リレー開始者:ぴよぴよ
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みんなでかこ!
よんでちょ!
__私、告白されたことも、したこともなーい!__
という悲しいヒトなのだ。
デスガ、ドキッと場面をお伝えしよう。
私が、幼稚園児のガキのとき。好きな人がイタ<ノダ。
幼稚園、最後の日。
好きな人の好きな人を言うという流れになったのだ。(__なぜ?ww__)
耳元で言われた。
「〇〇ちゃんと、ぴよぴよちゃん」(名前はチガウヨ!)
え?
両思い?
と、思いながら最後の幼稚園生活を終えたのだ。
せつなっ。
ちなみに小学校もちがうのでぇー今もあってまヘーン
マジで会いたいわっ!
合言葉『はいたつでーす』
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2
**永遠なる片思い**
ずっと片思いしてる男の子がいる。
最初に出会ったのは、3歳ぐらいのころ。
家がたまたま近所で、親同士のご近所付き合いから関係は始まった。
ある時親同士が話している間に、私の兄と、A君(片思い相手)の姉、私とA君で遊んだ。
あんまり覚えていないけれど、庭を誰が最初に3周できるかで競った。
その時に、A君は裏道を見つけて、それを通ろうと悪戦苦闘していた。
私はそれを横目で見ながら、1着でゴール。
それが、私が覚えてるA君との出会い。
あの時から、時間は一瞬で過ぎて行って。
小学2年か3年のころ、A君への恋心に気づいた。
なんか、表現できなかったけど。
もっと遊びたい、もっと一緒に居たい、ってずっと思ってた。
多分、距離が縮まってたのが4,5,6年のころ。
4年のころぐらいから、A君と私、後もう一人で木曜日に遊ぶことが増えた。
木曜日は先生のご厚意で、宿題ナシで5時間目で終わりだったからみんな急いで帰って、遊んだ。
楽しかったなぁ。本当に。
5年になったぐらいで、A君の車に乗らなくなった。宿題が多くて、6時間授業で。余裕がなかった。
色々と、男女の距離が広がっていったのも原因。
A君から、そこら辺で”中学受験するかも”と相談されたのもこの頃かな?
6年の、後半。みんなが別れを意識し始めたとき。
中学受験の話をしていた時に、”俺、中学受験しないよ?”と言われてびっくりしたのを覚えている。
その時は一緒に帰るぐらいに仲良しになっていた。
隣で歩いてた時に、手が当たってお互いに微妙な空気になったのを覚えている。
中学に上がったあたりから、女子と男子の距離が更に離れた。
そして、その中学にはA君の親友がいたようで。さらに距離が開いてしまった。
これ引きずってるの私しかいないのでは...。
まぁ、永遠なる片思いだから、って自分を騙し続けて早十数年。
ずっと報われない。でも愛すことを辞められない。
面白いね。人間って。
そういえば、居たなぁ、昔。A君に片思いしてた友達。
その友達から”昔、Aの事好きだったよね。私ら”って急に話しかけられて。
なんで好きじゃなくなったのか聞いたら”親友を馬鹿にしてる...って言うか、そんな感じのところを見たから”だって。