リレー開始者:ろくなな♪
#動物 #お茶会 #思い出 #森 #平和 #チンチラ #小さい #みんな
最低100文字/最大800文字
話数 10 / 10
これは、動物たちがお茶会を楽しむ様子です。いろいろな動物が主人公になっているので、楽しめたら、嬉しいです。
合言葉:みんなでつくるお茶会の思い出
もう完結しました!
ご協力?ありがとうございました!
読むのも、楽しんでほしいです!
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1
「はじめまして!チンチラのミルクだよ。よろしくね」
みるくは、森のお茶会が開かれるというので、ここにきた。
みんなに向かって、あいさつする。
「みるくは、マシュマロが好きなの。他に、好きな人って、いるかな?」
みるくは、友達がほしい。だから、ここに来たのだ。
「好きなお菓子や食べ物とか、することを教えてくれたら、うれしいな!」
みるくは、裁縫が好き。森一番といわれるほど、上手なのだ。
「もし、よかったら、このお土産、とってもいいよ。」
これは、きのこや、ドングリ、落ち葉、木の実などの、小さい、キーホルダーだ。
「いっぱい、食べておしゃべりして...友達になろうね!今日、よろしくね!」
みるくは、新たな出会いの予感がして、一歩、足をふみだした。
ーーー新たな仲間に近づくために。
はじめまして、またはこんにちは!ろくなな♪です。
みるくの話、楽しかったでしょうか?
みんな、続きをおねがいします!
これからもよろしくね(ろくなな♪と、みるくより)(^^♪
2
ろくななさーん!もしかしたら・・・いや、下手くそだと思うんですけど、温かい目で見てくださると光栄です!他の人もね☆
「わたし、うさぎのさつま!みんな、よろしくね!」
私は、お友達を作るためにこのお茶会に来た!いっぱい動物がいるって聞いたから!
「私の特技はスポーツ!なんでもできちゃうんだよ?」
私のスポーツは森一番の上手さ!スポーツで誰かに負けたことはない!!
「あれ?君は・・・そう!森一番の裁縫上手の「みるく」!」
「もしよかったら、私とお友達になってくれない?」
短くてすみません・・・!!次やる人、繋げ方が難しいかもですが続きを書いてくださーい!!頑張ってね☆
3
つづきかきます!下手かもしれないんですけど、ゆるしてください。
「うん!おともだちになるよ!」
「ほんと?!ありがとう!!とってもうれしいよ!」
「うん!」
「競争をしよう!」
「いいね!たのしそう!」
「よーいどん!」
「やっぱり君は足が速いから負けちゃったよ。」
「私の足の速さには勝てないよ!」
次の人にバトンタッチ!頼んだ!
4
書く。
二人の笑い声が、静かな森の木立に響き渡りました。
競走の余韻を楽しみながら、みるくとさつまは並んで座り、用意されたお茶会の席へと向かいました。
「ふう、いい運動になったわね。でも、やっぱりあなたの足の速さは驚異的だわ」
さつまは肩で息をしながらも、満面の笑みを浮かべて言いました。
彼女の瞳には、新しい友人を獲得した喜びが輝いています。
みるくは優しく微笑み、自らの手元にある小さな袋を取り出しました。
「さつまさんの速さに負けてしまったけれど、このお土産を受け取ってくれるかしら? あなたの元気な姿にぴったりだと思って選んだのよ」
差し出されたのは、森の恵みを凝縮したような繊細なキーホルダーでした。
ドングリや落ち葉をモチーフにしたその装飾は、みるくの卓越した裁縫技術の賜物です。
さつまは目を輝かせながらそれを受け取りました。
「わあ、すごい! これ、あなたが作ったの? 職人技だわ……!」
二人はお茶会のテーブルに腰を下ろし、温かい茶を口に運びました。みるくは静かに語り始めます。
「私はマシュマロが大好きで、裁縫をしている時間が一番の幸せなの。さつまさんはスポーツが得意だって聞いたけれど、どんな競技を一番に推しているのかしら?」
さつまは身を乗り出して答えました。
「もちろん、全力疾走よ! でもね、実は運動の合間に食べる甘いお菓子も大好きなんです。みるくさんの裁縫の話ももっと聞かせてほしいな!」
森の木漏れ日が二人の上を揺らします。
かつては一人で静かに過ごしていたみるくと、常に動き回り活発に過ごすさつま。
正反対の性質を持つ二人は、しかし同じ「友人を求める心」を持ってこの場所に集いました。
「これからたくさんお話ししましょうね」
みるくの言葉に、さつまは力強く頷きました。
森のお茶会はまだ始まったばかりです。
続きよろ…
5
みんな!マジで!
ありがとすぎる!
で、みんなへ連絡でーす!
これから自分も書くように、勝手にキャラ増やしていいよ。
自分オリジナルのキャラでも✨
よろしくね!
「こ、ここ、こここ..ここ、、、こここここここ......こぉんにちはッッッ!?」
誰かの声がする。
みるくはあたりを見回した。
すると。
「新しい仲間でしょうか?」
さつまが言った。
「う、う...うん。」
|その子《小さなコアラの子》は、言った。
緊張(?)、しながら。
「名前、なんていうの?自分は、みるく、だよ!」
「私はさつまよ。」
「ぼ、ぼぼぼぼ...ぼくは、ここあなの。よ、よろしく、なの。」
ここあ、くん か。
口癖は、「なの」らしい。
「よろしくね!」
みるくは言った。
ほっとしたように、ここあはため息をついた。
「ぼぼぼく、恥ずかしがりなんだ、なの...。」
ここあが言い始める。
「だから。」
「だから、ぼくは、友達が作りにくい、んだよ。なの」
そうなんだ。
そう思ったのは、きっと、みるくだけじゃなくて、さつまもだ。
「でも、私たちは友達よ。ね、みるくちゃん」
「そうだよね、さつさつ。」
二人は、さっきの間に仲良くなったから、あだ名でお互いを呼び合うことにしたのだ。
「...ぼ、くも。」
「どうしたの?」
さつまが聞いてあげる。
「ぼくも。」
**「ぼくも、あだ名で呼び合いたい、ですなの。」**
まあ、そうだろう。
うらやましいのだろうから。
自分たちだけ、はなんかここあに対して悪い感じがするし。
**「いーよ!」**
みるくは大きな声で返事した。
心強く、思ってくれたら、と願いながら。
**「友達、だもん!」**
みるくは続けた。
やっとつかんだ、二人目の友達への一歩を逃がさないように。
「だね。」
ここあも笑ってくれた。
みんなで、少し。
少しだけど、思いのつまった。
お菓子を食べた。
話ながら。
喜びながら。
笑いながら。
一緒に、
一緒に。
最高の思い出をつくった。
次はどんな子が来るのかな...*!*
と。
思いながら
今、気づいたけど!
文字数、少なかったかも!
まあ、いっか。(なんでやねん!)
で。
みんな、続けて!お願い!最後の1回だけ、残してほしいから!
あと、4人(4回)書いてね!
これからも、よろしくね!
6
僕、たぬきのぽんすけ!食べるのが得意なんだー!
「みんなー!友達になりたい人いる?」
僕が少しだけ高いところから言うと、うさぎの・・・さつまと、チンチラの・・・みるくがきた!
「友達になりたいの?」
僕がそう言うと、さつまが「うん!」と首を縦に振っていってくれた。僕と友達になってくれる人は、さつまとみるくが初めてだー!!
「これからは友達としてよろしくね!」
僕は初めての友達を森のお茶会で作ることに成功した!!よし!友達を作った祝いとして、食べ物をいっぱい食べるぞー!!
今回も短くてすみません・・・。次の人!よろしくお願いします!
7
自分で作ったキャラが出ます
ん?なんか楽しそうなことやってる。いいなあ…私はこの森一番の権利を持つオオカミ。この見た目のせいで権利を握ってるんだけど…ほんとはみんなと遊びたい!そうやって思いながらウロウロしてたらここに着いたの…この子達と遊べるかな…?
「あの…」
みるく「こんにちは、オオカミさん!あなたお名前は?」
ここあ「! そっ、そそそそそそその目の色はなの…!」
みるく「ここあどうしたの?」
さつま「あ…!ま、まさか…気付かないのみるく!あのサファイア色の瞳と灰色の毛は…」
ぽんすけ「まさか…!」
さつま「そうだよ![絶対王女]名を持つ、まりんさまだよ!」
ここあ「(焦ってあたふた)」
ぽんすけ「わー!大変だ大変だ!いますぐお茶を用意しなくちゃ!それを僕が食べなくっちゃ!」
さつま「ごめんなさいまりんさま!いますぐ準備しますので!」
まりん「あ…」
みるく「まってみんな!」
ぽんすけ「でっ、でもみるくちゃん!相手は王女さまなんだよ!立場が僕らと全然違うよ!」
ここあ「そっ、そうですなの!」
確かにそうだ。王女という名の私とこの子達の立場が違いすぎる。私たちは一生交われないんだ…
みるく「まりんさまのことはちゃんと聞いた?ただ私たちと遊びたいだけじゃないの?」
さつま「そ…そうなんですかまりんさま」
まりん「うん…ただそれだけ。」
みるく「ほら!決めつけちゃダメだよ!」
ここあ「た、確かにそうなの。ご、ごめんなさいなの、まりんさま!」
さつま「ごめんなさい!まりんさま」
ぽんすけ「ごめんなさい、まりん!あっ…やっちゃった…」
まりん「ううん、いいの。まりんでいいの!私たち、**友達**でしょう?」
さつま、ぽんすけ、ここあ、みるく「うん!」
みるく「じゃあお茶会を再開するよ!」
ぽんすけ「お菓子全部食べていい?」
ここあ「それはダメなの!」
まだまだお茶会は続きます。次はどうなるのでしょうか?
なんか変なふうにしてしまったり文字数全部使ってしまってごめんなさい🙇
次の人お願いします!
8
「ね、みんな。」
まりんが話かける。
「...ありがと、ね。」
...みるくたちは、ただ、にこにこと笑っただけだった。
でも。
まりんは心の中でほっとしていた...
笑い合っていく中、もう夕日が沈み始めていた。
小さな星がきらきらとまたたき始める。
でも。
まだ、終わってない。
夜の。
真夜中の、お茶会はまだ始まっていないから。
...
みるくは思い出していた。
数日前のことを。
この動物の世界には、学校なんてない。
だから、他の人とかかわる機会は少ないのだ。
みるくは、たまに、つくった裁縫のものを、売っている。
買ってくれる人もいる。
だけど。
みるくは、明るくて、素直な性格だ。
ただ。
少し人見知りなところがある。
だから。
...友達なんて。
夢の、さらに、夢だった。
それが。
最近。
今日。
今。
この一秒一秒を。
一緒に過ごしてるのは、友達だ。
みるくは、ただ、感謝しきれなかった。
この奇跡に。
みんなに会えたきせきに。
時は一秒、また一秒と過ぎ去っていく。
初めて会った、さつま、ここあ。
前、一度だけ見た気がする、ぽんすけ。
そして。
絶対王女、の名をもつ、まりん。
みんな。
このお茶会がなければ、出会えてなかった。
みるくは。
誰も見てない間に、こっそり、にっと笑った。
全力の笑顔で。
さつまは。
思っていた、この瞬間に。
みんなと、仲良くなれてよかった、と。
こんな私がみんなと、仲良くなれてよかった、と。
さつまは、元気で運動が得意で。
一見すると、明るい、いい子だ。
ただ。
自分、の中では。
自分をいつも責めてた。
私なんか...って思ってた。
でも、みんなと会えて、変われた。
それが、嬉しかった。
一人、一人、考えてて。
喜んでいて。
ずっと、ずっと。
それが、つながれていく。
同じ星空のしたで。
まだ終わらないお茶会は、また、始まる。
あと一人だけです!(10話目は、ろくがかくので!)
そういうえば、お茶会開催した人(動物)、だれ?
みるくでも、さつまでもないし!
その他の子でもない!
次の話でそれ、かいていいですよ!
あともう一人、このお茶会をつなげて!
ぜーったいに、10話目、書かないでね!
お願い!
またね!
9
???「みんな、楽しくお茶会やってるー?」
ぽんすけ「あ、あの動物は____」
ぽんすけ「このお茶会の主催者、カンガルーの『カンル』だ!」
みるく「カンルさん!?」
カンル「そう、カンル!私もみんなとお友達になりたくて、このお茶会を開いたのよ!」
カンルさんもお友達が欲しくて、このお茶会を開いたんだ・・・。みるくはそう思った。
ぽんすけ「カンルさんも、|もぐもぐもぐもぐ?《お友達にならない?》
ぽんすけは赤くて美味しそうな木の実を食べながら言った。
カンル「お友達になってもいいの?」
みるく「そりゃそうだよ!お友達になりたいんでしょ?」
みるくはそう言った。ぽんすけも首を縦に振った。
カンル「じゃあこれからはお友達としてよろしくね!」
みるく・ぽんすけ・さつまは新しくお友達ができたのであった!
ろくー!僕のやつから上手く繋げてくれると嬉しいな!よろしくぅー!
10
このリレー小説をつくったろくなな♪です!
最後、楽しんでください!
みるく、さつま、ここあ、ぽんすけ、まりん、カンルは。
一緒に、夜空を見上げた。
思い出した。
今日の出来事を。
それぞれ、違うように。
思い出していた。
だけど。
みんな、思っていることは同じ...
**出会えて、よかった。**
**楽しかった。**
**また、会えるといいな。**
「またね。」
交わされた言葉。
6つの声がそろえていったのだった。
そして。
いつの間にか、寝ていた。
日が登るときには、ぽんすけとまりんだけが残っていた。
起きると、2人ともにこっと笑って。
心が通じたのか。
何も言わずに、ただ、帰った。
そして。
月日は流れ。
あの日から1年後。
みるくは、小さなフェルトのキーホルダーをつくっていた。
その6つの、動物は、あのお茶会に集まっていたみんなと同じ動物だ。
これらをもって。
みるくは、出発した。
みんなが待つ、お茶会へ。
久しぶりにあったみんなは、少し成長していた。
だけど。
何も変わってなかった。
みんな、あの時と、同じまま。
あの約束は、果たされたのだと、みるくは感じた。
そう、最後に約束したのだ。
**「いつか。また、みんなで。今日と同じままで会おうね。お茶会で。」**
という、約束を。
6つある椅子は、一つ、空いていた。
みんなが、みるくを迎えてくれた。
「ーおかえり」
と。
それからまた、月日は流れ。
まだ、あの日、約束を果たした日以来、会っていない。
でも、分かったんだ。
どんなに離れても。
どんなに近くても。
いつでも、どんなときでも。
そばにいてくれる。
そして。
同じ、朝日を。
同じ、夕日を。
同じ、夜空を。
ずっと、見ている。
ずっと、その空のしたで。
みんなはつながっている。
そう、分かった。
...みんなの絆は。
ずっと、つながれてゆく。
同じ、世界で。
同じ、空のしたで。
みるくはまた一歩、踏み出した
どうでしたか!?
初めてのリレー小説の最後は!
この物語は、自信あります!
また新しいリレー小説、つくりますね!
自主企画も、参加してほしいです!
これからもよろしく!
またね!