編集者:倉井 真斗
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目次
異世界生活、始めました 1 開幕から富豪に!?
コンテスト参加時用ジャンル ファンタジー・異世界のどちらか
目次
[プロローグ]
[1 レストランへ凸る]
[2 ドタバタお会計!?]
[3 やっぱりマイハウスって最高!]
[4 極夜の能力]
[エピローグ]
俺は、|真月 極夜《まつき ごくや》普通な高校生。
「はあ。買い物行きたくないなー」
「雪見だいふくとシャーペンとノートとあとはポケカ.....自分の分も買っていいよな」
そして家
「夕飯まだかなー」
「はい。極。ハンバーグよ。」
「ありがと....モグンモグン。うめぇー!」
食べ終わった頃には、もう夜8時だった。
「おやすみなさいー」
「極、おやすみなさい」
目を閉じて、夢の世界に入った。
そして、バクシュン!バクシュン!と知らない鳥の鳴き声で目が覚める
「あれ?ここは.....えっ?」
黄金に光るきのこに、美人エルフにドワーフ、赤と紫に染まった木の葉や、見たことない動物。最初は夢だと思ったが、自分を殴って痛みを感じたことで察した
「異世界....?えええええええぇぇえぇぇぇ!」
「異世界に来ちまったのか?いや?そうしかありえないな?じゃあ.....あア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"!」
これで俺の平凡な人生は終わる、
「うお!あのきのこ美味しそー!あっ、あっちにはレストランがあるぜ!あ!あそこになんかいる!」
近づいて見てみると紫色に光り輝く牛のようなものだった。だが二足歩行をしている
「うわぁ。」
俺は完全にこの景色に見とれていた
「あそこのレストランに.....いや雪見だいふく食べよー」
雪見だいふくを取り出して食べ始めた
「うめぇー!」
「レストランに行くにはこの世界の**通貨**がないとダメだよなー」
そして、牛のような二足歩行の動物?が歩いてくる
「金貨1枚あげるので許してください!頼みますから!」
.........は?は?は?.........は?
何....?えっ....?
「どゆこと?」
「本当に!頼みます!」
「はい?」
「本当に!金貨10枚に増やすので!」
牛のような二足歩行の者は土下座をし始めた
意味がわからねえ。俺、なんかした?ただ雪見だいふくしながらピースしてただけだが?
「ひい!殺さないで!」
「.........分かった....」
ひとまず貰ったが.....
マジ嬉しいんだが!?何で!?何もしてないのに!?実質無料で貰ったようなも!?俺強い!?謎の力あるの!?これでレストランにでも行けるかな.......
[1 レストランへ凸る]
「いらっしゃいませー」
ひとまずレストランへ着いたんだが.....店員のエルフ可愛い!ゲへ.....いや!いや!俺は食べ物を食べに来たんだ!メニューは何があるんだ?
【パーブルビーフステーキ
ヒメタポポルの葉っぱ
神酒
古代の鞠ステーキ
メリークリスマスモーイ】
いや......メニューが個性的すぎるし!?モーイって何!?クリスマスじゃないよね今!?あれ....でもそういえば雪降ってたな.....元の世界ではスイカ割りをやる頃だったんだがな.....
あと古代の鞠!?パーブルビーフってさっきの牛!?パープルとパーブルは書き間違えなのかな....どっちだろ....でも何が美味いんかな....
チリンチリン!
「注文は何にされますか」
うーん....ぶっちゃけ全部不味そうだが俺が選んだのは.....こちらだ!
「クリスマスモーイとパーブルステーキで....」
「はーいOKデース」
やはり可愛いn....ダメだダメだ変なこと考えんな俺!今は料理の事だけを考えろ!
「はい。パーブルビーフステーキと、クリスマスモーイです。ゆっくりお味わいください。」
あっそういやパーブルステーキじゃなくてビーフが入ったな...でもそんなこと考えんな伝わったんだから
「うわぁモーイは生クリームの上にケチャップかかってるぅその下にぐちゃぐちゃなケーキがあるぅ」
不味そう....選択間違えたか....?
パーブルビーフステーキは紫色の肉でピンクの骨に赤のソースだぁ....不味そう☆
いただきまっす!
モグンモグンモグンモグン。
うん!パーブルステーキは黒毛和牛みたいで美味い....だからビーフ入るやろって!!何してんねん俺!まあこんなちっちゃい事気にする必要は無いんだが...。
モーイいただきます!あと米がないのがクソ☆
モグンモグンモグンモグン!
うーん不味い☆アハハハ.....
あれ?メニューの端にちっちゃく....
『米は店員に米ありで、と言ってください。メニューには載ってませんがあります。』だぁ?
〇ねええええええええ!
[2 ドタバタお会計!?]
「お会計は銀貨2枚....えっ金貨10枚持ってるんですか.....?銀貨20個分で金貨1つですから.....お店自体買えますよ......。」
ふぁぁああああああ!?
やっべ!俺何した!?
あいつは大富豪なの!?あのぉ牛に感謝!敬礼!
「はい。お釣りは銀貨18枚です。」
店は要らんかったから店は買わなかったが....俺大富豪ーーーっ!?最高やんけ!マジで!最高!マイハウスでも買おっかなーいやさすがに.....
外に出ると.....
「金貨9枚でマイハウスゲット!キャンペーンをやっていまぁす!」
「...。...。....////」
ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙( ´△`)アァ-
俺はとうとう大大富豪になったんだなーアハハハハー(棒)
「マイハウス欲しーなー」
「金貨9枚持ってる....て見慣れない顔ですね....持ってない人は帰っt....」
「金貨9枚ありまァス!」
「はいどーぞー!(こいつなんだよ....)」
「家ゲェェェットヤデェエエエ!」
そして家に行ってみると....
「広くてエアコンあって3階分全部俺の分でテレビあって机あって棚あって椅子あって....最初から全部揃ってるやーん!YouTubeもありますやーん!最高ですやぁああああああ嗚呼于嗟ん!」
HIK〇KINTV〜!Everyday!
「久々のYouTube最高やー!見まくるぞー!」
[3 やっぱりマイハウスって最高!]
棚はここに置いて、ここにこれ入れて、ここにはこの服かけて、やっぱりマイハウスって自分で自分が配置とか決めれるから最高やな〜!テレビはソファーと机と椅子の近くに置いてっとー
「ふぅー移動疲れたー」
俺は疲れ果ててベッドで寝た···。
ビビビビビビビビビ!
「うぉーい!最初から目覚まし時計あるのはいいがうるさすぎやろぉー!美美美···?美女···エルフ····なんでもないよ!鼓膜破れるわい!俺の元世界でのスマホの大音量爆音アラームよりも最高ですやん!」
「ふぁぁあア。デッキ作るかー」
ミミッキュにオーガポンに····―
「よし!デッキ完成!宿題ないの最高すぎるー!トイレ行こー!」
「ふう。スッキリしたー。朝食リベンジ行くぜー!モーイは絶対頼まないようにな☆」
---
そしてレストランに
「はい。注文は鞠ステーキとビーフステーキで!」
て今度はパーブル忘れてますやん!?多分伝わるからいいんだけどね!?
料理しっかり来るといいなー
「はい。パーブルビーフステーキと、古代の鞠ステーキです。ゆっくりお召し上がりください。」
やはり別の店員だと届けた時の言い方も変わるんだな。ってあ····米頼み忘れた
リベンジの意味ねえじゃん!!!
なんで俺はここに来たと思ってるねン!リベンジ失敗やな〜
*そして家〜極夜はリベンジ失敗で悲しんでますー*
「あれ。ここ異世界だよな。俺の世界にはYouTubeあったがなんでここにはないはずじゃなあいのか?聞いてみようさっきの人に」
「アノ····」
『なんでございますか?』
「なんであなたから貰ったテレビにYouTubeがあるんだ?」
.『あア。実は俺は日本から来たんだ。』
「俺もです!」
『そうなのか!?だからみんなと服装とか違うわけかー』
「では、さよーなら」
「ふう。家にもどってきたけどとりあえず米食べよ。あとここ異世界だから能力とかステータスとかあるんじゃね?後で調べてみーよう」
[4 極夜の能力]
「はい。能力屋です。」
「はい。僕のステータスと能力を見せてください」
「分かりました。では行きますよ。|技、開示!!!《スキル、ステータス、オープン!》」
そこに現れたのは
【ステータス
攻撃力 10
防御力 10
体力 50
運 89
スピード 30】「いや俺超弱ええじゃん!」「まあまあ。落ち着いてください。最初はこんなもんですから。あとまだスキルもありますから。まあ運だけはすごいですけどね」「いやカンスト500なんだから『最初』を入れ忘れるな!最初としては運いいなとは思ったけど!」
【スキル Lv1 鑑定(誰にでもゲット出来る初期スキル。自分や他の人のステータスやスキルを見れる。)
Lv1火の玉(小さな火の玉をだす)】
「いや弱ええええええええええ!」
[エピローグ]
「外は危険。外は危険。でも敵を倒さないと新スキルはゲットできないー」
どっちの方がいいのだろう
「あれ?外になんかいる?」
窓を覗いて見たら緑色の体で、金棒を持った豚のような生き物がいた。
「ゴブリンやぁああアアア!」
『グルルルルル?グオーーーー!』
ぎゃあああ!大声出したらよりゃバレんだろ!俺のバカ!
終
次巻予告異世界生活、始めました2 激レアスキルゲット!?デュエルスタンバイ!
異世界生活、はじめました2 激レアスキルゲット!?
目次
[1 ゴブリンに大苦戦!?]
[2 不潔害虫は異世界にも!?]
[3 何をやっても上手くいかないレストラン]
[4 激レアスキルゲットなるか!?]
[エピローグ]
[1 ゴブリンに大苦戦!?]
やばいやばいやばい向かってきた
「コブアスゴルアゴー」
でも戦うしかない
「火の玉!」
手から火の玉が出てきた。
いやこれ使い道あるんか?これ本来肉焼いたりするのに役立つんやないのか?
とりま外にっ
ふう。まあ、もうヤケクソだアァァァァアァァァァ!投げつけてやるぅ!
**シュウウウウウ**
は?
「ゴブマ?ゴブゴブァー!」
金棒が焼けたんだが?
時は遡りゴブリン視点
「ゴブギ!ゴブギ!」
木が切れた
「ごぎた!ごぎた!」
そしてゴブリンは金棒を作り上げた
「ゴブー!ゴブマタサカ!」
そして今
「ゴブー!ゴー!」
「火の玉を投げつけりゃァァァァァ!」
ゴブリンの股に当たる
「ヒャゴブウウウウ!」
ゴブリンは消えた
**テテテテン!テテテテン!**
なんだなんだぁ?
[新スキルゲット「ゴブリン語翻訳」]
いっちゃんいらねえやつやん
[新スキルゲット「クラフト」]
2個目は役立ちそうだが1つ目は....捨てとかできないのか?
まあいいや。風呂入ろ。てかクラフトはいるやつやがゴブリン語はさ....いらね☆
「ただいまー」
とりま風呂入ろっ
風呂入ったら残りのポケカ開封しちゃいまっかー
**ギーー**
よし風呂入るぞ
ジャーーーーー
やっぱ汗かいた後風呂入って汗流すのすっきりして気持ちえ.....
ブゥン.....
パタパタパタパタ
この2匹のちっちゃい虫は!?逆ハート型のこの虫は!?まさか!?
[2 不潔害虫は異世界にも!?]
チョウバエやぁアアアアアア!
**パチン!パチン!**
素早くて当ん....うお!止まった!
**パバチィイイイイン!**
昆虫への恨みで気づいたら強くやりすぎてたぁあアア!手が痛てぇえええ!あと手に着いた死骸キモすぎやろ早く流さんとこいつ汚いもんな下水道とかで育つだけあって
ジャーーーー
ふう。流れたぁあア。
泡でゴシゴシやんねえと
**ゴシゴシゴシゴシ**
これでよし☆
ふう洗い終わったぁー
ポケカ開封タイム!
30周年だからキラカードとか入ってるらしいな
あと特別ピカチュウも絶対一個あるらしい
行くぞー!
ヤドン ガマゲロゲ ジャラランガ レシラム 南国気分ピカチュウや! そして基本雷エネルギー
南国気分ピカチュウは最高!!!だがあんま使えねえなほとんど
気づいたらもう夕方だなー
うーん
夕飯は家で食べよ
でもなんも家にないなー
スーパー行こ☆あるか分からないけど
着いたぞースーパー.....らしきものに
何買おっかなー
パーブルビーフステーキ 小
銅貨19枚
あっあとさっき学んだけど銅貨20枚で銀貨1枚らしいね
パーブルビーフステーキ 大
銀貨2枚
米
銀貨4枚
「はい。銀貨10枚です」
「はい。お釣りは銀貨4枚です。ありがとうございましたー」
何とか買えた〜
料理ができるかだって?
あらかじめこの世界の料理本を買っておいたのさー!
て言ってたら家ついたわ
料理しよ〜
まずはパーブルステーキ·····パーブルビーフステーキをこうきって、焼いて······米炊いて.....ひとまずは待とう
よし出来上がった〜
いただきまーす
モグンモグンモグンモグン。うん!うめぇええええ!
すぐ食べ終わっちゃうわ!
ご馳走様でしたー!
では、おやすみー
[3 何をやっても上手くいかないレストラン]
おはようございます!悪い夢見たー!
金貨野郎に借金返せって襲われる夢見たわ〜
まあ現実ではまだ銀貨結構あるし平気だろ
レストラン行ってきやす
銀貨まだ12枚あるのかー
あのパーブル牛に本当に感謝しなきゃなー
お、着いた
「いらっしゃいやせー!」
席につこう
えーと....注文は....
チリンチリン!
「注文は何になされやすか?」
「パーブルビーフステーキと古代の鞠ステーキに米ありで!」
「わかりやしたー」
....まだかなー
あっ!そういや今回はちゃんと頼めた!
「はい。古代の鞠ステーキと米とパーブルビーフステーキです。」
いただきまーす!
美味い!
美味い美味い美味い!
ご馳走様でしたー!
「お会計は今だけ特別で金貨100枚デース!」
「.........」
〇すぞ
「はっ!なんだ〜夢かー!じゃあ異世界も....いや異世界で夢見てただけか」
「じゃあレストラン行こー」
あんな悪夢は二度と見たくねぇ
着いたー
ってあっ.....
【本日、営業しておりません。申し訳ございません。】
「がぁあアァァァァァ”ァ”ァ”ァ”ァ”!」
なんでぇなんでぇなんでぇ
ったくこのレストランは悪いことしか起きないなー
どうしよ......
散歩でもするか?
散歩するかー....っ!
「ゴリアモーン!」
フライアパートスが現れた!
ひぇー逃げろー!
(はぁ。はぁ。はぁ。はぁ。何とか逃げられた。異世界系漫画とかファンタジーゲームとかやってるからわかるけどこれは負けイベのやつだ。)
あっ!
あそこに『ギルド入口』って書いてある!
これは絶対重要スポットだ!
入ろ!
『どうも。ギルド受付のアクアです!』
美人なエルフだなァァァァ.....ゲフ....ゴホンゴホン!
「ギルド冒険者登録をしたいのですが....」
『はい。では登録のためにここに手をかざしてください。』
「分かりました。」
**ピッ!**
【冒険者極夜
代表スキル 火の玉
ランク F
がギルドに登録されました。】
やっぱ俺弱えええええええええええ!
『登録が完了されましたよ!』
「OKです!!!」
クエスト クエスト クエスト
薬草とり 魔物倒し 精霊【炎】
Fから Fから 討伐
Eから
って俺の出来ることすっくねーーーー!
魔物倒しでもするか
よし。魔物倒し始めるぞ。目標は·····
20体か·····無理じゃね?
スライムいるやん!やってやるー!
「行っけえええ!火の玉ー!」
「粘着」
うお!?
うわ!離れない!離せ!離せ!
「火の玉!」
ジュウウウ
「これ無理じゃね?」
**『ガオオオオオオオオオォォォォォォン!』**
っ........は?
とりまスライムをっ!
ジュウウウウ!ジュウウウ!×2
倒せたー(スライムは)
**テレレレン!テレレレン!**
ふう
【新スキル 粘着】
いぇーーー〜い!
**ガドン!ガドン!**
*あっ......終わった......*
ドシーーーーン!
**『ガブぉぉぉぉ!』**
ヤケクソやぁえええええ!(今回2回目)
「粘着ゥゥゥ!」
**『ゴエ?』**
粘着効いたー!?
[4 激レアスキルゲットなるか!?]
「クラフト!」
この怪獣みたいなやつが動けなくなって転がったおかげで気が吹き飛んで木材手に入れた....怪獣はまだ生きてるんだけどね....っ!?
突然起き上がるなー!
**『ブオオオオオ!』**
「ああヤケクソやァァァァアえ!(今回3回目)」
「粘着ゥゥゥ!火の玉ァァァァア!」
**『ガグオオオオ!』**
あこれヤバいやつだ逃げろっ!
**ドカーーーワン!**
よっしゃーーーー!
**テレレレン!テレレレン!**
【新スキル バーニングLv3】
「フォオオオオオーーーー!」
ガッツポーズをした
「勝ったんだ!あいつに俺は勝ったんだ!今の爆発のお陰で魔物22体吹き飛んだし!ギルドに戻ろう!」
[エピローグ]
『凄いですね!見てください!』
【ステータス
攻撃力 20
防御力 20
スピード 50
運 121
体力 250/300】
「すごい上がってる!ランクはっ....!?」
『こちらです!』
【ランク F→D】
ィェーーーー!イ!
よっしゃー!!!!!!!!一気ににランク昇格やぁ!.....休も
終
次巻予告!
『激レアスキルで大無双!?』
デュエルスタンバイ!