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「戦争」という名の重い言葉
ティラテラ
コメントありがとうございます。_(._.)_
あるところに、観測機という(打った時のずれを確認し、修正するための飛行機)の操縦がうまい坂中
という人がいました。
いつもと同じように訓練に励んでいた時に「お前はこの戦艦に転属だ。誰にも言うな」と言われ、紙を渡されました。
名は大和
噂でも聞かない戦艦の名前でした。
それはもちろん。軍事秘密の塊なので。知ってしまえば犯罪と同じですから。
だが自分は操縦がうまいからいい戦艦に行ったと思いました。
実際に乗るときがきました。
戦艦大和。
それは42㎞さきまで飛ぶ砲があり、見た目はでかく、空調設備もきいてたのでいい戦艦だと思ってうれしくなりました。
やはり後ろにある航空作業甲板の所まで。と言われました。
見ると最新の零式水上観測機があり、大当たりかと思いました。
けれど3つの約束がされました。
1このことを誰に言わないこと。
2出るときにはちゃんと上のものに知らせること。
3捕虜という恥をかかなくしては自殺もかんがえること。
この3つの約束が決められました
そしてこの戦艦はあまり動かなかったが1944年10月24日栗田艦隊として出撃。
サマール沖海戦で主砲がうたれ、そのあとは1944年から1945年の特攻で操縦がうまい人からしんでいきました。
戦争はいけなく人の夢を打ち壊す国家同士の争いなことを自覚し、死んでいる人もいることを考えて
黙とうもちゃんとすることを自覚してこの重い言葉「戦争」
これを忘れないでほしい
これで終わります
「戦争」という重い言葉をもう一度考えて欲しいです
たくさんのコメント お待ちしております。