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目次
1. 嘘じゃないよ/曲パロ
胸ののこの傷みはもう
あなたが最後かもしれない
ほらねもどかしいの
たやすく崩れてしまうことも
わかるから
---
❤️「俺は若井のことが…」
---
❤️「好きって言えたらどれだけ楽か、、」
ほらまた
力んだまた息んだ
❤️「若井の隣に居たい、、」
そう言えたらどれだけ楽か…
まだまだ一歩も
<踏み出せてないな>
---
どの果実も同じような
味しかしないな、なんなんだ、
---
💙「りょうちゃんは、なまこみたいな…」
💛「笑なんでええ!笑」
❤️(眩しいな、、笑)
美しき太陽よ私の側で…さ、
---
--- おひる ---
💙「あれ、いつものところに元貴がいない…」
❤️「、、」
💙「あ、いた笑」
💙「え、?」
元貴は泣いていた。
💙「どしたの、?」
💙「もしかして俺のせい?」
❤️「いや、大丈夫。なにもない!!」
❤️「若井のせいじゃないよ笑」
💙「ほんと?」
❤️「え、うん。*嘘*じゃないよ」
❤️「てか泣いてないしっ!笑」
💙「あ、まぁそうならいいんだけど」
💙「大丈夫かな、」
❤️「割り切るのは別になんともなく生きていけるよ。」
❤️「嘘じゃないよ」
---
💙「うーん、、」
❤️「(あれ、若井が悩んでる)」
❤️「寄り添ったほうがいいかな」
❤️「いや、やめとこ…笑」
寄り添い合えたらどれだけの不幸も
`愛`おしく思えて来るんだろうか。
❤️「、、、」
--- 喧嘩中 ---
💙「、、、」
❤️「さっきはごめん、」
💙「うん、ごめん」
互いに傷つき離れることがあっても
気づいてはいるから戻ってくるんだ
❤️「どの`愛`の歌もいまいちしっくりこないな、」
なんなんだ。
❤️「若井…」
助けてほしいの
温めてほしいの
❤️「、、、」
大森は“また“泣いてしまった。
その感情がさ私の
弱さだ。
❤️「1回言ってみようかな」
❤️「若井ー?」
💙「んー?」
❤️「あのさ!!」
❤️「俺、若井のことが…」
💙「ん??なんて?笑」
💙「ごめんもっかいだけ!!笑」
❤️「あ…ごめん!なんもない!笑」
---
❤️「、、なんで隠したんだろな…」
❤️「隠したのは嫌われたくないからじゃないよ」
❤️「*嘘*じゃないよ。」
❤️「夢見たのは別に若井のせいじゃないよ、ね」
*嘘*じゃないよ。
--- 若井目線 ---
💙「元貴あの時なんて言おうとしてたんだろ」
💙「大事な話だったのかな」
💙「これじゃ夜も眠れないなぁ、、」
💙「でも元貴なら」
💙「心配ないよ、嘘じゃないよ」って、
💙「またそうやって*嘘*をついて、、」
💙「…」
---
いったり来たりの思いも
まとまりきらない`愛`も
悲惨に沈むなら。
---
--- 大森目線 ---
翌日、俺は若井とすこーし距離を置いた。
❤️「離れるのは若井のせいじゃないよ、」
❤️「嘘じゃないよ。」
❤️「身長198cmあってぇ〜」
💙「なんでだよ笑」
💛「笑」
笑ってるのは無理をしているわけではないよ。
*嘘*じゃないよ。
---
❤️「俺は、若井のことが」
❤️「__好きだよ__」
*嘘*じゃなくないよ。
*嘘*じゃないよ。
やっばい全然意味わからん曲パロできてもうた
キャラ崩壊えぐいわ…
https://youtu.be/ZjjY2n_vwc0
↑嘘じゃないよ聞いてみてねぇ
ほわいとでー!
明日はホワイトデー!
と言いたいところですがもう12時越してるので今日がホワイトデーですね。
2026/03/14 1:40!!
--- ほわいとでー前日 ---
❤️「明日ホワイトデーか、!」
❤️「どうせならチョコ作るか、!」
---
悲劇!!
❤️「えーっと笑チョコの作り方忘れました!」
❤️「て、ことでりょうちゃんにお電話しましょう」
📞)))
💛📞「はいもしもし〜」
❤️「あ、りょうちゃん?笑」
❤️「今からチョコ作ろうと思ったんだけど」
❤️「つ、笑作り方忘れちゃって笑」
💛📞「えぇ〜笑」
❤️「で、教えて笑、ほしくて」
💛📞「へぇそうなの!笑」
💛📞「誰に渡すの〜?」
❤️「えーっと」
❤️「りょうちゃんと、本命…かな」
💛📞「えぇ俺にもいいの笑ありがと」
💛📞「若井には渡さないの?」
❤️「あー…!わ、渡すよ?もちろん笑」
💛📞「よしじゃあ頑張ろ」
---
💛📞「あと固めればおっけぃ」
❤️「おー!すごぉ!笑」
💛📞「もう切るよー?」
❤️「はーい笑ありがと笑」
---
❤️「あとは袋に入れればいいだけだね」
❤️「りょうちゃんのはできた。よし」
❤️「若井のは…」
---
❤️「はい完成!!」
❤️「え、うまくない!?笑」
❤️「若井のはこっちに…ね。うん、」
---
--- とうじーつ ---
❤️「はいりょうちゃん、チョコあげる」
💛「めっちゃ上手くできてる笑」
💛「ありがとー」
❤️「若井ごめん」
💙「ん?」
❤️「若井に作ったチョコまだちょっと溶けてて」
❤️「今冷やしてるからあとで渡すわ笑」
💙「え、俺にも作ってくれたの?笑」
💙「ありがと笑」
若井に渡すはずのチョコはもうすでに固まっていた。
---
りょうちゃんは今訳あって離席している。
ということは今大森と、若井2人だけ。
❤️「ん。チョコあげる…笑」
💙「おいしそっ」
💙「ありがとー」
💙「家帰って食べるわ笑」
❤️「うん、、笑」
チョコを置きに行こうとした若井の背中をみながら小さく言った。
❤️「__本命だよ。__」
💙「ん?なんか言った?笑」
❤️「え、あ。ううん。何も笑!!」
❤️「ちゃんと味わって食べろよ〜笑」
💙「笑はいはーい」
---
離席していたりょうちゃんがもどってきた。
💛「あ、そう言えば元貴、本命渡したの?」
❤️「ん?」
❤️「あ、ああこのあと渡す!!」
💙「__そうなんだ。__」
若井は胸が少し`痛んだ。`
💙「__好きな人いたんだ、__」
💙「、、」
---
大森が言った「本命」とは誰か。
2. 好き。
授業中に思いついたネタ
--- ある日 ---
❤️「なにこれ若井かっこよ、、」
❤️「ライブの時のか、、」
ライブのDVDを見ていた。
❤️「かっこよ、まじ惚れるわ…笑」
それは冗談じゃなさそうだ。
❤️「かっけぇ、、」
❤️「やっぱ__好きだな。__」
❤️「若井のこと。」
💙「ん、?元貴なにか言ってる、?」
💙「ちょっと近づいてみよーっと」
💙「ん、?なんて言った、?」
💙「__好きって言った、?__」
💙「もーときっ」
❤️「!?、若井じゃん!どしたの笑」
❤️(もしかして聞いてた、?)
💙「あ、あのさっきさ、す…」
❤️「あぁ、!なんもないよ!DVD見てただけ!」
❤️「じゃ、俺曲作んなきゃだから、!」
❤️「若井も頑張れよ笑!」
💙「あ、うん笑」
💙「元貴もしかして、、?」
---
❤️「聞かれたかな、、」
❤️「ちょっと距離置こう、、」
---
若井目線
💙「誰のことが好きなんだろ、、」
💙「うーん、、」
💙「ま、まぁ俺には関係ないかっ、!」
💙「、、」
---
--- 翌日 ---
大森目線
💛「あ、元貴!!」
❤️「どしたりょうちゃん!」
💛「ここもうちょっとキー上の方がいいかなって笑」
❤️「あー確かに!笑」
❤️「そうしよ!」
💙「元貴に話しかけたら普通に接してくれるかな、、」
💙「元貴ー!!」
❤️「あ、え、」
❤️(若井が話しかけてきた、!?)
❤️「あ、どしたの笑、?」
💙「ここのギターわかんなくて、さ笑」
❤️「あ、あぁそうなの、?笑」
❤️「これ見ればわかるから、!」
❤️「じゃ、俺も練習してくるから!笑」
---
💙「避けられてる、、?」
💙「この前もそうだったな、」
💙「もしかして俺のこと、、」
<嫌い、?>
---
❤️「あぁ…焦ったあぁ、!!」
❤️「急に話しかけてきてびっくりした、、」
❤️「かっこよかったな、今日も、。」
❤️「距離近いし、、笑」
---
💙「1回聞いてみようかな、、」
💙「なんで避けられてるのか、、」
💙「、、」
💙「嫌いなのかな、」
--- メールにて ---
<元貴>
<「元貴ー!」
「んー、、?どしたのー」>
<「なんで俺のこと…」
<「なんで避けるのー、、?笑」
「え、?ん?」>
「別に避けてなんか…、、」>
<「嘘つかなくていいから、、」
「、、明日話す、!!」>
「今日は俺もう寝る!!」>
「おやすみ!!!」>
時刻は9時40分。こんな時間に元貴が寝るはずがない。
---
--- 翌日 ---
❤️「若井ー??」
💙「あ、うん。どしたの?」
❤️「昨日の、話!!」
💙「あー。うん」
❤️「…昨日は距離置いてたよ、!!ごめん、!」
💙「…うん。でも、なんで、?」
💙「なんか悪いことした…笑?」
❤️「わ、若井が」
❤️「、、、」
❤️「かっこよくて、!!」
❤️「__好きで、、__」
💙「え!?そうなの笑!?」
💙「かっこいいんだ、、」
❤️「言うことは言ったからな!!」
❤️「じゃ、曲作ってくる!!」
❤️「若井も頑張れよ!!笑」
---
💙「そうだったんだ、、」
💙「でもなんか最後にもう一つ言ってたな、」
💙「もしかして」
<好きって言った、?>
キャラ崩壊えっぐ
もとぱはやっぱ可愛いっすね
3. 俺は、
前書いた小説の続き
嘘じゃないよ曲パロ→好き。って小説から続いてるよーんたぶん
💙「好きって言った、?」
---
--- よくじつ ---
❤️「好きって言ったの聞こえたかな」
❤️「いや、聞こえてないよね…!!」
❤️「今日もがんばろ!!」
---
練習中
❤️「ここ歌詞変えよっかな、、」
❤️「うーん、」
💙「もーときっ」
❤️「若井、!?びっくりした、!笑」
❤️「どしたの笑」
💙「昨日さ、最後に、、」
💙「`好き`って言った、?」
❤️「え、?」
❤️(え、聞こえてた、、?)
💙「言った、?」
❤️「い、言ってないし、笑!!」
❤️「あはは、笑」
💙「だよね、、!笑」
❤️「なに、、笑ちょっと残念、?笑」
💙「い、いや、」
💙「好きなの、、!元貴!」
❤️「え、?」
❤️「え、え、?ほんと?」
💙「なんてね〜、笑」
💙「嘘だよ笑」
❤️「え、あびっくりした、!笑」
❤️「ほ、ほんとに好きなのかと、、笑」
💙「なわけねぇじゃん…笑」
❤️「だよね、、笑」
❤️💙「あはは。笑」
---
2人は別の個室に入った
❤️「、、」
❤️「そ、そっか、」
❤️「好きじゃないのか、」
❤️「この恋は」
❤️「__叶わないのか、__」
❤️「ま、当たり前か、、!笑」
---
違う個室では、、
💙「なんで好きじゃないなんて言ったんだろ、」
💙「でも元貴は俺のこと好きじゃないって、、」
💙「あ、あれ、?」
💙「俺、元貴のこと、もしかして、、」
<好き、?>
---
--- よくじつ。 ---
💙「もーときっ」
❤️「おお若井!どしたのー」
💙「ん?なんもないよ笑」
❤️「そうなの?笑」
--- よくじつの朝 ---
若井目線
<元貴>
<「もーときっ」
<「おはよ!」
「んー…」>
「おはよ…若井」>
「朝から元気だね…笑」>
--- そのまたよくじつ ---
💙「もーときっ」
❤️「んー?」
💙「ここのギターちょい変えてみたらいいんじゃね、?」
❤️「んー、、ここ変えたらちょっと変になっちゃうな、、」
💙「まじかぁ、笑」
💙「そっか、、」
💙「どうしても無理…?」
❤️「え、、あ、うん、笑」
💙「むり、?」
❤️「うーん、、」
❤️(か、かかわいぃ)
❤️「ま、まぁどうしてもっていうなら、、」
💙「あれ?元貴、顔赤いよー?」
❤️「え、あちょっと熱あるかも、、!!」
❤️「今日家帰る、!!!」
---
❤️「最近、若井がすげー絡んでくる、、」
❤️「照れてることも知らないでさ、!!」
❤️「ま、まぁ嬉しいんだけどね、」
---
💙「最近元貴に絡んでるけど、」
💙「いつも通りだなぁ、、」
💙「明日言ってみようかな、」
💙「好きだって。」
---
❤️「前言えなかったこと、明日、、」
❤️「言ってみようかな。」
またキャラ崩壊がえぐいな、、
前と繋がってますねたぶん
りょうちゃんいつも出番少なくてごめん、!
4. 告白?
前回の続き
🟢 ←これはスタッフ的な、?
💙「好きって言おうかな、、明日。」
---
❤️「前言えなかったこと明日、、」
---
--- よくじつ 今 ---
💙「もーときっ」
❤️「おぉ若井!」
いつも通り構ってくれた。
❤️「__嬉しいな、、__」
💙「ん?笑」
💙「なんか言った?」
❤️「いや、笑なにも!」
💙「ねね元貴ー!」
💙「今日一緒に帰らない?」
❤️「あー…」
❤️「、、」
--- 数時間前 ---
💛「元貴ー!!」
別室で藤澤に呼ばれた
❤️「んー?」
💛「今日帰りに楽器屋見に行かないー?」
💛「見てほしい楽器あるんですよ〜笑」
❤️「ええ〜、見たい」
💛「じゃ今日一緒帰ろ!」
❤️「あ〜…」
❤️(明日若井には言えばいいか、、)
❤️「いいよ。」
---
--- 数時間後 今 ---
❤️「あー…」
❤️「、、」
❤️「ごめん若井」
❤️「今日用事あって、さ!」
💙「あー…そっか、」
❤️「明日でもいいすか、?笑」
💙「あ、うん。いいよ」
❤️「ごめんね、!」
---
💙「…明日か、、」
💙「、、」
--- 帰り時(?) ---
💛「じゃ、僕ら早めにあがります、!」
🟢「「「お疲れ様でしたー✨️」」」
💛「よし、行こ〜元貴」
❤️「あ、うん、」
💛「ん?どうかしたの元貴」
❤️「あ、」
💛「??」
❤️「ごめん…りょうちゃん!」
❤️「今日やっぱ若井と帰っていい、?」
💛「え、なんで?」
💛「別にいいけど笑」
💛「じゃあ明日行こー」
❤️「ありがと。」
❤️「ごめんね。」
---
💙「ここをこうして、、」
💙「明日か、、」
❤️「若井ー!」
❤️「今日やっぱ一緒帰ろー」
💙「え、用事あるって言ってなかった、?」
💙「無理しなくていいよ、笑」
❤️「いや、その用事明日だった笑」
💙「あ、そうなの?笑」
❤️「うん笑」
❤️「だから一緒に帰ろ?」
💙「うん。わかった。」
--- 外 ---
❤️「うわ、雨振ってる」
❤️「良かった傘持ってきてて笑」
💙「あ、傘忘れた、」
💙「どーしよ、笑」
❤️「、」
❤️「はいる、?笑」
💙「え、いいんですか」
❤️「どぞどぞ」
💙「ありがとうございます、笑」
❤️「なんか中学生みたい笑」
💙「確かに」
❤️「うん」
❤️(これって相合傘?)
❤️(いや、違うな、笑)
❤️(距離近いて、笑)
目も合わせずに、雨を見ながら若井は言った。
💙「ねぇ、元貴。」
❤️「ん?」
💙「すき。」
❤️「え、、?笑」
❤️「また冗談でしょ?笑」
❤️「絶対違うやん!!笑」
💙「…いや?」
💙「ほんとだよ?笑」
💙「元貴は?」
❤️「え、あ」
❤️「あのー、うん」
❤️「俺もすきだよ、?」
❤️「ずっと前から好きだったよ、!笑」
❤️「でも気づいてくれなかった、」
💙「そうだったの、」
❤️「前渡したチョコあるでしょ、?」
❤️「あれ本命」
💙「えぇそうなの!?」
❤️「うん、笑」
❤️「だからずっと好きだった」
💙「今は、、?」
❤️「もちろん好きだよ。」
❤️「あたりまえだろ笑」
💙「じゃあ両想い、?」
❤️「そうだね、笑」
こうして2人は結ばれましたとさ。
はいキャラ崩壊えぐい
5. ひみつ。
今回短めっす
💙「すきだよ」
❤️「…俺も。」
両想いなおふたり。
---
--- インタビュー中 ---
❤️「いや、あの若井さんかっこいいなって笑」
❤️「いつもこんなんじゃないけどね?笑」
❤️(いつもかっこいいけどね。)
💙「あ、そうなんですかありがとうございます」
💙「いや、俺いつもかっこいいし!!笑」
💙(いつもかっこよくないなんて嘘なんだろうな、笑)
💛「あはは笑」
💛「でもほんとに若井今回かっこいいよね」
❤️「いつもこんなんじゃないよね?」
💛「ま、それはそうですけど、笑」
💙「ひど笑」
❤️(ほんとはいつもかっこいいんだけどな)
---
--- ミセスLOCKS!では ---
❤️「えーっと?」
Q.
<大森さんと若井さんは付き合ってるんですか?>
❤️「なんでだよ笑!」
💙「なんでそうなった笑」
❤️「若井は友達として好きです!笑」
(※↑付き合ってます。❤️💙)
❤️「あ、もちろんりょうちゃんも!!」
❤️「2人ともこれからもよろしく!」
💙💛「「はーい」」
❤️「さぁ次は…」
---
--- 休憩中 ---
りょうちゃんは別室で練習中。
💙「ねね元貴」
❤️「ん?」
💙「このことは秘密ね。」
❤️「このことって?笑」
❤️「秘密なんて若井にしては珍しいな笑」
若井は元貴の耳元で言った。
💙「__付き合ってること秘密ね、!笑__」
❤️「…//」
❤️「、、距離近いわ!!笑」
💙「ごめんごめん笑」
❤️「別に謝らなくてもいいんだけど、、笑」
💙「もしかして照れてた?笑」
❤️「い、いいや?笑」
💙「で、秘密ね」
❤️「、うん…笑」
ス1🟢「あの2人って交際されてると思います?」
ス2🟢「いや、そんなことないでしょう笑」
ス3🟢「中学からの同級生ですしね、」
ス1🟢「確かにねぇ、、」
ス2🟢「まぁ見守りましょ笑」
---
--- ある日 ---
別室にて、藤澤と若井の会話が聞こえた。
❤️「ん?」
--- 別室 ---
💛「どう?笑」
💙「好き」
💙「めっちゃ好みな感じ、、」
💛「好きにならない?」
💙「ちょっとわかるかも」
💙「うん笑」
---
❤️「え…?」
❤️「わ、若井、、?」
❤️「好きじゃないの、?」
6.好きだよね、?
💛「好きにならない?」
💙「うん笑」
❤️「え、?」
❤️「若井、、」
---
--- 若井を待ち伏せ中 ---
大森目線
ガチャ
💙「おぉ元貴!」
❤️「あ、あ」
💙「どしたの笑」
💙「部屋の前で待ち伏せなんて珍しいね笑」
俺は今すぐにでも涙が出そうだった。
💙「なんか嫌なことでもあった、?」
❤️「…ううん、笑」
❤️「なにも」
💙「そっか、笑」
---
💙「もっとき〜…」
💙「ん、?」
❤️「若井、、」
❤️「え、嫌いなの、?」
❤️「俺のこと、、」
❤️「ま、そうだよね、!…笑」
大森の独り言をこっそり聞いていた。
💙「元貴、?」
💙「何の話、?」
---
--- 夜、メールにて ---
若井目線
<元貴>
<「ね、前の面白かった笑」
「ね、笑」>
<「あ、そういえばさ、」
「あ、若井、!」>
<「あ、笑」
「じゃあ、先いい?」>
<「いいよ」
「別れよ、?」>
<「え、?」
大森から突然告げられたその言葉。
――――――――――――――
<「またいつもの冗談、?笑」
<「嘘、?」
「俺聞いちゃったんだよね、」>
「りょうちゃんのこと好きって言ってたの」>
<「え?」
<「俺そんなこと言ってないよ、?」
「言ってたじゃん、昨日…!」>
「もういいよ、」>
<「元貴…!」
---
--- よくじつ。 ---
❤️「おはよう!」
🟢「おはようございます!」
💙「あ、おはよ」
❤️「うん、」
---
💙「ねぇ、元貴」
❤️「ん、、?なに」
💙「今ちょっといい?」
❤️「あぁ、うん、」
--- 別室にて ---
💙「ねぇ元貴、」
💙「俺のこと嫌いなの?」
❤️「、、俺は好きだよ」
❤️「若井おととい言ってたじゃん、」
❤️「りょうちゃんにさ」
❤️「好きにならない?って言われて」
💙「あー…!!」
💙「あの時か、!!」
💙「ごめん。あれ誤解。」
❤️「え、?」
💙「りょうちゃんが好きなアーティストの方のことを話してて」
💙「で、この曲好きにならない?」
💙「みたいに言われて、、笑」
💙「それで、うんって言っただけ笑」
❤️「ぇ、」
💙「ごめんね、誤解させて。」
❤️「ごめん。__ひろと__」
💙「ぇ、…笑//」
❤️「どしたの笑。俺謝っただけだよ笑」
❤️「、、好きー?」
💙「うん、笑あたりまえ」
---
謎の喧嘩は解決しましたとさ
キャラ崩壊☆
まじで下の名前で呼ぶの尊すぎな、?
深夜のこんびに。
深夜。
❤️「若井にあいたい。」
と大森はとっさに思ったのである
--- ある日の深夜。メールにて ---
大森目線
<若井>
<「ねぇひろ…じゃなくて、!笑」
<「若井ー?」
<「もう寝たかさすがに笑」
--- 数分後 ---
「んー…?」>
「起きてるよッ!!」>
<「起きてたッ!!笑」
「今何時?笑」>
時刻はとっくに深夜の2時をまわっていた。
「2時!?笑」>
<「うん笑」
「早く寝ろよ!?笑」>
<「お互い寝てないじゃんか!!笑」
「ま、まぁね?笑」>
<「で、ひ…じゃなくて笑」
「さっきからなに間違えてんの笑」>
<「若井!今からコンビニ行こ、!」
「もう2時だよ!?笑」>
<「うん」
「別にいいけど、、笑」>
<「じゃ、若井の最寄り駅で待ち合わせで!笑」
「わかった、笑」>
---
❤️「あ、若井ー!」
💙「こんな時間にコンビニって笑」
💙「なんか必要なものでもあったの笑」
❤️「あー…うん、!そうなの笑」
❤️「あとお散歩代わりに、ね(?)」
💙「なるほどね笑」
❤️「じゃあコンビニ行こ、!」
---
❤️「寒いね!?笑」
❤️「今春なんじゃないの!?」
💙「最近寒いよね」
❤️「ポケットポケット…」
❤️「あ、!ない笑」
❤️「この服ポケットない、、笑」
💙「、、」
💙「ねぇ元貴ー?」
❤️「ん?笑どした?」
💙「手…」
❤️「ん?手がどうかした?」
若井は恥ずかしそうに言った。
💙「手、つながない、?」
❤️「えっ?」
💙「あー!ごめんごめん笑」
💙「なんもないからっ、!笑」
❤️「つなぎたいっす、、笑」
❤️「うん。」
💙「じゃあ、ね!つなご、、!笑」
照れながらも、2人は手を繋ぎながら歩いた。
❤️「手あったかいね、!?笑」
💙「まぁさっきまでポケットに手入れてたからね笑」
💙「お、コンビニ着いたよ!」
💙「意外と早かったね笑」
❤️「わかる笑」
❤️「じゃあ買いに行こ〜」
〜♪
店員「いらっしゃいませー」
❤️「飲み物飲み物〜」
💙「元貴飲み物こっちだよ笑」
❤️「まじで?笑」
💙「うん笑」
❤️「若井もなんかいる?」
💙「いや、お金持ってくるの忘れたからいい笑」
❤️「そっか、」
💙「うん笑」
❤️「よし。滉斗、!行くよー」
💙「え、!?あ。うん」
〜♪
店員「ありがとうございましたー」
---
時刻は2時30分。
外に出るとまた2人は手をつないだ。
❤️「やっぱ寒いねえぇ〜」
❤️「絶対春じゃないよこれ!!笑」
💙「さっむ笑」
大森は買った飲み物を若井の頬にあてた
❤️「あったかいっしょ?笑」
💙「なにこれ。ばりあったかいんだけど笑」
❤️「うん。」
...
❤️「今日おとなしいね!?笑」
💙「そう?笑」
❤️「うん。いつもうるさいのに笑」
💙「いや、ちょっとね、笑」
❤️「ん?笑」
💙「うん」
💙「てかなんでさっき俺のこと下の名前で呼んだの笑」
💙「めっちゃ照れてたのに、!笑」
❤️「いや、単純に好きだったからってだけね、、!?笑」
💙「そうなの笑うん。」
---
🍃
❤️「さっっっむ!!笑」
💙「寒いねぇ〜」
❤️「若井ー?」
💙「んー?」
❤️「ポケット入れてほしい笑」
💙「別にいいけど・・笑」
❤️「でも手繋いだままじゃ無理か笑」
💙「そっか」
💙「じゃあ手繋いだまま入れれば笑」
❤️「じゃ、おじゃまします…笑」
・・・
❤️「あったかくない!?笑」
💙「え、そんなあったかい!?笑」
❤️「距離ちかいよー若井くーん」
💙「ん?なんて?笑」
❤️「いーやなにも」
---
--- 若井の最寄り ---
💙「じゃ、俺こっちだから〜」
❤️「うん。おやすみ」
💙「おやすみ。」
❤️「おやすみー!ひ、滉斗ー、!」
💙「あ、うん。おやすみー」
暖かかった手が離れていくのが少し悲しく感じた
---
❤️「かっこよかったね今日も、」
その後大森は眠りにつきましたとさ☆
もとぱかわいいぃ!!
キャラ崩壊しない小説書けないんかもしれんうち
やばいねぇ
てか終電って、、何時、?
考えてなかった〜
1.記憶喪失!?
--- ある日 ---
💙「あれギターどこいった?笑」
💙「あれ?どこ?笑」
❤️「若井ー」
💙「ん、どした?」
❤️「いや、何も笑」
❤️「何か探してんの?」
💙「あ、そうだそうだ」
💙「俺のギター知らない?笑」
❤️「あぁ〜これ…?笑」
💙「なんで持ってんの!?笑」
❤️「俺も今日忘れてさ、?笑」
❤️「だから若井のやつ使お〜っておもって笑」
💙「え、あ、そうなの?笑」
💙(元貴が触ったギター…)
❤️「若井ー?」
❤️「わーかーいー!!」
💙「、ん!?なに?」
❤️「いやぼーっとしてたから笑」
❤️「笑」
今日もこんなふうに幸せな日々を過ごしていた。
ずっとずっと続くと思っていた。
---
よくじつ
💙「元貴〜」
💙「あれ?いない、、」
💙「一階にいるかな、」
若井が階段をおりていたその時だった。
💙「わっ!?」
ドーン
その頃大森は、、
❤️「若井ーどこー?」
❤️「2階かな、」
❤️「えぇ…!?若井、?」
---
若井目線
💙「いった、、」
若井は階段から落ちてしまった。
💙「俺もしかして死ぬ、?」
💙「あぁ、、」
--- 数分後 ---
❤️「__若井…!!__」
❤️「若井、、」
💙「__元貴…?__」
元貴が泣いているのがわかる。
💙「立ち上がれない…」
💙「…」
---
💛「元貴!どしたの、!」
❤️「わ、若井が…!」
❤️「と、とりあえず救急車、!!」
---
若井目線
--- 夢の中 ---
❤️「__若井、!!__」
❤️「__起きてよ、__」
---
若井が夢から覚めた。
💙「…?」
💙「ここどこ、?」
❤️「ぁ…!」
❤️「若井…」
💙「え、あ、若井、、?」
💙「だ、誰、?」
💙「というかあなたたち誰なんですか」
❤️「え…?」
先生「すいません、少しいいですか?」
💛「あ、俺行ってくるわ…、!」
❤️「あ、うん…ありがと」
💙「誰…?」
❤️「若井、!」
❤️「俺、!元貴だよ、?」
💙「元貴…?誰、?」
❤️「俺だよ、!!バンドのボーカルの…」
💙「バンド…?何の話ですか、?」
❤️「、、若井」
💙「というかさっきから若井若井って、、」
💙「誰ですかほんと」
ガラガラ
その時藤澤が帰ってきた。
💛「…元貴」
❤️「…どうだった、?」
💛「記憶喪失だって。」
❤️「ぇ…?」
❤️「何かの間違いだよね、、?」
❤️「あぁ、、」
--- 数日後 ---
俺は毎日若井の様子を見に行った。
❤️「若井…?」
❤️「俺の名前わかる、?」
💙「…?誰だろ、、」
❤️「、、」
❤️「__…思い出してね、若井。__」
--- そのまた数日後 ---
❤️「若井?これギターだよ」
💙「すごい、ですね」
❤️「弾いてみる、?」
💙「でも俺ギター弾けない」
❤️「、若井」
---
❤️「決めた。」
❤️「俺が思い出させる」
❤️「恋人として。」
---
2.戻った?
❤️「助けるから」
❤️「恋人として。」
---
--- 数日後 ---
病院に行くと、若井がパソコンで何かを見ていた。
💙「ぁ…」
❤️「若井、?何見てるの、?」
大森は若井にそっと近づいた。
♪〜
若井は「ライラック」のMVを見ていた
❤️「若井、、!」
💙「またあなたですか、」
❤️「こ、このアーティスト好きなの?若井」
💙「若井って、、」
💙「このバンドの人じゃ、、」
❤️「そうだよ若井」
❤️「お前の名前は若井滉斗。」
💙「若井…滉斗」
❤️「うん。」
💙「あなたは、?」
❤️「え?笑」
❤️「俺は大森元貴。」
❤️「もうこんな時間じゃん!笑」
❤️「じゃまたね、若井」
💙「は、はい」
---
若井目線
💙「若井…滉斗?」
💙「大森元貴、、?」
頭がズキッと痛んだ。
その瞬間、一瞬だけギターをひいてる自分が見えた。
💙「元貴…?」
💙「わっ…!?」
💙あのギター弾いてるの誰だよ、、笑」
--- よくじつ ---
❤️「若井ー」
❤️「りょうちゃん連れてきた」
💙「あ、えっと、大森、さん…?」
❤️「そう!」
💛「若井、、」
❤️「この派手な人は藤澤涼架!」
💛「派手な人って笑」
先生「少しいいですか?」
❤️「りょうちゃん行ってきてくれる?」
💛「うん。」
❤️「今日さギター持ってきたの」
❤️「重かったんだからね!?笑」
💙「ギターわからないんですけど、」
❤️「大丈夫、俺が教える」
--- 数分後 ---
❤️「え、ギターうまくない?笑」
💙「ほんとですか笑」
❤️「うん。めっちゃ上手笑」
ガラガラ
❤️「りょうちゃんおかえり」
💛「、、」
💛「前の記憶を思い出す確率は低い、って」
❤️「、、、__泣__」
❤️「いいの。わかってるから、」
また頭がズキッと痛んだ。
💙「痛い、」
❤️「ん?大丈夫?」
また見えた。
誰かも知らない3人が笑っているところを
---
その後大森さんは1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月・・・
毎日毎日俺に話しかけてくれた。
なんの関係もない人に褒められて、話せるのが楽しかった。
❤️「若井ー」
❤️「あ、寝てる、!!笑」
❤️「じゃ独り言笑」
❤️「若井ー!」
❤️「わーかいー」
❤️「若井っ」
❤️「ギターわかる?笑」
❤️「笑」
❤️「好きだよ。若井。」
--- 夢の中 ---
__「若井ー!」__
__「若井っ」__
__「ギターわかる?笑」__
__「好きだよ。若井。」__
---
その瞬間若井は目を覚ました。
❤️「あ、起きた笑」
💙「元貴…?」
💙「なんでここにいるの?笑」
💙「てかなんで病院!?笑」
❤️「あ、え、?」
💙「ん?笑どしたの」
❤️「若井…自分の名前は、?」
💙「何言ってんだよ笑」
💙「若井滉斗だよ、!」
❤️「ギターわかる、?」
💙「だから何笑」
💙「わかるよ笑」
❤️「記憶戻った…!?」
💙「え?笑」
💙「なんかずっと夢見てた気が、、」
❤️「、、泣」
💙「なんで泣いてんの!?」
❤️「泣いて、、」
❤️「泣いてないし…笑」
❤️「良かった、戻ってくれて…」
💙「だから何が!笑」
💙「なんか聞こえたんだけどさ笑」
💙「俺の名前めっちゃ呼んでた?笑」
❤️「い、いやぁ?」
❤️(なんで聞こえてんの、、)
💙「しかも好きって、、」
❤️「、、//」
❤️「い、言ってないし、!笑」
❤️「あ、そうだりょうちゃんにも言わなきゃ」
--- 数分後 ---
❤️「お、りょうちゃんきた」
💙「りょーちゃーん」
💛「若井、!思い出した?」
💙「だから2人揃って何の話!?笑」
❤️「えぇ、覚えてないの」
❤️「俺泣きそうだったのに、笑」
💛「泣いてたけどね」
💙「そーなの、、」
💙「ごめんね元貴」
❤️「いや、もういいよ笑」
❤️「良かった戻ってくれて、」
💛「あ、時間やばい!笑」
💙「りょうちゃんなんか用事あるの?」
💛「うん」
💛「ごめんね、じゃね!」
❤️「はーい」
❤️「ねぇ若井」
💙「ん?」
❤️「__もう1人でさ、__」
❤️「、、」
💙「1人で、?なに?」
💙「1人で行動するなって?笑」
❤️「!?」
💙「そんなわけないか」
❤️「なんでわかんの、、!?笑」
💙「笑」
💙「いいよ。」
❤️「え?」
💙「あ、でもお互い、ね!笑」
❤️「??」
💙「お互い1人はだめ、っていう…ね」
❤️「っ、うん。」
そして幸せな日々が戻ってきましたとさ☆
キャラ崩壊ー
ミセスの3人、、頼むから無理しないでくれ、
デート?
❤️「じゃ、おつかれー!」
💙「おつかれさまでーす」
🟢「お疲れ様でしたー✨️」
❤️「じゃ若井行こー」
💙「うん。」
帰り道
いつも通り温かい手を繋ぎながら帰る。
もちろん恋人繋ぎ。
❤️「ねぇ若井、、?笑」
💙「ん?」
❤️「痛い、笑」
❤️「手強く握りすぎ、」
💙「え、あ、まじで!?笑」
💙「ごめん、笑」
💙「嫌だった、?」
❤️「それはどうかなーっ」
💙「どっち?笑」
❤️「えぇ〜言ったほうがいい?笑」
❤️「__嫌じゃないよ__」
💙「なんて、!?笑」
❤️「聞こえなかった?笑」
❤️(聞こえるように言うわけないじゃん、笑)
❤️「若井って猫好きだよね」
💙「うん。」
❤️「こんどさ、」
💙「うん」
❤️「で、で」
💙「で…?」
❤️「…やっぱいいや、笑」
💙「なに!!笑」
💙「気になる笑」
❤️「…またあとで言うよ」
💙「えぇ、今言ってよ笑」
❤️「いや、あとで」
💙「今!!」
❤️「あとで、!!」
💙「いま!!」
❤️「あとで言うから!!」
💙「今言って!!笑」
--- 数分後 ---
結局若井との言い合いに負け、
言おうとしたことを言うことになってしまった
❤️「わかったよ、、笑」
💙「わくわくっ」
❤️「、、」
💙「はーやくっ笑」
❤️「こんど予定空いてる日にでも、さ」
💙「うん」
❤️「どこか行かない、?」
💙「3人で、?」
❤️「ううん。2人で、!」
💙「いいよ〜」
💙「元貴、それはデート?笑」
❤️「…わかんない、!!//」
❤️「わかんないよ!!笑」
💙「えぇデートじゃないんだ、笑」
❤️「、、」
❤️「あとでもっかい言うし」
💙「いや、今言って!!笑」
❤️「あとで!!」
💙「今!!」
こうして数分の戦いがまた始まったのであった
--- 数分後 ---
また結局若井との言い合いに負けて言うことになってしまった
💙「元貴、言い合い弱い笑」
💙「で、どっち!!笑」
❤️「デートだよデート、!!」
❤️「デート行きたいの、!」
❤️「これでいいか!?」
❤️「言うことは言ったから、!」
❤️「じゃね、!」
💙「元貴ー!」
💙「あぁ行っちゃった…笑」
💙「、、1人で帰るかぁ」
---
--- 帰宅後 ---
大森目線
突然若井からメールが来た。
ピコン♪
❤️「若井からだ」
なぜか少しわくわくしていた。
<若井>
「てかどこ行くのー?」>
それはこんどのデートの話だった。
<「若井どっか行きたいところないの」
「んー…別に、、笑」>
少し間が空き、返信がきた。
「元貴と居れるならなんでも、」>
❤️「、、!?」
<「、、若井猫好きでしょ?」
<「猫カフェ行かない、?笑」
「なんかかわいいな笑」>
「でも元貴犬派じゃなかった?」>
<「あ、うん」
「それだったら俺違う場所でもいいよ?」>
<「、、若井と一緒だったらどこでもいいから、笑」
「あ、ぁ、ありがとう?」>
<「うん」
<「じゃあ今週の日曜の、、」
<「若井の最寄り10時で、!!」
「うん」>
<「遅刻すんなよ!!笑」
「うん笑」>
そこでメールは途絶えた。
メールが途絶えた瞬間
大森と若井は・・・
❤️「若井かっこい、/」
💙「元貴かわいっ、、/笑」
__(↑※相思相愛です)__
2人とも顔が真っ赤なのであった。
---
--- 日曜日 ---
大森は10分早く待ち合わせ場所に着いた。
❤️「早すぎた!?、笑」
❤️「楽しみすぎて早く来てしまった、、!笑」
❤️「若井まだかなーっ」
❤️「やっぱ好きだな、若井、」
若井目線
💙「もうすぐ着くけど、、笑」
💙「時間早すぎた、笑」
💙「ん?あれ元貴じゃね?」
💙「元貴も来るの早いじゃん笑」
💙「あれ、なんか言って…」
💙「…!?」
💙「ちょっと驚かしてみよ笑」
大森目線
❤️「ん?何か視線を感じる、、」
❤️「若井まだかな、、」
__??「もーときっ」__
❤️「!?」
❤️「な、何!?」
誰かが耳元で言った。
❤️「え、誰!?」
💙「もーときっ」
❤️「若井!?」
💙「どしたの笑」
❤️「今さ誰かに耳元で名前呼ばれたの」
❤️「こわ、、笑」
💙「ごめん。それ俺、笑」
❤️「は!?」
❤️「は?え、?」
💙「ごめんって」
❤️「、まじでびっくりしたんだからね!?」
❤️「もう辞めてよ、!?笑」
💙「てかさっき好きって言ってたの聞こえてたよ笑」
❤️「嘘。絶対、嘘…!」
❤️「とりあえず早く行こ、!」
💙「はいはい笑」
---
--- 猫カフェとうちゃく ---
店員「いらっしゃいませ〜」
💙「猫いっぱいいる笑」
若井は目を輝かせて遠くから猫を見ていた。
❤️「…かわいっ」
💙「え、わかるこの猫かわいい笑」
❤️(え!?聞いてた!?)
💙「猫かわいぃ」
❤️「違うし、、笑」
❤️「猫も可愛いけど、、!」
❤️「__若井がいちばんかわいい、__」
💙「元貴ー!ここ座ろー!」
❤️「あ、うん、!」
💙「あ!猫」
💙「可愛いぃ!」
💙「こんな懐く猫久しぶり笑」
💙「よしよーし」
❤️「かわいいね」
💙「俺この猫好きだわ〜笑」
❤️「、、」
❤️「若井ー?」
💙「ん?笑どした?」
❤️「あのさ、!」
💙「わわ猫!?」
💙「すごい猫笑」
その猫が自分だったらなとたくさん思った。
❤️「若井…!」
💙「ん?」
💙「わかってるよ。」
❤️「え?」
いきなり若井がハグをしてきた。
❤️「若井!?」
💙「俺、猫しか見てなくて元貴のほう見てなかった」
💙「ごめん。」
❤️「、、」
❤️「じゃあ許す、」
❤️「ごめんね笑」
💙「じゃ、楽しも、!」
❤️「楽しめるかな、?笑」
💙「俺が楽しませるから大丈夫!」
❤️「うん、笑」
---
💙「楽しかったね!」
❤️「うん」
❤️「良かった、」
💙「ん?」
❤️「楽しんでもらえて笑」
💙「ありがと笑」
💙「ねぇ、手繋ご?いつもみたいに笑」
❤️「うん。」
その後恋人繋ぎをしながら帰ったふたりでした☆
猫カフェ関係あった…?
あったよな?うん
キャラ崩壊すごいね?
名前呼んだら忘れる!?
--- 朝 ---
❤️「、、昨日もあんまり寝れなかったな」
❤️「ってここどこ、?笑」
そういった瞬間何かが喋った。
🧚「はい。ここは、、」
❤️「え!?誰!?」
❤️「よ、妖精…?」
🧚「はい。」
🧚「ここは異世界です。」
❤️「は?え??」
🧚「異世界といっても風景は|現実《いま》と変わりません。」
🧚「ただ、、」
❤️「ただ…?」
🧚「恋人、好きな人の名前を呼ぶことができません。」
❤️「は、は??」
🧚「呼べるのは3回までです。」
🧚「3回呼ぶと現実世界に戻ることができます。」
🧚「ですが、その人名前以外、その人のことをなにもかも忘れてしまいます。」
❤️「え?ま、待って待って?」
❤️「名前呼んだら戻れるけど忘れる、、」
❤️「どゆこと、、?笑」
❤️「さすがに嘘だよね、、笑」
❤️「ちょ、妖精!!」
🧚「はい」
❤️「え、心のなかで言うのはだめなの?」
🧚「それは大丈夫です。」
❤️「良かった、、」
🧚「では。」
❤️「あ、はい、」
❤️「何がなんだか全然わかんない、」
---
❤️「おはよう、!!」
🟢「「おはようございます✨️」」
❤️(若井、、)
❤️「呼んじゃだめなんだよね、」
❤️「、、」
💛「元貴ー!」
💛「おはよー」
💛「もしかして寝不足?笑」
❤️「え、あうん笑」
❤️(りょうちゃんに聞いてみよ)
❤️「りょうちゃんも妖精いるの、?」
💛「え?笑なんのこと?」
❤️「あぁ、そっか、!」
❤️(そっか、りょうちゃん好きな人いないのか、)
💛「今日なんかおかしいよ元貴笑」
💛「あんま無理しないでよ?笑」
❤️「あ、うん」
❤️(じゃあ若井は…?)
その時若井が来た。
💙「おーはよっ」
❤️「え!?わか…」
❤️(あ、危な…!)
❤️「おはよ、!」
❤️(あれ、?いつもなら、、)
「もーときっ」
「元貴ー」
「もーとーきー!」
❤️(みたいな感じなのに、、)
💙「どしたー?」
💙「おーい」
❤️「え、あ、うん」
❤️「なにも、!」
❤️「じゃ俺曲作ってくるから、!」
❤️「わ…」
❤️「、、」
❤️「頑張れよ、!」
💙「ぁ、」
💙(やっぱり元貴も、、)
💙「、、」
---
--- 朝 ---
若井目線
💙「昨日はよく寝れた、かも!笑」
💙「あれ、なんかいつもと違う?笑」
🧚「はい。ここは、、」
💙「誰!?」
💙「なんか妖精みたい、」
🧚「ここは異世界です。」
🧚「そして、、、」
--- ・・・ ---
💙「好きな人の名前を呼ぶと忘れる…?」
💙「え、、」
🧚「はい。」
💙(無理だ、、、笑)
💙(元貴、、)
「では。」
💙「、、」
---
大森目線
❤️「えーっとここはこうして、」
❤️「あ、次レコーディング!?」
❤️「やばやば、笑」
❤️「疲れたー…!」
❤️「名前呼んだら来てくれるかな」
❤️(でも呼んだらだめか、)
❤️(一回ぐらいいいかな)
❤️「わ、若井...!」
名前を呼んだその瞬間、
❤️「痛、…」
❤️「痛い、、」
胸の奥が締め付けられるような痛みが走る
❤️「何この痛み、」
🧚「あ、言い忘れてました!」
🧚「名前呼ぶとダメージ受けるんです!」
❤️「ゲームかよ、、!!」
❤️「まじ倒れそう、」
🧚「大丈夫です。しばらくしたら痛みは引きます。」
❤️「はぁ、?」
💙「元貴…!!」
💙「大丈夫、!?」
💙「え、痛っ、、!?」
💙「何!?」
🧚「あ、この方にも言い忘れてました」
🧚「名前呼ぶとダメージ受けるんです」
❤️(若井も一緒、?)
💙「ねぇ、!」
❤️「なに」
💙「あそこの椅子座ろ、!」
💙「立てる?」
❤️「まぁなんとか、笑」
💙「妖精みたいなの見える…?」
❤️「見える」
💙「なんか朝起きたら突然出てきたんだけど」
❤️「俺も、笑」
❤️「好きな人の名前3回呼んだら忘れる、って」
💙「ふーん俺のこと好きなんだ」
❤️「だからそうだって、!」
❤️「前から言ってんじゃん」
💙「でも名前呼べないのきついよなぁー」
💙「あ、!じゃああだ名で呼べば!」
❤️「あー…」
❤️「じゃあ俺のことなんて呼ぶの」
💙「えー…元貴でしょー…?」
💙「痛っ…!」
❤️「は!?」
❤️「ばか!!何言ってんの、!!」
💙「大丈夫、呼びたかっただけ。」
❤️「大丈夫じゃねぇだろ」
💙「痛い、」
--- 数分後 ---
💙「ふぅ、痛み引いてきた」
❤️「良かった、」
❤️「で、なんて呼ぶの」
💙「じゃあ」
💙「もっくん!」
❤️「は?」
❤️「ちょ、それ以外にしよ、?」
💙「いや、もっくんがいい」
❤️「え、?…//」
💙「もっくーん」
💙「だめー?」
❤️「じゃあいい、よ…!」
❤️「で、俺は若井のことをなんて呼べば、?」
💙「あ、!」
❤️「痛っ、」
❤️「痛い痛い、」
💙「さっきの俺と一緒じゃんか、!!笑」
❤️「ごめんごめん、」
--- 数分後 ---
❤️「はぁぁ、痛み引いてきたわ」
💙「良かった、」
❤️「お互いあと1回呼んだら忘れるから、」
💙「どーする?もっくんっ」
❤️「『っ』つけんな、!」
❤️「もうじゃあさ今から呼ぼ?お互い」
💙「そしたら忘れちゃうよ?もっくんのこと」
❤️「じゃあ家行く。」
💙「俺の?」
❤️「うん」
💙「でも名前以外忘れるよ?」
❤️「大丈夫。」
💙「、わかった。」
❤️「じゃ、また会おうね。若井。」
💙「ばいばい。元貴。」
🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀🌀
---
❤️「、、ん…?」
❤️「え、?戻ってる、」
❤️「おい、妖精ー!!」
❤️「いない、?」
❤️「ぁ…!若井滉斗、、」
❤️「探さなきゃ」
❤️「どこだったっけ、」
❤️「どんな顔だったっけ」
❤️「わかんないや、笑」
--- 2時間後 ---
❤️「どこ…」
❤️「足疲れた、」
❤️「あれ、?この家…」
どこか見覚えのある家を見つけた
❤️「表札見ればわかるか、、」
<若井>
❤️「若井…」
大森はすぐさまインターホンを鳴らした。
ピンポーン
❤️「いるかな、」
💙「はい。」
💙「だ、誰ですか」
❤️「、、大森元貴です。」
💙「ぁ、」
❤️「覚えてますか。」
💙「、、」
---
若井目線
💙「!?戻った!!」
💙「あ、えっと、大森元貴って人探さないと、」
家を出ようとしたその時だった。
ピンポーン
💙「え、?」
💙「誰、!?」
❤️「、大森元貴です」
💙「!!」
---
❤️「若井滉斗さんですか、?」
💙「大森元貴さんですか…」
❤️💙「ぁ、」
その途端眩しい光が差した。
💙「おぉ元貴!」
❤️「え?忘れてなくない?」
❤️「異世界行ったじゃん俺たち」
💙「あー…!行ったね」
❤️「忘れるって言ってなかった、?」
💙「ぇ、忘れて、ない」
❤️「良かった、」
💙「良かったあぁ」
🧚「あ、もう一つ言い忘れてました!」
🧚「お互いのひとつのことを思い出すと記憶戻るんですよ。」
💙「良かったよぉ、もっくんっ」
❤️「恥ずいからやめて」
❤️「元貴、でいいの、!」
💙「笑」
こうして幸せな日々を過ごしましたとさ☆
もとぱの平和な日々はいつ訪れるんだろ、
『もとぱ』の時点で幸せか
キャラ崩壊えっぐ
えいぷりーるふーる!
久しぶりにまだ付き合ってない世界線を、(?)
短め
--- エイプリルフール ---
時刻は15時57分。
もうすぐ4時。
突然若井が言い出した。
💙「ねぇ元貴?」
❤️「んー?」
💙「好き」
❤️「え?友達としてでしょ?」
💙「ううん。」
❤️「じゃあ何?」
💙「恋人として好き。」
❤️「、は…!?」
❤️「…は、はぁ!?」
💙「嘘だよ笑」
💙「元貴、今日なんの日?」
❤️「__えいぷりーるふーる、、__」
❤️「あ、そういうこと、!?」
❤️「最悪まじで!!笑」
💙「反応面白かった笑」
❤️「ん…?」
💙「??」
❤️「でも嘘ついていいの午前中までじゃなかった?」
💙「えぇ…!?嘘、」
❤️「ほんとだよ〜笑」
❤️「じゃあ俺のこと好きってことだからね?」
💙「いや、そ、そんなつもりで言ったんじゃないし、/」
❤️「若井が照れてるとこ初めて見た笑」
❤️「顔赤いよ?大丈夫?笑」
💙「いや、友達として好きって言っただけ、!」
❤️「俺録音してたよ?笑」
💙「は、?え…?」
📱💙「恋人として好き。」
💙「ふざけんなよ、!!笑」
💙「消せ消せ、!!」
❤️「むり」
💙「ちょ、まじで消して、?」
❤️「無理に決まってんじゃん笑」
💙「…//」
💙「じゃあどうやったら消してくれる?」
❤️「ええぇ〜」
❤️「好きって認めたらいいよ」
💙「え、あ、」
💙「…じゃあ消さなくていい」
❤️「なんでここまできて認めないの!?笑」
---
その後、お互い照れていたんだそうです☆
しらんけど!!
【リク】IRIS OUT 曲パロ×ミセス
赤都 乃愛羽さんからのリクエストです!
あ、まだ付き合ってない世界線です、、!(?)
なんか歌詞抜けてるところある、、
ごめんっ
俺は若井滉斗☆
俺には好きな人がいる。
それは、、
❤️「若井ー?」
💙「んー?」
❤️「そこのギター取ってー?」
💙「これ?」
💙「ん」
❤️「ありがとっ」
💙(元貴かわいぃっ、、)
そう。その人物とは、
元貴である。
---
初めて出会ったのは、中学の時。
作詞ができて作曲ができて、ギターも弾けて、
そんな元貴に俺は惚れ込んでいた。
でもまだそのときは、恋人としての「好き」ではなかった。はず、!
いつから好意を持つようになったのだろう。
気づけばずっと元貴を見つめてしまっている。
❤️🎸〜♪
❤️「やった出来たっ笑」
❤️「にこっ」
💙「、!?な、なにあの顔」
💙「か、かわいぃ、」
💛「若井〜」
💙「ん!りょうちゃん!どした〜」
💛「あのさ、」
💙「うん」
💛「元貴のほう見すぎね?笑」
💙「い、いや?見てないよ、??(汗)」
💛「ガン見してたけど笑」
💙「いや見てないよぉ〜」
💙「あっはは〜」
💙(なんでバレた…?笑)
💙「〜♪」
❤️「わーかいっ」
💙「え、!?いたの」
💙「レコしてたんじゃ、、」
❤️「もうとっくに終わったわ!!笑」
❤️「おーい若井ー?」
💙「ん」
ぎゅっ
💙「え…も、元貴!?」
❤️「あ、気づいた笑」
💙(元貴、、距離ちか、)
💙(え、この距離ならキスできんじゃね、!?)
💙(だめだこんなこと考えたら、!)
💙(駄目駄目駄目…!)
脳みその中で、
「やめろ馬鹿!」って喚いてる
俺の声が!!
これはモラルとして正しいのか、正しくないのか
💙「よ、よーし俺もレコしてくる〜」
❤️「若井レコ明日だよ〜!」
❤️「聞こえてないか、」
---
<ダーリンベイビーダーリン。>
---
❤️「若井ー?」
💙「んー?」
❤️「うブって曲のさー」
💙「ラブ!?」
💙「ぇ?ら、ラブ!?」
ときらめき浮き足立つフィロソフィ
💙(元貴が言う『ラブ』半端な、、)
💙「(ちょーかわいいんだけど!?)」
❤️「若井?笑」
❤️「『うブ』な?笑」
❤️「『ラブ』じゃねぇよ?笑」
💙「え、まじで、!?」
💙「まじかぁ、、はっず、笑」
❤️「言ってほしかった?笑」
と、上目遣いで言ってくる大森。
💙「上目遣い、!?」
💙(ちょ、からの上目遣いやめよ、?笑)
❤️「若井照れてんの?笑」
💙「い、いーや?笑」
💙(まじ上目遣い死ぬほどかわいい、)
💙(法律違反してるよこれ(?))
❤️「おーい!!若井!!」
💙「えぇ?あぁ、うん」
❤️「なんか今日おかしいよ?」
💙「そ、そう?」
❤️「今日レコやめて、休憩しといたら?」
💙「あ、はいッ…」
💙「もう好きって言おう!?自分!」
💙「正直に!!」
---
ばら撒く乱心。
気づけば薄尽。
---
💙「これで断られたら」
💙「元貴のせいにすればいいしっ、」
イメージ
💙「好きなの、」
❤️「ごめん。むり。」
❤️「でもなんで?笑」
💙「元貴が生まれてきたのが悪いっ」
❤️「え、まさかの俺!?」
💙「惚れるようなことしてくるからでしょ!?」
❤️「えぇ〜」
---
💙「よし。これで乗り切ろう、笑」
💙「最近恋煩いでやたらとしんどいからね」
💙「でもこの想いをどうやって伝えよう、笑」
💙「ザラメが溶けてげろになりそう〜」
❤️「え、体調悪い?大丈夫?」
💙「は…!?元貴、!?」
💙「あ、いなくなった」
💙「幻覚…?」
💙「俺元貴のこと想いすぎ、?笑」
❤️「幻覚なわけねぇよ笑」
❤️「若井ー?」
❤️「俺さっきの若井の独り言ずっっと聞いてたよ?笑」
💙「え、?そ、そうなんですかッ」
💙「瞳孔開きすぎて溺れそうです(?)」
❤️「まじで何言ってんの」
💙「あはは〜笑」
❤️「笑い事じゃないし」
💙「ごめん」
❤️「俺のせいにするとか言ってたよな?」
💙「いやぁあれはもしもの時のため、!」
❤️「俺おこってるよ?」
❤️「は?もしものとき、?」
💙「もし振られたらやだから、さ」
❤️「いやいや俺が若井のこと振るわけないじゃん!?」
💙「え?」
❤️「あ、」
--- 数分後 ---
話し合いの結果2人は結ばれはしたとさ☆
キャラ崩壊エグいしほぼ歌詞関係なくなっちゃった☆
すいませんんん、、
もとぱー!!
--- スタジオにて ---
❤️「おはよう!」
🟢「おはようございまーす✨️」
❤️「若井とりょうちゃんは?」
🟢「そういえばまだ来てないですね」
❤️「そっかそっか」
❤️「俺一番乗りっ」
🟢「私、今日使う資料の確認してきます!」
❤️「ありがとうございます〜」
今大森はスタジオに1人。
❤️「何このぼたん、笑」
❤️「てかまた!?前もぼたんなかった?」
❤️「え、押したら猫化すんのかな」
❤️「えー…でもな」
❤️「猫になったら猫になったらで若井と一緒に居れるし、、」
❤️「ま、いっか」
❤️「押しちゃおっ笑」
ポチッ
❤️「わっ!?」
❤️(え、俺なんか変わった?)
❤️(ま、いいや)
❤️(今日歌うし、声出ししないと、、)
❤️「・・・」
❤️「ばぶ!?ばぶぶばぶばぶぶばぶ!?」
__(訳:あれ!?喋れないんだけど!?)__
その瞬間若井が来た。
💙「おはようございまーす」
💙「誰もいない、、!」
💙「一番乗りっ?」
💙「って…え?」
💙「このあかちゃん誰の!?」
❤️(あ、若井…!!)
❤️「ばーぶ!!」
__(訳:わーかーい!!)__
💙「ん?」
❤️(気づいた、!?)
💙「かわいぃ、、」
❤️(だめだ、、全然気づかない)
💙「あれ…これ元貴のバッグ、、」
💙「でも元貴はどこにもいない、と」
💙「え、このあかちゃん元貴だったりしない?」
❤️「ふぁっ!」
💙「うん。元貴だね」
💙「でも誰がお世話するの、、?」
💙「俺かっ☆」
💙「もときー」
💙「あ、もっくんのほうがいいか」
💙「もっくーん」
❤️(若井、、!!!)
❤️「ばぶ!!!」
❤️「ばぶぶばぶ!!」
__(訳:呼ばないで!!)__
💙「もっくーん」
💙「よしよーしっ」
❤️(、、っ!?)
❤️「ばぶっ…//」
💙「大人しくなった、、笑」
💙「ちょっと面白いな、笑」
💙「ってなんか顔赤くね!?」
💙「照れてんのかなー?」
❤️(なんでわかんのこいつ、、笑)
しばらくして藤澤も来た。
💛「おっはよ〜」
💛「って誰!?このあかちゃん!!」
💙「あ、りょうちゃん」
💙「多分、、元貴…笑」
💛「あー…!!確かに」
💛「ってもうこんな時間!?」
💛「僕今日用事めっちゃあるから」
💛「若井お世話よろ〜!!」
💙「さっきからしてるし!!」
❤️「・・・」
❤️ぷくー
💙「元貴顔膨れてるよ、?」
💙「まさか怒ってる、!?」
❤️「ばぶばぶ」
__(訳:うんうん)__
💙「よし俺のせいじゃないねっ」
❤️(若井が構ってくんないからじゃん…!!)
❤️(なんでわかんないの、!!)
💙「てかまじでずっと見てられるわ、、笑」
💙「これぞまさに前言った」
💙「ぷくぷくあかちゃん肌だねー!」
❤️「ふぁ」
__(訳:は?)__
💙「よしよーしっ」
💙「ねぇもっくんっ」
💙「ほっぺた触っていい、!?」
❤️「はぶ、!?」
__(訳:えぇ、!?)__
❤️(さすがに恥ずい、、)
❤️「ばぶっ!!」
__(訳:だめっ!!)__
💙「ん?」
💙「良いの、!?」
モチーッ
❤️(っ、、//)
❤️「ばぶ……」
💙「ほぼ餅じゃん!?笑」
💙「もちもち…」
💙「さすがあかちゃん肌だ!!」
💙「元貴、!?顔真っ赤だよ!?」
💙「まじ熱測らないと、、!!」
❤️「ばぶばーぶばっぶ!!」
__(訳:だいじょうぶだって!!)__
❤️「ばぶばばぶばーぶ!!」
__(訳:まじでだいじょーぶ!!)__
❤️「ばーぶぶ!!」
__(訳:わーかい!!)__
💙「__かわいぃ…__」
💙「まじ目合わせられないっ」
❤️(若井、、)
ぎゅーっ
❤️「ふぁ」
__(訳:は!?)__
❤️(わ、若井、!!)
❤️「ばーぶぶ!」
__(訳:はーなーせ!!)__
💙「かわいぃ、、」
--- ・・・ ---
❤️(そろそろ喋れるかな、、)
❤️「ぁー」
❤️(喋れる…!!!)
💙「かわいいねっもっくん、」
❤️(じゃあ若井のことも照れさせてやろう!)
❤️「__ひろとっ、__」
💙「んー?どしたのー、?」
💙「って、え?今喋った、?」
❤️「わかい!!」
💙「ぇ、?」
💙「今滉斗って言った、?」
💙「へ…?あ、え、?」
❤️「ひろとっ!!」
❤️「わっ!?」
❤️「あああー」
❤️「あ、戻った!」
💙「え、えぇ?戻ったの、」
❤️「うん笑」
💙「いつものもっくんだ、、」
❤️「だからその呼び方やめろ」
💙「さっきあかちゃんになってたよ??」
❤️「知ってるって!!」
💙「可愛かったなぁ、、笑」
❤️「っ、、//」
❤️「そんなことねぇし!!」
💙「てかまじで熱あんじゃない?」
❤️「は?」
💙「顔まっかっかだよ笑」
❤️「いや、それは若井がっ…!!」
💙「俺が?」
❤️「なんもない、」
💙「んー?俺がなに?」
❤️「なんもないってば、!!」
💙「・・・」
❤️「…なに」
❤️「こっちばっか見ないで」
💙「やっぱぷくぷくあかちゃん肌だね」
❤️「それもういいって、」
💙「ほっぺた触っていい?」
❤️「だめ!!!絶対だめ」
💙「さっきはいいって言ったじゃん笑」
❤️「言ってねぇよ!!笑」
💙「いやぁ言ってたね笑」
❤️「言ってない」
❤️「もーうるさい、!!笑」
こうして2人は仕事に戻りましたとさ☆
キャラ崩壊しまくってるけど
まぁ関係ないっしょ☆(?)
7.ばれた!?
❤️「おはよー」
🟢「おはようございまーす✨️」
いつも通りの朝。
今日こんなことが起きるとは知らずに、、
若井と付き合って、既に半年以上が経っている。
まだ誰にもばれていない。
💙「〜♪」
❤️「わかいー」
💙「わー元貴だぁ」
❤️「今鼻歌うたってただろ笑」
💙「歌ってたよ」
❤️「なんの曲?」
💙「えーっとね」
💙「大森元貴って人の0.2mmって曲」
❤️「それ俺だわ!!」
❤️「0.2mm作ったの俺だし、、笑」
💙「知ってるよ笑」
❤️「でもなんでソロの曲なの」
💙「そりゃぁ好きだからねっ」
❤️「あぁ曲が?」
❤️「なるほどね」
❤️「ミセスの曲作ってんのも俺だけどな?」
💙「違うよ?」
💙「元貴が好きだからってことね」
❤️「は、?」
💙「え、知らなかった?」
💙「俺が元貴のこと好きなの」
❤️「それはだいぶ前から知ってるし、」
❤️「俺も好きだけど、!!」
❤️「い、いやぁ嘘だね」
❤️「若井の顔嘘ついてる顔だねっ」
❤️「若井!嘘はよくないっ」
💙「嘘じゃないよ?」
❤️「え、俺が好きだからソロの曲聞いてんの?」
💙「うん」
❤️「意味わかんねぇ、、笑」
💛「ふーん、?」
💛「お互いのこと好きなんだぁ、」
💛「熱愛!?」
💛「部屋入ってみよ」
ガチャ
💛「もっときー」
💛「わーかいー」
❤️「は!?りょうちゃん、、!?」
💙「え、俺たちの会話聞いてた、?」
💛「聞こえてましたよそりゃ!!」
❤️「あちゃー、、」
💛「で、お互いのこと…好きなの?」
❤️💙「・・・」
💛「どうなのよ!!笑」
❤️💙「はいっ、、」
❤️「好きです、、」
💙「大好きです、、」
💛「何として?」
❤️「こ、恋人として、、」
💙「俺も愛人として、、」
💛「すぅ、うん。」
💛「熱愛だねぇ!?笑」
💛「どーすんのよ、世間に公開するの?」
💛「…まぁこんなに愛し合ってるんなら」
💛「ひみつでもいっか!」
💙「えっ??」
❤️「えぇ?」
💛「同じグループの恋愛だしねぇ」
💛「別れたときとか面倒だし、、」
💛「もとぱ尊い!!って言ってる人もいるし、、」
❤️💙「・・・」
💛「このことは3人だけの秘密ってことで」
💛「いいですか?」
❤️💙「は、はいっ」
❤️「りょ、りょうちゃんがしっかりしてる、、」
💙「こんなこと滅多にないのにね、笑」
💛「いや、まぁ僕が一番年上ですからぁ」
❤️「でもいつもこんなんじゃないでしょ笑」
💙「そうだね笑」
💛「次ライブ練習だ」
💛「キーボードのセットしてくるわ〜」
❤️「いってらっしゃい」
💙「あっぶな、、熱愛晒されるところだった」
❤️「まぁセーフでしょ」
💙「ねー元貴ー?」
❤️「ん」
💙「ぎゅーしていい?」
❤️「は・・・??」
❤️「は…?無理っ」
💙「だめかぁ」
❤️「今だめ」
❤️「てか練習もうすぐじゃん」
❤️「声出ししなきゃ」
❤️「若井もギターしなきゃでしょ」
❤️「行こ」
💙「はーいっ」
💙「2人の時間終わっちゃったな、、」
❤️「おーい若井っ?」
💙「ふぁぁい!」
❤️「何その返事、、笑」
❤️「練習行くよ」
💙「うん」
その後もひみつはばれることなく過ごせたのでした☆
9時半とかに布団入ったのに
今
2026/04/08 22:46
小説書いてたからしょうがないよね、、?笑
1.風邪ひきましたっ
いつも通りの早い朝。
今日も若井は大森をさがす。
💙「おはようございまーす」
💙「元貴どこにいるかな〜っ」
💙「ここか?」
💙「ここ??」
💙「・・・」
💙「どこにもいない…!!」
💙「さては寝坊でもしてるんじゃ、、笑」
ピコン
急に誰かからメールが来た。
💙「通知…?」
💙「誰から、、」
💙「元貴から…」
<元貴>
「若井ー…」>
「熱出たー」>
💙「えっ、風引いたの…?」
<「熱何度!?」
「既読早いねっ…笑」>
<「いいじゃん別に笑」
「よくないっ」>
「体温計どっかいったー」>
<「は!?」
<「と、とりあえず病院行きな、?」
「いや、大丈夫。」>
「曲作ってれば治る」>
<「大丈夫じゃなさそう、」
「って若井仕事あるでしょ」>
「頑張って〜」>
そこでメールはとぎれた。
💙「マネさん!!」
💙「今日元貴風邪引いて休みらしいです、」
🟢「あらら、、」
🟢「無理しすぎたんでしょうか、」
💙「なので僕も今日休みますッ」
🟢「あ、は、はい…?」
---
❤️「しんど…」
❤️「多分熱39度はある、、笑」
❤️「ひま、、」
❤️「曲作ろっ」
その時。
ピーンポーン
突然インターホンが鳴った。
❤️「誰…こんな時に」
❤️「はーい」
💙「元貴ー大丈夫?」
❤️「は…??若井、?」
❤️「とりあえず中入れるか、、」
ガチャ
💙「おじゃましまーす」
💙「元貴ー?どこー」
❤️「ここー」
💙「入るy…」
❤️「入ってこないで…!!!」
💙「なんでー?」
❤️「ういるす充満してるから無理っ…!!」
❤️「しかも散らかってるし、、!」
💙「入るねー」
❤️「なんで入ってくんの…」
大森の部屋は綺麗に整理してあった。
💙「部屋綺麗じゃん!」
❤️「……」
❤️「何しに来たの」
💙「え?」
💙「看病しにきたに決まってんじゃん」
❤️「は、、??」
❤️「仕事は、?練習は、?」
💙「あー…休んだ」
❤️「は、??な、なんで」
💙「だから看病しに来たの!!」
❤️「何してんだよ…笑」
❤️「ごほッ」
❤️「しんど、、」
❤️「若井…帰ってっ…」
💙「無理」
❤️「風邪うつる、」
💙「うつってもいいっ」
❤️「何言ってんの、?」
💙「恋人看病して風邪ひくんだったらなんてことない。」
❤️「は、…!?//」
❤️「何言って…///」
💙「元貴!!顔真っ赤だよ!!」
💙「風邪悪化した…?」
💙「体温計体温計…」
❤️「……//」
💙「ないなぁ、、」
💙「元貴熱上がってそう?」
若井は大森の頬に手をあてた。
❤️「若井…?/」
💙「あ!!そうじゃん、家から持ってきたんだ」
❤️「はっ…??」
💙「はい、体温計」
❤️「え…、あ、」
💙「もーときっ!!」
💙「めっちゃぼーっとしてる…」
💙「大丈夫ー??」
💙「しょうがない、俺が測ってあげる」
❤️「は!?むり!!自分で測れるから!!!」
💙「あ、そう?笑」
💙「じゃあ、はい体温計」
❤️「…ありがと」
💙「・・・」
❤️「なに」
💙「体温計まだかなーって」
❤️「なんで俺見んの、笑」
💙「好きだから」
❤️「っ…/」
また体温があがった。
ピピッ
💙「何度…!?」
❤️「40度…」
❤️「若井のせいっ」
💙「俺!?」
💙「俺なんもしてない!!」
💙「って、40度はやばい」
💙「病院行こ…?」
❤️「むり。」
❤️「曲つくる、」
💙「もう…ちょっと待ってて」
❤️「若井、どこ行くの」
💙「ちょっと待ってて」
❤️「は、?」
--- 数分後 ---
ピーンポーン
💙「元貴ー」
❤️「ん…はーい」
💙「ただいまーっ」
❤️「…おかえり」
💙「はい、水と食料」
❤️「お母さんかよ、、笑」
💙「お腹空いてる、?」
❤️「食欲ない。」
💙「でも食べなきゃ死んじゃう!」
❤️「大丈夫だって…」
💙「あ、!おかゆとかのほうが食べやすかったか、、」
💙「元貴、キッチン借りてもい?」
❤️「は…?え?ま、まぁいいけど、、」
💙「ありがとー」
💙「元貴は寝てて!」
❤️「う、うん、、」
--- 数分後 ---
💙「はい。完成」
❤️「わー、おかゆだ、」
❤️「若井って料理できたんだ、、笑」
💙「おかゆぐらい作れるし!!」
❤️「…ありがと」
💙「自分で食べれる?」
❤️「流石に食べれるよ!!」
❤️「ごほッッ」
💙「うん。無理だね」
❤️「い、いいや、食べれるから大丈夫…」
❤️「ごほッ」
💙「しょうがない、俺が食べさせるよっ」
❤️「大丈夫だってば!!!」
💙「大丈夫じゃないでしょ」
❤️「食べれる…!!」
💙「いーや無理だね」
💙「はい。あーん」
❤️「自分で食べる、!!」
💙「ん」
ぱくっ
❤️「…//」
❤️「…おいしぃ」
💙「よしよーしっ」
❤️「撫でんな、!!」
💙「よくできました☆」
❤️「は…!?」
❤️「子供じゃないんだからこれぐらい、」
❤️「…できるしっ」
💙「、、かわいぃっ」
❤️「かわいくない」
💙「かわいい」
❤️「かわいくないってば!!」
💙「じゃあもうひとくち」
💙「あーん」
❤️「もう自分で食べるから…!」
💙「はい」
ぱくっ
❤️「…もういいって、」
💙「おいしい?」
❤️「おいしいよ、!!」
💙「てかこのスプーンさ」
❤️「うん」
💙「俺がおかゆの味見したスプーンだった」
❤️「はぁ、!?」
❤️「洗った、?」
💙「ううん。洗う時間なかった、」
💙「早く食べさせたくて」
❤️「は、ははははぁ、、!?」
❤️(わ、若井が使ったスプーン……)
❤️(これは間接キス…?)
❤️(いや、違うよな、うん…)
💙「おーい元貴ー!」
💙「大丈夫ー、?」
❤️「···__//__」
❤️「え…?」
❤️「あ、あぁうん。大丈夫、」
💙「熱上がったんじゃない?」
❤️「上がってないって…」
💙「顔赤いけど大丈夫?」
❤️「……//」
💙「大丈夫?」
💙「じゃあはい」
💙「もうひとくち」
❤️「ん、」
💙「今度はすんなり食べた笑」
❤️「ん、!」
💙「ん?」
💙「まだ食べたいの?」
💙「自分で食べれるー?」
❤️「むり。」
💙「じゃあここ置いとくから」
💙「食べてねっ」
❤️「…若井どこ行くの」
💙「え、薬局」
❤️「なんで、!?」
❤️「さっき行ったんじゃないの」
💙「さっきは俺の家行っただけ」
❤️「そんときに行ってこいよ!!笑」
💙「ついど忘れしてたのッ!!」
❤️「鈍臭いなぁ、笑」
❤️「__ま、そーゆーとこも好きなんだけどね__」
💙「ん?なんか言った?」
❤️「なんも言ってない…!!」
💙「じゃ、行ってくる」
💙「おかゆ食べてて〜」
❤️「うん」
❤️「若井行っちゃった…」
❤️「しんど…」
❤️「あ…おかゆ」
ふとスプーンを見る。
❤️「…///」
❤️「やっぱ食べれないねっ」
❤️「、、若井に食べさせてもらえばいっか…//」
❤️「俺何言ってんだろ…笑」
❤️「よし、曲作ろ」
🖥️〜♪
--- 数十分後 ---
ピーンポーン
❤️「若井かな」
❤️「おかゆ食べれてない…」
💙「元貴ー?」
❤️「あ、はーい、」
💙「もーときっ」
💙「っておかゆ食べてないじゃん!」
💙「調子悪化した、?」
💙「しんどかった、??」
❤️「いや、大丈夫。」
💙「じゃあなんで?」
❤️「若井に食べさせて__ほしくて、、//__」
💙「元貴、?」
❤️「あー!!ごめん。なんもない」
💙「かわいっ」
💙「元貴かわいぃっ」
💙「ん。」
❤️「、ありがと」
❤️「てか何買ってきたの」
💙「冷えピタとゼリー」
💙「貼る?」
❤️「…貼る」
💙「ん」
❤️「貼って、」
💙「え」
💙「…/」
❤️「何照れてんの…!」
❤️「貼るなら早くして、」
❤️「…もう自分で貼る」
💙「わかったわかった」
💙「おでこでに貼るのでいい?」
❤️「うん、」
❤️「冷たっ」
💙「俺も貼ろうかな…笑」
❤️「なんで!?笑」
💙「顔熱いから、」
❤️「は??」
💙「つめたああああああああい」
❤️「うるさっ…」
💙「あ、ごめん笑」
--- 数時間後 ---
❤️「ねぇ、若井…」
💙〜🎸♪
💙「ん?」
❤️「今何時?」
💙「もうすぐ6時」
❤️「若井いつ帰んの、」
💙「えぇ〜」
💙「元貴の体調治るまで」
❤️「は!?」
❤️「1日はかかる…よ」
💙「大丈夫」
❤️「ごほッ…」
💙「はい水」
❤️「ありがと」
❤️「飲みかけとかじゃないよな、?」
💙「うん。」
❤️「、」
💙「今日泊まってもい?」
❤️「だめ」
❤️「むり」
❤️「絶対むり」
❤️「ほんとにだめ」
💙「全力で拒否するじゃん、笑」
❤️「…泊まりは無理」
❤️「また今度」
💙「じゃあ今度泊まりにこよーっと」
❤️「まじで、もう帰りな?」
❤️「これ以上俺といたらほんとに風邪ひく」
💙「だから大丈夫だって笑」
💙「じゃ、そろそろ帰ろうかな」
❤️「ぇ、」
💙「ん。お大事にね!」
❤️「···」
💙「どした?」
❤️「…待って」
💙「?」
❤️「明日も来て、」
❤️「体調治らなかったら」
💙「うん、」
💙「もともとそのつもりだよ?」
❤️「え、?」
💙「あったりまえじゃーん」
❤️「無駄に言わせんなよ、、笑」
❤️「…じゃね」
💙「うん。」
💙「ちゃんと寝とけよ?」
❤️「うん、」
💙「おじゃましましたー」
❤️「若井…」
❤️「やっぱ好きだな、」
ふぁー疲れた
赤と青使いすぎて早くスクロールしたら紫に見える(?)
2.風邪ひいた翌日。
風邪ひいた翌日ってタイトルにしてるけど翌日に投稿できてない…!!ごめんなさい!
--- 翌日 ---
❤️「ん…」
❤️「俺いつの間に寝てた、?」
❤️「体温計…」
❤️「水と食料…?」
❤️「あ、昨日若井来たんだっけ、、」
❤️「熱…」
❤️「37.5度か、」
❤️「微熱…」
ピコン
❤️「こんな時間に誰から、、」
❤️「若井か、、笑」
<若井>
「元貴ー!!」>
「風邪は、!?大丈夫!?」>
<「若井…おはよ」
<「熱?37.5」
「微熱じゃん、!」>
「今日もゆっくり休みな」>
<「いや、今日は流石に、、」
<「あれ…既読つかなくなった」
そこでメールは途切れた。
❤️「準備しよっと、」
❤️「体だるいなぁ、、」
ピーンポーン
突然インターホンが鳴った
❤️「は、?」
❤️「さすがに若井じゃないよな、、笑」
❤️「は、はーい」
💙「元貴ー!」
❤️「やっぱ若井か、、」
💙「おじゃましまーす」
❤️「なんで来たの…」
💙「体調悪いんでしょ?」
💙「しかも昨日体調治らなかったら来てって言ったの元貴でしょ!?」
❤️「俺そんなこと言ってない、」
💙「言ってたよ!!笑」
❤️「てか仕事…」
💙「だめ」
❤️「熱下がったし…笑」
💙「まだ微熱あるからだめ」
💙「今日は休も?」
❤️「…いやでも、、」
💙「はい、ベット戻って」
❤️「今日収録あるし、、」
💙「戻って」
❤️「…」
大森はゆっくりとベットに座った。
💙「よくできました☆」
❤️「だからこれぐらいできるって、!!」
❤️「…若井こわい」
💙「俺優しいだろ!!」
❤️「さっきこわかった」
💙「そんなことないって!!」
❤️「ちょ…最低でも曲は作んないと、、」
💙「元貴!?」
💙「ふらついてない、、??」
❤️「い、いいや?」
❤️「微熱だけど元気だよ」
💙「嘘だね」
💙「ふらふらしすぎだよ、!?」
💙「はい座って」
❤️「やだ」
💙「座って!!」
❤️「…」
💙「はいっ、よくできました☆」
❤️「それやめろまじで、!」
💙「今日は寝てて。」
💙「俺ギター練習しとくからっ」
❤️「は、??」
💙「なんかあったら言って」
❤️「う、うん、、?」
💙〜🎸♪
❤️(っ…若井がギター弾いてる、)
❤️「かっこいぃ、ね」
💙「んー?」
💙「大丈夫?しんどくない?」
❤️「ねぇ、若井…」
💙「んー??」
❤️「なんか食べたい」
💙「おかゆ作ろうか?」
❤️「おかゆはもういい!!!」
❤️「若井スプーン洗えないんだから、、」
💙「はいはい笑」
💙「じゃあなんか買ってくるっ」
❤️「ん。いってらっしゃーい」
ぎゅっ
❤️「ちょ!!何すんの、、!」
💙「いってきまーすっ」
❤️「おい!若井!」
❤️「遅かったか…」
--- 数十分後 ---
ピーンポーン
❤️「ん…若井帰ってきた、!?」
❤️「若井…じゃない、??」
💛「元貴ー」
❤️「りょうちゃん!?」
💛「おじゃましまーす」
❤️「なんで来たの!!笑」
💛「マネから元貴休むって聞いたから来たの〜」
💛「昨日仕事あってこれなくて!笑」
💛「あと水だけ買ってきたよ〜」
❤️「ありがとー笑」
💛「熱下がったの?」
❤️「まぁ微熱…」
💛「寝てなきゃだめじゃん笑」
💛「子守唄でも歌おうか?笑」
❤️「それは若井に…」
❤️「…やっぱなんでもなーい」
❤️「子守唄って子供かよ」
💛「いやいや元貴は子供でしょ!!」
❤️「じゃあベットもどる。」
💛「子守唄歌っていいー??」
❤️「まぁいいよ、」
💛「〜♪」
❤️「下手だなぁ、笑」
💛「酷いなぁ!!笑」
❤️「…笑笑」
ピーンポーン
❤️「あ…」
💛「誰だろ」
💛「見てくるねー」
❤️「いや、俺が見てくる」
❤️「はーい」
💙「元貴ー!!」
💙「ただいまっ…」
💙「ってりょうちゃん!?」
💙「なんでいんの、、?笑」
💛「昨日来れなかったからさ〜」
💙「てかなにしてんの、?」
❤️「子守唄歌ってくれてる」
💙「そう、なの」
💙「…俺が歌う、!」
❤️「え、!?」
❤️「ちょ、若井いいってば…!」
💛「そうだった、2人愛し合ってるんだった笑」
💛「ごめんって!笑。帰る帰る笑」
❤️「いや、りょうちゃん帰らないで…」
💛「じゃね〜おじゃましましたー」
ガチャ
❤️「行っちゃった、、」
💙「元貴…!!」
❤️「・・・」
💙「っ…」
💙「元貴!!」
❤️「…ん?」
💙「…俺のこと嫌い、?」
❤️「えっ…?」
❤️「す、好きだよ、、?」
❤️「愛してるよ、?」
💙「じゃあなんでさっきりょうちゃんに帰らないでって言ったの」
❤️「それは…!!」
💙「それは…?」
❤️「・・・」
❤️「若井…距離近い、」
❤️「1回離れて、、?笑」
💙「無理」
❤️「は、!?」
❤️「このままで話せって!?」
__(※ご想像にお任せします。)__
💙「うん」
💙「で、それは?何??」
❤️「それは…だから、、」
💙「うん、」
❤️「__若井と居たら体温上がるから、、__」
💙「なんて??」
❤️「だから!!若井とふたりでいたら体温あがっちゃうの!!!」
💙「え、??なんで?」
💙「俺何もしてないじゃん笑」
❤️「自覚ないのか…」
💙「俺が何したっていうんだ!!」
❤️「……なんもしてない」
💙「絶対なんもなくない顔してる、、」
💙「ほんとになんもない??」
❤️「無自覚……」
❤️「…言えばいいんでしょ!?言えば!!」
❤️「俺が照れるようなことしてくるからでしょ…!?」
💙「誰が?」
❤️「お前だよ、!!」
❤️「言わせんなよっ…//」
💙「体温…上がった?」
❤️「...37.8」
💙「上がってるね」
❤️「若井のせいだからね…??」
❤️「俺一生風邪治らないじゃん、、」
💙「恋煩いってやつ、??笑」
❤️「っ…/」
❤️「そんなことないし!!」
💙「でも恋煩いで熱出ることあるらしいよ?」
❤️「はっ…??」
💙「恋煩いって好きな人のこと思いすぎて起きるらしいよー??」
❤️「…//」
💙「かわいぃっ、」
❤️「頭痛い…」
❤️「…寝る!!」
💙「じゃあ俺はずっと見とく〜」
❤️「…寝れないじゃん」
--- 色々あって翌朝 ---
❤️「ん…?もう朝??」
❤️「俺あのまま寝てた!?」
❤️「最悪…」
❤️「起きるかぁ、」
❤️「って…わ、わわ若井!?」
💙「ん…おはよ」
❤️「なんでいんの!?」
💙「さっき来た」
❤️「…//なんでだよ、、」
💙「熱は!?」
❤️「...36.5」
💙「平熱…か」
❤️「仕事行く」
💙「病み上がりだよ?休も?」
❤️「も、もうさすがに…」
💙「俺一緒にいたい。」
❤️「は…?何言ってんの…//」
💙「一緒に居たい。ずっと」
❤️「は、、???」
❤️「ん…もう!!早く事務所いくよ!!」
💙「元貴ー」
❤️「ちょ、早く出て、?」
❤️「鍵閉めれないから、!」
💙「うん」
こうして風邪は無事治った。
が!!!
「恋煩い」という病気は治らないのであった。
ふわぁ(?)
どっちが彼氏?
短め〜
突然言い出した。
❤️「俺最近思ったんだけどさ」
💙「どしたの」
❤️「俺ら付き合ってもう結構経つじゃん?」
💙「うん」
💙「まさか別れるみたいな話、、?」
❤️「ちげーよ!!笑」
💙「だよね、よかった、」
❤️「まさか分かってて聞いた?」
💙「うんっ」
❤️「…言わせんなよっ、、!!」
❤️「でさ?」
💙「うん、」
❤️「どっちが彼氏なの、?」
💙「え、」
💙「俺だよ?」
❤️「は、??」
❤️「俺彼女!?笑」
💙「うん」
❤️「なんで?」
💙「俺のほうがかっこいいからっ」
❤️「確かに若井かっこいいけどさ、、!!」
💙「え、あ、笑。ありがと」
💙「元貴すぐ照れるし、笑」
❤️「は、はぁ!?」
❤️「照れてないし、、笑」
💙「元貴かわいいしっ」
❤️「だからかわいくないって、!!」
💙「・・・」
❤️「何見てんの」
💙「今照れてるでしょ」
❤️「は、ははは!?照れてないっ…//」
💙「しかも元貴は…」
❤️「もうそれ以上名前呼ぶな、、!!」
💙「ん?」
💙「元貴は、」
💙「かわいくて、すぐ照れるし、かわいいっ」
💙「だから彼女なの」
❤️「…//」
❤️「じゃあ若井が彼氏、?」
💙「うん」
❤️「、、」
💙「元貴ー?」
❤️「まぁ!確かにそうかもねっ」
❤️「彼氏としてふさわしいかも、、」
❤️「だって若井って、」
❤️「かっこよくて、俺が照れることめっちゃ言うし、イケメンだし、優しいもんね」
💙「なっ…!!//」
💙「、、///」
❤️「若井照れてんの?」
💙「照れてないしぃ〜!!」
💙「でも、元貴は」
💙「かっこいいし、親切だし、なんでもできるし、かわいいし!!」
❤️「若井はさ、?」
❤️「ちょーかっこよくて、いつも隣にいてくれて、俺よりかっこいいし!!!」
💙「でも元貴は…!!」
❤️「でも若井はさ…!!」
--- 数分後 ---
💙「元貴が彼女ね、!」
❤️「若井が…彼氏ねっ、、!」
すげーお似合いだと思います、、
急に冷たくなりました!?
みじかめ
❤️「んん…」
❤️「もう朝、?」
❤️「昨日何時に寝たっけ、、」
通知が来ているかスマホを見る。
❤️「あれ…若井から来てない」
❤️「いつもならメール来てるはずなのに…」
❤️「って何残念がってんだろ、、笑」
❤️「準備しなきゃ」
❤️「おはよう!」
🟢「元貴さん!おはようございますー!」
❤️「おはよう」
❤️「若井もう来てるじゃん」
❤️「あれ?いつも若井、俺に挨拶してくれんのに、、」
❤️「ってまた…!なんで残念がってる、?笑」
❤️「若井のほう行ってみるか」
❤️「若井ー」
💙「ん?」
❤️「おはよ、!」
💙「ん?おはよー」
❤️「うん、おはよ、」
❤️「いつも話しかけたらめっちゃ騒ぐはずなのに、、」
❤️「…なんでこんな気持ち沈むんだろなぁ、笑」
❤️「若井ー」
💙「んー」
❤️「お昼食べよー?」
💙「え?なんで笑」
❤️「え、いやぁ特に理由はないけど、笑」
💙「じゃ別にいいじゃん」
💙「俺後で食べるしっ笑」
❤️「あぁ、、そっか笑」
💙「うん」
❤️(なんで寂しいんだろ)
❤️「1回言ってみるかぁ」
💙〜🎸♪
❤️「若井ー」
💙「ん?」
❤️「俺とお前ってどういう関係?笑」
💙「えー、、?」
💙「むずい質問だなぁ笑」
💙「うーん、」
💙「親友…?幼馴染…とか?」
❤️「...」
💙「おーい元貴ー?」
❤️「あぁごめん笑」
❤️「そうだよね、…俺も一緒、!!」
💙「逆にそれ以外何があんの笑笑」
❤️「…確かにそうだね笑笑」
❤️「…なんで急に冷たくなったんだろ、」
❤️「というか恋人として見られてない、、」
❤️「、、なんで…?泣」
その瞬間、、、??
❤️「あっ、!!」
ぱっと目を覚ました。
❤️「ゆ、ゆゆ、夢、!?」
❤️「あ…目から涙が、、笑」
❤️「どれだけ泣いてたんだろ・・・」
❤️「うわ最悪…時間ない、、」
❤️「急げ急げ、」
❤️「おはよう!」
💛「あ、元貴おはよー」
❤️「おはよー」
💙「もーときっ」
❤️「!?若井!」
💙「驚きすぎ笑」
💙「かわいいからいいけどっ笑」
❤️「ねぇ若井、」
❤️「俺とお前ってどういう関係??」
💙「え、?恋人…じゃないの?」
❤️「よ、よかった、、」
❤️「ちゃんと夢で、、、」
ぎゅー
💙「元貴?」
❤️「良かった、」
💙「なにが!!」
❤️「よかった、!!」
💙「だから何が!!笑」
❤️「若井!!」
💙「どしたの」
❤️「…好き」
💙「俺もだわ!!笑」
良かったね夢で☆めでたし!
1.Umbrella/曲パロ
❤️「・・・」
❤️(あれ、、喋れないんだけど、笑)
❤️(またあかちゃんになったのかな、?)
❤️(やけに体軽い…)
❤️(ま、いいや、仕事行こ)
❤️「…」
❤️(あ、そうだった笑)
❤️(喋れないんだ)
💙「、、、泣」
❤️(若井泣いてる、)
💛「若井、、!!」
❤️(りょうちゃんも泣いてんじゃん笑)
❤️(どしたんだろ笑)
❤️(しょうがないなぁ笑)
❤️(若井のとこ行くか、)
❤️「・・・」
若井の方をみる。
💙「…?」
💙「なんでこんなところに傘、、?」
💙「……」
若井は傘を持ち上げる。
❤️(なっ…)
💙「…ただの傘か」
❤️「・・・?」
❤️(俺今傘なの、?笑)
❤️(な、なんで?笑笑)
❤️(…あ、そっか、)
❤️(、、俺、転生でもしたのか)
❤️(なんで傘、、?笑)
❤️(なんだっけ…)
❤️(空が晴れたら、戻れるんだっけ、、笑)
❤️(…早く晴れてよ、笑)
<傘の世界のるーる(転生した人のみ) >
空が晴れると戻れる。
喋ってはいけない。
喋れない。
---
💙「、、、」
不幸の雨が降り続く。
傘もない俺はいつも佇む毎日。
💙「、、」
💙「…ずっと雨だな、最近」
💙「元貴は晴れ男だったってことかな」
💙「、、会いたいよ」
伝えられたのに、俺は
壁を作って逃げてた。
人が連なって
生まれる意味も
人が散らばって
消えゆく星が泣いているよ。
💙「この傘…誰の?」
💛「それたぶん元貴のだよ」
❤️「・・・」
💙「そうなの、?」
💛「若井使ったら、?」
💙「え、なんで、、」
💛「元貴の彼氏なんでしょ、?」
💙「…」
もう一度傘を手に取る。
大森目線
❤️(やっぱ俺…傘だ、、笑)
❤️(え、若井が使うの、!?)
❤️(まじかぁ、、)
❤️(ずっと若井の家にいれるんだ、、笑)
❤️(それはそれで嬉しいかも、)
💙「、、」
❤️(若井!!)
💙「あっ…」
💙「今誰かに呼ばれた気が、」
❤️「・・・!?」
🟢「若井さん、次レコでーす、、!」
💙「…あ、はい」
💙〜🎸♪
終了後
🟢「おつかれさまでしたー」
💙「ありがとうございます、」
💙「…あれ、?」
💙「傘移動してる、、?」
❤️「・・・!!」
❤️(やば、動いちゃった)
また、傘を持ち上げる
💙「…」
❤️「・・・!!」
💙「え、、」
💙「元貴の匂いがする、、」
❤️(まじで、、!?)
❤️(まぁその傘俺だもんね、笑)
💙「、、、泣」
❤️(若井泣いた、、笑)、
❤️(なんで、??)
💙「···元貴」
❤️(んー??何ー、?)
❤️「…??」
💙「傘動いた、、!?」
❤️(あ、やっべ、笑)
💙「元貴、?」
❤️(若井ー)
💙「…なわけないか、、笑」
❤️「・・・!!」
❤️(動きまくれば気づくか、、?)
❤️(若井…)
💙「また動いた、」
❤️(若井ー)
💙「また…」
❤️(若井ー!)
💙「また動いてる、」
💙「元貴…なの、、??」
❤️「・・・!?」
❤️(まじなんでわかんのこいつ…笑)
❤️「・・・」
❤️(若井ー、)
💙「元貴…元貴なの、?」
❤️(そうだよー、)
💙「ほんとに元貴なのかな」
ぎゅー
❤️(は!?何すんの...//)
❤️「・・・!!」
💙「ん…?なんか傘熱くなった、?」
❤️(え、俺が照れたからってこと…、?)
💙「まじで元貴かも、、笑」
❤️(あ、笑った)
💙「明日から傘使お、!」
💛「若井何傘抱いてんの、、笑」
💛「元貴いないからってこと、、?」
💙「い、いやぁ、?」
💙「あ、雨で傘濡れた、」
❤️(冷たっ、)
💙「あぁ!!汚れた!」
色がついたら僕に名前をと。
💙「なんか色ついちゃったな、」
空が茜色に染まるあのように。
💙「傘に名前つけようかな、笑」
❤️(何言ってんのこいつ笑)
💙「んー、、」
💙「もっくんでいっか!」
❤️(は、!?それ好きすぎだろ!!)
❤️(無駄に照れるからやめろよ、、!!)
💙「あ、また熱くなった」
💙「やっぱ元貴…?なわけないか、、笑」
💙「なんかこの傘落ち着く」
💙「もっくんといると笑える」
❤️「···」
❤️(若井が笑えるなら、側にいてあげるかぁ)
💙「誰か名前よんだ?」
❤️(あ、、笑)
💙「気のせいか」
❤️(…俺が若井の傘になる)
音になって
<会いに行くから。>
まじで意味わからん小説できたわ、、
つづく!!
https://youtu.be/RnBQela7oyE
聞いてみて
2.Umbrella/曲パロ
苦しいけど歌を唱う
💙「〜♪」
❤️(鼻歌歌ってる、笑)
❤️(辛いはずなのに、、笑)
大森は若井を上から見下ろす。
❤️(若井ー、)
💙「元貴…」
💙「元貴が作った曲歌ってるのにな、、笑」
💙「胸の真ん中の穴が埋まらない…みたいな笑」
💙「…」
❤️(やっぱ辛いんじゃん…)
❤️「・・・」
💙「よし、家とうちゃーく」
❤️(若井の家だ、、笑)
❤️(俺の写真なんか置いちゃって、、!!笑)
❤️(泣けてくるじゃん!!)
💙「どこに置こうかな」
❤️(どこに置かれるんだろ笑)
💙「袋かぶせてソファーにでも置いとこうかな、、笑」
❤️「・・・?」
❤️(は、、?)
そうして若井は袋をかぶせた。
❤️(ん、、苦しい、、)
💙「苦しい??大丈夫?」
❤️(苦しいよ!!笑)
💙「って、、元貴じゃないんだ、」
💙「…なんで思い込んでるんだろ、笑」
💙「この傘が元貴かもしれないって、、、」
❤️(若井…)
💙「そんなわけないよな、、笑」
💙「···泣」
❤️(こういう時に俺が寄り添えたらな、、)
寄り添うために神様は
2人で1つを決めた。
でも、なんでなの?
💙「…もう決めた!!」
❤️(なんか決断した、笑笑)
💙「この傘は元貴!!」
💙「もっくん!!」
❤️(え、今呼ばれてる、、?)
❤️「・・・?」
💙「あ、動いた、笑」
人が連なって
生まれる意味も
人が散らばって
消えゆく星が泣いているよ。
💙「傘彼女っておかしいかな、?笑」
💙「ま、大丈夫か」
少し笑顔が戻った若井を、大森は遠くから見つめていた。
❤️「・・・」
❤️(若井、、)
❤️(胸が痛い。)
この痛みに名前をと。
❤️(若井···)
❤️(なんで俺傘になんてなっちゃったんだろ、)
❤️(やだなぁ、笑)
冷たい雨は永遠に降り続けていた。
ガチャ
❤️(え、!?)
💛「おじゃましまーすっ」
❤️(りょうちゃん、!?)
💙「りょうちゃん、」
💛「ソファーに傘置いてる、笑」
❤️(あんないつもニコニコなりょうちゃんでさえ笑顔が、、笑)
💙「そうなの〜」
💛「傘立てに置きなよ笑」
💙「ちゃんと名前ついてるんだよ」
💙「名前はねぇ」
💙「もっくん!」
❤️(呼ぶなよ、!!)
💛「もっくんって元貴の愛称じゃん笑」
💛「じゃあ俺ももっくんって呼ぼ〜」
❤️(なんでだよ、!!)
💙「この傘動くんだよ?笑」
💙「しかも熱くなるんだよ?」
💙「まじで元貴じゃない?」
❤️(そうだよ若井ー、)
💛「なんででも傘に、、?」
💙「んー…転生とか?」
💛「そんなことある…!?」
💙「まぁ、、あるんじゃない?」
💙「俺出かけてくる」
💛「じゃあ僕も行こっかな」
💙「もっくんも行くよね?」
❤️「・・・!」
💛「動いた!?」
💙「ほら、動いたでしょ?」
💛「もっくん汚れちゃうじゃん」
💙「良いの」
❤️(冷たいんだけど、!?)
💙・💛「、、笑笑」
❤️(楽しそうに話してる、、)
❤️(いいなぁ)
❤️(傘って使っていったらいつか、、)
❤️「・・・」
💛「あ、今から用事あるんだった!」
💙「まじで?笑。早く行きな?」
💛「うん。行ってくる!またね若井」
💙「はーい」
❤️(雨冷たいなぁ…)
💙「とうちゃーく」
❤️(ただの買い物かよ、笑)
💙「あ…傘ここに置かないといけないのか」
❤️(まじか、、)
💙「もっくん…待ってて!!すぐ戻ってくる」
❤️(若井ー、、早く戻ってきて、)
❤️(ここ狭いな、、)
--- 数分後 ---
若井目線
💙「よし買いたいもの買えたし、」
💙「もっくんのとこ戻らやきゃ、、」
💙「あれ、、??もっくんいない、、?」
💙「もっくーん!」
💙「動く傘ない、、」
大森目線
❤️(若井まだかな、、)
❤️「・・・」
子供「え?」
子供「ママー!!この傘動いてるー!」
❤️(あ、やっべ、、)
子供「持って帰ろ〜!」
❤️(は、、、!?)
❤️(若井…!!早く!!!)
子供が傘を持ち上げた。
子供「わー!!」
??「待ってください。」
子供「は、はい?」
💙「その傘僕のなんですけど。」
子供「やだ!持って帰る!!」
💙「…返して?」
子供「やだ」
💙「返して」
子供「……はい」
💙「ありがとう。」
❤️(た、たすかった、、)
❤️「・・・」
❤️(そうだった、喋れないんだった、)
💙「良かった、、」
💙「もっくんだよね、?」
❤️「・・・」
💙「あ、動いた笑」
❤️(若井…)
💙「家とうちゃーく」
💙「着いたよもっくん〜」
❤️(…//)
❤️(呼ぶなよっ、、)
💙「あれ、熱くなった?」
💙「気のせいか」
--- 翌朝 ---
💙「ん、、おはよー、、」
💙「まぶしっ、、」
💙「あ、晴れてる、、笑」
💙(もっくんは日傘として使うかっ、)
💙「もっくん…?あれ?いない、、」
💙「どこいった、、」
---
❤️「ん、、??」
❤️「え、?しゃ、喋れる、、」
❤️「俺傘じゃなくなった、、?」
❤️「生き返った、、、ってこと?」
❤️「ぁ、空が晴れてる、、」
❤️「もう傘はいい。」
俺はただ
<会いに行くから。>
大森はすぐさま事務所に向かった。
---
💙「どこ、、どこ、??」
💙「とりあえず事務所行くか、、」
---
❤️「お、一番乗り〜」
💙「ぇ…」
💙「も、元貴…?」
💙「ぇ、ゆ、幽霊、??」
❤️「っ…!若井、、!!」
❤️「…ただいまっ」
💙「え、、」
ぎゅっ
❤️「若井、、」
💙「…」
❤️「何!!」
💙「…おかえりっ、」
❤️「よくあの傘が俺だって分かったね」
💙「まぁ、彼氏ですからっ」
❤️「…//」
❤️「、、もうなんでもいぃ…!!」
❤️「…戻れてよかった、」
💙「ありがとう。」
その後、りょうちゃんも来て、3人で号泣したのであった。
めでたし!!
おまけ
💙「もっくん〜」
❤️「やめろ」
💙「もっくーん!」
❤️「やめて!!」
💙「もっくんっ」
❤️「呼ばないで」
💙「嬉しいー?」
❤️「…嬉しい」
終わった!!意味わかんない小説が!!
イミュータブル始まったねぇ〜☆
嘘と王様と、たまに本音と。
❤️「おつかれー!」
🟢「おつかれ様でしたー✨️」
💙「明日元貴オフだったっけ?」
❤️「うん」
💛「ちょいちょい!僕もオフなんですけど」
💛「2人で何する気!?」
💙「え?いや、聞いただけ☆」
❤️「オフだよ明日」
💛「なるほど」
💙「わかるでしょ!!笑」
💛「じゃあ明日元貴の家でも行く?」
❤️「は??」
❤️「なんで急にそうなった?笑」
💙「いいじゃん!」
❤️(若井家に来るだけで恥ずいのに、、)
❤️(俺が照れることも知らないでさ、!!)
❤️(ここは断ろう)
❤️「いや、急に言われてもむr…」
💙・💛「けってーい!」
❤️「はぁ、、笑」
急に明日、恋人が家に来ることになってしまった。
❤️「子供だなぁ、笑」
💙・💛「子供じゃない!!」
💙「元貴のほうが子供でしょ〜」
❤️「は!?なわけないし!!」
--- 翌日 ---
❤️「やばいやばい2人来ちゃう笑」
ピーンポーン
❤️「!?」
💙「もーときっ」
❤️「まだ準備できてない、」
💙「おじゃましまーす」
❤️「勝手に入るな!!」
💙「いいじゃん!!」
💙「もうういるす充満してないでしょ?」
❤️「…で、でも!!」
💙「でも?」
❤️「何もない…です」
💙「笑笑」
💙「かわいいっ」
❤️「は、、!?//」
💙「りょうちゃんまだ来てないの?」
ピコン
❤️「あ、メール来たわ」
<りょうちゃん>
「ごめーん!!1時間ぐらい遅れる、!」>
「まじでごめん!」>
<「はいはーい」
---
❤️「りょうちゃん1時間ぐらい遅れるって」
💙「そーなの」
💙「じゃありょうちゃん来るまで2人っ☆」
❤️「だから何?笑」
💙「2人っきり〜」
❤️「なに?笑」
💙「もっくーん」
❤️「は、!?」
❤️「まじでさ、それほんとやめて?」
❤️「無駄に照れる」
💙「照れるの?」
❤️「ぁ…」
💙「知ってるよ笑笑」
💙「前から知ってるよ、もっくん!」
❤️「また言った!!」
❤️「このもっくんネタ何回目なの??」
💙「元貴メタい事言うのやめよ??」
❤️「ごめん。」
💙「謝った笑」
💙「よしよーし」
❤️「それもやめて」
❤️「やめて、??」
💙「__上目遣い、!?__」
💙「っ、、//」
❤️「照れてんの!?」
❤️「照れる要素どこだよ!!笑」
💙「い、いや、あ、あの、あぁ、…」
💙「う、う上目遣いが、か、可愛くて、、」
❤️「俺そんなのしてたの??」
💙「うん、」
💙「かわいかった」
💙「元貴…お願い」
❤️「?」
💙「もっかいだけ上目遣いやって?」
💙「写真撮る、、」
❤️「無理」
❤️「てかしてた自覚ないしっ」
💙「お願い!!あと1回だけ」
❤️「、、、」
❤️「ん…」
❤️「若井…」
💙「かわいぃ、、」
ぱしゃっ
❤️「できてた、?」
💙「、、、」
❤️「だめだ、、若井が死んでる、笑」
ぎゅ
💙「!?」
💙「なっ…何??」
❤️「好き」
💙「、、!!」
💙「不安になるから何回だってぎゅっとしていて」
❤️「VIPの歌詞、笑笑」
💙「元貴って嘘は書かないんだよね」
❤️「え?まぁうん。」
ぎゅー
❤️「!?、、何急に!!」
❤️「離して!?」
💙「、、」
❤️「離れようとしない…」
❤️「っ…動かない、、」
💙「何回だってぎゅっとしてほしいんでしょ?」
❤️「っ、、!!」
❤️「…///」
💙「元貴好きって言うけど」
💙「俺のほうが好きだから。」
❤️「んな…わけ、、」
ピーンポーン
❤️「!?りょうちゃん来たかも、、!!」
💛「元貴ー入れてー」
❤️「は、はーい、!」
❤️(よかった、、りょうちゃん来て、、)
💙「2人終わりかぁ」
💛「おじゃましまーすっ」
❤️「いらっしゃい」
❤️「なんかゲームする?」
💙「俺これしたい」
💛「僕何するか考えて来たの〜」
❤️「おぉ〜」
❤️「何すんの?」
💛「王様ゲーム!!」
❤️「は、??」
💙「この人数で王様ゲームやばいって笑笑」
❤️「それな」
💙「じゃあせめてルール変えよ!?」
💛「笑笑」
💙「じゃあルールは」
・番号じゃなくて名前で呼ぶ
・王様は命令するだけ
💙「これでいい?」
❤️「え、やだなぁ笑」
💙「拒否権ないですッ」
❤️「しょうがない、、」
❤️「ほら、若井、俺の横座って」
💙「えぇ、いいの、!?」
💙「いつもそんなこと言わないのに、、」
❤️「いいじゃん別に!!」
💛「はいはい、始めるよ〜」
💛「割り箸1本引いて〜」
💛「赤い印みたいなのあった人王様で」
❤️「あ、俺だ」
💙「おぉ〜」
❤️「じゃあ、、」
❤️「りょうちゃんと若井がお互いのほっぺた引っ張る」
💙・💛「えぇ〜」
❤️「えぇじゃないよ!!」
💙「痛い痛い!!」
💛「まじで痛いって!!」
❤️「笑笑笑笑」
❤️「まじ面白いんだけど笑」
💙「早く次行こ?笑」
💛「はい引いて〜」
❤️「だれ?」
💙「あ、俺だわ」
💙「えぇ〜じゃあ」
💙「俺と元貴ハグする」
❤️「はっ、!?」
💛「ルール破ってるじゃん!!笑」
💛「王様命令するだけって言ったじゃん笑笑」
❤️(そうだった、、よかったぁ、、)
💙「そうだったそうだった、笑笑」
💙「えっとじゃあ、、」
---
💛「あと1回ぐらいで終わる?」
💙「りょ」
❤️「おっけい」
💛「はい、引いて〜」
❤️「だれ??」
💛「あ、僕!!」
💙「りょうちゃんだ笑」
💛「えぇ何にしよっかなぁ」
💛「じゃあ、、」
💛「元貴と、若井10分ハグしたままで過ごしてくださいッ!」
❤️「は!?」
💙「りょうちゃんどした笑」
💛「まぁまぁまぁ」
❤️「、、、/」
💙「元貴早くーっ」
❤️「…」
💙「はーやくっ」
❤️「、、、」
しょうがなく!!若井に抱きついた。
ぎゅ
❤️「...///」
💛「笑笑」
💛「元貴嫌そうな顔してる笑笑」
💙「元貴、嫌??」
❤️「……__嫌じゃ、、ないけど、、__」
💙・💛「なんてー?」
❤️「、、!2人揃って何なのまじで…!!」
💛「じゃっ、僕そろそろ帰るね〜」
❤️「え、!?」
💙「ん。ばいばーい」
💛「おじゃましましたー☆」
❤️「りょうちゃん、、」
💙「やった2人だ〜」
❤️「若井、、もう離れて?」
💙「まだ10分経ってないっ」
❤️「…」
❤️「距離近いんだってば、、」
💙「〜♪」
❤️「、、、」
💙「、、かわいい。」
❤️「……」
💙「かわいいね」
❤️「可愛く…」
❤️「ないし、、っ//」
💙「キスできそうな距離、、」
❤️「は、!?絶対すんなよ!?」
💙「…はーい、」
少し残念そうな顔をしていた。
そして大森も
少し残念そうだった。
--- 30分後 ---
若井目線
💙「離れないの?」
❤️「…」
💙「笑笑」
--- さらに30分後 ---
❤️「💤」
大森は若井の腕に抱かれたまま寝てしまった。
💙「元貴寝ちゃった、笑」
ふと顔をじっと見つめた
❤️「、、、」
💙「かわいぃ…」
💙「ほっぺた柔らかいな!?笑」
❤️「、、、??」
💙「起きた!?」
❤️「💤」
💙「あ、起きてない、、あっぶな笑」
💙「…」
💙「ん、」
💙「…/」
大森目線
頭の中
❤️「ほんとは起きてるんだけどな、、」
❤️「、、」
❤️「なんか唇あったかくなった、、?」
❤️「気のせいか、、」
バッ
💙「元貴!?お、起きた??笑」
❤️「若井、、俺起きてたけど、?」
💙「えっ、」
❤️「笑」
❤️「ほっぺた触ってた?」
💙「、、、!!」
❤️「てか唇あったかくなったんだけど笑笑」
💙「??」
❤️「なんだったんだろ」
💙「俺はな、何も知らないから、ね!!」
❤️「ん??」
💙「俺もそろそろ帰ろうかな、!」
❤️「えぇ…」
❤️「帰らないで、、?」
💙「っ…!?上目遣い、、」
💙「じゃあ今日泊まってい?」
❤️「いいよ、」
💙「同棲しちゃう??」
❤️「無理」
💙「なんで!!」
❤️「また今度!!」
❤️・💙「笑笑」
尊、、、
今日が昨日に戻れるなら――。
夜桜紫乃さん!!
ありがとうございます!!
自主企画でタイトル名募集してます!
--- 昨日 ---
💙「もーときっ!おはよー!」
❤️「__おはよ、__」
その声はいつもより低く、どこか苦しみを抱えているようだった。
いつも通り俺は元貴の肩に手を乗せる。
❤️「···触んないで。」
💙「なんでよ!?」
💙「いつもなんも言ってこないじゃんっ笑」
❤️「・・・」
💙「、、様子おかしい…」
❤️「おかしくないから。」
❤️「今から練習しなきゃだから」
❤️「あっち行って。」
💙「えぇ〜」
❤️「あっち行け」
💙「…はーい」
---
大森目線
❤️「…しんどぃ、、」
いつもより気分が落ち込んでいる。
❤️「、、、」
❤️「__死にたい。__」
こんなこと思ってはいけないと心では分かっている。
だけど、
もう嫌だ。
❤️「…準備しなきゃ、」
立ち上がった瞬間少しふらついてしまう。
❤️「、また風邪かな…笑」
でも体は熱くない。むしろ冷たいくらいだ。
❤️「…行ってきます、」
❤️(なんとか着いた、)
❤️(若井だ、)
💙「もーときっ!おはよー!」
❤️(、、)
❤️「__おはよ、__」
いつもより暗い声になってしまった。
---
❤️〜🎤♪…
❤️「……泣」
❤️「できない、、」
💙「元貴…どした?」
💙「具合悪い?」
❤️「、、大丈夫」
💙「ほんとに??」
❤️「大丈夫だってば、」
💙「ほんと、?」
❤️「大丈夫だって…!!!」
❤️「あっ、」
💙「っ…」
❤️「ご、ごめん、」
💙「…いいの。、ちょっとあっち行くね、!」
❤️「、、」
💙「よし、元貴!帰ろー」
❤️「、、」
💙「元貴、?」
❤️「、、しにたい。」
💙「ぇ、?」
💙「今死にたいっ、、て、」
💙「元貴、、?」
❤️「やめてっ…!」
💙「え、?」
❤️「っ…!」
❤️「もう、、どっか行って…っ」
💙「、、わかった。ごめん。」
❤️「、、」
その後走り去るように俺は若井から離れた。
そうして暗い1日が終わった。
でも本当に辛いのはその翌日だった。
--- 今日 ---
そう。昨日の俺はネガティブだった。
💙「元貴、」
❤️「…ん?」
💙「別れよ、、?」
❤️「え、、?」
💙「そのほうが元貴楽だと思う。」
❤️「、、そっか。」
💙「ごめん。」
❤️「ばいばい。」
❤️(あんな発言しなければ、、)
❤️「…泣」
🟢「元貴さーん!!そろそろ歌番組の収録なので移動しまーす!」
❤️「、あ、っはい、」
スタッフ「それではいきまーす!」
スタッフ「3・2・1」
❤️〜🎤♪
❤️「〜♪…っ、」
❤️「…泣」
💛「元貴!?」
💛「1回止めてください!」
スタッフ「大森さん、大丈夫ですか?」
❤️「、、」
🟢「少し大丈夫じゃなさそうですね、、」
💙「っ…」
💛「大丈夫?」
❤️「…うん、もう大丈夫、」
❤️「スタッフの皆さんすみません、!!」
❤️「もう大丈夫です、笑笑」
💙「…よかった、」
スタッフ「じゃあもう一度いきまーす!」
スタッフ「3・2・1」
❤️〜🎤♪
💙〜🎸🎹
若井と目が合う。
❤️「っ…」
すぐ目をそらす。
💙「…」
--- 演奏終了後 ---
スタッフ「Mrs.GREENAPPLEの皆さんありがとうございましたー!」
❤️・💙・💛「ありがとうございましたー✨️」
❤️「、、疲れた」
❤️「かえろ、、」
いつもは若井と一緒だった帰り道。
今日は1人で歩いている。
---
今日、歌番組の映像がテレビで公開された。
そのことについて、ニュースで少し話題になった
<ニュース>
今日公開された歌番組映像。
「もっくん泣いてる?」「しんどそう、、」
などの声が挙がっている。
【画像】―――――――――。
俺はその記事を見た。
❤️「、、」
❤️「はぁ、」
大きなため息をつく。
❤️「もうやだなぁ、」
❤️「…」
🟢「元貴さーん、!少しいいですかー?」
🟢「2人が呼んでて、、」
❤️「ん、?」
--- 別室 ---
ガチャ
❤️「、、」
💛「あ、若井ー元貴来たよー」
💙「、、」
💙「元貴…ちょっと休も??」
❤️「どゆこと?」
💙「最近なんか顔疲れてるしさ」
💙「気持ち…しずんでるでしょ?」
❤️「、、」
💙「ちょっとぐらい休もうよ、」
💛「最近の元貴ちょっとネガティブじゃない、?」
💛「大丈夫、?」
❤️「ふざけんなよ、」
❤️「休めるわけないじゃん、」
❤️「__若井のせいで…__」
💙「…」
❤️「若井のせいでこうなったんじゃん、」
💙「っ…!」
💛「ちょ、2人とも!!」
❤️「…ごめん、」
ガチャ
❤️(なんであんなこと言っちゃったんだろ、)
❤️(まずまず俺がネガティブなのが悪いか、!)
❤️(あんな事言わなかったら、、)
❤️(こんなことには、ならなかったのかな、)
❤️(昨日に戻りたい、)
❤️「戻りたい。」
そういった瞬間目の前が見えなくなるぐらい眩しく光った。
❤️「……??」
❤️「…どこ?」
❤️「家だ、、」
❤️「さっきまで事務所にいたのに、、」
❤️「なんで、?」
スマホを見る
❤️「あれ、?日にち、、」
2026/04/21
❤️「これ昨日、、」
❤️「…昨日に戻った、?」
❤️「っ…!!」
❤️「あの未来を防がないと、」
---
💙「もーときっ!おはよ!」
いつも通り、若井は俺の肩に手を乗せてきた。
❤️「…!」
❤️「若井!!おはよ!!」
💙「今日元気だね笑」
❤️(未来が変わった、)
❤️「若井、、」
💙「ん??」
❤️「…今から俺練習だから、」
❤️「、、頑張ってって言って、?」
💙「か、かわいぃっ、」
💙「いいよっいくらでも言ってあげるよ」
💙「頑張ってねっ!もーっくんっ」
❤️「もう、それいいってば!!」
❤️「、、ありがとっ」
💙「笑」
❤️(良かった、、)
❤️〜🎤♪
❤️「…できない、、」
❤️「、、、」
💙「元貴…どした?」
💙「具合悪い、?」
❤️「、、大丈…」
❤️(ぁ、、)
❤️「、、若井…」
💙「ん?」
❤️「…しんどい。」
💙「えぇ!?まじで!?」
💙「ちょっと休みな?」
❤️「いや、大丈夫…」
💙「いや、休んで?」
❤️「大丈夫だってば、!!」
❤️「あっ…」
💙「ほんとに、?」
❤️「…大丈夫じゃ、ない。」
💙「やっぱりそうじゃん笑」
💙「あっちで休んで来な?」
❤️「…ありがとっ」
💙「いいのっ」
❤️「、、っ」
❤️(良かった、、)
💙「よし、元貴!帰ろー」
❤️「、、」
💙「元貴??」
❤️「、、しにたい。」
💙「ぇ、?」
💙「今死にたいっ、、て、、」
💙「元貴、、?」
❤️「やめっ…」
❤️(、、!)
❤️「…!」
俺は若井に思いっきり抱きついた。
💙「最近元貴からのハグ多いね、?」
💙「…元貴?」
❤️「、、泣」
💙「なんで泣いてんの!?」
💙「大丈夫!?」
❤️「わかい……」
❤️「、、好き、」
❤️「…俺から離れないでね。絶対、」
💙「!?」
💙「離れるわけないでしょ?笑」
💙「一生離さないっ」
❤️「それは、やばい、」
❤️「やめて」
💙「なんでだよ!!笑」
❤️「よかったっ…泣」
💙「また泣いたー!!」
❤️「ん…」
💙「よしよーしっ」
❤️「、、っ//」
--- 翌日 ---
❤️(…別れを告げられた時間だ、、)
💙「もーときっ!」
❤️「わ、若井…!?」
❤️「、、、」
💙「どしたの?」
❤️「好きだよね、?」
💙「あったりまえじゃーんっ」
❤️・💙「笑笑」
良かったああぁ、、書いてるこっちも安心した、、
壊れた運命へ。
siro*_NNさん!!
タイトル名ほんとにありがとうございます!!
こんな感じで良かったかな、、?
自主企画でタイトル名募集してます!
💙「、、」
俺は若井滉斗。
ここはどこだろう。
暗くて何も見えない。
ただ冷たい雨の音が繰り返し聞こえる。
この人が助けてくれなかったら
俺はどうなっていただろうか。
💙「、、、?」
足音が聞こえる
急に頭に雨が差さなくなった。
💙「足音、?」
❤️「は!?」
❤️「なんでこんなところに人いんの!?」
❤️「…大丈夫ですか、」
💙「、、、」
❤️「もしかして死んでる、?」
❤️「おーいっ」
💙「…?」
💙「な、なんですか…」
💙「誰、、?」
❤️「良かった生きてたぁ、」
💙「なんで喜んでるんですか、、」
❤️「そりゃ生きてたら誰でも喜ぶでしょ!笑」
💙「…」
❤️「お前、名前は?」
💙「、、」
❤️「名前、ないの?」
💙「、、」
❤️「名前ないのか」
❤️「じゃあ俺が名前つけr…」
💙「…滉斗」
💙「若井滉斗、」
❤️「若井…滉斗、、」
💙「なんか変、ですか、?」
❤️「いや、なんか聞いたことある名前だなって笑」
💙「あぁ…」
❤️「若井滉斗、お前家どこ?」
💙「…」
❤️「どこ?」
💙「そんなの、ないです、」
❤️「ないの!?」
💙「、、」
❤️「親は?」
💙「…」
❤️「まじかよ笑」
❤️「じゃあこれからどーすんの?笑」
💙「、、どうもしませんよ、笑」
❤️「は?」
💙「…ずっとここにいます、」
❤️「はぁ、、」
❤️「しょうがない奴だなぁ、、笑」
💙「…?」
❤️「、俺の家くる、?笑」
💙「い、いゃ、」
❤️「お前が「若井滉斗」だから助けてあげるだけだから。」
❤️「勘違いすんなよ、」
❤️「ほら、立ち上がれる?」
💙「、、、」
そして俺は赤の他人の手をとった。
❤️「ん。傘」
❤️「使って」
💙「、、」
❤️「いいってば」
💙「、、、」
❤️「早く!走れ!!」
💙「……笑」
笑ったのなんていつぶりだろう。
この人と居たら少しは笑える気がする、
❤️「今笑った?」
❤️「笑うと可愛いじゃんっ笑」
💙「えっ…/」
❤️「よし!着いた!」
💙「、、」
💙「…」
❤️「どーぞっ」
💙「、、」
人の家に入ったのなんて初めてだった。
親切にされたのも助けられたのも、全部全部、
❤️「雨で濡れすぎじゃね!?」
❤️「俺が来るまで傘さしてなかったからか」
💙「、、」
❤️「1回着替える?」
💙「…」
❤️「ほんと何も喋らないね笑」
❤️「服取ってくるね」
❤️「そこ座っといてー」
💙「、、」
💙「、、ねむぃ。」
❤️「よしぃ」
❤️「これ着れr…」
💙「...💤」
❤️「寝てる、笑」
❤️「、、」
❤️「寝顔可愛いじゃん、笑」
❤️「ベットまで運ぶかぁ、、」
❤️「ん…」
❤️「なんとかできた、、」
❤️「起きてないよな??」
💙「...💤」
❤️「じゃあ俺ソファーかぁ」
❤️「…隣で寝ちゃおっ笑」
❤️「おやすみ。」
❤️「若井滉斗、」
深夜に俺は目が覚めた。
💙「…?」
❤️「...💤」
💙「え、?」
真横には赤の他人。
そして知らないベットの上。
💙「、、どーゆこと、?」
時刻は朝の4時半。
💙「、、、??」
❤️「…んん」
💙「、、!?」
❤️「…あれ起きたの?」
💙「……」
❤️「ごほッごほッ…」
💙「だっ…大丈夫、ですか、」
❤️「ん??これくらい大丈夫に決まってんじゃん、笑」
💙「、、、」
❤️「ねぇ若井滉斗、?」
💙「、、、」
❤️「ねーえ!!笑」
💙「、、はぃ」
❤️「お風呂入ろ??」
💙「、、??」
❤️「昨日そのまま寝ちゃったでしょ?笑」
❤️「まぁ俺もなんだけど笑」
💙「…」
❤️「どーする?一緒にはいる?1人ではいる?」
💙「、、、」
❤️「じゃあ一緒に入ろ!」
💙「…ひ、1人ではいれるので、」
❤️「久しぶりに声聞いた笑」
❤️「いいよ、入ってきな笑」
💙「、、、」
❤️「あ、これ服ね」
💙「、、、」
俺はこの人にこんな親切にしてもらっているのに、何も言えないままだった。
💙「別にいっか、、」
感謝の仕方なんてわからない。
言葉もわからない。
--- 数分後 ---
💙「、、」
❤️「あ、戻ってきた笑」
❤️「その服俺より似合ってる笑」
❤️「あげるわ笑」
❤️「疲れ取れた?」
💙「、、」
いつも通り、頷くだけ。
❤️「そっか笑」
💙「、、」
❤️「まだ寝る?」
💙「、、はぃ。」
--- 1時間後 ---
💙「、、」
❤️「ん?起きたー?」
💙「、、、」
❤️「よし出来た」
💙「…何作ってるんですか、」
❤️「喋った、!!」
❤️「曲作ってた」
💙「、、すごいですね。」
💙「…僕は何の才能もないので、、」
💙「将来は舞台の上とかで歌えるかも…ですね。」
❤️「…うん。そうだね」
💙「、、名前なんて言うんですか」
❤️「俺??」
💙「、はいっ…」
❤️「大森元貴っていうの俺」
💙「、、なんて呼べば、」
❤️「普通に元貴でいいよ〜」
💙「元貴さん、、」
❤️「さん付けしなくていいって笑」
❤️「ごほッごほッ、ごほッ…」
💙「大丈夫ですか、、?」
❤️「大丈夫…ごほッ、、」
💙「、、」
❤️「大丈夫だから笑」
❤️「お前のことなんて呼べばいい?」
💙「えっ…いや、なんでも、いいです、」
❤️「そ?じゃあ若井で」
誰かに名前を呼ばれたのなんていつぶりだろう。
また少し笑えた気がした。
❤️「よろしく、若井」
💙「よろしくお願いします…元貴さん、」
この時、こんな関係を作らなければ、
悲しくはなかったのだろうか。
その日から、2人の生活が始まった。
❤️「てか若井かっこよくね!?」
💙「え?」
❤️「俺より身長高いし、、笑」
💙「そ、そんなことないです、、」
💙「元貴さんの方が断然かっこいいです、、」
❤️「っ…/」
❤️「そう?嬉し笑」
❤️「若井ギターとかやってみない?」
💙「ギター、、」
💙「、、僕ギターできないので…」
❤️「俺が教えるから!!」
💙「、、、」
❤️「返事は!」
💙「…はいっ、、」
❤️「笑笑」
❤️「かわいいっ笑」
💙「えっ…/」
💙「、、、」
❤️「はいギター」
💙「重っ…」
❤️「こうやって持って、、」
💙「…」
❤️「音を鳴らす!」
〜🎸♪
💙「ぁ…」
❤️「上手くね!?できてるよ!!」
💙「、、」
❤️「ねぇ若井ー」
💙「なんですか、、っ」
❤️「俺ねむい」
時刻は既に1時30分をまわっていた。
💙「もうそろそろ寝ます…か、?」
❤️「寝る〜」
❤️「あ、そっか、、」
❤️「若井どこで寝る?」
💙「、、、」
💙「元貴さんの、、横が、いいです…っ」
❤️「えっ…」
❤️「いいよ、一緒に寝よ〜」
そうしてベットに入った。
💙「、、、」
この時からだろうか。
気持ちが「赤の他人」から「好き」になったのは
💙「…元貴さんっ、」
❤️「...💤」
💙「、、寝ちゃったか」
俺はゆっくりと好きな人に近づく。
❤️「っ」
💙「、、!?」
その瞬間、起きてしまった。
❤️「…わ、若井、、?」
💙「あぁ…!すみませんっ、!」
俺は今すぐそこから離れようとした。
❤️「良いの。」
💙「…?」
❤️「俺の側居て。」
💙「…!」
❤️「返事は?」
💙「…は、はいっ、!」
そしてまた好きな人の側に行った。
❤️「笑」
💙「…//」
❤️「ん?照れてる?」
💙「、、、っ」
❤️「若井ってかっこいいの可愛いのか」
❤️「わかんないね笑笑」
💙「、、、!!」
💙「、、抱きしめてもいいですか、?」
❤️「え、っ」
💙「…何もないですっ、」
💙「ごめんなs…」
❤️「いいよっ、」
💙「、え?」
❤️「いいよ。抱きしめて、」
💙「、、」
💙「ん、、」
❤️「…笑」
初めて人を抱きしめた。
💙「、、、泣」
❤️「どしたの!?」
❤️「人抱いてなんで泣いてんだよ笑」
💙「、、、」
💙「…元貴さんっ、、」
❤️「ん?」
💙「、、、好きですっ、」
❤️「どゆこと?」
💙「…いつの間にか好きになってたんです、、!!」
❤️「……」
❤️「、、、俺も好き」
❤️「運命だね、俺ら。」
💙「、、、、!」
❤️「で、、??ないの?」
💙「な、何がですか、、っ」
❤️「…告白!!」
💙「、、!」
💙「…元貴さんっ、、」
💙「好きです、付き合ってください、、っ」
❤️「……よろしくっ、」
この静かな夜に俺は「運命」というものを
強く感じた。
--- ある日 ---
💙「…僕、少し用事あるので、、行ってきますっ、、」
❤️「予定なんて珍しいね笑」
❤️「いってらっしゃい」
💙「はいっ、、」
❤️「ごほッっ…」
❤️「ごほッごほッっ…、、、!!」
❤️「わか…ごほッ、、…」
❤️「若井に電話…、、」
❤️「若井、、…」
バタンッ
💙「あ、忘れ物しちゃった、」
💙「元貴さん、、っ忘れ物しちゃって、、」
💙「え、」
忘れ物を取りに帰ると好きな人が倒れていた。
俺はすぐさまその場にしゃがみ込んだ。
💙「も、元貴さ…っ、、」
💙「…、元貴さん…!!!!」
涙が溢れた。
💙「も、元貴さ、ん、、泣」
💙「、、、、」
---
その後俺はすぐに救急車をよんだ。
❤️「…」
💙「…元貴さんっ、っ、、、っ!(泣)」
医師「ご親族の方ですか?」
💙「あぁ…いや、恋人です、」
医師「少しお話いいですか?」
💙「あぁはい、」
医師「大森さんの病気…悪化しています。」
💙「元貴さん…び、病気なんで、すか、、、?」
💙「いつから、、?」
医師「もう2年ぐらいですかね、」
💙「な、なんの病気ですか、、、」
医師「…わからないんです。不明の病気なんです。」
💙「、、そうですか。」
💙「…でも治るんですよね、?」
医師はゆっくりと横に首を振りながら言った。
医師「…残念ながら、病気が不明なので治療は、、」
💙「…っ、、!!」
医師「、、」
---
❤️「……」
💙「…ねぇ元貴さん、、、!」
💙「なんで言ってくれなかったの、、?」
💙「、、、泣」
❤️「……??__若井、?__」
💙「っ…!!元貴さんっ、、!?」
❤️「、、ごめんね」
❤️「…もう俺駄目みたい、、笑」
❤️「治療法もなくて病名もなくて、」
❤️「1回ましになって退院したんだけどさ」
❤️「…また発症しちゃったみたい」
💙「……泣」
そんな残酷な話を泣きながら俺は聞いていた。
❤️「、、ありがと、」
❤️「こんな俺に優しくしてくれて」
❤️「ごほッ…」
💙「、、、泣」
だんだん声が小さくなっていくのが分かる。
❤️「__若井、__」
💙「…は、はい、、、?」
❤️「__愛してるよ。__」
―――――――。
その瞬間、運命が壊れた。
💙「元貴さん、、??」
自分の涙だけが流れる。
💙「元貴さんっ……!!!」
💙「……!!!」
💙「、、起きてよ、!泣」
💙「.....泣」
どれくらい泣いただろう。
もう、戻る場所はない。
またあそこに帰ろう。
今は居場所がないのだから。
💙「、、、、」
ここは暗くて何も見えない。
雨の音が繰り返し聞こえるところ。
💙「…」
💙「__元貴さん、、っ__」
今でもこの名を忘れられない。
だが、
もう運命は壊れてしまっている。
また誰か助けに来てくれるのだろうか。
俺が愛した人みたいな、素敵な人が。
💙「、、、」
❤️「若井、大丈夫?」
💙「…??」
あえて続きは作らないってのどうですか、!?
長くなったああ
屋上のかみさま。
もうなんかほんとにネタ思いつかn…
わかったって!書きますから〜(?)
許して??おねしゃす
なんの茶番なんまじで
変人の毎日ですからねこれが
はい本編書きますね
最近若井目線多い…?
俺は若井滉斗☆
中学3年生!!
クラスで陽キャ…だと思う、!!
〜♪
いつも通りお昼のチャイムがなる。
今から昼休み。
💙「今日も授業疲れたー!!」
友達1「わかるー」
友達2「外の空気でも吸いに行こうかな」
友達1「いいじゃん!外行こー!」
💙「どうせなら屋上行ってみない?」
友達1「でも立ち入り禁止じゃなかったっけ?」
💙「立ち入り禁止だからこそ行きたくなるんじゃん!!」
友達2「あ、俺今日日番だった、、」
💙「日番の仕事終わってないの?笑」
友達2「うん笑、今思い出した」
友達1「やべえじゃん!早く終わらせてきな!」
友達2「終わらせてくる〜」
💙「じゃあ2人で行くかぁ屋上」
友達1「行こ〜」
静かな階段を一段一段登っていく。
誰の声も聞こえない。
とうとう目の前には屋上につながるドア。
俺はドアを思いっきりあけた。
ガチャ
💙「わー!!屋上だー!!!」
友達1「風気持ちいいね〜!」
💙「ばれたらやばいけどな笑」
ガチャ
💙「え?」
友達2「ちょ、おい!!」
友達1「ん?」
友達2「先輩がお前のこと探してたぞ!!」
友達1「まじで!?」
友達1「ごめん滉斗、先輩のとこ行くわ!」
💙「了解〜」
屋上に1人。
なんだか新鮮だった。
💙「〜♪」
❤️「…」
後ろを振り返った。
💙「えっ、、!?」
💙「誰か、、いる、」
俺はすぐ人がいるところに近づいた。
💙「…誰だ??」
❤️「…??」
💙「ねぇ君ー名前なんて言うのー?」
❤️「…は?」
💙「んー、、なんか大森先輩みたいな顔してる、笑」
顔は長い前髪で隠れていた。
❤️「、、」
「大森元貴」という人物は俺が片思いしていた先輩
でも2年前に...
――――――――――。
大森目線
俺は一応、大森元貴という名前がある。
だけど、
もうその名の人生は終わったんだから。
名前なんてない。
❤️「…」
❤️「、ここの屋上、落ち着く。」
❤️「、、誰も来ないし笑」
❤️「まぁ…」
--- 見えないんだけどね。 ---
ここに来てしばらく経った頃だった。
ガチャ
❤️(…え、?)
💙「わー!!屋上だー!!」
そこに来たのは俺の後輩
「若井滉斗」だった。
でも、もう会いたくもない。
だから心のなかでも、知らないふりをする。
❤️(、、、)
💙「〜♪」
💙「誰か、、いる、」
❤️「…?」
❤️(…)
❤️「わか…」
❤️「あぁ、、」
❤️(ほっとこ、)
---
若井目線
💙「ねーぇ、君!!」
❤️「…何」
💙「名前はー?」
❤️「、、名前なんかねぇよ」
💙「名前ないの!?生きてるのに!?」
❤️「生きてなんか、、っ」
❤️「…」
💙「何言ってんの笑」
💙「君もこの学校の生徒でしょー?」
❤️「、、、」
💙「ねぇ!仲良くしようよ!」
俺は目の前の人の手を掴もうとした
❤️「やめてっ…」
そう言われた時にはもう遅かった。
💙「え?」
💙「ふ、触れられない…」
❤️「、、、最悪」
💙「透けてる…」
💙「、、君何者?」
❤️「、、、」
❤️「…教えるわけねぇじゃん、」
💙「えぇ〜教えてよ〜」
❤️「、、無理」
❤️「ていうか、、なんで俺のこと見えんの」
❤️「声だって聞こえないはずなのに」
💙「ゆ、幽霊ってこと!?」
❤️「…変な事言わなきゃよかった、」
❤️「、、そうだよ、だったらなんなの」
❤️「お前には関係ねぇだろ、」
❤️「早くどっか行け」
❤️「目障り。」
💙「そんなこと言わないでよ〜」
💙「てかなんで俺幽霊と会話してんだ、、?笑」
💙「霊感あるのかなっ!?」
💙「やった、」
💙「まじで大森先輩みたい、、」
❤️「…だれだよそいつ」
💙「え?俺が片思いしてた人っ!」
❤️「、、へぇ、」
❤️「結局お前もリア充か、」
💙「いや、両想いではなかったから!!」
💙「ねぇ!もっとお前と話したい!!」
❤️「無理。」
❤️「、、屋上立ち入り禁止だっただろ」
💙「そうだね」
💙「俺このあと怒られるかなぁ〜」
❤️「、、」
予鈴がなった。
💙「あ、予鈴なっちゃった」
❤️「、、」
💙「また来るねっ」
❤️「もう来んな」
💙「ここ居てよ??」
💙「じゃーねっ友達っ」
❤️「、、、友達…か」
❤️「…」
❤️「久しぶりに見たなぁ、、若井の顔」
俺は今幽霊になって飛び回っているだけ。
死んでよかったと思っている。
なのになぜか|あいつ《若井》と再会して
少し嬉しかった。
---
バレないと思ってた。
でも簡単にバレてしまった。
💙「やっば…!授業遅れる!!」
先生「若井さん、どこに行っていたんですか?」
💙「えっ?」
先生「この上は屋上ですよね?」
先生「屋上は立ち入り禁止ですよ」
💙「屋上なんて行ってませんよ、!」
先生「じゃあ何してたんですか」
💙「階段の段数数えてたんです!!」
💙「段数って気になるじゃないですか!」
先生「そうですか、もうしないように。」
💙「はいっ、、ごめんなさい!」
💙「ふぅ、、なんとか耐えた、、」
--- 放課後 ---
放課後の時間になった。
空が茜色に染まる時間帯。
俺はまたあの人に会いたくて
幽霊に会ってみたくて
屋上に向かった。
ガチャ
💙「さっきの人ー?いるー?」
❤️「…いるけど」
💙「やった!!また会えた!」
❤️「もう来んなって言っただろ」
💙「いいじゃんっ」
❤️「、、、」
💙「ねぇ!色々聞きたいことあるんだけど良い!?」
❤️「、、良いけど」
💙「…なんで幽霊なの?」
❤️「は、?」
❤️「、、、自殺…したの。」
💙「自分の意思で?」
❤️「、、、」
💙「そっかぁ」
💙「俺の片思いしてた人と全く一緒だなぁ、」
❤️「…驚かねぇの?」
💙「え?」
❤️「俺自殺したんだけど、?幽霊なんだけど?」
💙「うん、それが何か、?」
💙「俺はお前と仲良くしたいなーって思ってるから!!」
❤️「あぁ、、」
💙「名前…あ、そっかないんだっけ」
❤️「、、、」
💙「大森元貴って名前どーお、!?」
❤️「っ、、」
💙「今日から名前、大森元貴ね!」
💙「大森先輩って呼ぼーっとっ」
❤️「、、、、」
大森目線
また名前がついた。
過去と同じ名前。
あの頃から変わってなかった
俺を呼ぶ声が。
あの時を思い出した。
--- 2年前 ---
💙「せ、先輩!これからお世話になります!」
❤️「はーいっ笑」
💙「あのー、、あなたの名前は、?」
❤️「俺はねぇ大森元貴!」
💙「へぇ、!!」
💙「大森先輩って呼ぼーっとっ」
❤️「笑」
---
記憶がどんどん蘇る。
思い出した途端泣きそうになってしまった。
💙「大森先輩っ?」
❤️「…何」
💙「大丈夫ですか?」
❤️「……うん。」
💙「ずっと屋上いるんですかー?大森先輩っ」
❤️「ここなら誰も来ないから…さ」
💙「へぇ〜」
💙「1人好きなんですか?」
❤️「、まぁ、」
💙「ほんとに大森先輩みたいっ、」
❤️「…もう帰る時間じゃねぇの?」
❤️「、早く帰れ」
💙「もっと話したいんですけどーっ?」
💙「あ!じゃあ俺の家来ない?」
❤️「、、ここから離れられないから、さ。」
❤️「俺幽霊になっただけじゃなくて、」
❤️「屋上のかみさまになっちゃったみたい…なの」
💙「何そのアニメみたいなの!!おもしろ!」
❤️「、、」
--- 翌日 ---
ガチャ
💙「大森先輩〜!」
❤️「…また来たのかよ」
💙「お願いですっ…前髪あげてください、、」
❤️「…絶対無理」
💙「そうですかぁ、」
💙「あ、もうすぐ授業が、、」
💙「ばいばい大森先輩っ!」
❤️「、、、」
--- そのまた翌日 ---
ガチャ
いつも通りのドアを開ける音が聞こえた。
💙「大森先輩っ!!」
❤️〜♪
💙「歌ってる、?」
💙「歌い方大森先輩みたい、、」
❤️「…聞いてた?」
💙「はいっ」
❤️「、、忘れろ」
--- 月日が流れて、半年後 ---
大森先輩には俺の名前を教えていない。
名前を呼ばれると泣きそうになるから。
💙「ねぇ、大森先輩っ!」
❤️「何…?」
💙「好き!!」
❤️「、、は、?」
💙「ほんとに好き。」
💙「顔も声も性格も、全部があの時の大森先輩に似てる、」
💙「もう大森先輩はいないけど、」
💙「全部そっくりな貴方と、付き合いたい。」
💙「…俺と付き合ってくださいっ」
❤️「……」
❤️「よろしく。」
💙「え!?いいの!?」
❤️「、、うん。」
💙「もー大好き!!」
💙「…ハグしたい、、」
❤️「できないよ笑」
💙「大森先輩!これあげますっ!」
渡したのはネックレス。
💙「めっちゃ似合ってますね!」
❤️「…ありがと」
💙「よし、俺帰ります!」
❤️「ん。ばいばい。…明日も来いよ。」
💙「もちろんですっ」
帰り際に言った。
❤️「…俺、明日消えるからね。」
💙「えっ……」
--- 翌日 ---
💙「…!!は、早く行かなきゃ、!」
💙「大森先輩が消えちゃう、、!!」
先生「若井さん!!どこに行こうとしてるんですか!!」
💙「…!先生、、」
先生「屋上に行くことは許しませんよ。」
💙「……大森先輩に会いに行くんです…!!」
先生「っ…!!!」
先生は止めにかからなかった。
💙「んっ…!!」
階段を素早く駆け上った。
ガチャ
❤️「…!」
この日だけは俺が屋上に入ってから
大森先輩が最初に反応してくれた。
💙「大森先輩っ…!!」
❤️「ねぇ、?」
💙「はい…?」
❤️「、、、言いたいことがある。」
💙「?」
その瞬間大森先輩は前髪をあげた。
❤️「……若井、」
💙「っ、!?」
❤️「俺の…名前。大森元貴。」
💙「、お、おおもり、せ、んぱい…?」
❤️「…あの時、勝手に自殺なんかしてごめん」
💙「し、しんだんじゃ、ないんですか、?」
❤️「死んだから俺幽霊になってんでしょ?」
💙「、、っ!」
💙「…ほ、ほんとにおおもり、先輩、、なの、、??」
❤️「そうだよ。」
❤️「…立派に成長したね、若井。」
💙「っ…!!」
💙「…!!泣」
❤️「若井泣きすぎ笑」
💙「大森せんぱあぃ…っ!泣」
❤️「…若井。もう俺、逝くの。」
💙「っ、、」
💙「…じゃあ俺も死にます、、」
❤️「何言ってんの。だめだよ。」
💙「ずっと、一生、一緒に居たいです…!」
❤️「…若井」
❤️「…ごめんね。」
❤️「生きるんだよ。」
だんだん透明になっていってるのが分かる。
💙「…、いやだ、!!いやですっ、、…!!」
❤️「若井、、」
💙「逝かないでくださぃっ……!!」
❤️「、、、ありがとう。」
そう言い残して空に消えていってしまった――。
💙「大森先輩……っ、、!!!」
💙「っ……!泣」
翌日、また屋上に行った。
そこにはもう先輩は居ない。
ただ風が吹いている屋上だった。
俺は中学を卒業し、高校生になった。
今日は通っていた中学校の、入学式だそう。
どうしても屋上に行ってみたくて、
家を飛び出して学校に向かった。
💙「懐かしいな、笑」
💙「屋上、、」
ここは屋上。
景色が綺麗な思い出のある所。
ガチャ
??「若井…ですか??」
💙「え、、??」
💙「え、あの誰ですか」
💙「名前だって教えてないのに、、」
??「若井…!」
この世に俺のことを「若井」と呼ぶのは
1人しかいない。
❤️「ただいま…っ」
💙「えっ…?」
今一瞬この人が大森先輩に見えた。
??「大森先輩って知ってる、?」
💙「知ってますけど…」
その人の首元をみた瞬間、涙が溢れそうだった。
💙「そ、そのネックレス…」
??(❤️)「やっと気づいた?」
💙「大森先輩…、、なの、?」
??(❤️)「俺生まれ変わったみたい笑」
💙「…っ、!!!!!」
💙「大森せんぱぁぃ…っ…、!!」
❤️「若井、、!」
顔も声ももう大森先輩じゃなくなってしまった。
だけどあの時の思い出は一生残る。
俺はまた、その人に愛を告げ、
今、幸せな日々を過ごしている。
はああああ疲れた
まじで意味わからん小説できちゃった、、
感想くださあああい、
自立な彼と依存な彼。
付き合い始め…?
俺は大森元貴☆
ちょうど1ヶ月前に、若井に告白されて、
付き合ったんだけど、、
❤️「おはようー」
💙「元貴ー!!!!」
💙「おはよっ!」
❤️「朝から元気すぎでしょ…笑」
💙「んふふ〜っ」
❤️「何その笑い方、、」
ぎゅーっ
❤️「ちょ!!急に何すんの!!」
💙「えへへっ」
❤️「えへへじゃねぇよ!!笑」
❤️「離してーっ」
💙「やだ」
❤️「俺今から仕事なの!!」
💙「じゃあ俺も着いてくっ」
❤️「いや、良いって笑」
💙「着いてくのっ」
❤️「なんで?笑」
💙「え??そんなの当たり前じゃん」
💙「元貴を危険から守るためっ」
❤️「は、?いや、大丈夫だって笑」
❤️「若井も仕事あるでしょ?」
💙「あるけど、、、」
💙「俺元貴いないとだめだからさっ」
❤️「え、?どゆこと??」
💙「ほら、だってこの前もさ」
--- この前 ---
俺は今日若井がテレビの収録だと聞いて
その収録先に行った。
スタッフ「若井さん、今日はお願いします!」
💙「お願いしまーすっ」
❤️「若井〜っ」
💙「え!?元貴!?なんでいんの!!」
❤️「今日俺オフだったから来た」
💙「ねぇ元貴!」
❤️「ん?」
💙「俺頑張ってくるから見ててねっ」
❤️「うん笑」
--- 収録中 ---
👤「ですよね〜!!笑」
💙「そうですね笑」
💙「でも僕はぁ!!」
スタッフ「若井さん収録お疲れ様でしたー!」
💙「ありがとうございましたー!!」
💙「俺大丈夫でした?」
スタッフ「とても良かったですよ!」
スタッフ「笑顔で素敵でした!!」
💙「ほんとですか!ありがとうございますー!」
💙「元貴は…」
❤️「若井ーっ」
💙「居た!!」
❤️「今日調子良かったじゃん笑」
💙「まぁ元貴が見てくれてたからねっ」
❤️「俺!?」
💙「笑笑」
---
❤️「あー!あのときか!」
💙「うんっ」
💙「だからもう俺元貴がいないと頑張れないのっ」
💙「元貴もそうだよねっ」
💙「俺がいないと頑張れないよねっ」
💙「だから仕事着いてくっ」
❤️「は?笑」
❤️「若井いなくても頑張れるって笑」
💙「嘘だねっ」
❤️「嘘じゃないし笑」
いつもこんな感じで正直困ってる。
でも若井のことは好き
俺は依存されているんだろうか
❤️「ほんとに着いてくんの?笑」
💙「うんっ」
❤️「しょうがないな、、笑」
👤「あ!今日はお願いしまーす!」
❤️「お願いしますー」
👤「あれ??隣にいるのは、?」
👤「もしかして若井さん、?」
👤「なんでここに…?」
❤️「あー、!えっと!」
💙「彼女が頑張るところ見に来たんですっ」
一緒に着いてくるといつもスタッフさんが困ることを言う。
そして俺を無駄に焦らす。
なんてこと言ってるんだと思う。
だけど俺は若井が好き。
👤「彼女…?とは、、?」
❤️「あー!!えっと彼女じゃなくて!!」
❤️「ここの収録先にちょっと用事あったんだよね、!」
❤️「若井、そうだよね?(焦)」
💙「え、違うよー??」
💙「もー元貴ったらー!」
💙「嘘はよくないよーっ」
❤️「と、とりあえず僕準備してきます、!!」
❤️「今日はお願いします、!!」
❤️「ほら、若井も行くよ!!」
💙「はーいっ!」
👤「は、はいっ、、」
--- 別室 ---
❤️「若井のばかっ!!」
💙「えぇ~?なにがぁ?」
❤️「彼女なんて言ったら皆勘違いしちゃうでしょ!!」
💙「勘違い…?なんの??」
❤️「んもう…!!」
❤️「とにかく!!絶対人前で『彼女』なんて言わないでね!?」
💙「はーいっ」
💙「元貴だいすきっ」
❤️「やばっもう収録始まっちゃうじゃん!」
❤️「じゃね若井!また後で!!」
💙「元貴俺のこと好きー?」
❤️「好きだよっ!!」
💙「んふふ〜っ」
💙「頑張ってねーっ!」
---
じーっ
❤️(若井めっちゃ見てくる、、)
👤「やっぱりそうなんですか?」
❤️「あ、はいっ、そうですね〜笑」
👤「そうですよねー!」
👤「では次の質問にいきましょう!」
👤「えーっと」
👤「大森さんは彼女・彼氏はいますかっ?」
❤️「えっ」
👤「大森さんは男性ですし、彼氏がいるかと言う質問より、彼女がいますかと質問したほうが良かったですね笑」
👤「まぁどちらでもいいんですけど笑」
👤「いますか?」
❤️「さ、さすがにいませんよ!!笑」
💙「っ…!!」
若井が拗ねてるのが分かる。
👤「ですよね笑」
❤️「あはは〜笑」
👤「以上◯◯テレビでしたー!!」
❤️「ありがとうございましたー!」
--- 終了後 ---
❤️「ふぅ、、」
❤️「ん…あれ?若井は?」
💙「ここにいるよっ」
❤️「え!?」
若井は真後ろに居た。
❤️「もう!びっくりするじゃん!!」
💙「ねぇ元貴…」
❤️「ん?」
💙「俺のこときらい……??」
❤️「え、いやっ好きだよ?」
💙「ほんと、、?」
💙「…泣」
❤️「泣いちゃった、、」
💙「だいすき…?」
❤️「うん、だいすきだよ、?」
❤️「だから泣かないで?」
💙「…なら良かったっ、」
💙「さっきの発言で嫌いになっちゃったのかと思ったっ」
💙「もう俺元貴いないとまじでだめかもっ」
❤️「え??」
💙「一生側に居てねっ♡」
❤️「う、うん…」
💙「絶対離れないでねっ」
💙「だいすきっ!」
❤️「俺も、好き。」
この時悟った。
若井は|恋人《俺》依存症だということに――。
--- 翌日、事務所にて。 ---
❤️「りょうちゃん、見て笑」
💛「ん?」
💛「あははっ!笑」
💛「なにこれ笑笑」
❤️「面白くない?笑」
💛「めっちゃ面白い笑」
💙「…」
じーっ
💙「元貴、、」
急にどこかから視線を感じた。
目の前のドアを見ると、若井の姿があった。
❤️「…!」
💛「元貴ー?どしたー?」
❤️「ん、?い、いや笑。なにも」
💙「元貴ー!」
❤️「わ、若井っ…いつの間に!?」
💙「ねー元貴ーちょっと来てーっ」
❤️「え?あ、うん」
❤️「りょうちゃんちょっと待っててー!」
💛「はーい」
💙「元貴、俺のこと好きだよねっ?」
❤️「好きだよ?」
💙「ならさ、」
💙「俺の方だけ見ててよ、」
❤️「え、?」
💙「俺のことだけ考えてよっ…」
❤️「え、あぁ…」
❤️「そ、それは無理、、」
💙「じゃあ俺と別れるの…?」
💙「俺元貴のことだいすきだよ…?」
❤️「あぁ…!わかった!!考えるから、、」
❤️「、、、」
💙「よかったっ元貴ならそう言ってくれると思ったっ」
💙「これからもよろしくねっ♡」
❤️「うん…」
最近若井の依存がどんどん悪化している。
もう別れを告げたほうがいいのだろうか、
でも俺は若井が好き。
そんな若井が―――。
---
--- 翌日 ---
もう本当に限界だった俺は今日
若井に別れを告げることを決意した。
若井のことはまだ好きだけど、ね。
❤️「若井、ちょっといい?」
💙「元貴っ!なあに??」
❤️「…別れよ」
💙「え…」
💙「な、なんで…?」
❤️「若井、依存症でしょ…?」
💙「…」
❤️「、、もう近づかないで。」
その言葉を発するのが辛かった。
若井の泣き顔を見たくなかった。
その瞬間、
💙「元貴が言ったんじゃん…!」
💙「俺に依存されたいって、、」
❤️「え…?」
--- 遡ること1ヶ月前 ---
若井目線
元貴はずっと独りだった。
そして、孤独で狂っていた。
❤️「、、、」
❤️「……若井?」
💙「ん?」
❤️「好き…」
💙「え…?」
❤️「もう俺孤独は嫌だ…」
❤️「、、若井、俺の孤独を埋めて…?」
💙「え??」
❤️「ねぇ、若井っ…俺に依存して、、?」
💙「えっ、、」
依存なんて申し訳なくてできないけど、
元貴の悲しんでる顔をもうこれ以上見たくなかった。
その時俺は決めた。
💙「…いいよ、」
💙「元貴…だいすき。」
❤️「んふふ〜っ」
❤️「ありがと。」
---
大森目線
❤️「は…?え、、?」
💙「元貴が、言ったんでしょ、?」
💙「忘れたの…?」
❤️「…あ、思い出した、」
💙「うん。」
❤️「若井、ごめんっ…」
💙「ううん。大丈夫。」
ほんとにごめんね若井。
先に恋人依存症だったのは
--- 俺だったんだね。 ---
え、どうすか…?
❤️🎤×💙🎸
まじでキスシーン書いてみたかった
ネタないからなっ
短め!!
--- 事務所にて。 ---
💙「元貴寝てる、、」
目の前には毛布に包まって寝ている元貴がいた。
❤️「…💤」
💙「起こさないほうがいいよね」
💙「、、、」
❤️「Zz__z__」
💙「寝顔可愛すぎない…?」
💙「、、」
💙「いや、でも盗撮は良くないか、」
ぱしゃっ
💙「んふふ〜っ」
※結局撮りました
💙「え、まじで起きないじゃん」
💙「おーいっ」
❤️「💤」
💙「起きない、、」
💙「っ…」
💙「キスできんじゃね、」
💙「いや駄目か、、」
💙「、、、」
距離を縮める。
あと1cm―――。
💙「……っ//」
💙「まぁ寝てるしばれないよなっ…笑」
💙「んっ…」
あと0cm――――。
その瞬間、起きた。
元貴が。
❤️「…??」
❤️「、、、!!」
❤️「、、///」
💙「えっ…?」
まだ重なったままな唇。
俺はすぐさま距離を離した。
❤️「っ…わか、、若井……っ//」
💙「も、元貴っ…違うの、、これは、…!」
💙「っ、、ごめん、、!!」
❤️「……//」
💙「つい…寝顔可愛くて、、、っ…」
💙「…ごめん、」
💙「元貴…?」
❤️「若井のばかっ…」
💙「え、、?」
❤️「“寝てる時“にキスなんてしないでよ…、っ」
💙「元貴、、」
❤️「なんで寝てる時なのっ…//」
💙「…え?」
❤️「だからぁ…っ!」
❤️「寝てない時でっ…いいじゃんって言ってんの…、、!」
💙「っ、、!!」
❤️「んもう…話通じなさすぎ、、っ」
💙「元貴…もっかいキスしていい、?」
❤️「えっ……」
💙「、、」
❤️「ちょ…わか、若井、!距離ちかっ…」
💙「、、、」
さっきとほとんど同じ状況。
違うのは、
元貴が俺を見てるってことだけ。
❤️「わかっ…!」
💙「んっ…」
ほんと一瞬だったけれど―――。
❤️「若井っ……」
💙「…あっ、ごめん!!元貴、、!!」
💙「体が勝手に、、」
❤️「やっぱお前ばか…っ//」
❤️「ギタリスト失格、、!!」
💙「えぇ~!?なんで!?」
❤️「もうっ、、」
💙「っ…かわいい……」
❤️「もう…!!若井何言ってんの…っ!!」
❤️「俺家帰るっ、、」
💙「えぇっ」
❤️「これ以上若井と一緒にいたらしぬ!!」
💙「大丈夫だって笑」
❤️「大丈夫じゃないっ、!!」
❤️「ばいばいっ!!!」
❤️「あっ…」
❤️「また甘えたいから、、」
❤️「そん時はよろしく、」
❤️「じゃね!!」
💙「あぁ…」
💙「んふふ……っかわいかったなっ…、」
💛「…見ちゃったぁ〜っ笑」
おまけ
💙「さっき撮った寝顔〜っ」
※写真見返すの10回目です。
💙「………かわいすぎぃ、、」
💙「だいすきっ」
我はまた逢えるのだろうか。あんな人に
我逢人!
❤️(大森)…中3、若井の彼氏
💙(若井)…中3、元貴の彼女
💛(藤澤)…謎の神様
❤️「もう滉斗嫌い」
💙「俺だって元貴の嫌いだし!!」
❤️「もう逢いたくない。」
❤️「じゃーな。」
💙「俺だって逢いたくないし!!」
💙「……」
そう|あいつ《元貴》に言われた帰り道。
やっと離れられたと思った。
全部全部辛かった。
--- 1年前。 ---
❤️「若井、、好きっ、」
💙「え!?」
❤️「付き合って…くださいっ」
💙「え、!?ぁ、よ、よろしくお願いしますっ」
---
あれは確か中2の夏だった。
放課後の誰もいない教室で、告げられて。
そこから1年経った今日、また告げられた。
俺も正直限界だった。
友達に「あいつと付き合ってる」って言うと
いつも馬鹿にされた。
男と男が付き合うなんて―――ってさ。
💙「はぁ……」
解放されたはずなのに、心が重い。
💙「、、、」
💙「もう恋愛なんて二度とするもんか、、」
💙「……」
??「ねぇっそこの君っ!!」
💙「…?な、何ですか、、!?」
💙「ていうかっ…だ、だれ、、?」
💛「驚かしちゃった??ごめんねっ!」
そこにはまるで神様のように輝いてる人がいた。
💙「……何かありましたか、?」
💛「僕、神なんだけどさっ!!」
💙「は??か、神様…?」
💙「どういうことですか、、笑」
💛「君さ、さっき誰かと一緒にいたよね」
💙「誰か…?」
💙「、、、」
💛「確か…名前、元貴……だったっけ??」
💙「えっ、なんであいつの名前、、」
💛「ふふーんっ、まぁ神様だからねっ」
💛「滉斗さ、さっき元貴ってやつに振られてたでしょ」
💙「……まぁ、、」
💙「俺も嫌いだったんで、良かったんですけど」
💛「じゃあ、そんな滉斗に!!」
💛「未来を教えてあげる。」
💙「は、、?未来、、?」
💛「うんっ」
💛「滉斗はね、」
💛「心の傷を、癒してくれる人にまた出会って」
💛「また恋をするのっ」
💙「は、?」
💙「俺もう恋愛しないって決めたんですけど、、」
💙「ていうかその人って誰なんですか、」
💛「それは秘密っ」
💛「滉斗の優しさで世界が救われるといいねっ」
💛「じゃ、僕、側で見守っとくからっ!」
💛「またねっ」
💙「あぁ…!!ちょっと!!」
💙「消えた、、、」
💙「、、、」
そしてその日は家に帰った。
---
--- 翌日、学校にて ---
💙「はぁ、、あいつと会うの気まず…」
💙「お、おはよー!!」
友達「おはよー滉斗〜っ」
友達「おはよー」
❤️「?」
💙(あ、目合っちゃった。)
💙(気まず、、、)
💙「はぁ…」
❤️「滉斗、、」
💙「え?ぁ、うん。…どしたの元貴」
❤️「これ、忘れ物」
💙「あ、ありがと、、」
❤️「ん。」
💙(今のめっちゃ気まずかったなぁ、、)
〜♪
💙「あ、チャイムなった」
先生「若井さん。」
💙「あ…、はい、なんですか」
先生「このプリント、職員室に届けてくれない?」
💙「え、あ…わかりました、、」
先生「ありがとね!!」
💙「はぁ、、」
💙「職員室遠すぎ、、」
ドンッ
誰かとぶつかった。
その途端にプリントがばらばらになってしまった。
💙「あっ…!ごめんなさい、、っ」
💙「ほんとにごめんなさ…」
❤️「あ、、滉斗…?」
💙「あ、あぁ…元貴、、」
❤️「拾うの手伝ったほうがいい?」
💙「え??いや、大丈夫だから」
❤️「あっそ」
そう言ってあいつは俺の横を通り過ぎた。
💙「、、、」
---
友達「こいつ彼氏いるらしいぞー!!」
💙「ちょ、やめろよ…!笑」
友達「しかも男と付き合ってるんだってー!笑」
💙「も、もう別れたから、、!笑」
友達「えぇ〜別れたのー??笑」
💙「、、、」
💙「……泣」
もう嫌だ。
皆大嫌い。
あいつも…ね。
💙「、、、っ…」
❤️「…あ、滉斗、、」
💙「あ、、元貴……」
💙「…っどっか行って、」
❤️「、、、」
泣いてるところなんて見せたくない。
いじられてることだって知られたくない。
❤️「……滉斗、何があったの?」
💙「え、?」
💙「…別に、?お前に関係ないし、、」
💙「てか前言ってたじゃん。もう逢いたくないって。」
❤️「、、、、」
💙「俺のこと嫌いなんでしょ?」
💙「なら、もう近づかないで、」
涙をぬぐって俺はあいつの前から去った。
❤️「……」
--- そのまた翌日 ---
友達「あ、滉斗来た笑」
友達「彼氏と別れた滉斗くーんっ笑」
💙「あはは……笑」
💙「…もう辞めてよ、笑」
友達「やめるわけねぇじゃーんっ笑」
💙「、、、泣」
❤️「お前ら何してんの」
友達「噂をしてたら彼氏いんじゃん!」
❤️「は??」
❤️「何言ってんの」
❤️「俺、もうこいつとは別れてるけど?」
❤️「というか男と男で付き合って何か悪い?」
友達「え?いや、普通におかしいだろ笑」
❤️「普通って何?」
❤️「お前らの普通っておかしいね笑」
❤️「二度と滉斗にそんなこと言うな。」
❤️「ほら、滉斗、行こ」
💙「えっ…あぁ、、」
❤️「、、、」
💙「何すんの…」
❤️「助けただけだけど?」
💙「なんで助けんの、、」
❤️「逆に助けたらだめなの?」
💙「……」
❤️「俺さ…あの時言わされてたんだよね」
💙「え?」
❤️「もう逢いたくないって言ったのも、嫌いって言ったのも」
❤️「クラスの奴らに言わされてたの。」
💙「え…?どういうこと……」
❤️「まぁさっきのあいつらなんだけど…笑」
❤️「ねぇ、滉斗…」
💙「ん、?」
❤️「もっかい俺らやり直そうよ。」
💙「は…、え、?」
❤️「俺まだ好きだしっ…//」
💙「……」
💙「でもまたいじられる、」
💙「しかも俺、大嫌いってちょっと思っちゃってたし、、」
❤️「そいつらは俺がなんとかする。」
❤️「…今は??俺のことまだ好き?」
💙「っ……」
💙「好きだよ。」
💙「…今、また好きになった。」
❤️「そっ笑」
❤️「もっかい俺と付き合ってくれる?」
💙「…お願いしますっ、」
❤️「良かったっ」
俺はまた素敵な人に逢うことができた。
💛「よしっ任務完了っ!」
💛「やっぱり笑顔が一番だね〜っ☆」
人は笑顔であってほしいな。
あああぁ……もっくんの滉斗呼び尊……っ
この小説彼氏彼女の立場逆だな!?
どっちも尊いしいっかっ…笑
なんて言うんだろ……ちょっと曲パロのやつ、、?
恋愛に性別は関係ないですからね??(圧)
そもそも性別なんか気にしてたら人生損しますからねっ☆