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#1いや、悪役令嬢になってんのかよッッッッッ
やっと使い方に慣れてきたところで、こんなん、誰が読んでくれるんや、と思ったが頑張る💪
「転生して、一週間、わかったことがたくさんある。」
「まず、私は鶴峰瑞希ではなく、高嶺アカネに転生しているということ」
「私専属の執事は2人だということがわかった、」
「__それもイケメン✨__」
<「だけど、問題は……」
<「私が悪役令嬢に転生しているということだよッッッッッッッッ」
<「なんだ?私が読んだことある夢小説にそっくりじゃないか!!」
<「まぁいい、私のこの夢小説で鍛えられた愛され夢主のように生きれば!」
<「__なんてことはできるわけもなく、__」
<「うん!しっかり不仲ダァ、」
<「ッフ、なんだって?そんなに執事が気になるのかい?(誰に言ってんだよ)」
<「そんな君たちに特別に私の執事を紹介しよう!」
「ッチお嬢様ァ、お夕飯の時間ですよ💢」>
<「こうやって今も、常に私に敵意剥き出しなイケメンのお名前は」
<「どうやら獅子堂ルイというらしい、」
<「まぁ、みなさん知っていると思うが(しらねぇよ)」
<「しっかりルイルイとあだ名をつけて読んでやっているぜ☆」
<「ルイルイぃーあざまーすすぐ行くー」
「ったく、その呼び方やめろ吐き気がする、」>
<「どうやら、思っているより仲は悪くないようだ!!!!」
<「このままハッピーエンド目指すかぁ」
<「おっと、2人目も紹介しなければならないな、」
---
--- 夕食のテーブル ---
<「こちらがもう2人目の執事、七瀬リトだ」
<「コイツはいつもオドオドしている、」
<「しかもまぁ普通に接してくれているため(ビビらせながら)」
<「私が転生したことを言った」
---
『おっ嬢様、、え?どういうことですか、心は前のアカネ様と違うってことですか?』>
<「そゆこと!!!!!!!!!!!」
『__ビックリマークうるさいな、、__』>
<「__なんか言った?__」
『ヒッッ、いっいえ、なのも』>
<「とりま、うまくやってね、私が妬んでる奴らに処刑されたら、、、」
<「`貴方のせいだと思って下さいね?(圧)`」
『ぇ?はぃ、』>
---
<「うん!めっちゃ仲良く上手くいけてよかったよかった!」
--- ~~圧かけただけ~~ ---
「さっきからアイツ何をぶつぶつ言ってんだ、様子おかしくね?」>
『えっ、いや、ッハハ、まぁそうだねぇ、』>
「ふーん、というか一週間ぐらい前から性格変わったよな、」>
『ぇっあ、そっそうだね、というかカネモチ学園ってもうすぐ入学式だよね、』>
「そういえば、そうだな、めんどくさ、」>
<「このように、私はカネモチ学園の生徒になるらしい、」
<「__絶対作者がめんどくさがったんだなぁ、__」
<「そんなことより、あの執事たちは仲がいい、しかもたまに距離バグ、、B L((殴」
<「ダメだ、この作品は執事同士の恋愛ものではない、」
<「__そしたら私いらんやろ、__」
<「ッフ、とりあえず、入学式は重大イベント、」
<「私が嫌われている理由もまたリトに聞かなきゃならないしな」
<「というわけで聞いていくとしよう、サラバダァ」
がっがんばったぞ、