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1.記憶喪失!?
--- ある日 ---
💙「あれギターどこいった?笑」
💙「あれ?どこ?笑」
❤️「若井ー」
💙「ん、どした?」
❤️「いや、何も笑」
❤️「何か探してんの?」
💙「あ、そうだそうだ」
💙「俺のギター知らない?笑」
❤️「あぁ〜これ…?笑」
💙「なんで持ってんの!?笑」
❤️「俺も今日忘れてさ、?笑」
❤️「だから若井のやつ使お〜っておもって笑」
💙「え、あ、そうなの?笑」
💙(元貴が触ったギター…)
❤️「若井ー?」
❤️「わーかーいー!!」
💙「、ん!?なに?」
❤️「いやぼーっとしてたから笑」
❤️「笑」
今日もこんなふうに幸せな日々を過ごしていた。
ずっとずっと続くと思っていた。
---
よくじつ
💙「元貴〜」
💙「あれ?いない、、」
💙「一階にいるかな、」
若井が階段をおりていたその時だった。
💙「わっ!?」
ドーン
その頃大森は、、
❤️「若井ーどこー?」
❤️「2階かな、」
❤️「えぇ…!?若井、?」
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若井目線
💙「いった、、」
若井は階段から落ちてしまった。
💙「俺もしかして死ぬ、?」
💙「あぁ、、」
--- 数分後 ---
❤️「__若井…!!__」
❤️「若井、、」
💙「__元貴…?__」
元貴が泣いているのがわかる。
💙「立ち上がれない…」
💙「…」
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💛「元貴!どしたの、!」
❤️「わ、若井が…!」
❤️「と、とりあえず救急車、!!」
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若井目線
--- 夢の中 ---
❤️「__若井、!!__」
❤️「__起きてよ、__」
---
若井が夢から覚めた。
💙「…?」
💙「ここどこ、?」
❤️「ぁ…!」
❤️「若井…」
💙「え、あ、若井、、?」
💙「だ、誰、?」
💙「というかあなたたち誰なんですか」
❤️「え…?」
先生「すいません、少しいいですか?」
💛「あ、俺行ってくるわ…、!」
❤️「あ、うん…ありがと」
💙「誰…?」
❤️「若井、!」
❤️「俺、!元貴だよ、?」
💙「元貴…?誰、?」
❤️「俺だよ、!!バンドのボーカルの…」
💙「バンド…?何の話ですか、?」
❤️「、、若井」
💙「というかさっきから若井若井って、、」
💙「誰ですかほんと」
ガラガラ
その時藤澤が帰ってきた。
💛「…元貴」
❤️「…どうだった、?」
💛「記憶喪失だって。」
❤️「ぇ…?」
❤️「何かの間違いだよね、、?」
❤️「あぁ、、」
--- 数日後 ---
俺は毎日若井の様子を見に行った。
❤️「若井…?」
❤️「俺の名前わかる、?」
💙「…?誰だろ、、」
❤️「、、」
❤️「__…思い出してね、若井。__」
--- そのまた数日後 ---
❤️「若井?これギターだよ」
💙「すごい、ですね」
❤️「弾いてみる、?」
💙「でも俺ギター弾けない」
❤️「、若井」
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❤️「決めた。」
❤️「俺が思い出させる」
❤️「恋人として。」
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