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「ミッション!〜全力で''ただの男友達''を偽装せよ!〜」第二話
こんにちは!藍葉塁です!今回は「ミッション!全力で''ただの男友達''を偽装せよ!」第二話です!さあ、前回のピンポンから何があったのか、、、?新キャラが出てきます!1話を読んでいない人は1話を読むことをお勧めします!今回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️
「ピンポーン」
「、、、え?」
待って。誰がきた?誰がくるなんて聞いてない、、、。
「おい和斗。誰か来るか聞いてる?」
「聞いてないけれど、、、。」
とりあえずドアスコープを除く。そこには、、、。
「おーい!春希!暇だから遊びに来たぜ!」
そこには俺の友達、秋山賢治がいた。
「なっ、、、!お前なんで突然来るんだよ?!」
「え〜?だって暇だったんだもん☆」
俺たちにとってはそんな軽く済むものじゃないって言うのに、、、!
「ち、ちょっと待ってて!」
「え、なんで?」
「俺の部屋今めっちゃ散らかってて!」
「俺別に汚くてもいいよ?」
「まぁとりあえずいいから!」
とりあえず隠せるものは隠さないと!
「和斗!とりあえずお前クローゼットに隠れろ!」
「お、おう?」
そして片付けようとしたら、、、。
「俺もう待ってらんねぇ☆お邪魔しまーす☆」
「ハァァァァァァ?!」
なんで入ってきてんの?!
まだペアリングとかペアで買ったマグカップとか片付けてないんですけど?!
「あれ?何これ?ペアのものばっかだな?」
ヤバいヤバいヤバいヤバいヤバい。早速の試練だ。
「えっと、、、。それ元カノのやつ!」
「え?お前元カノなんていたの?」
「あー。一年前に別れたけどな。」
「一年前って高三だよな?確か一人暮らし始めたの大学入ってからじゃなかったか?」
あ、人生終了のお知らせきた。
でもまだ!俺は諦めない!
「えっと!間違えた!3ヶ月前に別れたんだった!アハハ!」
「そっかー!笑間違えんなよもうー笑」
よし。一件落着。
「お茶用意するから少し待っててくれ。」
「オケまる。」
俺はキッチンへと向かって烏龍茶を取り出した。
コップに注いで持って行く。
「はいこれ。」
「ありがとう」
「というか何するんだよ?突然きたって何もないのに、、、。」
「うーん、、、。ファ●コンとかないの?」
「Sw●tchだったらソフトにあるかも。」
「じゃあそれやろーぜ!」
それでしばらくマリ●やらゼル●やら午後2時からやって午後6時ごろにアイツは帰っていった。
アイツが帰ったことを確認すると俺はクローゼットを開けた。
「おーい。和斗。帰ったぞー。」
「うーん、、、。あ、春希だ。」
和斗は寝ていて俺が起こすとすぐ目を覚ました。
しょうがねぇ、、、。夜ご飯は俺が作ってやるから。
そういう時何故か和斗は青ざめた。
「いや、、、。いいよ俺がやるっt」
「いいからいいから笑椅子座って待っててよ。」
そう言ってこれは淡々と準備を始めた。今日は何を作ろうか、、、。
そうだ!ハンバーグを作ってやろう!
豆腐の水を抜いて玉ねぎを切って、混ぜて、、、。
何か隠し味みたいなのがあるといいよな。
あ!いいの見つけた。これ良くね?
そう思ったのを全部入れて混ぜて焼いた。
ジューと音が部屋中に響く。
そして完成した。なんか紫色になってるけどまぁ大丈夫だろう!
「はいこれ。」
「あ、ありがとう、、、。」
アイツはいただきますというと食べ始めた。そして一口食べた瞬間、、、。
吐いちゃった。
「お、お前っ!何入れたんだよ?!」
「えっと、隠し味にと思って、、、。色々入れた☆」
「その色々が気になるわ!」
「えっとバジルと味噌と●の素と胡椒?」
「そんなん入れたら不味くなるに決まってんだろ?!でも気持ちを込めて作ったのは伝わってくる。ありがとな。」
「やっぱ俺料理は壊滅的だ、、、。これじゃあ和斗が疲れてる時にご飯作ってあげられない、、、。」
「、、、俺が料理教えてやるよ。」
「え?!いいの?!」
「でもやるんだったら厳しくするからな。」
「うん!お願いします!師匠!笑」
「わかったよ。まかせろ。」 続く☆
はい!ということでまさかの春希の友達、秋山賢治が遊びに来ました笑というか春希のハンバーグの味付けのセンスがこれを書いてる私もびっくりしました笑次回は二人のお料理教室のお話です!次回も楽しく読んでくれると嬉しいです☺️あとファンレターをくれた方ありがとうございました!最後に自分の名前を書いてくれればその人の作品を読みますのでよろしくお願いします!それでは!