ネスト序列1位ってわからないから自分で作ってみた!....ってやつです。
オリキャラが世界に入って暴れまわるってやつは好きなんですけど、愛されるっていうのが無理なんです....なので、オリキャラが暴れ回るだけです。
雑草様を基にしています。
本人からは許可をいただいているのでアンチはおやめください。
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目次
キャラの自己紹介、プロローグ
今回やること
ネスト序列1位のハウスメンバー。
プロローグ
ネスト序列第一位
ハウス名
**スカイ ラウンズ**(SKY ROUNS)
探偵
|青空《ソラ》
簡単に言えば変態。推しに女装させるのが趣味。
探偵だがもちのろんオタクである。
能力はない。だが身体能力が高いを超えて怖い。
推し・皇千ト、踏分誠一、物怪瑠衣、花散 光士郎、天命 大地
探偵の特権?というものでグッツを集めてる。
頭おかしいやつ第一号
性別不明
記録者
|雷雲《ライウ》
毒マニア。死にかけながら飲んでいたらいつの間にかどんな毒も効かない耐性になってしまった。
頭おかしいやつ第二号
最近の好物はマンチニールの小リンゴとトリカブトのお茶。
性別不明
|夜空《ヨゾラ》
唯一のまとも枠。だがこいつも毒が効かない。身体能力はそんな高くない
殴る力は強い。
暴れ回っている青空、雷雲をげんこつ一つで止めれる。
性別不明
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ストーリー『純白な結晶のカタチ』
「ほかのハウスがいる事件にわざわざ僕が行く必要ある?」
新婦が殺害された事件
凶器は不明、動機は不明、そして、アグリーダックというハウスもいるのになぜ呼ばれたのか
「この不可解な事件を、アグリーダック、そして、スカイ ラウンズが解き明かした謎を!大衆の前で、じっくり、ゆっくりと、.....暴いていこうではありませんか!」
どうでしたでしょうか....?
『純白の結晶』前編
「」←青空
『』←雷雲
【】←夜空
「~♪」
『...珍しくご機嫌だね。青空』
「いやね!今日光士郎様の家に行けるんだ~!へへへへ」
【まじで、ホントに、迷惑かけるなよ?】
「すぅ.....どーだろ☆」
【殴るぞ】
「いやぁぁぁぁ!」
『草。』
[にゃおん]
「あれ、?テリー?」
『はぁ、リンゴ(※マンチニール)美味しい...』
【...あーもうだめだこれ】
『あれなんだよね?、テリーが来たってことは事件?』
「そうだと思う、テリー詳細をお願い。」
[事件依頼です 推定項目:殺人 被害:新婦の生命、及び体内の水分 状況:遺体がまるで氷漬けのように冷たく、完全に凍り付いています]
【えーっと、ここにチップが....あった。映すよ】
「『へーい』」
【うわぁ、.....最悪だね、】
「確認したいんだけど....ほかのハウスはいる?」
【アグリーダックがいるってさ】
「ほぉ、アグリーダックが。.....よく考えれば大地くんに会えるじゃん!!!!」
『うわ、変態が発動した。』
「でもどうして行かなくちゃいけないの?拝みに行くならまだしも、アグリーダックだって探偵だよ?」
【うーん、テリー、説明できる?】
[はい、今回は"教育係"として行ってもらいます]
『えー、....どうしてよ....俺行きたくない....』
【(珍しく、青空が黙ってるな....)】
ちらっと見ると青ざめた青空がいた
【ちょ、青空、大丈夫...⁉】
「急がなきゃ、アグリーダックが危ない!」
『は、⁉それってどういう⁉』
「夜空!おんぶするから!」
【....ま、急がなきゃいけないってことね、りょーかい】
見てくださりありがとうございます!
次回
『純白の結晶』中編
です!お楽しみに~!
誤字脱字があったら遠慮なく教えてください。
『純白の結晶』中編
前回を読むことをお勧めします
「(あんなことをできるのは、昔みたあの未解決事件、今回と同じだった....でも犯人は捕まっているはず、....もし、アグリーダックが本命じゃなくて僕らが本命だとしたら、それは僕の性格を知っている人にしかできない、.....てことは身内の可能性が高い、僕らの身内で研究ができる人、....雷雲か、雷雲の元同期氷凍....でも、雷雲は僕たちと一緒にいた、さっき調べたら雷雲の元同期が出せる出席していた....、点と点がつながる、理屈としてはあってる、!違くてもいい、この線を信じよう。)」
『早く説明してくれない!』
「いまむり!あとで!!!!」
『あーもう!わかったよ!』
「ねぇ、夜空、結婚式場の監視カメラハッキングできる?」
【できる、温度がついてるけど...見たほうがいい?】
「お願い、!」
【...!いま、結婚式場の館内が急激に寒くなってる、急いだほうがいいかも、!】
『いわれなくても、っ!』
ドアを勢い良く開ける
「みなさ、っ....ぇ........っ、....」
大勢の人が寒そうにしていて、テーブルクロスで体温を一時的に温めているが薄めのものだった。あと数時間もしたら低体温症になってしまうだろう、先に駆け付けていたアグリーダックは、自分の上着などを脱いで他の人に使わせていたため余計に寒いだろう。
記録者が先に救助活動を行っている。
【いま、温度を徐々にあったかくしてるから、ご安心ください】
『みなさん、これ飲んだら暖かくなる薬です、安心してください。毒ではありません』
霧「ありがとうな、助かったわ....」
塔「あぁ、恩に着る」
天「ホントに、本当にありがとうございます....」
【いえいえ、】
『今は自分の命優先ですよ、!』
---
すっと、青空が立つ。
「僕はちょっとやってくることがあるから、ここは任せた!」
【お願いね!】
『まかせた!』
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全速力であるところに走っている青空
「急激に寒くなって、!ちっ」
走っても、人間離れした運動神経でも、寒さには勝てない。いつの間にか走るスピードも、遅くなっていった。
「はやくしなきゃ、(推しが苦しんでるんだ、ここでオタクが頑張らなくてどうする、っ!)」「(あ、だめだ、。動かない、....)」
かろうじての匍匐前進をしながらコントロール席の扉の目の前へ行く。
「(たてよ、!僕がここで立たなくてどうする!)」
ゆっくりと、立つ
白い息を吐きながらドアを開ける。
「そこまでだ、!氷凍(レイカ)....!」
霧「俺ら全然出てないんやけど!」
ごめん、ゆるしてね。
塔「全くだ...」
じ、次回!『純白の結晶』後編
です!お楽しみに~!💦
『純白の結晶』後編
前回のものを見ることをお勧めします
「スカイラウンズ、⁉どうしてここまで、!」
「__ふざ____けるな....__」
「は、?wなんて言った?」
「ふざけるなって言ったんだ!!!!」
(青空が氷凍の胸ぐらをつかむ)
「新郎新婦が、どんな気持ちで!どんな思いで!結婚式にお前を呼んで!、こんな晴れ舞台になるはずだったのに!なるはずだったのに!!!!お前のせいで、お前が!殺人というやってはいけないことをしたから、新婦は死んじゃって、新郎はせっかくの奥さんとの、人生で1度きりの、ものだったのに、...なんで殺してんだ!(泣)雷雲の身にもなってみろよ、身内が、友達が犯罪者になったんだぞ、?周りからは白い目で見られるかもしれない、アンチだって来るかもしれないのに、増えるかもしれないのに、何やってんだよ、....(泣)」
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言い切った青空は、ふらふらしていた。立っているのがやっとの状態だ。
【青空!、....】
青空の記録者が駆け付ける
何かを察した雷雲は氷凍に言う。
『氷凍、あなたがやったことは、...決して許されない、でも。、また、友達になれる日を、改心する日を。静かに、待ってるから』
[あ、あぁぁぁ....!ごめんなさい、ごめんなさい、....!]
床に氷凍が崩れて泣く。それを見た雷雲は目から一粒の涙を流していて、少ししか関係を持っていない夜空も涙目だった。
青空が壁に寄りかかりながら口を開く
「ちゃんと、、つぐなって、ね...」
全身の力が抜けて床にばた、と青空が倒れる。
結果的に氷凍は捕まった。
青空は病院に送られた。
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病室で青空は静かに目を覚ます
「あ、大地くん、大丈夫だった、?」
天「はい、助けてくださりありがとうございます....」
「大丈夫さ、後から聞いたよ、あの時其の儘推理を開始せず、僕らに助けを求めたのは紛れもなく君だね?」
天「はい、」
そう、大地もスカイラウンズが来る前に気付いたのだ。
犯人の本当の目的はスカイラウンズだ、と。
自分のプライドよりも、「周りの人たちの命を救いたい」という強い精神があったからこそ、大地はスカイラウンズに助けを求めた。
青空は、大地のその名探偵としての素晴らしい決断を、すべて分かった上で優しく微笑む。
「そんな申し訳なさそうな顔をしないほうがいいさ、ほら、にっこり生きていこうよ」
(青空のことを少し見直した日なのでした)
平和な終わり方だね。
一回も翠さんと縦人出してないのはごめんね
じゃ、さよなら
誤字脱字があったら教えてください