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第13話 見えない攻撃
にとり「『喪符 メモリーロス』」
海斗「っだぁぁぁ!てめぇ何回それ使う気だよシンプルに厄介なんだよ!」
夜「心美以外だとめっちゃ使うな…」
心美「おーおー頑張れよーw」
夜「殺すぞ」
心美「まーまー落ち着けって」
心美「あと少しだからよ」
海斗「あ?」
ルラが弾幕を放つ
心美「てかこの弾幕当たったらどうなんの」
ジジッとゆう音をたて心美は弾幕に触れた
黒「うわバッカじゃねぇのお前」
心美「っ…」
少し、ほんの少しだけ目眩と体のだるさを感じた
心美「なるほどな〜スペカなしでもこの弾幕能力付与してんのか」
心美(私も前のフラン戦でそうゆうことしたなー)
カナン「おっしゃ被検体ナイス」
心美「被検体ゆな」
それからしばらく戦闘が続いた
心美「…__つまんね__」
春香「は!?」
心美の誰にも聞こえないような呟きだったが、すぐ隣にいた春香にはさすがに聞こえていた
心美「だってこいつら弾幕放ったり避けたりでつまんねぇんだよ〜。なんかこう…もっと彩りみたいなさ…」
春香「これ一応殺し合いってこと分かってる?」
心美「ん〜…なんだろうな〜…」
心美「あ!」
心美「春香!ちょっとお願いあんだけど…」
春香「うーん…まぁ…分かった!」
春香は気づかれない程度に椅子や机をコピーしていった。_まるで分担させるかのように。
海斗「おわっ!?」
みんなが気づいたときにはもうルラとカナン 黒、にとりと海斗 夜になっていた
黒「春香!お前なぁ!」
心美「こっちの方が戦いやすいと思うけどな」
黒「…お前か…」
心美「お前らさー!弾幕とかやんねぇの!?」
みんな「は!?」
心美「彩りなくてこっちはめっちゃつまんねーんだわー!!」
海斗「てめぇマジでぶっ殺してやろうか!」
カナン「暴走して戦えねえやつは黙ってろボケ!」
心美「ふーん?そうかやらねぇんじゃなくて出来ねぇのか。私は昔のフラン戦で出来たけどなー?w」
カナン「…さっきから聞いてりゃぁよ…」
カナン「だったら見せてやるよ俺のスペカ!!」
カナン「『傀儡 アーティフィシャル・ランゲージ』!」
ルラ「!?」
突然ルラの体が固まった。とゆうより、動けないのだ
カナン「黒!」
黒「あ、あぁ!」
黒が愛用の弓を生み出しルラに構える
カナン「意識飛ばすまで踊ってろ」
ルラ「ぐ…クッソ…」
ルラは勝手に矢に当たりに行く自分の体を見つめながら、意識を落とした。
カナン「どうだ!ビビったか!」
心美「おー やるやん」
カナン「だろ!」
おまけ感覚で話すんですけどカナンの生き物を操る程度の能力って、人間限定とゆうわけでもないし、魂がないやつは操れないとかそうゆうやつじゃないんすよ。
自分の魔力を相手の体に纏って、肉体だけを操るってゆう感じのやつ☆