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公開中

最後の晩餐

遺書 看守さん、俺を無事処刑できたかい?できていなかったとしても、それはそれでいいさ。 俺が君に殺してくれと頼んだのは、なんとなくさ。あんまり気負いすぎたら面倒だからな。 結局俺は何を成したかは分からない。このかた何にも考えずに生きてきたからな。 俺の最後の瞬間を見たところで、思うものは何にもないだろ?それでいい。 結局俺は、騙され何も成さずに死んでいくだけだったってだけさ。