リレー開始者:藍葉 塁
#秋をテーマに #恋愛小説
最低200文字/最大900文字
話数 5 / 5
こんにちは!藍葉塁です!今回は秋をテーマにした恋愛小説を募集するよ!
キャラの設定は変えないでもらえると助かるよ(・・;)
どんどん応募してくれると嬉しいなう🥹
合言葉は「秋の小説はいかがなものかな。」だよ!カギカッコは含めないよ!
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秋になると夏まで暖かかった風が急に冷たくなる。
葉は赤やオレンジ、黄色に染まり始め、やがて紅葉となる。
たくさんの葉っぱが生い茂った木に囲まれた大通りを一人の少女、華奈はずんずんと通る。
「どんどんちょっとずつ寒くなってきたな〜、、、衣替えしないと、、、。」
そんなことをぽそっと言いながら大通りを抜け歩いていると後ろから、
「おーい!華奈!」
と声がかかる。
「おはよー!玲!」
「おはよう☆」
私は玲と幼馴染。小さい頃からずっと遊んできた、いわば私の相棒的な存在である。
「今日テストあるんだけど〜!最悪すぎる、、、。」
「ドンマーイ笑じゃあこれあげるから頑張れよ笑」
そう言ってくれたのは私の大好きな塩キャラメル。
「え?!いいの?!」
「いいっつってんだろ笑」
「ありがと〜!絶対100点取る!」
私は早速銀の包み紙を取るとキャラメルを口に入れる。
あ〜、、、甘くて美味しい。このちょびっとのしょっぱさがクセになる。
「お前なんて顔してんだよ〜笑」
「別に変な顔なんてしてないもん!」
「めっちゃニヤけてたけど?」
「美味しかっただけだしー!」
そして学校の門をくぐり、校舎に入り教室のドアを開けると、、、。
「おっはよ〜!華奈!」
「おはよう!知沙!」
知沙は私が高校に入学してから知り合った友達。
世界一可愛くて優しい友達なんだよ〜。
「今日テストどう?自信ある?」
「いやいや、、、マジで自信ない笑赤点の自信はあるんだけどもな〜笑」
「何それ笑」
「そういえばさ!今日もまた一緒にいたじゃーん?」
「?誰と?」
「玲君とだよ!」
「うん、、、まあいたけど、、、。」
「羨ましいな〜!あんなイケメンの玲君と幼馴染だよ?!ずるすぎる〜笑」
「そんなことないよ笑」
そしてテストも無事に終わり昼休み。
そして私はある場所へ駆け出した、、、
次の人任せた!たくさんの人が応募することを願って、、、!🥺
2
この度、活動終了のため、こちらの投稿は非公開となります。
自分勝手というのは承知しておりますが、ご了承ください。
大変、申し訳ございません。 桜井 玲奈(本垢)
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ここから、文字数稼ぎ。
Lllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllllll
3
下手すぎますが、書かせていただきます!
そんな距離がすこーし縮まった日。そこからこれからの2人の関係が変わるなんて。思っていなかった。
普通の。いつもの通学路。2人で歩いていた。
「ねぇ、玲、そういえばさ、テストあったって言ったじゃん?あれさ、90点だったんだよね。」
「へぇ。華奈は勉強得意だな。やっぱ。」
「ねぇ、彼女とか、いないの?玲、モテるじゃん」
「うーん。彼女は、いない。」
今日、私は聞けなかった。『彼女は』って何?って。
いつも通りの何気ない一日を過ごし、玲に一緒に帰ろ。って言いに行こうとした。そしたら玲は同じクラスの女子と話していたんだ。
「、、、そっか。そうだよね。」
私は、1人で帰ることにした。玲とは、『幼馴染』って、だけだから。私が、邪魔しちゃいけないから。私は少し、玲と距離を空けることにした。
次の日に玲が家に来てくれた。一緒に学校行こう。って。でも私はそれを素直に行こうとはいえなかった。昨日のこと思い出してしまって。好きじゃない、はずなのに。胸が焼けるように痛いのはなんでだろう。
学校についても私は上の空だったらしい。
「華奈。あんたどうしたの?今日おかしいんじゃない?玲君とも一緒じゃないし。」
「ん、、あぁ。別に、幼馴染だからって毎日一緒じゃないしね!」
私は動かない顔をなんとかして笑顔にした。あまりにも引き攣っていたみたいで、知沙は心配してくれる
「ほんとどうした?体調悪いなら保健室に、、、」
「だいじょうぶだよ。心配させてごめんね。」
私は一週間くらい玲のことを避けていた。
「なぁ、華奈。どうかした?なんか最近、冷たくない?」
玲はわざわざ私に話しかけに来た。
「気分だよ!ずっと一緒にいたじゃん?だから離れる時間も大切じゃん!」
「、、、。」
今の私がどんな顔をしているのか分からない。ただ見えたのは、去っていく玲の少し悲しんだ横顔だけだった。
『幼馴染』の枠に囚われた2人。これから2人は、、、、
キリがいいのでこの辺で。今回書かせていただきました。不穏な空気になっちゃったけど、これもこれでエモいのでは、、、?次の人、お任せします!
では!私も自分の小説書きに行ってきます!
4
地球人
ちょっっと話ずれますがぁ、、、
一方その頃クラスのTOP THE KING女子が相田玲に思いをはせていた
その女子となるとやはり集団で付き合おうと無理やりさせてくる
その女子は手紙にこう書いていた
「君へ勘違いしないでほしいのだけど、これは別にあなたを誘惑しようとか、そういう浅ましい意図で書いたものではありません。ただの「業務連絡」のようなものとして受け取ってちょうだい。最近、あなたのせいで私の学習能率が著しく低下しています。原因を自己分析した結果、どうやら私が視界の端に映るあなたの動向を、不本意ながら「気にせざるを得ない状況」に陥っているからだと判明しました。非常に迷惑しています。私は完璧主義なの。だから、こんな不可解なノイズを残したまま受験シーズンや次のステップに進むわけにはいかないのよ。そこで提案です。この奇妙な現象を解決するには、あなたが私の『特別な枠』に収まるのが一番手っ取り早いという結論に達しました。要するに、私と付き合う機会をあなたに与えてあげてもいい、ということです。異論は認めません。私と並んで歩く栄誉を手に入れられるチャンスなんて、人生で二度とないんだから、光栄に思いなさいよね。今週の金曜、放課後に生徒会室の裏で待っています。逃げたらどうなるか、わかっているわね?」
玲「えぇぇ!あの子が?どうしよう✖️100」といった感じでぐるぐるしている
どうやら秋葉 華奈のことを思ってる自分がいて邪魔しているようだった
玲「ええぇい!!もういっちゃえ!!」
そして向かうとそこにはその女子と華奈もいたのであった
二人はどうなる??
5
ええい!もう私の手で完結させてしまえ〜!
俺は教室のドアを開けた。
そこにはあの変な手紙を送りつけてきた女子とそのグループ。
何故かその中には華奈もいた。
「華奈、、、?!」
華奈は下を向いたまま黙り続けている。
ちゃんと話そうとしたものの女子に止められた。
「私の手紙は読んでくれた?」
「あぁ、、、あの手紙?というか誰?」
「私の名前は瑠璃。手紙を読んだのならわかるよね?」
「、、、それより華奈と話をさせてくれ。」
「あら。私より華奈と話す方が大事だっていうの?」
「もう、、、そう!そうだよ!だから時間をくれ!」
「チッ、、、分かったわよ。」
そう彼女はいうと下っぱを引き連れて教室の外へ消えていった。
教室にいるのは華奈と俺の二人だけ。
気まずい沈黙が流れる、、、。
しばらくしてその沈黙を最初に破ったのは華奈だった。
「何?用がないなら呼び戻すけど、、、。」
「、、、、、、あのさ、華奈。なんでそんなに俺を避ける?嫌いになった?憎くなった?教えてくれよ、、、。」
「瑠璃達が玲に告白するとか計画を立て始めて。話をつけられたのよ。私が玲を狙ってるんだから大人しく諦めてくれるよね?って、、、。」
「は、、、?」
「だから話したくても話せなかった!ずっと前から話したかったのに、、、!でも断ったらどうなるかわからない、、、だから、、、。」
「そういうことか。」
俺はそう吐き捨てると決心をしたように大声でこう言った。
「俺は大好きな彼女を傷つけるような女は嫌いだね!2度と近寄んなバーカ!」
そう言って華奈の手を引いて二人で校舎を飛び出した。
「、、、玲。ごめん、あとありがとう。」
「ううん。これからも、俺のそばにいてくれよ。」
二人、夕焼けの中で手を繋ぎ、笑った。 終わり☆
いい感じに完結できたー!