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第11話!🍀 和華の相棒、柊真!
投稿遅れちった☆
まあこの時間もギリ昼だよね!よし!
顔文字にハマった!
/⌒ヽ
( ^ω^ /⌒ヽ
/⌒ヽつ( ^ω^ ) ))
(( ( ^ω^ ) ( つ )
( つ ヽ とノ
〉 とノ ) ^(_)
(__ノ⌒(_)
なんか変なやつ!多分ナルトダンス!
🍀「そういえば、のあちゃん。カラフルピーチってどんなところなの?」
🍪「そうですね…__11人?12人?何人だったけ…まあ12人でいいでしょう!__12人の人が集まるゲーム実況グループなんですよ!」
🍀「12人!?すごい大人数のグループだったんだね!」
🍀「(なんか人数のところで戸惑ってなかった…?まさか、入隊試験で最終奥義を使ったために?)」
🍀「じゃあどんな人たちがいたの?」
🍪「どんな人たち…えっと…。」
🍪「(やばい。みんなの顔は覚えてるのに、名前が思い出せない…。夢乃や、大天使様、和華さんや天使の子供達の名前は特徴や性格までしっかり覚えてるのに…)」
🍪「なんか、個性豊かな人たちばっかでしたね!厨二病の人だったり、自称天才の人だったり、チョコが大好きな人だったり…。」
🍀「…ねえのあちゃん。入隊試験で最終奥義を使った代償が、出始めてない?大丈夫?」
🍪「うっ…図星…。実は、みんなの顔は覚えてるのに、名前が思い出せないんですよ…。私はこのまま、みんなのことを忘れてしまうんでしょうか?」
🍀「…これ以上最終奥義を使ったら、あり得るかもしれない。だから、最終奥義は本当に命の危険がある時にだけ使って。そうしないと、せっかく人間界に戻れたとしてもみんなのことを忘れちゃうよ?」
🍪「…わかりました!本当に危険な時だけ使いますね!」
🍀「そうして!」
コンコン!
🍀「?誰だろう?」
??「おい和華!入るぞ!」
🍪「??」
🍀「あっ!柊真!いいよ!入って!」
🌙「お邪魔し…って和華!なんでこんなに部屋が汚いんだ!」
🍀「…ごめんなさあい!!」m(_ _)m
🌙「それに比べてお前の後輩は、ちゃんと部屋片付けてるじゃないか!お前は後輩を見習え!後輩を!」
🍪「えっ?えっ?もしかして、和華さんの相棒さん?」
🌙「そうだ!俺は柊真!このアホ天使の相棒だ!」
🍀「アホじゃないよ!!超完璧天才エリート様様だよ!」
🍪「夢乃と、水色の子の混合バージョンきましたね…」
🌙「お前にその要素一ミリもないだろ」
🍀「うわあああああん!!のあちゃん!柊真がいじめてくる!!!!!」
🍪「あ、どうぞご自由にお願いします…。私は、桃のタルトを作ってくるんで…」
🍀「のあちゃあああああああああああああああああああああん!!!!!!」
🌙「後輩いじめるんじゃねえお前!」
🍀「後輩じゃない!のあちゃん!」
🌙「のあ?名前か…」
🍀「うん!のあちゃんは、こっちにきて一週間も立たないうちにゴールドランクの戦闘天使になったんだよ!」
🌙「お前より才能あんじゃねえか!立場交代しろ!今すぐに!」
🍪「私は、序列3位になるので大丈夫です!」
🍀「ほら!のあちゃんもそう言ってる!」
🌙「のあさんをうまく味方につけんな!」
🍪「いや私は大丈夫なので!喧嘩しないでください!」
🌙「よし、やめるか。」
🍀「そうだね!のあちゃんがこう言ってるしね!」
🌙「おいお前今死ねって言ったか!?」
🍀「言ってない!」
🍪「なんなんですかこの平和な喧嘩は!」
🍪「(後結構この人達ちょろい…。すぐ切り上げようとした…)」
🍪「とりあえず、桃のタルトでも食べてくださいな!私は、桃のタルトを子供達に配ってくるので!帰ってきたら夕飯作って、洗濯物干して、掃除しますからそのままで大丈夫ですよ!」
🌙「…和華!お前のあさんに日頃から何させてんだゴラ!!」
🍀「何もさせてないって!本当に!」
🍪「私が勝手にやってるだけなので喧嘩はやめてください!!!」
🌙「なら許す!」
🍀「ねえ態度違うんじゃない!?相棒と、のあちゃんに対する態度の格差よ!ひいきだ!」
🌙「うるせえ黙れ!」
🍀「うわああああああん!!」
🍪「それじゃあいってきますね!(平和ですね…。まだ可愛い方ですよ。この喧嘩は。)」
🍀「のあちゃああああああん!!!!助けてえええええ!!!!!!」(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)
🍪「いってきます!」
バタン
🍀「(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)」
🌙「草」
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そして外…
パタパタ🪽
🍪「さて、桃のタルトを配りにいきましょうか!せっかくですし、夢乃も探しがてらいきましょう!(夢乃にもあげる気満々)」
👼1「あっ!いたよ!のあお姉ちゃん!」
👼2「お菓子の人だ!」
👼3「お菓子!お菓子!」
解説「うん!ほぼお菓子目当てですね!多分のあさんの方には興味ない子が多そうです!」
👼1「今日は、桃のタルトだよね?」
🍪「そうですよ!覚えてたんですね!」
👼1「うん!」
👼3「それじゃならぼ!」
👼2「わかった!」
🍪「順番ですよ!ちゃんと並んでくださいね!」
👼123「はーい!」
🍪「どうぞ!」
👼3「ありがとう!」
👼2「明日も来てね!」
👼1「美味しそう!」
🍪「明日は、そうですね…。アイスにでもしますか!」
👼2「やった!明日はアイスだ!」
👼3「楽しみだね!」
👼1「ね!」
🍪「それじゃあまた明日ね!」
👼123「バイバーイ!」(*>∀<)ノ))
🍪「バイバーイ!」(*>∀<)ノ))
パタパタ🪽
🍪「さて!夢乃探しの旅にでも出ますか!」
🍪「今日は、いますかね…?」
`🔮「(何してんのあいつは…)」`
解説「夢乃は!姿を消してのあさんのことを見ていた!」
🍪「夢乃〜?どこですか〜?」キョロ(「・ω・ )キョロ( 「・ω・)キョロ
`🔮「(こっわ…)」`
🍪「夢乃さん!出てきてください!どこですか!?」キョロ(・д・ ≡ ・д・)キョロ
`🔮「…わかったわよ!行くから、そのストーカー並みのキョロキョロはやめなさい!」`
🍪「は〜い…。」ショボ━(っ´・ω・`c)━ン...
`🔮「あとそのショボーン顔もやめなさい!こっちの罪悪感がすごいのよ!」`
🍪「あ!どうぞ!桃のタルトです!明日はアイス持ってきます!」
`🔮「ほんと何!?私は悪魔界の幹部よ!?あなたはゴールドランクの天使よ!?ほんとは簡単に会えないのよ!」`
🍪「甘いものを拒まない人に悪い人はいない!」
`🔮「いるでしょ!今!あなたの目の前に!」`
🍪「夢乃は判定外です!」
🍪「あと私帰りますね!掃除と、洗濯物と、ご飯やらないといけないんで!」
`🔮「え!?あなたの本業雑用係なの!?」`
🍪「私が勝手にやってるだけです!」
`🔮「もうなんかよくわかんなくなってきたわ…。私も帰るわね…。」`
🍪「明日もここに来てくださいね!明日はもっと美味しいやつ作ってきますね!」
`🔮「なんかあんたからもらった貸しが永久に返せないんだけど!?」`
🍪「それでいいんですよ!さよなら!」(`・ω・´)キリッ
パタパタ
`🔮「いやほんと何あいつ…。」`
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🍪「ただいま!」
🍀「お…かえ…り…」-⁽ -´꒳`⁾-ペショ…
🍪「わ!大丈夫ですか!?」
🌙「おお。おかえり。ちょっとこいつ俺がシバいといたわ」
🍪「えええええええ!?なんで!?」
🌙「いや、こいつが調子乗って皿やら椅子やら暴走して壊しまくったから、ちょっと懲らしめた」
🍪「いや限度超えてません!?瀕死ですよ!?」
🌙「しばらくしたら自然回復して笑顔で帰ってくるから大丈夫だ。」
🍪「へ、へぇ〜。そうなんですね…。(柊真さんは怒らせたらやばそうですね…)」
🍀「ふっふっふっ…」
🍪「もう大丈夫なんですか!?和華さん!」
🍀「大丈夫さ!私はか・ん・ぜ・ん復活したからなあああああ!!!!!」
🌙「うっせえ黙れゴミクズカス死ねアホバカゴリラザル」
🍀「ねえなんでこの人天使なの!?おかしいでしょ!」
🍪「…私は、洗濯物とかやってきますね…」
バタン
🍪「ちょっとやばい気もしますが…まあ高速で終わらせましょう!」
バシャバシャバシャ!!グルグルグル!!バンバンバン!!
🍪「よし!できました!」
🍪「さて、次は料理と掃除ですね!」
🍪「和華さんが無事なのを信じて、ドアを開けましょう!」
ガチャ
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🍀-⁽ -´꒳`⁾-ペショ…
🍪「あっ…。ダメだった…」
🌙「こいつが壁破壊した。」
🍪「よし!柊真さん!和華さん!あなたたちは一週間接触禁止です!」
🍀「う…ん。」-⁽ -´꒳`⁾-ペショ…
🌙「わかった!ペショペショスルナ!」
🍪「料理はもうできました!能力使ったんで!」
🍪「掃除は…。」
辺りを見渡してみる。すると、割れた窓、壊れた壁とドアと椅子、傾いた机、割れた瓶と皿があった。
(全部和華。)
🍪「…掃除は和華さんよろしくお願いします。」
🍀「了解した!」(*`・ω・)ゞ
🌙「それじゃあ俺は帰る。任務が出た。」
🍪「あ、はーい!」
🍀「能力使って終わらせた!」
🍪「早いですね!あと今度から破壊神の和華さん専用、いくらでも物破壊していいよルーム作るので!」
🍀「わかった!ありがとう!あと私は破壊神じゃない!とてもか弱く心優しい天使様だよ!」
🍪「…本当にそうなんでしょうか?」
🍀「うん!」
🍀「ついでに言っておくと、柊真が出発した任務、98%の確率で死ぬよ!」
🍪「…それダメなやつじゃないですか?」
🍀「多分そう!さて、ご飯食べて寝るか!」
🍪「はい!」
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その頃、シェアハウスでは…
🦖「おはよおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!」
⚡️「うるせえええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」
🎸「たっつんの方がうるせえよ!!!!」
🍫「静かにしよっか☆るなさん、金属バット持ってきて!」
❄️「わかりました!すぐに持ってきますね!」
⚡️「すみませんでした!!チョコあげますから許してください!!」m(_ _)m
🍫「…許す!」
🍑「w w w」
🐏「なんかこれ毎朝恒例だよね…。」
🦊「そもそもクレームを入れないお隣さんが優しいけどね…」
🐸「慣れたんじゃない?」
👓「そりゃ毎日こうならね…」
なんか茶番が繰り広げられていた!
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海賊では…
🐬「でもどうするの?どうやって天使界に行けばいいの?」
🐙「そこが問題だな…」
☀️「俺らは魔法使いってだけで、生きてるから天使界には行けないんだよな…。天使界に行くには、死ぬしかないけど…。流石になあ…」
💫「もっと方法が簡単だったらいいんですけど…」
🧟「でも、死んだらダメだよなあ…」
なんかめっちゃ話している!
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終了!