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お嬢様、恋愛に興味はありませんか?⑧
最近全然投稿できてなくてすみません!
久しぶりの投稿です。
最後まで読んでください!
〜乃花目線〜
乃花の父「橘、悪いが乃花を頼んだぞ。」
橘 「はい。お任せください。」
私たちはお父さんを見送ってから家に向かった。
お父さん…。
まぁ、無事に帰ってくるよね…?
期間言われてないからいつ帰ってくるのかもわからない。
それに、外国に行くのは知ってるけど、目的を聞いていない。
そう不安そうにしていた私の心を読み取ったのか橘が
橘 「乃花。大丈夫。」
そう言ってくれた。
大丈夫という一言だけで安心する。
乃花 「…うん。」
まだ不安は少しある。
…でも、橘と一緒なら大丈夫な気がする。
〜橘目線〜
乃花のお父さんが外国に行くと聞いた時、はっきり言って絶好のチャンスだと思った。
俺にフォレさせてやる絶好の機会…。
だから、これを機に俺を好きになってもらう。
てか、もしかして…じゃなくても鈍感?
自分の気持ちに気づいてないのか…?
それとも思わせぶりか?
なんにせよ乃花ならありえる。
〜乃花目線〜
しばらく歩くと私たちの住む家が見えてきた。
乃花 「ここが私たちの住む家か…。」
橘 「そうみたいだな。」
2人きりで住むのか〜。
ちょっとだけ楽しみかも?
乃花 「入ってみる…?」
橘 「逆に入らなきゃ暮らせねぇだろ。」
確かにそうかもしれない。
でも、変に緊張しちゃう…。
橘 「乃花。どうした?入らないのか?」
いつのまにか鍵を開けていた橘が声をかけてきた。
乃花 「う、ううん。は、入るよ…?」
橘 「すげぇ挙動不審。てか、早く入ろ。暑い。」
まぁ、夏だからね…。
橘は日傘もさしてなかったしね。
乃花 「わぁ〜!綺麗!」
橘 「必要最低限の家具だけしか置いてねぇ。まぁ、でも食品はある程度揃ってる。これでざっと1週間分か。」
乃花 「橘。一緒にご飯作らない…?」
橘 「…別に良いけど。」
やった〜!
人と一緒にご飯作ってみたかったんだよね!
乃花 「何か食べたいものとかある?」
ある程度のものは作れるとおもう…。
…でも、おしゃれな料理は作れないかも。
橘 「チーズカレー食べたい。」
チーズカレー!?
多分作れると思う…。
乃花 「じゃあ作ろうか!」
なんかすごい新婚みたいな感じになっちゃったかも。
ファンレターありがとう!
最後まで読んでくださりありがとうございました♪