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異世界生活、はじめました2 激レアスキルゲット!?
倉井 真斗
目次
[1 ゴブリンに大苦戦!?]
[2 不潔害虫は異世界にも!?]
[3 何をやっても上手くいかないレストラン]
[4 激レアスキルゲットなるか!?]
[エピローグ]
[1 ゴブリンに大苦戦!?]
やばいやばいやばい向かってきた
「コブアスゴルアゴー」
でも戦うしかない
「火の玉!」
手から火の玉が出てきた。
いやこれ使い道あるんか?これ本来肉焼いたりするのに役立つんやないのか?
とりま外にっ
ふう。まあ、もうヤケクソだアァァァァアァァァァ!投げつけてやるぅ!
**シュウウウウウ**
は?
「ゴブマ?ゴブゴブァー!」
金棒が焼けたんだが?
時は遡りゴブリン視点
「ゴブギ!ゴブギ!」
木が切れた
「ごぎた!ごぎた!」
そしてゴブリンは金棒を作り上げた
「ゴブー!ゴブマタサカ!」
そして今
「ゴブー!ゴー!」
「火の玉を投げつけりゃァァァァァ!」
ゴブリンの股に当たる
「ヒャゴブウウウウ!」
ゴブリンは消えた
**テテテテン!テテテテン!**
なんだなんだぁ?
[新スキルゲット「ゴブリン語翻訳」]
いっちゃんいらねえやつやん
[新スキルゲット「クラフト」]
2個目は役立ちそうだが1つ目は....捨てとかできないのか?
まあいいや。風呂入ろ。てかクラフトはいるやつやがゴブリン語はさ....いらね☆
「ただいまー」
とりま風呂入ろっ
風呂入ったら残りのポケカ開封しちゃいまっかー
**ギーー**
よし風呂入るぞ
ジャーーーーー
やっぱ汗かいた後風呂入って汗流すのすっきりして気持ちえ.....
ブゥン.....
パタパタパタパタ
この2匹のちっちゃい虫は!?逆ハート型のこの虫は!?まさか!?
[2 不潔害虫は異世界にも!?]
チョウバエやぁアアアアアア!
**パチン!パチン!**
素早くて当ん....うお!止まった!
**パバチィイイイイン!**
昆虫への恨みで気づいたら強くやりすぎてたぁあアア!手が痛てぇえええ!あと手に着いた死骸キモすぎやろ早く流さんとこいつ汚いもんな下水道とかで育つだけあって
ジャーーーー
ふう。流れたぁあア。
泡でゴシゴシやんねえと
**ゴシゴシゴシゴシ**
これでよし☆
ふう洗い終わったぁー
ポケカ開封タイム!
30周年だからキラカードとか入ってるらしいな
あと特別ピカチュウも絶対一個あるらしい
行くぞー!
ヤドン ガマゲロゲ ジャラランガ レシラム 南国気分ピカチュウや! そして基本雷エネルギー
南国気分ピカチュウは最高!!!だがあんま使えねえなほとんど
気づいたらもう夕方だなー
うーん
夕飯は家で食べよ
でもなんも家にないなー
スーパー行こ☆あるか分からないけど
着いたぞースーパー.....らしきものに
何買おっかなー
パーブルビーフステーキ 小
銅貨19枚
あっあとさっき学んだけど銅貨20枚で銀貨1枚らしいね
パーブルビーフステーキ 大
銀貨2枚
米
銀貨4枚
「はい。銀貨10枚です」
「はい。お釣りは銀貨4枚です。ありがとうございましたー」
何とか買えた〜
料理ができるかだって?
あらかじめこの世界の料理本を買っておいたのさー!
て言ってたら家ついたわ
料理しよ〜
まずはパーブルステーキ·····パーブルビーフステーキをこうきって、焼いて······米炊いて.....ひとまずは待とう
よし出来上がった〜
いただきまーす
モグンモグンモグンモグン。うん!うめぇええええ!
すぐ食べ終わっちゃうわ!
ご馳走様でしたー!
では、おやすみー
[3 何をやっても上手くいかないレストラン]
おはようございます!悪い夢見たー!
金貨野郎に借金返せって襲われる夢見たわ〜
まあ現実ではまだ銀貨結構あるし平気だろ
レストラン行ってきやす
銀貨まだ12枚あるのかー
あのパーブル牛に本当に感謝しなきゃなー
お、着いた
「いらっしゃいやせー!」
席につこう
えーと....注文は....
チリンチリン!
「注文は何になされやすか?」
「パーブルビーフステーキと古代の鞠ステーキに米ありで!」
「わかりやしたー」
....まだかなー
あっ!そういや今回はちゃんと頼めた!
「はい。古代の鞠ステーキと米とパーブルビーフステーキです。」
いただきまーす!
美味い!
美味い美味い美味い!
ご馳走様でしたー!
「お会計は今だけ特別で金貨100枚デース!」
「.........」
〇すぞ
「はっ!なんだ〜夢かー!じゃあ異世界も....いや異世界で夢見てただけか」
「じゃあレストラン行こー」
あんな悪夢は二度と見たくねぇ
着いたー
ってあっ.....
【本日、営業しておりません。申し訳ございません。】
「がぁあアァァァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”!」
なんでぇなんでぇなんでぇ
ったくこのレストランは悪いことしか起きないなー
どうしよ......
散歩でもするか?
散歩するかー....っ!
「ゴリアモーン!」
フライアパートスが現れた!
ひぇー逃げろー!
(はぁ。はぁ。はぁ。はぁ。何とか逃げられた。異世界系漫画とかファンタジーゲームとかやってるからわかるけどこれは負けイベのやつだ。)
あっ!
あそこに『ギルド入口』って書いてある!
これは絶対重要スポットだ!
入ろ!
『どうも。ギルド受付のアクアです!』
美人なエルフだなァァァァ.....ゲフ....ゴホンゴホン!
「ギルド冒険者登録をしたいのですが....」
『はい。では登録のためにここに手をかざしてください。』
「分かりました。」
**ピッ!**
【冒険者極夜
代表スキル 火の玉
ランク F
がギルドに登録されました。】
やっぱ俺弱えええええええええええ!
『登録が完了されましたよ!』
「OKです!!!」
クエスト クエスト クエスト
薬草とり 魔物倒し 精霊【炎】
Fから Fから 討伐
Eから
って俺の出来ることすっくねーーーー!
魔物倒しでもするか
よし。魔物倒し始めるぞ。目標は·····
20体か·····無理じゃね?
スライムいるやん!やってやるー!
「行っけえええ!火の玉ー!」
「粘着」
うお!?
うわ!離れない!離せ!離せ!
「火の玉!」
ジュウウウ
「これ無理じゃね?」
**『ガオオオオオオオオオォォォォォォン!』**
っ........は?
とりまスライムをっ!
ジュウウウウ!ジュウウウ!×2
倒せたー(スライムは)
**テレレレン!テレレレン!**
ふう
【新スキル 粘着】
いぇーーー〜い!
**ガドン!ガドン!**
*あっ......終わった......*
ドシーーーーン!
**『ガブぉぉぉぉ!』**
ヤケクソやぁえええええ!(今回2回目)
「粘着ゥゥゥ!」
**『ゴエ?』**
粘着効いたー!?
[4 激レアスキルゲットなるか!?]
「クラフト!」
この怪獣みたいなやつが動けなくなって転がったおかげで気が吹き飛んで木材手に入れた....怪獣はまだ生きてるんだけどね....っ!?
突然起き上がるなー!
**『ブオオオオオ!』**
「ああヤケクソやァァァァアえ!(今回3回目)」
「粘着ゥゥゥ!火の玉ァァァァア!」
**『ガグオオオオ!』**
あこれヤバいやつだ逃げろっ!
**ドカーーーワン!**
よっしゃーーーー!
**テレレレン!テレレレン!**
【新スキル バーニングLv3】
「フォオオオオオーーーー!」
ガッツポーズをした
「勝ったんだ!あいつに俺は勝ったんだ!今の爆発のお陰で魔物22体吹き飛んだし!ギルドに戻ろう!」
[エピローグ]
『凄いですね!見てください!』
【ステータス
攻撃力 20
防御力 20
スピード 50
運 121
体力 250/300】
「すごい上がってる!ランクはっ....!?」
『こちらです!』
【ランク F→D】
ィェーーーー!イ!
よっしゃー!!!!!!!!一気ににランク昇格やぁ!.....休も
終
次巻予告!
『激レアスキルで大無双!?』
デュエルスタンバイ!