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精霊魔法学校 ⑥
待っている人がいるのかどうかは知りませんけど、やっと!戦闘シーンです!
長らくお待たせしました〜
途中の戦闘シーンからはいちいち名前書くのがめんどくさいので、マリン💧、桃花🌸で行きます
「**静かにしなさい。うるさいです!!**」
声の聞こえる方を向くとそこには大きな男性が立っていた。教頭先生と校長先生だ。
こ、校長先生!?かの学校の七不思議とも言われた校長先生!?
サインもらおうかしら、、、😅
「教頭先生、校長先生!実はこのマリンちゃんって子に濡れ衣を着せられていて〜」
「な!?違います!私は被害者です!いじめられているのです!!悪いのは桃花ちゃんです!」
「違う!マリンちゃんが悪い!」
「いや!絶対桃花ちゃんが悪い!」
私と桃花の言い争いがまた始まると
「**やめなさい、うるさいです。早く授業に行きなさい**」
教頭先生はそう促すけど私たちは納得がいかない!
必死になって校長先生を見ると
「まあ、この判決は学校内をいつも監視しているノヴァに聞けば済む話ですが面白そうなので置いときましょう。あなたたちは魔法を使ったことはありますか?」
「「はい、、、」」
私はこの学校に来る前の幼稚園でかなりやらされた。桃花も同じく幼稚園で猛特訓させられたみたい。
「では、お二人で戦ってみてはいかがですか。どうせ授業でやることをお二人はもうやられているんです。相手を殺すまでは行ってはいけませんが、まあ倒れるほどならいいでしょう。回復魔法がございますので。中庭のところまで行きましょう。あそこは広いですよ!」
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中庭は上等部の練習でも使われているらしくとても頑丈な床と、見渡す限り平坦な土地だった。
ルールは簡単。相手は殺さず倒すまで。他は好きにしろとのこと。
そして戦いが始まった。
実は私も桃花ちゃんもかなり強いのだ。
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じゃあ
💧「|アイスシャット《相手の周りを氷で囲める》!」
**ボンッ**
🌸「きゃあ!」
上手く囲めた。じゃあ上から、
💧「|アイスソード《氷の剣》からの|アイススプリング《氷のバネで、上に高く上がれる》!!」
**シャキンッ**
**ビヨヨーン**
この高い位置から剣を下向きに突き刺せば、、、(主 これでは死なないのでルール違反ではないです)
🌸「|フラワーガード《大きなお花で自分を守る》!!」
**カキンッ**
くそっ!跳ね返された。でも弱点がわかった気がする。
多分桃花のあのフラワーガードはどこか一面しか守れないから同時に違う方向から攻撃できたら、、、。
🌸「次は私の番よ!!|キャッチビーナス《つる(植物の)で相手を捕まえる》!!」
**ビヨーーーーーーーーーーーン**
💧「やばい、こっち来た!!|ロックザターゲット《目の前のものを凍らせる》!!」
**カチンッ**
🌸&💧「まだまだ行くヨォ!!!!!」
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この後もずっと戦いは続き、ラストスパートにマリンが技を仕掛ける
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💧「アイスシャット!!」
**ボンッ**
🌸「2度目の技きた!!狙い通りにはさせないわ!フラワーガード!」
**ドンッ**
🌸「これでもう攻撃はできない。だからここから、、、キャッチビーn」
💧**「連続技よ!!アイスシャット解除」**
**スポンッ**
💧**「からの|アイスレストレイン《氷で相手の動きを封じる》」**
**カリンッ**
🌸「キャーー、、、。[呪文身代わり。攻撃対象との接触を避けるべく周囲にいる優秀で従える人材と交換し、我をすk]」
💧**「最後に|アイスアロー《氷の弓矢》!!」**
**シュッ**
**ドンッ**
🌸「うぅ、、、ま、参りました、、、、、、、、、」
勝ったぁ!最後のアイスアローでは急所は外したし、魔力もそこまで注いでないから多分ぜーんぜん致命的ではない!ただ一時的に痛むだけー😆
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「マリン、よくやった。君の魔法はすごかったよ。これからも応援しているからね。桃花、後で私のところに来て事情聴取だ」
校長先生がそういうと、校長先生と教頭先生は満足したように去っていった。
「マリンさん、さすがでしたよ!!」
「マリンすごいじゃん!私惚れ直したよ!!」
「マリン、よくやったな」
みんなぁ。私、前よりも強くなった気がする。
また次何かあってもできるように今までよりもがんばろっと!
いかがでしたか。難しかったです。
あれだけ魔法シーン楽しみにしてたのにあんまりじゃーんとか言わないでくださいよ?
これが私の精一杯なんです!
次回からのネタどーしよっかなー
じゃ、ばいのりちゃ!!