ボカロキャラがデスゲームに巻き込まれます
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目次
今日見た夢を勝手に解釈した話
ボカロキャラの口調は勝手に変えさせてもらった!!(口調崩壊)
キャラも僕好みにさせてもらったぜ!!(キャラ崩壊)
設定は夢見たものを勝手に解釈したぜ!!(設定崩壊)
投稿頻度が亀レベルだ!!(すみません。)
リクエストは全力で書いているぜ!(マジです。)
どぞ。
ミ 「え?ここは?」
グ 「どこだろう・・・。見たことない街みたいだけど、」
レ 「一体何が起こったんだ?」
リ 「確か、私達集まってたよね。」
ミ 「うん。でも、ここには私達4人しかいない・・・。」
ザザッ
『聞こえるか|挑戦者《チャレンジャー》よ。』
リ 「え?誰?」
グ 「ていうか、挑戦者でチャレンジャーって厨二病なの?」
『それを言うな。』
レ 「思ったより、図星だったみたいだね。」
ミ 「あなたは私達に何をさせたいの?」
『まあ、説明する前に全員一箇所に集めよう』
グ 「最初っからそうしとけっつ〜の」
ミ 「まぁまぁ・・・。」
シュン(瞬間移動)
リ 「わっ」
レ 「びっくりした~。」
ミ 「また、ぜんぜん違うところだ。」
花 「ミク!」
ミ 「花!!花たちもさらわれたの?」
花 「うん。ミクも?」
ミ 「そうなの。他は誰がいたの?」
花 「イアと、勇馬がいたよ。」
イ 「皆、平気?」
リ 「急にさらわれて大変だよもう!」
グ 「意外と元気そうで良かった。」
レ 「あれ?カイトやルカは?」
ル 「いるわよ。」
リ 「本当だ!皆やっぱりいたんだ!」
カ 「とは言っても、急にこんなところに呼び出されて、何がしたいんだろう。」
が 「本当にそうだな。」
メ 「まあ、意外と単純なことかもよ?」
ミ 「私達に歌ってほしいのかも!」
リ 「きっとそうだよ!」
グ 「それより、11人って、微妙な人数だね。」
花 「確かに。10とか12ならまだいいけど、」
レ 「それにしても、何をさせたいのか早く教えてほしいんだけど。」
『あ、すみません。』
『ゴホン。君たちには、デスゲームをしてもらう。』
リ 「デスゲームって?」
レ 「なにかのゲーム?」
ミ 「もっと詳しく説明して。」
『ルールは至ってシンプルだ。』
『一つ。一定時間ごとに条件にあった生贄を《《順番通り》》捧げること。』
『一つ。それ以外の人の殺害も可能だが、順番に支障が出た場合、全員が死ぬ。』
『一つ。チームを作ることも可能。』
『一つ。脱出できるのは、真相に近づいたもののみ。』
『一つ。生贄は制限時間内に差し出せ。』
ミ 「それって、つまり」
グ 「殺し合わないと出られないってこと?」
リ 「うそ・・・。」
花 「でも、今ここで真相に気づけば出られるんじゃないの?」
勇 「いや、何も手がかりがないから難しいと思う」←何気に初トーク
メ 「まだ子供だっているのに巻き込んで、許せない・・・。」
ル 「そもそも、条件だってまだ提示してないのに本当にやらせる気があるのかしら。」
『そうだな。だがそれの前にこれを見てほしい。』
カ 「何をするつもりだ。」
ボトッ
リ 「何か、落ちてきたけど。」(近づく)
が 「!!まさか。」
カ 「リン!!レン!!見るな!!!!」
リ 「ッッッ!!!!キャァァァァァァァ!!!!!!!」
ミ 「う、腕!??」
グ 「一体、誰の・・・」
ボトッボトッベチャッ
勇 「見るなっ」(リンの目を塞ぐ)
ル 「足に、腸まで・・・。」
グ 「っ。ごめん。私もう無理っ」ダッ
ミ 「私もっ。」ダッ
レ 「嘘…だろ。」
カ 「何がしたいんだ!!」
『まあ、全て落としたら教えるよ。』
ゴッ
が 「生首・・・。」
イ 「嫌だァァァァァ!!!まゆちゃん!!!まゆちゃん!!!!!」
メ 「ふざけないで!!こんな物見せて、何がいいたいの!!」
花 「もしかして、逆らったら、僕たちもこうするっていいたいの?」
『話が早くて助かるよ。』
『そして、僕の仲間がこの中に一人だけいることを教えておこう』
ザワッ
ル 「・・・疑心暗鬼にさせるつもり?悪いけど、信じるつもりはないよ。」
『信じなくてもいい。こっちが勝手に操るだけだからな。』
メ 「最ッ低。」
カ 「つまり、ゲームをしないとどのみち殺されるってこと・・・。」
『そのとおりだ。武器ならそこにある。好きに使っていいし、好きに持ち出してもいい。』
『別の場所にもあるから、無理してここで取る必要はないがな。』
グ 「なんで、こんなことに・・・。」
が 「何にせよ、一刻も早く真相にたどり着く必要がありそうだな。」
『では、そろそろゲームをスタートする。』
シュン(瞬間移動)
ミ 「わっ。あれ?皆は?」
『ゲーム開始だ。』
ミ 「どうしよう、誰もいないし、何もわからないし、」
ザザザっ
ミ 「え?何の音?」
カ 「おーい。ミクー。」
ミ 「カイト!!」
カ 「よかったー。僕だけしかいないのかと思った。」
ミ 「私も。そうだ。さっきここらへんで変な音がしたんだけど、」
カ 「僕も聞いたよ。多分、どこかの民家の中からだと思う。」
ミ 「あ、あそこじゃないかな。なんか光ってる。」
カ 「行ってみよう。」
スタスタスタ
ミ 「失礼しまーす・・・。誰もいないのかな・・・。」
カ 「まぁ、デスゲームの会場だからね。」
ミ 「テレビがついてる。・・・え?」
【条件 三つ編み】
ミ 「三つ編みって、どういう事?」
カ 「ミク気をつけろ。武器がそこら中に落ちている。」
ミ 「ホントだ。ありがとうカイト」
カ 「ううん。それより、僕ら手を組まない?」
ミ 「チームを組むってこと?」
カ 「うん。そうしたほうが、真相に近づきやすいかなって、」
ミ 「うん。そうだね!一緒に頑張ろう!」
カ 「おー!!」
ミ 「それで”三つ編み”って、髪型のことかなって思うんだけど・・・」
カ 「ああ。多分」
ミ 「これって、イアちゃん・・・だと思うんだよね。」
カ 「次の生贄は、イアってことか・・・。」
ミ 「条件が他にもあるかもしれないし、もしかしたら、わたしたち以外知らないかも。」
カ 「でも、急に生贄ですって言われても素直にはい行きますってならないよね」
ミ 「う〜ん」
他の人で気付いた人がいたらいいんだけど。
ジリリリリ
二人 「うわっ!!!」
ミ 「え、携帯なんて、いつ持ったんだろう。」
カ 「多分、ワープしたときだと思う。」
ミ 「でも、なんで肩にあるんだろう。取りにくい・・・。」
カ 「罠かもしれないし、僕が出るよ。」
ガチャッ
メ 《もしもしミク?》
カ 「もしもし僕だよ」
メ 《カイト!?え?ミクの携帯だよね?》
カ 「ごめん、罠かと思って代わりに出たんだ。」
メ 《なら、ミクと二人でいるってことね。》
カ 「うん。」
メ 《ちょうどよかった。そっちは条件見つけた?》
メ 《私の方は、女性としか書かれてなくて。》
カ 「・・・見つけたよ。」
ミ 「カイト?」
メ 《何だった?》
カ 「三つ編みって書かれてた。」
メ 《そう。イアってことね。》
カ 「うん。近くにいる?」
メ 《ごめん。私一人だけ。》
カ 「ううん。大丈夫。できるだけ穏便に済まそう」
メ 《そうね。お互い頑張りましょう。》
ツーツー
ミ 「それにしても、どのくらい広いんだろう。」
カ 「地図機能があればいいけど」
ミ 「あった。思ったよりは狭いみたいだね。」
カ 「それにしても、イアは一体どこにいるんだろう。」
ジリリリリ
ミ 「メイコかな。」
カ 「いや、僕の方だ。」
ミ 「なら、私が取るよ。」
カ 「ありがとう。」
ガチャッ
が 《もしもしカイトか?》
カ 「ああ。僕だ。」
が 《今回の贄はイアだと聞いたのだが、》
カ 「多分。」
ル 《この街のどこを探してもいないの!!》
カ 「ルカ!?」
が 《ああ、さっきルカと出会ってな。》
ミ 「ちょっと待って!?どこにもいないってどういうことなの?」
ル 《それが、リンとレン、メイコと協力して探してみたのだけれど、見当たらなくて。》
カ 「既にイアが生贄だって気付いたのか。」
ル 《そうだと思う。》
ミ 「なら、どうやっても見つからないよ。」
カ 「勇馬や花達が見つけてくれていればいいけど。」
ル 《私のスマホに電話がかかってきた。ちょっと出てくるね。》
カ 「イアには申し訳ないけど、贄になってもらうしかないな。」
が 《ああ。そうだな。》
ミ 「でも、このゲームを開催した人は許せない・・・。」
カ 「せめてそいつが誰なのか分かればいいけど、」
が 《それも、真相のひとつなのだろう。》
ル 《電話終わったわ》
ミ 「え?早くない?」
ル 《イアの居場所がわかったってグミから。》
カ 「どこにいるんだ?」
ル 《さっきまで集合していた大広間の近くにある武道館の中よ。》
---
イ 「なんで、なんでこんなことに・・・。」
ブブッ
〘新着メッセージ0分前〙
〘あなたが生贄です〙
ミ→初音ミク
リ→鏡音リン
レ→鏡音レン
グ→GUMI(めぐっぽいど)
メ→MEIKO
カ→KAITO
ル→巡音ルカ
が→神威がくぽ(がくっぽいど)
花→v flower
勇→VY2
イ→IA
()→解説あるいは、そのキャラクターの思いのかっこ
「」→セリフ
【】→テレビなどの条件が映されたもの
『』→主催者のカッコ
《》→電話のカッコ
〘〙→ラインのカッコ
ちなみに、まだ、夢で見たところにすら行ってません。
ここで真相に気づいた人がいれば最強すぎる。
此処まで読んでくださりありがとうございました。
新連載!!
なんか、今日見た夢の話を書こうと思ったらノリが良すぎて連載物になりそうなんでそうします。以上!!
今日見た夢を勝手に解釈した話その2
明日、ハンドレッドノート×混血のカレコレのデスゲームが見られるのが嬉しすぎる。
個人的に司波仁が推しなので、第二話のサムネが神だった。
焦っている仁がかわいすぎる。
カ 「とにかく、急がないと既に逃げちゃってるかも!」
ミ 「うん!!」
ダッ
武道館裏
メ 「カイト。ミク。」
ミ 「イアちゃんは?」
メ 「今、ルカたちが説得してるけど・・・」
イ 「離して!!」
ル 「でも、」
メ 「あんな感じなの。」
ミ 「イアちゃん・・・」
ル 「けれど、まだ条件も分からないの。だから、」
イ 「私だって、わかってるよ。皆のためにはそれが一番だって。」
イ 「でも、怖いの。まだ死にたくないの。」
グ 「間に合った?」
メ 「まだ、説得中よ。」
グ 「そう…だよね。」
勇 「俺らのために死んでくれというのは、ひどいことだってわかってる。でも、お願いだ。」(頭を下げる)
イ 「でも、まゆちゃんみたいになったら・・・。」
勇 「まゆだって、もしかしたら俺らのためにああなったのかもしれない。」
イ 「まゆちゃん・・・。」
ミ 「イアちゃんは、どうするの?」
勇 「凄く酷い質問をしてるのはわかってる。けど、」
イ 「うん。・・・私、生贄になるよ。」
ル 「!?」
イ 「だって、まゆちゃんだってそうしたんなら、私もそうしないと。」
『そろそろ時間だ。』
イ 「今回の贄は私です。」
『ほう。間違いはないのだな。』
イ 「はい。」
『そうか。』
シュン(瞬間移動)
ミ 「イアちゃん!?」
『生贄は別空間に移動させた。第二ゲームの始めだ。』
シュン(瞬間移動)
---
ル 「また転送したのね。さて・・・と。条件を探さないとね。」
が 「ところで、なぜ同じ場所なんだろうか。」
ル 「貴方がストーカーしてくるからじゃない?」
が 「辛辣・・・。」
ル 「まぁ、せっかく一緒になったのなら、ペアでも組む?」
が 「え?」
ル 「嫌ならいいけど、」
が 「いや、急に言い出したから」
ル 「何?私が悪いっていうの?」
が 「そうではなくて、」
ル 「まぁ、いいわ。早く条件を探しましょう。」
が 「はい。」
数分後
ル 「こんなにあっさり見つかっていいものなの?」
が 「作者のネタが尽きたのでは?」
ル 「早すぎるでしょ。まだ2つ目だけど?」
が 「それで、条件とは?」
ル 「これ。」
が 「【🍷】か。どういう意味になるのだろうか。」
ル 「それがわかったら苦労しないわ。」
が 「確かに。」
ル 「グラス。ワイン。色々な意味が取れるから、他の人の条件を聞かないとね。」
勇 「誰か〜。年長組か、新年長組の方いませんか〜」
ル 「勇馬?と、花。どうしたの?」
花 「条件を見つけたんだけど、僕らには分からなくて、」
勇 「年長組か新年長組の方ならわかるかなって。」
ル 「なるほど。その条件っていうのは?」
花 「【1105】とだけ、書かれていて。」
が 「1105。何かの番号だろうか。」
ル 「車のナンバー。暗証番号。・・・誕生日?」
が 「!!」
ル 「まさか、わかったの?」
が 「ああ、これは…メイコの誕生日だろう。」
ル 「まさか、次の贄は…」
勇 「いないってことは、また気付いたのか?」
花 「いや、それはないと思う。」
ル 「なんでそう思うの?」
花 「だって、まだ時間も経ってないし、ふたりとも偶然気付いて逃げたというのも考えにくい。」
勇 「なら、なんでだ?」
ル 「イアはまだ学生だから逃げたくなる気持ちもわかるけど、メイコまで逃げるとなると…」
が 「この端末に、送られてきたのか?」
花 「多分、」
勇 「だとしても、なんで逃げるんだ?」
花 「それは実際に僕が贄になってみないとわからない。」
ル 「探しましょう。メイコを。」
メ 「ここにいるわ。」
が 「メイコ!??」
メ 「花が言っていたように私の端末に送られてきたのよ。次の生贄ってね。」
ル 「それならなんで!」
メ 「私だって怖いわ。でも、イアとまゆが頑張ったのに、私だけ逃げるなんてできないわよ。」
ル 「メイコ…。」
メ 「ということよ。黒幕さん。とっとと私を捉えたら?」
『…わかった。第三ゲームの開始だ。』
---
グ 「いった〜。まだ条件探してたのに飛ばされた。」
グ 「ってことは、誰かが差し出されたのね。」
「うわぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!」
グ 「悲鳴?とにかく向かわないと!!」
リ 「あれ、グミ?」
グ 「リン!それにレンも。どうしたの?」
レ 「悲鳴が聞こえたから向かっているんだ。」
グ 「私もよ。」
リ 「何かあったのかな。」
グ 「とりあえず、誰かに電話してみる!」
プルルル
リ 「あれ、グミの携帯私のと違う!」
レ 「ホントだ。オレのとも違う。」
グ 「多分、色が違うからかな。」
リ 「たしかに、私とレンのは黄色だもんね」
ガチャッ
ミ 《もしもし、グミちゃん?》
グ 「ミク。そっちで悲鳴聴こえなかった?」
ミ 《え?聞いてないよ。どうしたの?》
グ 「いや、なんか悲鳴が聞こえたから、そっちに向かおうと思って、」
ミ 《気をつけてね。私も、何かあったら連絡するね。》
グ 「ありがとう。じゃあね」
ガチャッ
レ 「早く向かおう。手遅れになる前に。」
ダッ
カ 「レン!リン!グミ!どうしたの?」
レ 「あっちから悲鳴が聞こえて!」
カ 「ちょうどよかった。僕も向かおうとしていたんだ。」
リ 「よかった。一緒に来て!」
カ 「あ、ちょっと待って!条件を見つけたんだ。」
グ 「それって何?走りながら聞いてもいい?」
カ 「全然大丈夫!えっと、【It hurts so bad I want to feel the pain】って。」
グ 「日本語にすると【とても痛いので痛みを感じたいです】ね。」
レ 「つまり、【とても痛い痛がりたい】じゃん。」
リ 「次は勇馬ってこと?」
カ 「多分。あの悲鳴も勇馬のだと思って、」
グ 「見えた。あの公園から!」
レ 「勇馬!!って、もういないし。」
カ 「これは勇馬の携帯端末だね。画面が割れてるけど、動画再生してたのかな?」
グ 「画面に映ってるけど、再生はできないみたい。」
花 「勇馬、捕まえたよ。」
レ 「花?なんで?」
花 「だって、【C2~C4】って、勇馬の音域でしょ?」
レ 「なんで知ってるんだよ」
勇 「っっ((((´・ω・;`))))」
カ 「勇馬、これで何を見ていた。」
ワイングラスとは、グラスオブコンチータのことである。
グループのことですが、解散されてません。
別行動でもお互いに協力しているということです。
此処まで読んでくださりありがとうございました。