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詩「波に残る声」
海に映る光を見つめて
ふと不安になった夕方。
砂浜を歩きながら
ふと泣きたくなった夜明け。
あの頃の君の笑顔は
今はもう、ここにはない。
それなのに、まだ私は
君の面影を探して、
君の声を思い出して、
どんなに時が経っても
また、この海に来てしまうよ。
君との想い出、
君からの言葉。
いつまでも宝物なはずだったのに、
何で君だけが
ここからいなくなったのかな。
夢でも何でもいいから、
君にもう一度会いたいよ。
あの日と同じ
明るい響きを、
また聞ける日を願って。
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