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短編「狂人」
あんてんしょん!!
・殺人鬼みたいな人が出てきます
・人が死ぬ
「やあ。天使さん」
その言葉を発したのは大学生くらいの青年だった
「やあ。よろしくね」
天使は優しく応える
「僕は天使の仲間になる気はないよ」
なんで死んだかなんて覚えてない
「なんで?」
「僕は生きてる頃。勉強ばかりしていたんだ。それで僕はいつか狂ったようにはしゃいでみたかったんだ」
青年はキリッとしていた表情を壊し笑った
「それは天使と仲間にならない理由と関係あるのかい?」
青年は腹を抱え笑った
「俺はこの死後の世界ではしゃぐんだ」
青年は天使を包丁で刺した
「え¿」
青年は狂ったように笑った
正気を取り戻す気配はなさそうだ
「ハハッハハハッハハッ…人を殺すのってこんな楽しいんだ…ハハッ」
人の苦しんでいる姿を見るのってこんな気持ちいいんだ…
そのあと青年と天使達の行方を知るものはいなかった
いや…もう誰もいないと言った方が正しいだろう