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まほー【第1話】
是非ともご覧下さい
翔 目が覚めると俺はだだっ広い草原にいた。
『、、、!?ここは、』
周りを見渡すと5mほど離れた場所に
俺の知っている『舞』がいた。
本当にここはどこだろうか、、、
早歩きをし、舞の所へと向かった。
舞 肩をゆらされる感触、『舞』と、呼ぶ声で目覚めた。
舞 上まぶたをあけた時、起こすな、という感情より、なんだろうというふしぎが生まれた。
舞 『ふぁ!?翔!』
私はしっかりと見た。
目の前に草原が広がっていることを。
ふと、翔が言った。
翔 『なぁ、ここ、どこなんだ?』
私は、ある過ちに気づいた。
そう、異世界に行きたいと、願ったことだ
ただ、ひとつの問題だけ、分からない、、、
なぜ翔がいるのか。
舞は思い立ち、翔に言った。
『ねぇっ!異世界に行きたいって、願ったり、した!?』
翔は驚き言った。
『え、、、?なんでわかるんだ?帰り道、
20周年で昼休みなくなって、本が読めなくなるかと思ったから、異世界で好きな事したいって。』
『願ったこと』
私と同じ考えをしていた。
翔 ある人が100メートル先を歩いていることに俺は気づいた。
そこで、俺は叫んだ。
『あのっ!そこのひとぉっ!止まってください!!』
ある人が振り向いた。
、、、2話へ続く、、、
2話も後々投稿いたします!