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蝉が鳴く夏 〜0話〜
メガティブはわからん
今日も蒸し暑い。
サウナに入っている感覚だ
サウナとやらがどんな感じかわからないけど、、
華菜「れう〜!!こっち手伝って〜!」
玲央「あ、は〜い!」
先生にプール掃除を頼まれた、体育係の友達
|栞 華菜《シオリ カナ》
元気でいい子だけど、サボり症。
華菜「今日もれうが居てくれて助かったぁ〜!」
玲央「そう?w」
掃除が終わった私たちは、ベンチに腰を下ろして、空を眺める
雲ひとつない青空だ。どこかで見たことあるような、そんな気がする
玲央「ってか私れおって名前だけど、なんでれうになったんだっけ」
華菜「え、そりゃ玲央のれに、うさぎみたいだかられうでしょ!」
こちらを見て指を指す。
玲央「そういうことか!私苗字に「う」入ってなかったから意味わかってなかった!ってか兎!?」
華菜「うん!だって、ジャンプすごいじゃん!」
玲央「えぇ、、別に平均じゃん、、」
華菜「いや縦じゃなくて横斜め前!!」
玲央「いやどうゆうこと!?」
2人で顔を合わせて笑った。
すると、近くの寺の鐘が鳴る
2人「あ、帰んないと!」
2人で急足で帰った
玲央「ただいま〜!」
ドアを開けると、新聞を読みながら座っている父がいた
こちらを見ると、笑顔で話しかけてきた
父「おかえり。今日のご飯はなんでしょうか!」
玲央「、、、ママ〜」
父「卑怯だぞ!?」
玲央「んははっ!」
今日も平和だ!
何も悪いことはなかったし!
いや、一つあったな
テスト、、ゔっ、、
考えただけで吐き気が、、とりあえずリフレッシュに、、
玲央「パパ!勝負だ!」
私はゲームのリモコンを二つ手に取り、父に片方渡した。
テレビの画面には、マリ○カートが映っている
父「お?やる気か?よし、ボコボコにしてやる!」
そして数分後
玲央「パパ弱すぎ〜」
父「うぅ、、玲央が強いんだよっ!!」
私は父をボコボコにしていた
母「ご飯できたし、ママも一回戦だけやろっかなぁ〜」
父「お?最強の悪魔参戦か?」
母「ん?」
父「ナンデモナイデス」
そして、今日が終わった
学校
先生「はい座れ〜」
みんな「はーい!」
私は窓の外を眺めていた。朝の会なんて聞きやしない
今日も、晴天だな、、
先生「転校生を紹介する!入れ!」
冷「、、」
そして、その人は入ってきた。
目は晴天のように晴れ、青い綺麗な色だった
髪は少し長く、金髪に見える。
背が高く、口は綺麗なピンクだった
クラスメイト「イケメン!」
クラスメイト「頭良さそうじゃね?」
クラスメイト「なんか、サッカーしてそう!」
先生「はいはい!自己紹介お願いね。」
玲「|矢崎 玲《ヤザキ レイ》です。よろしくお願いしま__、、」
ガタッ
席を思わず立ち上がった。
みんなが見てくる。
でも、どうでも良かった
玲央「、、やざ?」
冷とやらは、私を眺めて言った
冷「れお?」
、、、作っちまったよぉぉぉぉ!!
ゴメンナカイゴメンナサイ、、