公開中
お嬢様、恋愛に興味はありませんか?⑦
最後まで読んでください!
<橘目線>
俺に惚れさせてやるよ。
何で俺こんなこと言ったんだろ。
惚れさせるなんてできるかわからないのに。
乃花 「橘。お父さんが呼んでるよ?」
橘 「わかりました。ありがとうございます。ちなみにお父様はどこにいますか?」
乃花 「・・・私の部屋。」
乃花の部屋?
意味わからない。
何をしに?
何のためにに?
まぁとりあえず行くか。
---
コンコン
橘 「失礼します。」
?? 「入れ。」
橘 「乃花お嬢様から聞いたんですが、お話というのは何でしょうか?」
乃花の父「あぁ。俺はしばらく海外に行かないといけなくなった。そこで、橘。乃花と一緒に違う家に行って暮らしてくれんか?」
つまり、2人きりってことか?
俺が耐えれるわけ・・・ない。
橘 「はい。わかりました。ですが、お父様が海外に行かれている間この家の掃除は誰がするのでしょうか?」
乃花の父「使用人がやってくれるそうだ。」
橘 「わかりました。」
乃花の父「急で申し訳ないが明日からなんだ。必要なものをまとめておいてくれ。乃花の分も。頼むぞ。」
橘 「はい。わかりました。」
乃花に行ったらどんな反応するだろ?
まぁ、荷物まとめるか。
乃花 「話は終わった?」
橘 「あぁ。お父様が海外に行くから俺たち2人で違う家に住めって。」
乃花 「・・・そうなんだ。明日からだよね?多分」
橘 「あぁ。明日から。用意するぞ。」
こうして数時間かけて準備を終えた。
最後まで読んでくださりありがとうございました♪