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三話:先輩の隣で
マジでこの2人がてぇてすぎるぜ☆☆
最後まで見てくれると嬉しいです!
う~ん…どうしたら先輩は振り向いてくれるんだろ…
数学の問題集よりも難題かも…
だけど、先輩の隣にいることくらいしかできない。
だから先輩の隣で一生懸命、頑張るんだ…
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「先輩っ!今日の飴はブルーベリー味ですっ!」
「だから…いらないって言っているだろ…」
とか言いつつ食べるんだよねぇ…
流石甘党…全然喜んでなさそうだけど、
実は心の中では喜んでるんだろうな…ツンデレ…
先輩の隣で勉強しよっ…
「先輩っ隣失礼します…!」
先輩に拒否られないように、先輩の答えより先に座る。
「…は?無理に決まってんだろ。」
「てかもう座ってんじゃん、俺に拒否権ないんかい」
先輩…意外と面白い?!
先輩の新たな一面が知れてハッピー♪
てか頑張んないと!私の苦手な教科、数学の宿題、
明日までに提出しないといけないんだから!
う~…やっぱり難しい…
「…はいはい俺が教えればいいんでしょ…」
「ここはこうすればいいんだ…分かったか?」
え…?教えてなんて言ってないのに…
てか教えるの上手すぎませんか先輩…
アホすぎる私でも分かりましたよ?!
「めちゃめちゃ分かりやすいです!ありがとうございます!」
そう言って笑った。
「…別に…」
「お前が隣で『うーん…』って言ってるのがうるさいから教えただけだ。」
うっ…結構刺さるよ先輩…
てか私って「うーん」とか言ってたっけ?
無意識だぁ…すっごく恥ずかしい…。
だけど先輩相変わらずツンデレだなぁ…
先輩の一面がどんどん知れて嬉しいなぁ__
先輩のツンデレ好きだわ…