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いきなり転校生
いきなりステーキみたいな題名になりました...
パラ高のメンバーがいるかも?
※⇑決して他の人の作品をパクったわけじゃないです。ただ単にパラ高×カンヒュの自己満コラボが書きたかっただけです...
ナチ「今日、転校生が高2に来るらしいな。」
1個上の兄、ナチから聞いた。
独「...え?ナチ、それはガ↑チ↓で→?」
ナチ「普通→→→ちゃうん?」
東「そこはどうでもよくない...?」
1個下の弟の東(東ドイツ)が話に入ってきた。
東「とにかく転校生が来るってこと。後高3にも。兄ちゃん知らなかったの?」
ナチ「高3に来るのは俺知ってるから安心して?」
東「それは分かってるから焦らんくてええよ...」
独「そういや昨日アメリカから転校生が来るって連絡あったな...」
ナチ「忘れてただけかい。」
そして学校。(飛ばしすぎやろ。byドイツ)
担任「お前ら席につけ。今日は転校生を紹介する。」
クラス全体がざわざわ...となる。
「転校生楽しみ!」「女子がいいな〜」「いや男子でしょ」いろいろな会話がとにかく出てくる。
担任「今回は男女合わせて4人いる。どうやら私立パラの丸高校からきたそうだ。」
米「人間か!また増えるってことか‥(カンヒュ1、人間9なので。)」
担任「では扉開けろ〜」
そこに立っていたのは、ふつ〜の高校生。
「え〜っと...俺は多々光。よろしくお願いします。」
「俺黒井正義!マサって呼んで!」
「平翔子で〜す。ウチギャル」
「見里未来で〜す。よろ〜。」
担任「席はな...日独伊露の前だ。」
4人が僕たちの後ろに座る。前後を見ると、ほんとに人間が増えたんだな...と実感した。
そして昼休み。
日「人間が増えましたね...」
独「カンヒュ学園って言っといてさ、カンヒュが少ないの矛盾してね?笑」
翔子「それな〜。あ、勝手に割り込んでごめ〜ん」
独「いいよ〜。よかったら会話に来る?」
翔子「ありがと〜」
合計8人で会話することに。(せめてなんか書けよ...by光)
軽〜く自己紹介を済ませる。
未来「へ〜なるほど〜。ウチは未来視ができるんよ〜」
翔子「ウチは平行世界移動〜」
マサ「俺はブラックホール!」
光「俺は...発光。ただ光るだけ」
伊「光の場合は名前と能力が似てるんね...」
露「たしかし(たしかに)」
翔子「そっちは能力とかあるん?」
日独伊露「ない。」
光「まあ普通ないもんな...」
日「だけど私は猫とカンヒュのハーフです!」
光「...え?マジ?」
日「マジ。」
独「まあハーフなんてどこにもいないもんね〜。」
マサ「ていうかドイツの肩についてる二匹って?」
未来「かわい〜」
翔子「それな〜マジかわいすぎ」
独「こいつらは僕の親友の、みにてんとみにあく。簡単に言うと天使と悪魔だね〜」
光「しれっとすごいこと言ってんじゃん‥」
マサ「へ〜。ドイツって誰とでも友だちになれるんだぁ〜!」
独「まだ天使と悪魔しか言ってないけど...ていうか人間がツッコミしてるの初めて見た〜」
露「いやそれな?カンヒュしかツッコんでんの見たことないし。」
光「カンヒュたちの感覚どうなってんの?」
授業が終わり、帰り。(「あっというますぎひん?」「それな〜」byギャルズ)
米「に。ー人間の割合について。ー」
光「それどうやっていうの?」
独「じゃあね〜。僕、急ぎの用事があってみんなと会話する暇じゃなくなったんだよ...」
マサ「え!?空飛んでる!」
日「私たちカンヒュにとっては、当たり前体操の一部にすぎないけどね。」
この4人、すごいな...