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公開中

魔王にさらわれましたが怯えるとでも思いましたか?勘違いもはだはだしいです!!

るか
はい、こんちゃぁ☆よく勇者物語って魔王怖いじゃないですか?だから色々 反転させてみます!あ、あと恋愛も少し混じっています☆ 〈あらすじ〉 老若男女の全員から聖女のように慕われる王女————アルテは、隣国の第二王子の シリウスとの婚約を控えていた。婚約発表をする夜会の時、アルテは魔王によって 連れ去られてしまう。アルテはシリウスに助けを求めた。だが、シリウスは 泣いているアルテを保身のために一方的に婚約破棄を言い渡し逃亡。 アルテは頼りにしていたシリウスに見放されたことにより失望をした。 姿が見えなくなる頃には助けを求める声すら聞こえてこなかった。 そんなアルテを救いべく立ち上がったのは、生まれながらに何でも出来るが何に 対しても熱くなれない平民の青年——シルヴァだった。 シルヴァは当初誰にも攻略されていない魔王城を目指していたものの過酷な旅の 途中で次第に全てが面倒くさくなっていき、なぜ自分が命を懸けているのかという 虚無感を感じながらもついに魔王城の最奥へと辿り着く。 しかしそこでシルヴァが目にしたのは眠そうにしている美しく、それでいて幼い 容姿をした姫。そしてその愛らしい姫を抱っこしてため息をついている魔王だった。 そこに現れた死んだ魚のような目をした虚無感を感じてさせているシルヴァ。 シルヴァは魔王の腕の中でこれまでにないほど愛らしく、そして美しい姫の姿を 一目みた瞬間雷に打たれたような衝撃を受ける。それは単なる忠誠心や恋慕では ない。彼女という存在そのものを全肯定し守り抜くという狂気にも似た信仰、 すなわち姫担としての覚醒だった。シルヴァは魔王を倒すことをやめ、 姫の側に跪く。そして、姫を今度は一人の狂信的な護衛として影から 支えることを誓うのだった。姫は魔王と護衛の唯一無二の存在になっていく、、、、 という状況に焦る姫。なぜかというと、魔王に連れ去られて魔王城に来た時 前世の記憶を思い出してしまったのだった、、、! はい、波乱万丈ですね。姫はどうなるのでしょうか、、、!!
はい、第一話が終了いたしました! 次は第二話とさせていただきます( ・´ー・`)どや(?) コメントくれると嬉しいです!特にアドバイス、、、もっと上手くなりたいので!!
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