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神様だってバレそうです。
小説書くの超絶久々なので下手です💦
完結しない可能性普通にあります笑
その日は、突然、前触れもなくやって来た。
今まで過ごしてきた世界の崩壊。
前々から危惧されていたことが、ついに今日、起こってしまった。
空は赤く染まり、木々や植物、川は急激に枯れ、太陽も見えなくなった。
人々や妖怪の表情は恐怖と、悔しさ、悲しみでいっぱいだった。
誰もが死を覚悟した瞬間、赤く染まりきっていたはずの空がいつも通りの青空へと変化した。
枯れていた木々や植物も蘇り、若々しい緑の草を張り巡らせている。
太陽も顔を見せていた。
その光景に、誰も思考が追いつかなかった。
何が起きたのか、誰も理解できなかった。
そんな日から数日後、神社の前でとある男が倒れていた。
白髪で、十字架のピアスを付けている18歳くらいの男。
だがしかし、彼は少し透けている。
彼の名前は恐神影楼。
世界の崩壊を止めた支配の神の名である。