公開中
今日見た夢を勝手に解釈した話その2
明日、ハンドレッドノート×混血のカレコレのデスゲームが見られるのが嬉しすぎる。
個人的に司波仁が推しなので、第二話のサムネが神だった。
焦っている仁がかわいすぎる。
カ 「とにかく、急がないと既に逃げちゃってるかも!」
ミ 「うん!!」
ダッ
武道館裏
メ 「カイト。ミク。」
ミ 「イアちゃんは?」
メ 「今、ルカたちが説得してるけど・・・」
イ 「離して!!」
ル 「でも、」
メ 「あんな感じなの。」
ミ 「イアちゃん・・・」
ル 「けれど、まだ条件も分からないの。だから、」
イ 「私だって、わかってるよ。皆のためにはそれが一番だって。」
イ 「でも、怖いの。まだ死にたくないの。」
グ 「間に合った?」
メ 「まだ、説得中よ。」
グ 「そう…だよね。」
勇 「俺らのために死んでくれというのは、ひどいことだってわかってる。でも、お願いだ。」(頭を下げる)
イ 「でも、まゆちゃんみたいになったら・・・。」
勇 「まゆだって、もしかしたら俺らのためにああなったのかもしれない。」
イ 「まゆちゃん・・・。」
ミ 「イアちゃんは、どうするの?」
勇 「凄く酷い質問をしてるのはわかってる。けど、」
イ 「うん。・・・私、生贄になるよ。」
ル 「!?」
イ 「だって、まゆちゃんだってそうしたんなら、私もそうしないと。」
『そろそろ時間だ。』
イ 「今回の贄は私です。」
『ほう。間違いはないのだな。』
イ 「はい。」
『そうか。』
シュン(瞬間移動)
ミ 「イアちゃん!?」
『生贄は別空間に移動させた。第二ゲームの始めだ。』
シュン(瞬間移動)
---
ル 「また転送したのね。さて・・・と。条件を探さないとね。」
が 「ところで、なぜ同じ場所なんだろうか。」
ル 「貴方がストーカーしてくるからじゃない?」
が 「辛辣・・・。」
ル 「まぁ、せっかく一緒になったのなら、ペアでも組む?」
が 「え?」
ル 「嫌ならいいけど、」
が 「いや、急に言い出したから」
ル 「何?私が悪いっていうの?」
が 「そうではなくて、」
ル 「まぁ、いいわ。早く条件を探しましょう。」
が 「はい。」
数分後
ル 「こんなにあっさり見つかっていいものなの?」
が 「作者のネタが尽きたのでは?」
ル 「早すぎるでしょ。まだ2つ目だけど?」
が 「それで、条件とは?」
ル 「これ。」
が 「【🍷】か。どういう意味になるのだろうか。」
ル 「それがわかったら苦労しないわ。」
が 「確かに。」
ル 「グラス。ワイン。色々な意味が取れるから、他の人の条件を聞かないとね。」
勇 「誰か〜。年長組か、新年長組の方いませんか〜」
ル 「勇馬?と、花。どうしたの?」
花 「条件を見つけたんだけど、僕らには分からなくて、」
勇 「年長組か新年長組の方ならわかるかなって。」
ル 「なるほど。その条件っていうのは?」
花 「【1105】とだけ、書かれていて。」
が 「1105。何かの番号だろうか。」
ル 「車のナンバー。暗証番号。・・・誕生日?」
が 「!!」
ル 「まさか、わかったの?」
が 「ああ、これは…メイコの誕生日だろう。」
ル 「まさか、次の贄は…」
勇 「いないってことは、また気付いたのか?」
花 「いや、それはないと思う。」
ル 「なんでそう思うの?」
花 「だって、まだ時間も経ってないし、ふたりとも偶然気付いて逃げたというのも考えにくい。」
勇 「なら、なんでだ?」
ル 「イアはまだ学生だから逃げたくなる気持ちもわかるけど、メイコまで逃げるとなると…」
が 「この端末に、送られてきたのか?」
花 「多分、」
勇 「だとしても、なんで逃げるんだ?」
花 「それは実際に僕が贄になってみないとわからない。」
ル 「探しましょう。メイコを。」
メ 「ここにいるわ。」
が 「メイコ!??」
メ 「花が言っていたように私の端末に送られてきたのよ。次の生贄ってね。」
ル 「それならなんで!」
メ 「私だって怖いわ。でも、イアとまゆが頑張ったのに、私だけ逃げるなんてできないわよ。」
ル 「メイコ…。」
メ 「ということよ。黒幕さん。とっとと私を捉えたら?」
『…わかった。第三ゲームの開始だ。』
---
グ 「いった〜。まだ条件探してたのに飛ばされた。」
グ 「ってことは、誰かが差し出されたのね。」
「うわぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
グ 「悲鳴?とにかく向かわないと!!」
リ 「あれ、グミ?」
グ 「リン!それにレンも。どうしたの?」
レ 「悲鳴が聞こえたから向かっているんだ。」
グ 「私もよ。」
リ 「何かあったのかな。」
グ 「とりあえず、誰かに電話してみる!」
プルルル
リ 「あれ、グミの携帯私のと違う!」
レ 「ホントだ。オレのとも違う。」
グ 「多分、色が違うからかな。」
リ 「たしかに、私とレンのは黄色だもんね」
ガチャッ
ミ 《もしもし、グミちゃん?》
グ 「ミク。そっちで悲鳴聴こえなかった?」
ミ 《え?聞いてないよ。どうしたの?》
グ 「いや、なんか悲鳴が聞こえたから、そっちに向かおうと思って、」
ミ 《気をつけてね。私も、何かあったら連絡するね。》
グ 「ありがとう。じゃあね」
ガチャッ
レ 「早く向かおう。手遅れになる前に。」
ダッ
カ 「レン!リン!グミ!どうしたの?」
レ 「あっちから悲鳴が聞こえて!」
カ 「ちょうどよかった。僕も向かおうとしていたんだ。」
リ 「よかった。一緒に来て!」
カ 「あ、ちょっと待って!条件を見つけたんだ。」
グ 「それって何?走りながら聞いてもいい?」
カ 「全然大丈夫!えっと、【It hurts so bad I want to feel the pain】って。」
グ 「日本語にすると【とても痛いので痛みを感じたいです】ね。」
レ 「つまり、【とても痛い痛がりたい】じゃん。」
リ 「次は勇馬ってこと?」
カ 「多分。あの悲鳴も勇馬のだと思って、」
グ 「見えた。あの公園から!」
レ 「勇馬!!って、もういないし。」
カ 「これは勇馬の携帯端末だね。画面が割れてるけど、動画再生してたのかな?」
グ 「画面に映ってるけど、再生はできないみたい。」
花 「勇馬、捕まえたよ。」
レ 「花?なんで?」
花 「だって、【C2~C4】って、勇馬の音域でしょ?」
レ 「なんで知ってるんだよ」
勇 「っっ((((´・ω・;`))))」
カ 「勇馬、これで何を見ていた。」
ワイングラスとは、グラスオブコンチータのことである。
グループのことですが、解散されてません。
別行動でもお互いに協力しているということです。
此処まで読んでくださりありがとうございました。