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1.トイレの花男さん
舞夜です!
迷砂を呼びたいんけど、いないんよね〜。
皆さんには私の喋り方おかしく見えると思うんだけど、喋りやすいんよ、これ。
雑談してるんだけど、迷砂来ないねぇ。
みんなを待たせるわけにもいかんので、始めるねぇ。
1.トイレの花男さん
今回の主人公がいる高校には、不思議なことがたくさん起こるんだ
今回は不思議の一つ、トイレの花男さんについて話そう。
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トイレの花男さん
・北校舎4階のトイレ
・4番目のドアを4回叩く
・自分の身体の一部と望みを交換してくれる。
・望みが大きいほど、失う部分も大きくなる。
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トイレの花男さんのお話の主人公は、ある男子生徒。・・・あの子はねぇ、強欲が故に、なくなってしまったんだ。
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トイレの花男さん
俺は、今、望みを叶えようとしている。そのためなら、身体の一部も惜しまない。
北校舎の4階トイレには、願いを叶えてくれる奴がいるんだ。
俺は、其奴に会いにいく。
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北校舎4階トイレ
4番目のドアを4回叩くんだよな・・・。やってみよう。
コンコンコンコン
花男「なんだい?」
「おれの願いを叶えてほしいんだ。」
花男「どんな願いだ?」
「携帯をくれ。」
花男「叶える代わりに体の一部をもらうぞ。どこがいい?」
「足だ。左の足。」
花男「わかった。左の足と引き換えに、携帯をやろう。」
来る日も来る日も、俺は願いを叶えた。後、胴体と頭だけだ・・・。
花男「今日も来たのか?」
「あぁ、最後の願いだ。」
花男「何だ?」
「・・・豪邸をくれ。」
花男「今日はどこをくれるんだ?」
「胴体だ。」
花男「いいんだな?」
「あぁ。」
花男「では約束通り・・・。」
俺の記憶はここで終わった。そして、理解していなかった。
胴体と頭が離れると、死ぬ、ということに。
この後主人公はどうなったのでしょ〜か!!
ホラー苦手な人は想像したくもないですよね・・・。私もなんだよねぇ。
もちろんホラー好きな方は想像していただいて構いませんよ〜。