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いつもの日常
ドイツサン視点しかない(全部の話共通)ドイツサンが知らない言葉はだいたいカタカナ。
まえがきに何も書いてなかったらドイツサン視点、なんか書いてあったら別視点か、注意書きです。
あと、カンヒュは空が飛べます。(舞空術。空中浮遊でOKやね。ふつ〜に入れるの忘れてた)
それではどうぞ。
「ヤッベェ〜。遅刻する〜!」
僕は今急いでる。遅刻しそうだからだ。いつもは遅刻しないのにな〜。トボトボ...
舞空術でも間に合わなさそうだ。(実家は山奥)
兄ちゃんたち、なんで置いていったんだぁ〜(今日だけ起きるの遅かったドイツサンが悪い)
まあいいや。ギリギリで学校につく。
(学校に初めて通い、一ヶ月...ガッキュウイインチョウが何をやってるんだよぉ〜。)
爆速で廊下を走るが...(良くない)。キーンコーンカーンコーン。チャイムが鳴ってしまった。おいチャイム!なんでこんなときに〜(泣)
やっと教室だ...
独「...せんせー。遅刻しました‥」
担任「お、おう...てか珍しいな。とりあえず席につけ。」
独「うい〜。」
僕は席につく。しばらくの間、授業が頭の中に入らなかったけど。
そして昼休み。(早っ)「ねぇねぇ。」と、声を掛けられた。
独「なに?日本。」
日「なんで遅刻したんですか?珍しすぎるよ。」
独「寝坊した。兄ちゃん達置いてかないでよ...」
日「まず寝坊したドイツが悪いのでは...?」
伊「二人とも〜!何の話してるんね?」
割り込んできたイタリーに、日本と話してたことを簡単に言うと...
伊「ioも気になってたんね...」
誰もが気になる僕の寝坊。ほんとになんで寝坊したのよ僕!
そして帰り。(早いて)
米「今日の数学ガチでわからなかったぞ‥」
独「後でLINEに簡単解説送っとくね〜。」
米「Thank youドイツ〜!」
英「ドイツさんは山奥育ちだけど、頭脳はカンヒュ一番級クラスですからね。」
僕はもともと勉強することが好きなので、DANDANたくさんの言葉を覚えていった。けど、知らない言葉もあるのはなんでだろう。
台「さすがだね。ていうか授業中内容が頭に入ってなさそうだったけど‥?」
独「あれはな...ふつーに眠かっただけだ。」
全員「眠かっただけか〜い!」
全員(キャラ紹介出ててきたドイツ以外の11人)がぶっコケた。(この場合は「ズッコケた」だけどね。)
そして別れる。
独「じゃあね〜!」
11人「ばいば〜い」
僕の学校の①日はこれで終わりだ。今日はカオスだったような...