編集者:ののちこの
⚠夢小説っぽい二次創作⚠
な、なんで文ストの世界に!?
〜✎
???<『にぇ!』
???<『貴様はどうするのじゃ?』
???<『じょ…条野さん!??????』
???<『君はどっちを選ぶんだい?家族か友か…ハハッ観物だネぇ』
???<『じょうのさぁん!!!!!!!!』
〜✎
初投稿…です!夢小説なんで、苦手な人は回れ右!
夢主ちゃん(みぃちゃん)が、文ストの世界へ転移して、猟犬に拾われ…?っていう話です!
こんなくだらねぇ小説を開いていただき歓喜!ぜひ読んでみてください!
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目次
一章第一話 〜ここから全ては始まった〜
こんにちは!作者の『ののちこの』です!今作は夢小説です!苦手な人は回れ右!
文ストの猟犬に転移してきた夢主が拾われる…?というお話です!
まじでタイトルにもある通り自己満足なので話がヤバいかもです!
見てくれた方ありがとう!主大・歓・喜!
それでは本編どうぞ!
**キャー!!**
--- 黄色い声が響く。一人の少女が会場のステージに立って踊っている ---
みぃ『みんな〜!楽しんでね〜!!』
--- 彼女の名前は、綾野みぃ。世界的アイドルだ。 ---
---
みぃ『みんな、今日はありがとう!!ばいばーい!!!』
彼女は…
(楽屋にて)
みぃ『(くわぁ、とあくびして)つっ、かれた〜!!!』
みぃ『あ、今日は早く帰れそうだから文ストのアニメ見よ〜鐵腸さんかっこいいい!!!』
大の文ストファンだった。
みぃ『そうと決まればさっさと帰ろ〜…ぉ?』
楽屋の床に穴が空き、その下に青空が見えていた
みぃ<『??????』←困惑
みぃがしゃがみ込んで穴を見ようとすると…
みぃ<『うひゃぁぁぁぁぁぁぁ〜!!!』
みぃの体が引っ張られ、穴に落ちてしまった…
〜✎
次回へ。ついにみぃちゃんが文スト世界へ!?気長にデュエルスタンバイ!
一章第二話 〜ポンコツ神との会話〜
みぃ『うひゃぁぁ!!』
---
(突然ですが、私、みぃは何故か落ちている。なんでかって?わかんない☆!)
落ちている最中、頭の中に声が聞こえてくる
???「あー、すまぬな、みぃよ。」
みぃ(誰だよオメェ!)
神「神じゃ。」
みぃ(神ぃぃぃ!!!!!)←困惑
神「あ、そうじゃ。間違えてお前さんを時空の歪みの中へいれてしまってのう。」
みぃ(あ、あれ時空の歪みだったんですか。)
神「そうじゃ。それで、時空の歪みに入ってしまったから、別の世界へ行きそうなのじゃ…」
みぃ(つまり、異世界転移…と?)
神「そうじゃ。それでな。せっかくだからと思ってお前さんの好きな文スト?という世界に転移させておいたぞ。」
みぃ(え!まじぃ?!たまにはやるじゃん!神ぃ!)
みぃ(…ってことは異能力とかも…?)
神「そうじゃな。こちらできめておこう。」
みぃ(やった〜!!!)
みぃは少し意地汚いことを思いついた
みぃ(…おい神ぃ。こうなったのはお前のせいだよな?なら、お願い聞いてくれていいよな?)
神「なんじゃ?」
みぃ(私、獣人にして!!白狐の少女獣人!あとめっちゃかわいい姿にしといて!)
神「も、盛りだくさんじゃな…まぁ、良かろう。白狐の獣人、少女の姿、かわいく…じゃな?」
みぃ(|Yes, I do 《いえすあいどぅ》!)
神「そろそろ落ちるぞ〜」
〜✎
次回へ。みぃちゃん、文スト世界へ!?(前回の次回予告に書いててたことと違う…ごめん!)
気長にデュエルスタンバイ!
一章第三話 〜転移早々大ピンチぃ゙〜
はい、毎度毎度みぃちゃんです。神に落とされました。◯ね。
---
ドスッと音がしてみぃの体が地面に落ちる。
みぃ『あ、あのクソ神ぃ!急に落とすなやぁ!!!』
みぃ『って…誰もいない…普通の街じゃん。どこだよココ。』
みぃ『修学旅行の微かな記憶でここがヨコハマだとわかりました。はい、みぃちゃん天才。』
みぃ『あ、あの神がちゃんとかわいくしてくれたか見ないと。』
近くに皮を見つけ、そこに映る姿を見ようとする。
みぃ『……あ。』
川に浮かんでいる人が…
みぃ(うん、絶対に太宰さんだ。逃げよ。)
幸い、距離が離れていたので去ることができた。
みぃ(てか近くにあるガラスで見たほうが早くね…?)
近くにあった店のショーウィンドウで姿を見る。
そこには、ふわふわの白いきれいな髪、澄んだ青い目、白いふわふわの耳、尻尾を持つ美少女がたっ ていた。
みぃ(え!え!え!かわいいかわいい!すご!若返ってる!)
みぃ(もしかしたら超絶美女アイドルの前世みぃちゃんより可愛いのでは!?)
ポケットの少しの膨らみに気づく。
みぃ(?何だろ)
〜✎
次回。デュエルスタンバイ!
作者のこのからのお知らせ
こんばんは!作者のののちこのです!わかりにくいので以後はこのといいます!
じつは、
この、受験生でして…第三話までハイスピードで投稿してたんですけど、このスピードを続けられないんですよね(汗)かきだめを五話くらい作ってるんですけど…なくなったらおしまいなので、今まで以上に気長にデュエルスタンバイしていただけると幸いです!
これからもみぃちゃんをよろしく!!!
一章第四話 〜ついにご対面!?死にかけるみぃ!〜
毎度毎度みぃです!言うことないのでどうぞ!
---
みぃがポケットの中を|弄る《まさぐる》と、折りたたまれた紙のようなものが出てきた
みぃ『手紙?あの|神《ポンコツ》からかな』
【神じゃ。異能力について言い忘れておったのでココに記す。
異能力名 ジェノサイド・チェイス
能力の内容 虚空を生み出し、操ることができる。
例えば、虚空からものを出し入れしたり、人を虚空に送ったり、虚空をすべてをも吸い尽くす、
ブラックホールを作ったり…etc】
みぃ『へぇ…チートじゃん!!!』
町中で叫ぶ。周囲の民が何事かとみぃをみた。気づいていないみぃ。
みぃ『名前がジェノサイド・チェイス?…虐殺を追う?めっちゃ猟犬やん。』
みぃは気づいていなかった。周囲の民がみぃを見るのを。そしてみぃに近づくものがいることを。
???『猟犬?儂らに何か用があるのか?』
固まるみぃ。ご愁傷さまです。by主
みぃは咄嗟に獣化した。白い愛らしいふわふわの白狐に…
みぃ『にぇ!』
ミィハカンガエルコトヲホウキシタ
???『おい貴様。獣化か?無駄じゃ。儂は人間の姿で猟犬と叫ぶのを見ておったぞ?』
みぃ『にぇ!にぇ!』
ミィハカンガエルコトヲホウキシタ
???『そうか。ただの狐か。』
みぃの首に刀をかける
???『ならばその喉を掻っ切ってもよいな?』
みぃ『ハイスイマセンマコトニモウシワケ…』
???『ほう?獣化したままでも喋れるのだな。それで…なぜ猟犬のことを話していた?』
首にかけられた刀を握る力が強くなる
みぃ『あの…カクカクシカジカで異世界転移しちゃって…貴女がたのことも知ってて…それで、神から与えられた能力の名前が猟犬ぽいなーってめっちゃ思ったから、つい叫んでしまって…』
???『ほう?異世界転移とな。実に興味深い。だが儂にそれを信じさせる証拠があるのか?』
みぃ『あの、福地さんは…天人五衰のボス…ですよね。これで…信じていただけますか!?』
みぃの首にかけた刀を下ろす
???『そうか。でも儂は完全に信用したわけではない…』
???『貴様なら知っていると思うが…儂の名は大倉輝子じゃ。ついてこい。』
みぃは首を傾げる
みぃ『行く?えっと…どこに?なんで?ま、まさか処刑されるぅ!?』
輝子『?猟犬の本部に決まっておるじゃろう。聞いた話では貴様の異能は使える。』
固まるみぃ
みぃ『ワ…ワァ…』
ちいかわ化するみぃ
輝子『さっさと来るのじゃ白狐。あと人化しろ。目立つのじゃ。』
みぃ『ハイ』
〜✎
はい!一番会いたくなかったてるこさんにあってしまいましたね!いやー、異世界転移して5分後に殺されかけるなんてみぃちゃんが初めてではないでしょうか。あと!シリーズの名前を変えました!今後とも宜しくお願いします!
次回!猟犬本部にて!デュエルスタンバイ!!
一章第五話 〜猟犬の本部にて〜
こんばんは!ののちこのです!今日のうちは今のところ暇なのでめっちゃ書いてます!
明日は多分全くかけません!
ていうか!!!!!!!
ファンレターをくれたんです!
主さん!!!!!!!!!、まじありがとうございます!!!
どぬくんたちに応援されて私は幸せですね!!!!!
こーんばーんわ!深夜テンション中のののちこのでーす!モンスター美味しい。
みぃ 『なんで一人で喋っちゃってるん???』
みぃ『はよ本編行くぞ』
主&みぃ『本編へどうぞ!!!』
---
みぃ(私は今、幼女に引っ張られている。相変わらずすんごいお力で。)
輝子『貴様、何を見ておるのじゃ』
みぃ『はい!!申し訳ありません!』
呆れたようにみぃをみる
輝子『まだ何も言ってないが…つなりなんかよからぬことを考えていたということじゃな。』
宇宙猫中のみぃ
溜息を一つ
輝子『そんなんで大丈夫なのか?』
みぃ『あ、はい』
輝子『ここじゃ』
みぃ『あ、思ったよりちs...』
輝子『なんじゃ?』
みぃ『ハイスイマセンモウシワケゴザイマセン』
輝子がドアをがッと蹴る
輝子『はよ開けろ』
奥から男性の声が聞こえる。
???『この乱暴さは副長ですね。あと誰かの心音が聞こえるのですが…誰かいらっしゃるのですか?』
輝子がみぃの肩をバン、と叩く
みぃ『ァァァァ…エット,ミィデス.テルコサンニツレラレテキマシタ…』←謎のコミュ障発症
〜✎
次回。推しに会って成仏しかけるみぃ!?
デュエルスタンバイ〜