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『純白の結晶』前編
「」←青空
『』←雷雲
【】←夜空
「~♪」
『...珍しくご機嫌だね。青空』
「いやね!今日光士郎様の家に行けるんだ~!へへへへ」
【まじで、ホントに、迷惑かけるなよ?】
「すぅ.....どーだろ☆」
【殴るぞ】
「いやぁぁぁぁ!」
『草。』
[にゃおん]
「あれ、?テリー?」
『はぁ、リンゴ(※マンチニール)美味しい...』
【...あーもうだめだこれ】
『あれなんだよね?、テリーが来たってことは事件?』
「そうだと思う、テリー詳細をお願い。」
[事件依頼です 推定項目:殺人 被害:新婦の生命、及び体内の水分 状況:遺体がまるで氷漬けのように冷たく、完全に凍り付いています]
【えーっと、ここにチップが....あった。映すよ】
「『へーい』」
【うわぁ、.....最悪だね、】
「確認したいんだけど....ほかのハウスはいる?」
【アグリーダックがいるってさ】
「ほぉ、アグリーダックが。.....よく考えれば大地くんに会えるじゃん!!!!」
『うわ、変態が発動した。』
「でもどうして行かなくちゃいけないの?拝みに行くならまだしも、アグリーダックだって探偵だよ?」
【うーん、テリー、説明できる?】
[はい、今回は"教育係"として行ってもらいます]
『えー、....どうしてよ....俺行きたくない....』
【(珍しく、青空が黙ってるな....)】
ちらっと見ると青ざめた青空がいた
【ちょ、青空、大丈夫...⁉】
「急がなきゃ、アグリーダックが危ない!」
『は、⁉それってどういう⁉』
「夜空!おんぶするから!」
【....ま、急がなきゃいけないってことね、りょーかい】
見てくださりありがとうございます!
次回
『純白の結晶』中編
です!お楽しみに~!
誤字脱字があったら遠慮なく教えてください。