リレー開始者:ほんのりちゃ📚
#親友とのコラボ #頑張る #応援よろしく #ファンタジー
最低100文字/最大3000文字
話数 7 / 30
ほんのりちゃ、ゆきだるま、スライムのコラボです!
見るだけでも是非見てください!
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1
ほんのりちゃです!
(雪だるま、スライムへ)
それぞれ気づいた人が続きを書いて!
連続にはならないように!!
勝手に設定を決めると、
・ここは魔法や武器が使えて、魔物を順に倒していくところ。
・最大六人のチームで動く(1人でもいい)
・魔王などもいる
・みんな17歳(で、いい?雪だるまちゃん)
・魔物のレベルはB、A、A +、S、SS、SSS、スペシャルで、Bは初心者ぐらい、AやA+は中級者ぐらい、Sが上級者ぐらい、SSは結構強い、SSSは上級者でも生存率は6割、スペシャルは魔王よりかは弱いけど上級者でも生存率は4割(マリンたち四人の時は、最大SSを倒した。過去では六人でギリ倒せるレベルだからかなりすごい)
変更あったらこの前書きに書いといてー
<マリン視点>
今まで私たち(マリン、冷亜、類華、薫)の四人で戦ってきた。
まあまあ強く、どこの村に行っても名が知られている状態だった。
でも、最近はどんどん周りが上手くなり、自分たちより強いチームが増えてきた。
私たちを知らない村も出てきた。
みんな流石に四人はキツイし、周りに追いつかなきゃということで仲間探しに、、、しゅっぱーつ!!
---
(森をみんなで歩きながら)
「ねー、どこまで探しにいくのよ、、、」
「知りません、それはマリンに聞いて。マリン、類華が何か聞いてるわよ」
私だってわからない。でも噂によるとこの先にある|街《デュブデ》には強い人たちがたくさん集まっているらしいから、、、。
「薫、わかる?」
「俺だってわからない。でも勘がこの先に強いチームがいるって」
そりゃそうだよね。マリンがみんなを説得してこの旅に来たんだもの。私がしっかりしなきゃ。
「実はね、この森を超えた先にデュブデっていう街があるらしくって、そこだったら仲間になってくれる人がいないかなーって」
「マリン、それ本当?そんな人本当にいるー?もう疲れたんだけど」
そんな会話をしていると森が開け、奥に街が見えてきた。
「あれじゃない?ほら類華、あれ見える?疲れたのはわかるけど行こう?」
「そうですよ、類華さん。もう少しですから!」
ナイス冷亜!
(街に着く)
「ここがデュブデか。マリン、俺ちょっと探索してきていいか?」
「いいよ、薫。行って来な。私たちは宿を探しておくよ」
そうは言ったものの、どこの宿に聞いてもみんな満室だって答えて見つからなかった。
「あの、困ってますか、、、?」
知らない人が声をかけてきた。二人組だ。
一人は弓を背中につけており、もう一人はずっと本に夢中になっている。
「あ、え?私たちですか?向こうの|街《マリセン》から来たんですけど、泊まる宿がなくて。このままだったら野宿になりそうなんですよ」
「随分遠くから。なら、僕たちの家に泊まって行きませんか?いいよね?」
隣にいた男性が本を読みながら小さく頷いた。
本が好きなのかな、、、?
「本当ですか!?マリン、やったね!!」
類華が目をキラキラさせてコチラを見てくる。その目が眩しい、、、。でも野宿になって、魔物にでも襲われたらタダでは済まないもんね。
「じゃあ、いいですか?お願いします!私はマリン」
「この赤い子が類華」
「よろしくお願いしまーす!!」
相変わらず元気だ。
「この背の高い子が冷亜」
「よろしくお願いいたします。冷亜です」
さっすが、四人の中での1番のしっかり者。
「この人たち誰?」
ちょうど薫が街探索から戻ってきた。
「あ、この人たちは、私たちを宿に泊めてくださるんですって。あんまり人に頼るのはどうかと思ったけど、ここら辺って魔物出そうだしいいよね?」
薫が頷き、
「俺は薫です。この四人のチームの中で唯一の男です」
「そうなんですね。男性が一人でもいて助かりました。なんせ、女性だけだと誘拐になりかねないので」
---
(男性二人組の家へ向かう途中)
「そういえば、お二人はチームなんですか?ちなみにお名前は、、、」
「ちょっと、冷亜聞きすぎだって。まあでも俺もそれは気になる。こっちは情報を渡しているんだし」
あの、お二人ちょっと目が怖いです。
確かに知らない人だけど、いくら警戒しててもその目はないんじゃない、、、?
「そうですよね、すみません。僕たちはチームです。僕がユイトで、こっちはキナコです」
すると右にいた男性が
「こんにちは」
と優しそうな声で、本を片手に持ちながら挨拶をしてくれた。
急に薫がハッとしたような顔をしてコチラを見てきた。
「マリン、この人たち、、、。二人だけであのレベルSS級の魔物を倒した人たちだよ。俺らでもSS級は大変だったのに、、、」
実は、私たちは過去に一度だけSS級の魔物を倒したことがあった。
あの時は本当に天国への道が見えてきそうだった。
「え!?それ早く言ってよ!!ごめんなさい、キナコ様ユイト様ー!!!私のことはもう、マリン野郎でもなんでも構いません!」
ユイトさんとキナコさんが苦笑いしながら目を合わせて
「いやいや、あなたたちも知ってますよ。ずいぶん有名で強い方達なので」
いやいやいやいやいやいやいやいやいやいや、あなた方に勝てるようなチームではありません!!
「あ、ここが僕たちの家ですよ」
そこは、とても緑の豊かで裏庭には訓練のできる場所があった。
そしてとても広く、街から外れたところで勝手ながらこの二人に合う場所だなと思った。
雪だるま、スライム。あとは任せた!!
できたらこの先でこの六人がチームを組めるように進めてくれたらとってもありがたい!
あと、キナコとユイトの格好がわからなかったからそこもしてくれると助かる!
別にキナコ目線でもいいよー!!
そっちの方が助かるかも〜
じゃ、ばいのりちゃ!
2
私の子は絵文字でも文字でも大丈夫。
キナコ:🐰
ユイト:🏹
**第二話 男性陣の自己紹介**
🏹「えっと、じゃあまずは敬語なしで!堅苦しいのもイヤだし」
マリン「よ、よろしく!」
類華「わかった!」
冷亜「私はそのままでいかせてもらいますね」
🐰「ん」
🏹「もう夜も遅いから、女性と男性で別れて部屋に入ろうか。あっちが女性部屋で、こっちが男性部屋。ちょっと散らかってるかもだけど、気にしないで」
マリン「わかった!ありがとね!」
類華「りょーかい!ありがとう!!」
冷亜「ありがとうございます」
みんなで**おやすみー**
🏹「えっと!ここは男性部屋ね。薫…だっけ。よろしく!」
薫「よろしく!」
🏹「ほら、キナコも。本ばっか読んでないで」
🐰「大事な勉強なんだって。魔導書だよ!」
🏹「今は仲良くならなきゃ」
🐰「…よろしくね」
薫「うん、よろしく!」
🏹「じゃあ、自己紹介始めようか。女性陣はみんな知ってる子同士だからこんな時間は無いだろうけど…」
🐰「ユイトから言ったら?」
🏹「薫は?大丈夫?」
薫「俺は最後でも大丈夫だよ」
🏹「じゃあ、僕はユイト。17歳。結構パーティーメンバーに振り回されることが多い立ち位置なんだよね。キナコにもよく振り回されるし…好きなものは〜、本とか薬草かな。薬草っていろんな種類があってそれぞれ効果も全然違うから面白いよ!嫌いなものはね〜、食べ物になっちゃうけど辛いのはあんまり得意じゃ無いかな。キナコとは大違いで。僕の魔法は光魔法とか聖魔法とか!言っても神宮だからね。回復は任せといて。頼られるの全然アリだからよろしくね」
🐰「じゃあ…俺はキナコ。17歳。勝手な行動すること多いから気をつけてね。本屋さんはあったら絶対に寄るから。好きなものは…やっぱり本かな。本といっても小説とかじゃなくて魔導書。新しい魔法が使えるようになったら楽しいんだよね。いろいろ勉強して実践するのが楽しい。嫌いなものは〜、人によっては女性あんま得意では無いけど…あの3人なら大丈夫そうかな。あ、アンデッド系超苦手。怖いの、ホラー系めちゃ苦手だから。魔法は…全属性使えて、付け足しでいろいろ空間魔法とか使えるから、荷物重かったら言ってね。1番得意なのは雷かな。よろしく」
薫「えっと、俺は風谷薫、17歳。俺はまあ前言った通り四人の中では唯一の男。誕生日は、5/14!好きなものは自然にあるものとかかなー。自然の中でもトンボとか虫は大好き!逆に、都会は大っ嫌い。うるさいところが苦手で自然の風とか虫の音は癒されるんだ〜!俺の魔法は風。中身としては風で物を飛ばす/引き寄せるとかかな。前本で見たのには雷とかの瞬間ダメージが入る物が相性いいらしい。だから、キナコと相性いいかもしれない。男同士仲良くしような!よろしく!!」
男性部屋はワイワイ楽しく自己紹介を!女性部屋は今頃何をしているのでしょう
3
ほんのりちゃ回です。
<女性陣の部屋>
(マリン視点)
「ねえ、ちょっと偏見言い合わない?あの、キナコ様とユイト様の!」
類華がそう提案してきた。
何それ楽しそう!!
「いいですけど、あまりにボケた偏見は無しですよ」
類華が悔しそうな顔してる。
本当にボケようとしてたのかな、、、😅
じゃあ私から言おうかな!
「キナコ様って、本たくさん読んでるじゃん?一日中本読んでユイト様に怒られてそう」
キナコ様っていつ見ても本本本本。
本以外することないのかな、って心配になるぐらい本読んでるところしか見たことない。
歩きながらも本読んでたし。
「じゃあ、私いってもいいですか?ユイト様って弓じゃないですか、武器が。恋のキューピッドになれそうだなって」
すかさず類華が
「なんかさ、あの二人かっこいいよね!普通に見てて。信頼しあってるなって感じが伝わってくる!」
「「それな!/そうですよね!」」
あは!冷亜と被った!
じゃあ次の偏見は、
「あの二人、実は裏で殺し屋してそう」
なんか逆に優しすぎて裏があるんじゃないかって心配なんだよね。
薫が珍しく警戒してたし。
「はい!キナコ様って実は活発そう」
あ〜、わからなくもない。大人しいからこそ実は活発っていうね。
なるほどね!
--- その後も、、、 ---
「ユイト様って、子供たちから慕われてそー!」
私がそういうと、
「薫さんもかなり子供から慕われてますよね」
「そうそう!薫すごいんだから」
実は薫はどの街に行っても
「おにーちゃん、あそんでよ!」
「ねえねえ、チョコもってない?」
とその街の子供達に話しかけられ、さらに薫がその子たちと遊ぶと
「おにーちゃん、あそんでくれてありがとう!」
「おにーちゃん、大好き!」
とさらに仲良くなるのがいっつもの光景。
まあ、おかげで宿がすぐに見つかったり、ご飯分けてもらえたりといいこともあるんだけどね!
そんなこんなで偏見をそれぞれ思う存分言い合った。
「やっぱ、あのお二人方はすごいんじゃないですか?薫さんが認めるぐらいですし」
冷亜が言うと、私たちは顔を見合わせながら笑った。
「私たち、こんないい方々のお家に泊まらせていただけているんだね」
私は、ここに来てそんなことをずっと考えている。
どうしてよそ者の私たちを家に泊まらせていただけているんだろう。
どうして警戒する様子もなく、話しかけてきたのだろう。
そんなことばっかり考えている。
「マリン、類華、冷亜〜!ご飯ができたから、ダイニングに来い!」
「「「は〜い!」」」
薫から晩御飯のお呼び出しだ。
気づいたら外も真っ暗になって、カエルがゲコゲコ鳴いている。
ダイニングに行くとそこにはとっても美味しそうなカレーがあった。
---
美味しかったなぁ。
あんなに美味しいもの、無料で食べていいのかな、、、?
現在部屋の中には私だけ⭐️
類華も冷亜も部屋から出ていっちゃったからなぁ。
今から何しよっかなぁ🎶
**コンコンコン**
「はい?」
女子部屋の扉を開けるとドアの向こうにはキナコ様がいた。
「き、キナコ様!?そちらにすぐ向かいます!!」
部屋から出ると、手招きをされリビングに行った。
そこには薫とユイト様、部屋から出て行った類華と冷亜もいた。
「みんな、どうしたの?」
雪だるま、あとは任せたぜ!
[次回予告]六人チーム結成!?
[次回のざっとした内容]キナコ様たちが私たちを家に泊めた理由は、もともとマリンたちが強いことはずっと知っていて、この街に来たら、家に招き、この家の周りにいるレベルSS強の5体の魔物を倒してもらうため。そして、仲間になって、六人でチームを組むため。
また次回もみてね!
じゃ、ばいのりちゃ〜
4
**第四話**
キナコ視点
マリン「みんな集まってどうしたの?」
薫「キナコとユイトから相談があるんだって」
冷亜「私たちもそれで呼ばれました」
みんなソワソワしてる。急に呼び出すのがいけなかったのかも。
🏹「みんなに集まってもらったのは、ちょっと相談があって」
類華「全然いいよ!」
マリン「些細いなことでも相談してくれただけでね!」
🏹「みんなをこの家に招いたのは実は皆さん4人がとても強いと聞いてたので…」
マリン「いやいやいや!!お二人様の方がすごいですって!!」
冷亜「そうですよ。私たち4人よりもキナコ様とユイト様のお二人の方が実力的に言えば上です」
類華「私らじゃ到底敵わない敵にも勝てるんだから!圧倒的に2人の方が強いって」
🏹「いや、周りのパーティーと比べてだよ。もちろん僕たちと比べても互角くらいなんだろうけど。他パーティーから見たら結構すごいからね」
🐰「そうだよ。君たち4人組は結構すごい域だからね」
…珍しくキナコが人のことを褒めた。そのことにびっくりしたユイトは数秒固まったがすぐに話を始めた。
🏹「とても強い4人を招き入れて騙そうとしたわけじゃないけど…この家の周りには森があるでしょ?」
確かに森がある。それも結構広めの。
マリン「あ〜、あったね!結構大きい感じの」
冷亜「あそこには何かあるのですか?」
🏹「僕たちはSS級魔物を倒した。で有名じゃん?」
類華「そうだね!私たちもそれで知ったよ!!」
🏹「あれは1、2体だったから倒せただけであって…」
薫「え、じゃああの森に2体以上いるってこと?SS級が」
🐰「そう、困ってるんだよね。あの森は広いから、散らばっててくれたら俺たちだけでも倒せたんだけど。5体いて5体とも固まってるんだよ」
冷亜「まとまった状態でのSS級魔物は危険ですね」
🏹「でしょ?だから、一緒に…討伐…してくれないかな〜…って」
マリン「いいよ!!』
類華「え、いいの?!」
冷亜「危険ですよ?」
マリン「え?だって、困ってるんだもん。あとこんな強い2人が加われば大丈夫!!」
薫「まぁ確かに。心強くはある」
🏹「討伐してくれるんだね。本当にありがとう、これで行動範囲が広がるよ」
🐰「SS級魔物が固まってるところら辺は探索できてないからね」
ユイトが申し訳なさそうに、見渡してから
🏹「家に招き入れたのは、実はもう一つあるんだよね」
類華「実は。多すぎじゃない?!」
🏹「僕たち2人だからさ。最低でも4人とかは欲しいなと思ってたんだよ。だから…」
マリン「えもしかして!」
薫「え…こんな4人でいいの」
冷亜「私たち4人にお二人様が…?」
少し間を置いてから読んでいた本を閉じて言った。
🐰「仲間になってくれないかな〜と思って」
🏹「嫌なら嫌って言ってくれていいんだけどね」
薫「俺は全然大丈夫」
マリン「私も平気!」
類華「うん!同じく全然気にしない!!」
冷亜「お二人様が加わってくれるのがどれだけありがたいことか」
🏹「パーティー加入はSS級魔物を討伐してからなんだけどね」
🐰「まずはSS級魔物の討伐からお願い」
5
私、戦闘シーン苦手なんでちょっと上手くいくかわかりません、、、
めっちゃ長いです。2000文字超えました。
戦闘シーンは、台本書きでいきます
キナコ:🐰
ユイト:🏹
マリン:💧
冷亜:❄️
類華:🔥
薫:🌿
<SS級魔物討伐、前日の夜>
ここにはマリンたち四人が集まっていた。
キナコ様たちは外にお出かけに行っていた。
あの衝撃のお願いを聞いてから、四人の間には何か嬉しい空気が漂っていたが誰も言葉を発しようとはしなかった。
「、、、ねえ、私たちきっとキナコ様たちから信頼されて、、、るんだよね?私、ちょっと今嬉しい気持ちと怖い気持ちがあって」
|私《マリン》はキナコ様達と一緒に戦えるのは勉強にもなるし、普通に嬉しかった。
でもその気持ち反面、もしかしたらこの誘いは罠で私たちを戦いに連れて行き、そこから私たちを置いて逃げるのかもしれない。もともとSS級の魔物はいないかもしれない。
そんな不安で怖い気持ちがあった。
「、、、でも、私が見ている限りはあのお二人がそのような怖い思いをさせる気はないように見えます」
「俺もそう思う。もしそうなら俺たちはこんないい家に泊まらせてはくれないよ」
「あったかいおうちがあるだけで幸せー!!」
みんなはそんな気持ちはないんだ。(一人ちょっと違うこと言ってる気がするけど)
じゃあ、今日は早く寝て明日に備えるか!
---
女子部屋にて
「この前、皆さんが寝ている早朝に起きてしまったので現在のチームのランクが張り出されているところに行ったんですよ。すると私達マレルカ(それぞれの名前の頭文字)は四位ですが、キナユイチームは三位でしたよ。この国の中で。あまり舐めてかかってはいけません」
さ、三位!?私たちよりも人数少ないのに順位が上って、かなり強くて信頼しあってるんだろうな、、、。
「ま、頑張ってついていけばいけるいける!じゃ、おやすみー」
類華の掛け声と共に今日は寝ることにした。
明日、足引っ張らないでいけるかな、、、。
<SS級魔物討伐、当日>
みんな一回のリビングに集合している。
「みんな、準備はできた?」
ユイト様の掛け声と共に
「はい、ユイト様!!」
と類華が元気よく返事をすると
「一個いい?キナコと僕には「様」つけないこと!そして敬語禁止!前も言ったよね??😊」
キナコとユイト、、、。あ〜、慣れない!!
「もう一回行くよ?みんな、準備できたー!?」
「うん、剣の用意は万全!」
私は水の剣で戦うんだけど、それを今腰につけて準備万全!
「はい、杖はリュックに入れています(冷亜はキャラがもともと敬語で話すキャラなので敬語でも大丈夫)」
冷亜は杖で、相手を凍らせたりして戦う。
「もちのろん!今すぐにでも火出せるよー😆」
類華は手から火を出せるし、場合によっては杖でも出せる。
「あったりまえ!台風ならまかせろっ」
薫は手で風を作ったりして台風などで相手を吹き飛ばす。
「、、、、僕も本の準備なら」
キナコさm、、、キナコは魔導書から呪文を唱えて戦う。
「じゃあ、、、」
「「「「「「しゅっぱーつ!」」」」」」
---
今回は一体だけSS級の魔物、|ルザリアン《狼の魔物》が現れた。
ここからは初の連携、自分のことは自分で、仲間は守って、、、。よし!
魔物が類華の方に襲ってきた!
💧「聖なる水の神よ、私に力を!」
**|水剣《ウォーソール》!!**
嘘、跳ね返された!?こっち向かってくるんだけど!!
🌿「風よ起きろ!」
**|風守《フーシール》!!**
薫の風の守りのおかげで助かった。でも魔物は全然弱ってないよ、、、。
🔥「燃えろ燃えろ、相手を焦がせ!」
**|火球《ファイボー》**
背中が少し焼けて体力が減ってる!グッド、、、ん?なんか怒ってるんだけど!?
その後も三人で順番に技をかけていったものの魔物はびくともしない。
なんなら怒ってさらに強くなった気が。
「みんな、そんなものじゃ倒せるわけありません!!」
「「「冷亜!?」」」
❄️「凍らせ、雪山へ迎えの合図の時。私はあなたに加勢する!雪の女神スノミーナ、私のご加護を!!」
**|凍雪《アイスロック》!!**
今凍ってる!さっすが冷亜。でも私たちは力が出ない。さっき変にたくさん魔力を使ったから。
終わりd
🐰「石地面割砲威増、、、**|巨石砲《ストーンガン》!!**」
魔物の上に石が落ちてきて、魔物はフラフラしてる。
🐰「ユイト!!!」
🏹「任せて。**|速射《ソウシャ》!!**」
魔物に向かって、速い矢が連射でたくさん刺さっている。
なんか、冷亜とキナコがコソコソと。
と思ったら、
🐰「トドメだ!!」
❄️「**凍雪**!!からの」
🐰「神加護雷終狙、、、**|神雷《ゴッドシュッド》!!**」
まさかの冷亜とキナコのコンボで、凍った魔物にキナコの雷が炸裂し、魔物は無事倒された。
「冷亜!?どうして!?」
「俺、びっくりしたぞ?強くないか?」
冷亜は照れながら
「さっき、キナコさんにさっきの凍らせるやつ良かったから、その後僕が雷でトドメを刺す。その前の動きを封じるのをやってくれないかって頼まれちゃって、、、」
なるほどね。
---
無事私たちはまず一体は倒せた。
そしてチームが六人になった。
でも私、類華、薫は自分がチームの足を引っ張ったと思い、次の日からキナコ、ユイト、冷亜監視による猛特訓がはじまったのだった。
長くなってすみません!2141文字までいきましたw
次も見てください。
では、ばいのりちゃ!
6
キナコと薫。ユイトとマリン。
を書くよ?冷亜と類華は任せた!
**特訓**
マリンは翌日の早朝からみんなを集めた。
そして真剣な顔で話を始めた。
マリン「あの、キナコ!ユイト!あとは冷亜!私たち3人に特訓をお願いしたいです!!」
🏹「え、特訓?」
類華「そう!昨日の戦闘で私たちが足引っ張ってる気がしてもっと役に立ちたいと思ったから!!」
薫「そう。俺も。足引っ張ってるだけじゃ、俺らも嫌だからさ」
冷亜「私は全然大丈夫ですよ」
🏹「うん、僕も」
5人の視線がキナコに集まった。
キナコは少し考えてから
🐰「わかった。その代わりビシバシ行くよ」
💧🔥🌿「うん!!」
まずはキナコと薫ペア。
キナコは昨日の時点で薫の問題点がわかっているようだった。
🐰「風魔法でマリンを守っていたのはいいと思ったよ」
薫「…!」
🐰「でも、一つの魔法にすごい量の魔力を使ってない?」
薫「う…確かに。これだけしか魔法を使ってないのにもう魔力ないっていうことはたくさんあった」
🐰「原因は自分では分かりづらいからね。しょうがないよ」
薫「慰められると余計惨めになるよ…」
しょんぼりする薫。
🐰「ごめんごめん。俺から教えるのは2つくらいかな?どんどん増えていくかもしれないけどね」
薫「いくらでも叩き込んでくれ!」
🐰「言ったね?」
ユイトとマリンペア。
マリンはやっぱりまだ慣れずに緊張しい。
🏹「マリンは、僕と同じような魔力の使い方なんだよね。僕は武器に魔法を乗せるけど、マリンは魔法で武器を作る。でもほぼ一緒なんだよ」
マリン「へぇ〜!」
🏹「教えるのはキナコよりは上手だと思ってるから心配しないで」
マリン「うん!教えてくれるだけで本当にありがたい!!」(キナコ、教えるの下手ってこと…?)
🏹「容赦無くとことん叩き込むからね」
キナコ、薫side
🐰「じゃあね、まずは一つの魔法に使う適切な魔力量」
薫「そんなのやったことあるような、ないような」
🐰「昨日使ってた|風守《フーシール》は全体が100だとしたら5くらいで十分なんだよ。攻撃系でもないし、浄化系でもないからね」
薫「え…!そんな少なくていいんだ。魔力量が多い方が強いっていうことばっかり気にしてたから全然意識してなかったな」
🐰「それぞれの魔法で適切な魔力量は変わるけど、薫の魔法(風)は攻撃魔法が100のうち多くて15使うくらいだから、全然そんなたくさん使わなくていいんだよ」
薫「やっぱり主な属性の1番初めの派生だから?」(〇〇→風 っていう感じの派生)
🐰「そうだね。魔法陣とかも複雑な構成になっていないから魔力減るところは少ないと思うよ」
薫「なるほど」
薫は忘れないようしっかりとメモ帳にメモしている。
🐰「次は、魔力の流し方」
薫「1番苦手なやつかも」
キナコは自分も実践しながら教えている。まずは魔力はどこからどう流れているのか。
🐰「体の中央らへん。お腹辺りから腕へ、そして杖や魔導書に触れた時魔法を撃つことができる」
キナコは今はまだマシだがここから説明が下手ということがバレる。擬音語をたくさん使うようになってしまうのだ。
🐰「体の中に細い管みたいなのが通ってると思ったら行ける。スーって。スーって通っていくの」
薫「ス、スー?」
🐰「そう。細い管の中を魔力がスーって」
薫「お、オッケー」
🐰「俺は常日頃からすぐに出せるように手の方に魔力を溜めてるんだけど。溜めるのが難しかったら手までいったら戻っていけばいい。魔法をすぐ撃ちたいんだったら手の方に魔力を溜めていた方がいい」
薫「難しそう…」
その頃ユイトとマリンは。
キナコと薫がやっているのを盗み見、盗み聞きしている。
マリン「あの、これ大丈夫?」
🏹「全然大丈夫!キナコは説明下手くそだけど、言ってること1番正しいからね」
マリン「やっぱり下手なんだ…」
🏹「キナコの言うこと聞いてたら自然とできるようになっていくよ。その前に理解力が必要だけどね」
マリン「くっ…頑張るよ」
🏹「問題点はほぼ一緒だね。薫の方がギリギリ上手なんだけど、まあ2人とも同じくらいかな」
マリン「じゃあ、私はずっとここで盗み見、盗み聞きしながら練習してたらいいの?」
🏹「うん、キナコの説明でわからなかったら聞いて。ジェスチャーするタイプだから分かりやすくはなってるはずだけどね」
**実践**
キナコと薫。ユイトとマリンは本当に魔法を撃つ前に、魔力の流れの練習をしている。
薫「|風守《フーシール》」
🐰「うん。最初より全然マシになったね。まだ魔力のブレがあって命中率にはかけちゃうけど」
薫「よかった〜」
🐰「毎日恒例にしたらいいんじゃない?毎日5分くらい魔力の流れ確認、みたいな感じで」
薫「確かに!他の2人と日課にできるよう努力する」
キナコと薫は実戦まで行き、魔力の流れと適切な魔力調整を教えていた。
みんな宿題は出されたようだ。毎日日課にして魔力調整を行なったり、出来の良い渾身の魔法を撃ってみたり。
薫は覚えるスピードが速く、どんどん成長。
マリンは覚えるスピードはあんまりでも、できるまでやり込むので徐々に成長していっている。
さて、冷亜と類華ペアの方はどうでしょうか。類華はどれほど成長できるでしょうかね。
ちょっと気持ち悪いとこで終わったかもしれん
キナコと薫メインすぎてごめんよ。ユイトとマリンめっちゃ少ないけど許してくれ
7
ちょっと、下手かもです
<冷亜、類華ペア>
類華目線
「冷亜〜、私って何がダメだった、、、?」
「よくない意味で判断が早いです。まず、その炎で魔物は倒れるどころか、狼なんだし怒るってわかりますよね?その行動に無駄に魔力をたくさん込めて。それは、最後の方は魔力無くなりますよ」
冷亜は落ち着いて淡々としゃべっているが私には少し怒っているようにも感じられた。
もしあの攻撃が原因で仲間を失ったらどうするのか、とでも言いたそうに。
「そしてまずの問題です。類華さんは使える技が少なすぎます!火球だけってなんですか!?」
うぐっ、、、。そこを詰められると、、、。
だって〜、覚えるのに時間かかるしちょっと面倒くさいんだもん。
「類華さんは魔法を使い始めて何年ですか!?もう少し技のバリエーションを持っては?確かに今まではその一つの技で行けていたかもしれません。ですが!これからどんな強い魔物が来るのかわからないんですよ!?そんな中で技が一つとはなんですか?キナコさんたちにもご迷惑をお掛けします!」
「はい、、、」
冷亜が怖い。
でも、それはそうかもしれない。
今まではただ戦えさえしたらいいと思っていたけど、よく考えたらそんなもので魔物を倒す戦力になるわけないよね。
「類華さんには本日まず!3つの技を習得していただきます」
**|火剣《ファイソー》**
**|周炎《シュウエン》**
**|火創《ファイアメイ》**
「なんか本で見たことあるようなないような、、、」
冷亜がいうには、
火剣というのはマリンの剣の火版みたいなもの、周炎はというのは私の周りなどを炎で囲むもの、火創は火を使ってあらゆるものを作るものらしい。
「類華さん、まずは火創を極めなければ、他の技は難しいでしょう。ではまず、手に魔力をたくさん流して、作りたいものを想像してみてください」
むぐぐぐ、、、私の作りたいもの。それは絆だぁ!!
あれ?全然作れないんだけど、、、。
「えっと、ちなみに何を作りましたか?」
「え、絆、、、」
**「類華さん!?」**
__「はい」__
「ものを作ってください。ものを!」
そんな説明なかったしー。
ものだったら、これかな
グワングワングワン
「木ですか!?」
そう、なんか唐突に木を作ってハンモックをーっと思って。
「まあ、この大きさのものが作れたのならいいんじゃないですか。では、次はそれで剣を作ってみましょうか。お手本をしますね」
グワア、シュッ
すごい!一瞬で鋭いものができた。
私だって!
グワア、シュピヨヨーン
あ、あれ?
なんか剣の形なんだけど先が全然鋭くなくて丸い安全な剣だ、、、。
「もっと鋭いことを想像してください!」
鋭い、針みたい、刺したら一瞬で割れる、キレやすい、肉美味しい(?)
グワア、シュッ、、、ぽん
**「類華さん??」**
ひえー、、、。お肉想像してたのがバレた⭐️
「類華さん!関係ないことは想像しないでください!想像するのは。さあ、2回目ですよ。**真剣**にお願いしますね」
私、久しぶりに冷亜が怖いよーーーー!
鋭いもの、剣、針、、、
グワア、シュッ!
できたぁ!!!!
「良くできましたね。では最後に炎で自分を囲んでみましょう!私は炎を浴びるといけないので離れますね。自分の毛穴という毛穴から魔力の火を出すイメージです!」
毛穴から魔力を放出
うーーーーーー
ボワァ🔥
ついた。
「これでもっと練習したらうまく行けるようになりますよ」
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類華はこの練習の後から毎日食後に練習をするようになり、この練習の時は集中して魔力をたくさん込めて使わないと時間がかかってしまったが、1ヶ月後の秋(9月)には早くできるようになっていた。
また、類華はT(時)P(場所)O(場合)を意識して技を選べるようになった。
おかげで前よりもずっと戦いに参加できるようになった。
類華だけではない。
他の5人もより強化された技を使えるようになって、戦いが前よりも早く、正確に勝てるようになった。
次回は、資源の調達編です!
二人、頼んだぞー
じゃ、ばいのりちゃ!