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詩「見て見ぬ振りが上手くなった日」
またいつか、君に会えたら。
僕は、どんな顔でいればいいのかな。
君と一緒に過ごした日々も、
君がいなくなってしまった、あの日も。
どんなものだったのか、
もう、わからない。
君がいなくなってから、
見て見ぬ振りが
上手くなった。
君という存在は、
もう戻らない。
なのに、僕は何故、
涙すら
流せないのだろう。
あぁ、僕は本当は、
何がしたいのだろう。
君がいなくなった今も、こうして、
泣きもせず、
淡々と過ごして。
あぁ、やっとわかったよ。
僕は、君のことが、
「大好きだったんだ。」
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