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私の恋人は過保護すぎる。②
過保護すぎるイケメンと、美少女の恋愛物語です。
(前回の続きです。「私の恋人は過保護すぎる。①」リンク https://tanpen.net/novel/c3e47167-879e-4b84-b353-855cfd43301b/ )
八神 蓮「あぁ…それは、教えれない」
教えてくれないの!?めっちゃ気になるんだけど…
如月 葵「じゃ、」
八神くんとはクラスが違うから別れた。
泉谷 心「葵ちゃん、おはよう、今日も綺麗だね」
クラスに入ると、泉谷くんが挨拶をしてきた。
如月 葵「泉谷くんおはよう、ありがとう。だけど、泉谷くんの方がモテてると思うけど…」
泉谷くんはめちゃくちゃイケメンでモテてる。
私の恋人は過保護すぎる。② 終わり
クラスメイトA「ちょっと泉谷く〜ん!何2人で喋ってるの〜?泉谷くんは私のでしょ〜?」
クラスメイトたちが集まってきた。
クラスメイトB「私の泉谷くん!」
クラスメイトたち「私の!」
うわぁ、泉谷くんめっちゃモテてる…
八神 蓮「葵、忘れ物だ」
あ、八神くん私の荷物持っててくれてたんだ。それにしても、私バック忘れるなんて…八神くんも何で別れる時に気づかなかったんだろう…
如月 葵「あ、ありがとう」
でも、八神くんがきたら大変なことになる気が、、
クラスメートA「きゃあ!?八神くんだ〜!一緒に写真撮って!」
クラスメートたち「私も撮ってとって!」
如月 葵「や…八神くんは私の彼氏だから!」
あ、言っちゃった…取られるかと思って…
クラスメートたち「な…何?マウント取ってるの?彼女って言っても、八神くん全然、如月のこと愛してなさそうじゃんw」
っ…!八神くんが私と付き合いたい理由、お母さんが守ってって言ったからだよね…?本当に愛してないのかも…
八神 蓮「勝手に俺が葵のことを愛してないって決めつけんなよ。愛してなかったら付き合ってない、俺は葵のことを愛してるから付き合ってるんだ!」
っ…!八神くん…
八神 蓮「じゃ、授業始まるから、葵、またな」
如月 葵「またね…!」
八神くんは私の教室を出て行った
クラスメートA「可愛いからって調子のって…!」
クラスメートAが私に殴りかかろうとしたその時…!
「バシッ!」
「私の恋人は過保護すぎる。②」終わり
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