泌されやしないか。
義務教育期間中のことなど、おじいさんとおばあさんにとっては太古の昔に等しく、光る竹には疑いが渦巻くばかりです。
日が沈んで、再び日が登りました。
そうなっても二人はまだ、うんうんと考えています。
その時、おじいさんが閃きました。本番ラスベガスで培った、勝負師の勘というものでしょうか。
(光る竹……光る竹……聞いたこともない。……、……聞いたこともない……? おぉ、そうじゃ)
「ばあさんや、良いことを思いついた」
「何じゃ、じいさま」
「竹をオークションに賭けようて」
それを聞いたおばあさんは驚きました。
物欲と金欲の強く、勝負に強いおじいさんのことです。
珍しいため、自分の手元に置いておくのかと思っていたのです。
「けど……じいさま。良い案だとは思いますが、売ってしまって良いものかのぅ?」
「? どういうことじゃ?」
「これを展示品に、竹ミュージアムを開いた方が長期的に金を巻き上げられるのでは……」
その案におじいさんはびっくり。なんとも合理的な案です。
そうでした。自分が結婚した人はこういう人でした。
こういう性格でなければ。年金を元手にラスベガスに行き、賭けで生計を立てる夫と40年強も共にいられないでしょう。
それに幸運なことに、おじいさんには竹細工の心得がありました。
「ばあさんの案の方が良いの。流石ばあさんじゃ」
「じゃろう? じゃろう?」
二人はおばあさんの『竹ミュージアム』の案を実行することに決め、けれどもお金のない二人はクラウドファンディングをすることになりました。
すげえ現代だ。
次の人、頑張ってー!
4
そして、おじいさんとおばあさんは、竹の方を見ると、なんと!
光っているところは、熱を持っていたため、燃え尽きてしまいました!
おじ「なんということじゃ!」
おば「竹の炭だけになってしもた…」
すると、竹の炭から女神が出て来て、
女神「私は竹の女神です。あなたが燃やしたのは、この金の竹ですか?それとも、銀の竹ですか?それとも、ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング竹ですか?」
おば「えっと、どの竹でもなk…」
おじ「ネオアーム(以下略)竹です。」
女神「はい、ネオ(以下略)竹ですね。わかりました。さようならー!」
おば「何してんだァァァァァァァァァァァァ!」
おじ「__これを売るんだよ。__」
おば「天才!」
5
追加します
こうして、ネオ(以下略)竹を売ろうとした二人でしたが、あまりにも長くてデカ過ぎるため、14分のーに分けて売ることにしました。そのため竹をノコギリで切ったら、その中からとてもムキムキのネオ(以下略)姫が生まれました。
「名前省略されたー!!!」
あまりのショックにネオ(以下略)姫は暴れ出し、家中を破壊しまくりました。破害額、およそ15億円。
その後ネオ(以下略)姫は屋根を台にして月までジャンプで飛んで行きました。
そして、おじいさんとおばあさんの借金は更に増えました。ちなみに、ネオ(以下略)竹はコナゴナになってもう売れません。
どうにかしてください!
6
どうにかします(?)
かぐや)さ、月に着いたw…
かぐや)|寒っ《さぶッッッッ》
⚠︎-170℃
かぐや)と、とりあえずは朝になるまで待ちましょ…
---
--- 朝 ---
かぐや)熱ッッッッ
⚠︎110℃
かぐや姫は朝と夜の温度差が200℃以上と言われる月で生活していけるのか!?
(うまく繋げてください、)
7
失礼します(´・ω・`)
カオスになってますかねぇ…
一方そのころ地上のじいさん共は…
「腰いってぇな婆さんもっと働け」
「こういうのは男がやるもんや」
「今の時代そういうのやめた方がいいぞい」
「黙れ」
物騒な言葉遣いの婆さんと腰が激よわなクソ雑魚爺さんがさらにさらに借金を
増やし屋根を修復していました。
ネオ(省略)姫が出てこなければネオ(省略)竹を売りさばいて金が手に入ったのにと一生ぶつぶつ
言っている婆さん。うるさい。
爺さんはネオ(省略)姫の姿を思い出して、そうじゃああ!!と声を裏返しました。
「そうじゃ!!!!あのムキムキなどう考えても姫には見えないクソガキなら
地面でもなんでも掘れるんじゃないか!?!?!」
「おおお!!!!確かに!!!!そうと決まれば今すぐ月へ行くよ!!!!!」
そんな婆さんのでっけぇ声を最後に、二人はぼろぼろの屋根から空へ飛び立ちました。
その時に修復途中だった屋根がまた壊れ、借金がどんどん増えていきました。
空を飛んでいる途中、突然婆さんが爺さんの背中に飛び乗り、爺さんを墜落させて
一人だけ月に行ったのでした。
アリガトウゴザイマシタ
8
一方その頃かぐや姫は
(よっる)KH(以下略)「なんやねんここさっむここに産んだ先祖◯ねよマジで」
そう独り言を呟いたかぐや姫は月で暴れ散らかしました。
KH「ゴル゙ァ゙今ここ来たやつ全員塵にしたらぁ゙!」
丁度そのタイミングでおばあさんが月に到着してしまいました。
BBA「ゴル゙ァ゙そこどけクソガキぃ゙!」
KH「なんだとゴル゙ァ゙!」
バン!(衝撃波が宇宙に広がる)
BBA「クソガキ、なかなかやりおるの。だがわしには勝てん!」
KH「んだとゴル゙ァ゙!」
ピューン!ドーン!バーン!ガーン!
BBA「ほれ。見たことか。」
KH「なぜそんな強い!」
BBA「経験の差、じゃな。」
トゥンク……♡(KHがときめいた音)
その時、遅れておじいさんが到着した。
GGI「ついたぞぉって、これどういう状況なんじゃ…?」
KH「いい加減誓いのキスを…!」
BBA「遅いぞGGI!突然こいつが付き合おうだのキスしようだの変なこと言い出すのじゃ!」
その時GGIは気が付きました。戦いのあとだから、月の石がいっぱい取れることを。これを使えば…婆さんなんぞ必要無くなると。
GGI「儂は月の石だけ持って帰る。ほな。またあったらな。」
BBA「待てゴル゙ァ゙!っチッ。おいKH、儂らで手を組まないか?」
KH「付き合ってくれるんですか?」
BBA「特別に許可しよう」
KH「GGIを◯しに行きましょう」
9
テキライよりもカオスになってる気がするのは我だけか?
その頃翁はオークション会場で足止めをくらっていました。なんと四万キロ渋滞しているのです。仕方ないので翁はドブえもんを召喚し、四次元ポーチから火鼠の皮衣を出してもらいました。
「いざ、出陣じゃぁ!!」
翁は大気圏までぶっ飛びました。しかし、火鼠の皮衣を頭に被ってなかったので髪が燃えました。翁は大気圏からオークション会場にピンポイント着地を成し遂げようとしました。その途中に蓬莱の玉の枝を見つけました。
「なんか知らんが高そうな枝だ!」
翁は枝を掴むとオークション会場へ着地しました。
その頃婆さん達は翁暗殺計画を練っていました。
「よし!行くぞぉ!」
しかし、お婆さんは耄碌して、間違えて逝ってしまいました。二人取り残された。どうする!?
行くと逝くを間違える婆さんヤバいよ
10
間違って逝ってしまったおばあさん。この世に未練しかありません。
「あああもっと金を巻き上げたかったのう。竹の中に懐中電灯入れたら光る竹になるのにのう」
そこで、必死に念じて生き返りを試みました。
「|禍事《まがごと》を祓えと|畏み《かしこみ》申すっっ!!それっ生き返りぃっ」
見事に生き返りは成功しました。しかも、もとの老体ではなく、40代ほどのおばさんの容姿に変化していました。
「まってろじいさん」
禍々しい光を宿した目をギラギラさせながらネオ姫とともに滑空し始めました。
その頃じいさんはオークションで値段を釣り上げていました。
「この枝買うものはおらぬか?」
「10万円!!」
「また会おうのう」
ドスっ
「1億円!!」
「もらっておこうかのう」
ドシュッ
「1000兆円!!」
「仕方ない、もらってやろうかのう」
ザッシーン
「ではさらばじゃぁ!!ミュージアムを開くでのう。この金はカジノ用の資金にするぞよ」
おじいさんは去っていきました。
こんなでいいのかな?
前の方だいぶカオスになってる......。
つなげてください!!
11
文脈もカオスにすれば、さらに楽しめるな!
あるところに、ラスベガスめがけて空を飛ぶババアと異人の姿がありました。
「ジジイ!お前は今から3分で殺す!」
ジジイの姿も捕捉しとらん分際で、ババアはこうもまくし立てます。
文字通り風の噂で、ジジイが大金を持ち逃げしたらしいというのを聞きつけ、そいつを奪い去るためにさらにモチベーションが上がっているのです。
その頃、件のジジイは持ち逃げした金を全額いっぺんにポーカーに賭け、ただの一日で💯倍まで増やしていました。
「ふはははは!人生一番の勝ち具合だぞい!」
めちゃくちゃふざけた話ですね。
そして歓喜の渦に浸るジジイの耳は、ある巨大な音を捉えました。
「む、奴らか。」
周りのすべてを飲み込むほどの巨大な足音。それはやがてジジイのいるカジノに向かって大きくなってきます。
そう、徴税局職員と金を持ち逃げされた連中、掛け金を全額スっちまった連中、そして自警団が皆してブチギレ状態で凸してきたのです!
**「あのジジイをぶっ殺せー!!!!!!!!」**
怒号が鳴り響き、カジノが一瞬で消し飛んで人の洪水と化しました。
「ここが貴様の墓場だ!」
「さあ送ってやるよ地獄に!」
次々に罵声が飛び、次の瞬間には全員がジジイのいる台に向かっていきました。
しかし、ジジイもただ黙ってやられるわけではありません。護身用のハンマーを出し、剣で斬りかかってきた徴税局職員を一瞬にして画面奥撃墜したのです!
「ハ?????」
呆気にとられるブチギレ軍団。次の瞬間、今度はジジイの大攻勢が始まりました。
**「このわしに刃向かった事、宇宙で後悔するが良い!」**
ジジイはハンマー片手に胴体を軸に大回転、生きる殺人大車輪と化し職員どもをぶちのめし、画面奥には人の流星群が見えました。
「ちょ待て待て待て!!!!!」
付録のならず者どももその場から逃亡し、カジノの崩壊を除けば一帯は元通りになりました。
「これで一件落着じゃ。」
「警察d…オ゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!!!!!」
ついでに警察団も撃墜し、ジジイはゆうゆうとベンツに乗って帰宅を図ります。
しかしベンツは群衆に踏み荒らされ、インゴットになっていました。
・ ・ ・ 。
「チクショーメー!!!!!!!!!」
地面を踏み鳴らし、ジジイは仕方なく歩きで帰りました。
その頃、ババアと異人は人の雨に降られ、叩き落されて水面で更にボコられ、満身創痍と化していました。
**「工エエェェ(´д`)ェェエエ工」**
ドォン!ドォン!
「地球には雨ではなく人が降るのですか!?」
ボコボコボコボコ!
「違う、そんなはずは…!!」
ズガガガガガ!
「いや、現に起きとるやんけ!どうしてこうなった!」
ドドドドドド!
もはや誰が誰だかわかったもんじゃねえ言い争いの中で、ようやく雨が止みました。
「おいゴルア!こいつぁどういうことだ!」
生き残りを問いただすと、なんと一連の雨はジジイの仕業でした。
「ジジイ…必ずぶっ殺す!」
「そのとおりです!」
そして二人は死体を踏みしめ、ジジイ討伐への決意を新たにするのでした。
意味不明な文です。
12
ジジイを殺すべく、KHとBBAはジジイのいる家に向かいました。するとなんということでしょう。大量の戦車が連なり、KHとBBAを射線に入れているではございませんか。
--- ちょっち遡り15分前 ---
ジジイ「……ふう、最近、思ったんじゃが、簡単に月に行けるなら、頑張れば火星とかなら行けるかもしれんのぉ……いや、無理か……?」
その時、空から大気圏に燃えながら竹が降ってきて、ジジイの目の前に刺さったではござらんか。
ジジイ「なんじゃい?!」
刺さった瞬間、それは既に灰になってしました。まあ、大気圏突入して、灰になる程度で済んでるのはすごい耐久力とも…。
ジジイ「待て、竹……が灰に……前も見たなこれ」
すると、そこから竹の女神が出てきたではないか。
女神「ええっと……地球の重力を侮ってた……私の不都合です、ごめんなさい。」
ジジイ「丁度いいところに来てくれた。儂は今いい感じに暇での。もう、火星らへんに行こうと思うんじゃが……」
女神「火星ですか?ですが、なんか、こちらにものすごい殺気が急接近しています。それを無視してご旅行に…?」
ジジイ「殺気…もしや、BBAとKHか……!!あの役立たずが徒党を組んで殺しに来たのか…?」
女神「役立たずっていうか、邪魔者って言い方のほうが正しいのでは?一応、天から見た感じ、役には立ってたような…」
ジジイ「今更出てきても…!!くそ…お、おい。協力しないか?」
女神「え?何を…」
ジジイ「儂とお前で手を組んで…BBAとカスヤ姫を、討つ!!」
女神「……確かに、あなたに私の着陸の失敗を見られてしまった以上…例えこの命が散ろうとも、協力する義務があるというもの…!!」
女神は変身した。黄金の鎧を着て、竹を思わせる金色のランスを持っている。
女神「フルアーマー女神!ロリコーン!!!」
ジジイ「お、お主…女性でありながら、ロリコン…?」
女神「性別、年齢、戸籍など関係ない、私がこの装備を手にしたとき、全てのかぐや姫は、機能を低下させる!!」
ジジイ「おおおお!!意外とまともじゃないか!!」
女神「当たり前よ。全ての竹、そしてかぐや姫を作ったのは、私なのだから。」
ジジイはポカンとしている。
女神「3000年前、月の都ディアゴスロリティーニで、紛争が起きた。全勢力による、殴り合い…その戦争を終わらせる作られたのが、かぐや姫、そして、それを制御するための、バンブーアーマー…。」
女神「という、感じの小説を見たから似たものを作った感じ。」
ジジイ「なるほど…でも結局、カスヤ姫はロボなのか…?」
女神「それは…知らない。私にもわからない。まず、竹を作ってみた時の副産物だから。それがああなるとはね。」
ジジイ「……なるほど、そりゃあ月に竹があるわけだ…(いや、待てよ。だとするならば、なぜ地球に竹があるんだ…?BBAを倒したら聞いてみるか)」