はいどうも舞夜で〜す。
歌きくの好きで〜す。
シリーズ説明しま〜す。
えっと、怖いお話や、不思議なお話を百個集めよう!!
っていうシリーズで〜す。
よろしく〜。
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
1.トイレの花男さん
舞夜です!
迷砂を呼びたいんけど、いないんよね〜。
皆さんには私の喋り方おかしく見えると思うんだけど、喋りやすいんよ、これ。
雑談してるんだけど、迷砂来ないねぇ。
みんなを待たせるわけにもいかんので、始めるねぇ。
1.トイレの花男さん
今回の主人公がいる高校には、不思議なことがたくさん起こるんだ
今回は不思議の一つ、トイレの花男さんについて話そう。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
トイレの花男さん
・北校舎4階のトイレ
・4番目のドアを4回叩く
・自分の身体の一部と望みを交換してくれる。
・望みが大きいほど、失う部分も大きくなる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
トイレの花男さんのお話の主人公は、ある男子生徒。・・・あの子はねぇ、強欲が故に、なくなってしまったんだ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
トイレの花男さん
俺は、今、望みを叶えようとしている。そのためなら、身体の一部も惜しまない。
北校舎の4階トイレには、願いを叶えてくれる奴がいるんだ。
俺は、其奴に会いにいく。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
北校舎4階トイレ
4番目のドアを4回叩くんだよな・・・。やってみよう。
コンコンコンコン
花男「なんだい?」
「おれの願いを叶えてほしいんだ。」
花男「どんな願いだ?」
「携帯をくれ。」
花男「叶える代わりに体の一部をもらうぞ。どこがいい?」
「足だ。左の足。」
花男「わかった。左の足と引き換えに、携帯をやろう。」
来る日も来る日も、俺は願いを叶えた。後、胴体と頭だけだ・・・。
花男「今日も来たのか?」
「あぁ、最後の願いだ。」
花男「何だ?」
「・・・豪邸をくれ。」
花男「今日はどこをくれるんだ?」
「胴体だ。」
花男「いいんだな?」
「あぁ。」
花男「では約束通り・・・。」
俺の記憶はここで終わった。そして、理解していなかった。
胴体と頭が離れると、死ぬ、ということに。
この後主人公はどうなったのでしょ〜か!!
ホラー苦手な人は想像したくもないですよね・・・。私もなんだよねぇ。
もちろんホラー好きな方は想像していただいて構いませんよ〜。
2.理科室の人体模型
舞夜で〜す。
今回の話は理科室の人体模型のお話だよ〜。
前回の少年がどうなったか書いてあるから気をつけてね〜。
もう迷砂こなさそうだから始めちゃうねぇ。
やぁ、皆さんごきげんよう。
前回の少年は災難だったねぇ。
あの子がその後どうなったかって? ((聞いてないです。
・・・親が帰ってきていない息子を心配して、学校に連絡したんだ。
学校の教員が、首から上だけの少年を頭を見つけたそうだよ。
ふふふ、想像するだけで無残じゃないか。 あぁ、面白い。
・・・話が脱線したねぇ。
今回は、理科室の人体模型の話だ。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
理科室の人体模型
・夕暮れ時に理科室に行ってはいけない。
・入ると、人体模型が机に座っている。
・ひと目でも見ると、人体模型の下僕にされる。
・1ヶ月頑張ると、はんこをもらえる。
・はんこは、幸運をもたらし、下僕からの開放の印のはんこ。
・はんこがあると、下僕にならずに済む。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
人体模型の説明は終わりだ。 今回の主人公は性格が悪い女子生徒だ。
クックックッ。あいつは面白かった。完全にバチが当たったなぁ・・・。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
理科室の人体模型
ねぇ、知ってる? この学校にはね? ある都市伝説があるの。
それは・・・。 人体模型なの! この都市伝説、本物で、人体模型がいるの!!
まぁ・・・、ウチのクラスの地見櫻子(じみ くらこ)が奴隷にされたからねぇ。
あいつのパシリは笑いもんだったよ。
ただ、一度パシられるともうパシられることがないようなの。
あぁ、残念だなぁ。 もう一度下僕にさせられてるところ、みたいなぁ・・・。
あぁ、あのはんこがなければいいのに・・・。
ん?はんこ? ・・・いいこと思いつ〜いた!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
理科室前
地見「あ、あの・・・ 何でしょう?」
「あんたが人体模型からもらったはんこ、ちょうだいよ。」
地見「え?ゑ?」
「だから〜。あのはんこわたせっつってんだよ」
地見「・・・」
「早く出せよ。」
地見「(はんこを取り出す)」
バッ(はんこを奪う)
「ありがとね〜 ・・・じゃ、あんたはもう一回パシられな!!」
地見「きゃっ!」
人体模型「?誰だ?」
地見(はっ!見ちゃった・・・。)
人体模型「君はこの前の・・・。はんこはどうしたんだい?」
地見「えっとあの実は・・・。」
〜経緯説明中〜
人体模型「ふむ・・・。 君は、その子にはんこを奪われたんだね?」
地見「はい・・・。」
人体模型「じゃあ・・・
復讐の時間だ。」
地見「え?」
「キャッ!!」
人体模型「こいつが・・・はんこを奪った犯人だな?」
地見「は、はい・・・。」
人体模型「お前は・・・卒業までおれの下僕だ。」
はいおしまい!!
次回に末路書いとくから気にしないで〜。
じゃあねぇ。