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れお? 〜1話〜
冷「れお?」
冷は、私を優しい目で見た。
やっぱり、そうなんだ。
玲央「うん、うんっ!やざ、やざぁぁぁ〜!!」
私は思わず泣きながら抱きついてしまった。
みんなからは驚きの目で見られている
でもそんなことはどうでもいい。今は、やざがここにいるだけで、幸せだから
冷「ひ、久しぶりだね、、ってか見た目男じゃん!最初分かんなかったんだけど!?」
玲央「え、そかな」
自分のことを見る。あまりそう思わない
華菜「名前も、栞 玲央だしねぇ〜。なになに?イケメンと知り合い!?もしかして彼氏!?」
身を乗り出して聞きにきた
先生の目線を感じ取ったのだろう。すぐに座った
玲央「違うってぇ〜」
冷を離して、机に座っている華菜に言う。
冷「ってか今までどこ行ってたの!?急に消えてびっくりしたじゃん!」
冷は私をもっと強い力でぎゅっとして、目をつぶった
玲央「ごめんごめん。何も言わずに引っ越して」
冷「う、うわぁぁぁん!!」
なぜかあっちが泣き出した。号泣だ。
私はオロオロしていた。
みんながびっくりした目で固まっている
口が空いたままの者や、死んでいる者もいる(死!?)
玲央「ちょ、泣き止んで!?」
冷「わかった」
すぐに泣き止んだ
切り替えが早すぎる
玲央「切り替えはやっ!?」
冷「え?へへっ。切り替えピース」
笑いながらピースをした。
玲央「それ流行り結構前に終わったよ」
冷「え、嘘っ!」
目が合う。それと同時に笑った
2人「あはははっ!」
玲央「あ、」
大切なことに気がついた。クラスのみんなを置いて行っていたのだ
玲央「えっとねぇ、、これ、幼馴染」
冷「これって、、物として見てます?絶対そうでしょ。ひどくない?」
クラスのみんなが笑ってくれた
その日から、お似合い幼馴染、と学校内で呼ばれるようになった