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一章第三話 〜転移早々大ピンチぃ゙〜
ののちこの
はい、毎度毎度みぃちゃんです。神に落とされました。◯ね。
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ドスッと音がしてみぃの体が地面に落ちる。
みぃ『あ、あのクソ神ぃ!急に落とすなやぁ!!!』
みぃ『って…誰もいない…普通の街じゃん。どこだよココ。』
みぃ『修学旅行の微かな記憶でここがヨコハマだとわかりました。はい、みぃちゃん天才。』
みぃ『あ、あの神がちゃんとかわいくしてくれたか見ないと。』
近くに皮を見つけ、そこに映る姿を見ようとする。
みぃ『……あ。』
川に浮かんでいる人が…
みぃ(うん、絶対に太宰さんだ。逃げよ。)
幸い、距離が離れていたので去ることができた。
みぃ(てか近くにあるガラスで見たほうが早くね…?)
近くにあった店のショーウィンドウで姿を見る。
そこには、ふわふわの白いきれいな髪、澄んだ青い目、白いふわふわの耳、尻尾を持つ美少女がたっ ていた。
みぃ(え!え!え!かわいいかわいい!すご!若返ってる!)
みぃ(もしかしたら超絶美女アイドルの前世みぃちゃんより可愛いのでは!?)
ポケットの少しの膨らみに気づく。
みぃ(?何だろ)
〜✎
次回。デュエルスタンバイ!