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カミシロさんのチリツモ作戦!3話
たいよう
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!2話の続きです!
まだ読んでない方は1話、2話を読んだ方が楽しめると思うので、そちらからみることをおおすすめします
※【 】は心の中の声です
エリー<『じゃあ、ギルドに行こう!
…といってもここは中央大陸
北西部…ギルドがある南部まで
結構距離があるな…』
ケント<『そうなんですね…』
エリー<『しかも途中には山脈もある…』
ケント<『行くには大変なんですね…?』
エリー<『あぁ、まぁ、ギルド自体なら
行けるんだ…』
ケント<『ならいいじゃないですか!』
エリー<『そのギルドっていうのがな、
西部大陸の
エルフの宮にあるんだ…
エルフはプライドが高くて
あまり他の種族との関わりを
好まない…』
ケント<『あぁ、そういえばエリーさんは人族
と言っていましたね、
この世界には色んな種族が
いるんですね
でも、それは困りましたね…』
エリー<『まぁ、ものは試しだ!
行ってみてからでも遅くはない!』
ケント<『…………まぁ…そうですよね!』
エリー<『と、言ってもここから
2週間はかかる、
行くまでにこの世界について話そう』
---
エリー<『さっきも行ったがこの世界には
様々な種族がいる、
私達人族、魔族、エルフ族、
ドワーフ族、聖霊族、植物族、
天狗族、動物族の8種族だ』
エリー<『どの種族も違った特徴を持つんだが、
人族は平均的、
今から行くエルフ族達は
財力と魔力に全振りしたような
種族なんだ、』
ケント<『そうなんですね
ちなみに聖霊ってなんですか?
俺たちの世界じゃ聖霊は精霊って
言ってまして…』
エリー<『こっちの世界にも、精霊はいる
聖霊と、精霊の違いは
自然に関するものか、
神の結晶かだ、
精霊は水や風といった自然そのもの
聖霊は神そのものみたいな
ものなんだ
だから、この世界の神は聖霊族と
と言っても過言ではない
聖霊族は人族の10倍の力はある』
ケント<『じゃあ聖霊族と敵対したら
やばいですね』
エリー<『いや、それはほぼないだろう』
ケント<『どうしてですか?』
エリー<『聖霊族は基本的に天界にいる、
こことは次元が違うんだ
聖霊祭の時は降りてくるがな』
ケント<『聖霊祭?』
エリー<『あぁ、新年を祝うお祭りだ』
ケント<『そうなんですね』
---
エリー<『**着いたぞー!**』
ケント<『やったー!』
エリー<『ここからはもう早い、
ギルドに行こう』
---
エリー<『**着いたぞー!**(2回目)』
リアーネ<『やば、何あの人、人族じゃん』
エルフ<『ねー何しにきたんだろ』
エリー<『すまない、受付は何処だい?』
リアーネ<【話しかけてきたし、めんどくさ】
リアーネ<『あっちでーす』
エリー<『あぁ!感謝する!』
エリー<『この子のギルド登録と
スキルチェックをお願いします』
受付嬢<『わかりました』
<【めんどくせーなこんなガキ
どうせ大したスキルないでしょ】
受付嬢<『こちらの水晶に手を触れてください』
ケント<『わかりました』
-スキルチェック完了-
-対象カミシロ ケント-
-スキル-
・鍵生成
・鑑定
・空間展示
・千里眼
・覇気
受付嬢<【はぁ⁈なんでこんなガキが5つも
スキル持ってんのよ!
私より多いじゃない!💢】
<『おめでとうございます!
5つのスキルを確認できました!』
エリー<『おぉ!すごいじゃないか!
私でも4つしか持っていないぞ!
最大値じゃないか!
じゃあ冒険者レベルも測っとくか』
受付嬢<『冒険者レベルの測定ですね
ではこちらの水晶に手を』
ケント<『わかりました』
-冒険者レベル測定完了-
-対象カミシロ ケント-
-レベル SS級-
受付嬢<【はぁ⁈
さっきからこんな結果ありえない!
でもこの水晶は嘘をつかないし…
人族がこんな結果あり得るの⁈】
<『おめでとうございます!
SS級です!
10000人に1人すらいですよ!』
エリー<『おぉ!ここまでくるともはや
怖いくらいだがすごいじゃないか!』
ケント<『この結果、そんなにすごいの?
…やった!』
リアーネ<【さっきから聞いていれば…
人族でSS級、しかもスキル5つ
ですって?💢
そんなのありえない…
だけど今ここで媚び打っておけば
将来いいことがあるかも…
でも…プライドが邪魔するわね…】
……
リアーネ<『すいませぇん
すごいじゃないですかぁ
人族でSS級なんてぇ
よかったらぁ
一緒に旅しませんかぁ?』
エリー<『ああ!いいぞ!な?ケント!』
リアーネ<【あんたに言ってないわよ!💢】
ケント<『ああ!今このわからないことが
ある中仲間が増えるのは良い事だ!』
リアーネ<『ありがとうございまぁす!』
ケント<『こう仲間が増えてくると
後2人くらいは欲しくなってくるな』
リアーネ<『じゃあぁ 旧西大陸は
どうですかぁ?
ここならぁ良い装備が作れる
ドワーフがいますよぉ?』
ケント<『おお!それは良いな!
じゃあ旧西大陸のドワーフに
会いに行こう!』
ケント&エリー
<【そういえばエルフ族は
プライドが高いんじゃなかったか?
……まぁいいか】
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたら嬉しいです!
今回も書いててついつい長くなっちゃいました💦
こう思うと1話本当に短いですね笑笑
お話の方では
西大陸、ギルド、エルフ、新しい仲間という、
もう色々出てきましたね!
次回はお話の通り旧西大陸のドワーフに
会いに行くんですかね?
まぁ!次回のお楽しみという事で!
次回!カミシロさんのチリツモ作戦!4話!
ドワーフの仲間を見つける旅の途中で?◯◯が!
ぜひお楽しみに!
ここで余談
僕のプロフィールでは2ヶ月に一回は更新したいって言ってるんですけど、
ここ最近楽しすぎて1日2話は書いてるんですよね笑笑
でも、1日でいくつも出すのはどうなのかなって
いうのと、
もし1日数回のペースで出せなくなった時が怖いな…みたいな感じで笑笑
よかったら応援コメントとか、ファンレターのところでどーゆーのがいいか教えてもらえるとありがたいです…🙇
なんせ初めて3日なので…
余談が長すぎるのも良くないと思うのでこの辺で
次回もお楽しみに!