編集者:たいよう
主人公カミシロケントが異世界で少しずつお金を稼いで経済を支配するお話です
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目次
カミシロさんのチリツモ作戦!
こんにちは
この作品が記念すべき初投稿です
2ヶ月に一回、15時に更新できるよう頑張ります
この作品は主人公のカミシロケントが異世界で少しずつお金を稼いで経済を支配するお話です
少しでも楽しんでいただけたら幸いです
ケント『あぁ…もうだめなのかもな‥
せっかくおじいちゃんがここまでやって
きたのに…
俺のせいで…』
ケント<『博物館が…なくなっちゃう…
なにか…何かないのか…』
**バタン!**
ケントが疲労で倒れる
ケント<『痛て…』
ケント<『何だこれ? コイン?
星模様? こんなの知らなぞ?』
ケントは博物館で行う「世界の硬貨展」の準備をしていた
**ピカーン**
ケントがコインに触れた瞬間当たりが真っ白になった
---
ケント<『眩しいな… なんだよ…』
ケント<『え? ここ… どこ…』
目が覚めた時…そこは… 異世界だった
ケント<『こんな場所…しらない…』
ゴブリン<『グアァ!』
◯◯<『はぁ!』
**シャキーン**
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたでしょうか…
初めて書く小説なので、文章とか、小説として色々だめなところがあると思います…
なんですけど、温かい目で見ていただけると幸いです🙇
さて、小説の方は異世界に飛びましたね
ゴブリンに襲われて絶体絶命!
ここからケントにどんなことが起きてしまうのか!
次回!
カミシロさんのチリツモ作戦!2話
人生初めての◯◯◯◯
ぜひ2話も読んでいただけたら嬉しいです!
カミシロさんのチリツモ作戦! 2話
この小説はカミシロさんのチリツモ作戦!の続き、第2話です
1話をまだ見てない方は、そちらを見てからの方が楽しめると思います、ぜひ読んでいただけるとありがたいです🙇
※【 】は、心の中の声です
◯◯<『はぁ!』
**シャキーン**
ケント<『なんだ⁈』
ゴブリン<『ぐわぁぁぁ!』
◯◯<『大丈夫か!少年!』
ケント<『はい!…助けていただいてありがとう
ございます』
◯◯<『礼には及ばない!当たり前のことを
したまでだ!』
ケント<『あなたは?』
◯◯<『おっと、自己紹介が遅れたな
私の名前は』
エリー<『人族のエリー、フェスナ・エリーだ』
ケント<『人族?…』
エリー<『なんだお前、そんなことも知らないの
か?』
ケント<『まず…ここが何処かも…』
エリー<『? あ!
お前さては転生者だな⁈』
ケント<【え⁈ 異世界転生⁈ あのー漫画とかで
よくある⁈】
エリー<『おーい、黙ってどうしたんだ?』
ケント<『あーすいません!考え事してまして』
エリー<『お、そーだったか、それはすまない』
エリー<『でもお前、そんなののままだったら
さっきみたいに魔物に殺されちゃう
ぞ?』
ケント<『じゃあどうすれば?…』
エリー<『お前金か剣はあるか?』
ケント<『あるわけがないでしょう…』
エリー<『そうか…まぁそうだよなぁ』
エリー<『じゃあこれをやる』
ケント<『これは?』
エリー<『灰硬貨だ、』
ケント<『灰硬貨?』
エリー<『そうだよな…知ってるわけがないよ
な…』
エリー<『いいか?これからこの世界について
話す、長くなるがついてこいよ?』
ケント<『わかりました』
エリー<『この世界には魔法がある、
魔法はお金によって放てるものが
違う、
硬貨は茶、灰、黒、銅、銀、金、
白星、星
がある、それぞれ
打てる魔法が違う、
今渡したのは灰硬貨、
茶級魔法のアクア・パレット
10回か、
灰級魔法のアクア・スラッシュ
1回を打てる、』
ケント<『この世界には魔法があるんですか⁈
しかもお金で放つ⁈』
エリー<『お前魔法を知っているのか、』
ケント<『はい、俺が元いた世界にも
お話で魔法があったんですよ』
エリー<『でもお金で放つことが
どうして不思議なんだ?』
ケント<『俺がいた世界じゃ魔力で
打っていたので…』
エリー<『ああ!こっちの世界にも魔力は
あるぞ!
お金を使う魔法は攻撃魔法、
魔力を使うものは生活魔法なんだ!』
ケント<『2つもあるんですね!』
エリー<『あぁ、あとはスキルだな』
ケント<『スキル?』
エリー<『あぁ、この世界にいる限り必ず
1人2つのスキルは持っている
なんのスキルかはギルドに行けば
わかる、行ってみるか!』
ケント<『はい!』
---
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたら幸いです
前回の◯◯っていうのは「人」だったんですね〜
今回書いてる時楽しすぎてつい長くなっちゃいました…💦
このくらいが普通なのかな?
お話の方では色々設定がわかってきましたね
長くなっちゃってるから理解できているか
心配なんですけど…
大体お金の価値は茶硬貨から100円で、そのから
10倍ずつ価値が上がってく、くらいで考えといてください!
次回!カミシロさんのチリツモ作戦!3話
ケントはついにギルドに行って⁈
◯◯と、◯◯、◯◯の3つをしちゃいます!
ぜひ楽しみにしててください!
カミシロさんのチリツモ作戦!3話
このお話はカミシロさんのチリツモ作戦!2話の続きです!
まだ読んでない方は1話、2話を読んだ方が楽しめると思うので、そちらからみることをおおすすめします
※【 】は心の中の声です
エリー<『じゃあ、ギルドに行こう!
…といってもここは中央大陸
北西部…ギルドがある南部まで
結構距離があるな…』
ケント<『そうなんですね…』
エリー<『しかも途中には山脈もある…』
ケント<『行くには大変なんですね…?』
エリー<『あぁ、まぁ、ギルド自体なら
行けるんだ…』
ケント<『ならいいじゃないですか!』
エリー<『そのギルドっていうのがな、
西部大陸の
エルフの宮にあるんだ…
エルフはプライドが高くて
あまり他の種族との関わりを
好まない…』
ケント<『あぁ、そういえばエリーさんは人族
と言っていましたね、
この世界には色んな種族が
いるんですね
でも、それは困りましたね…』
エリー<『まぁ、ものは試しだ!
行ってみてからでも遅くはない!』
ケント<『…………まぁ…そうですよね!』
エリー<『と、言ってもここから
2週間はかかる、
行くまでにこの世界について話そう』
---
エリー<『さっきも行ったがこの世界には
様々な種族がいる、
私達人族、魔族、エルフ族、
ドワーフ族、聖霊族、植物族、
天狗族、動物族の8種族だ』
エリー<『どの種族も違った特徴を持つんだが、
人族は平均的、
今から行くエルフ族達は
財力と魔力に全振りしたような
種族なんだ、』
ケント<『そうなんですね
ちなみに聖霊ってなんですか?
俺たちの世界じゃ聖霊は精霊って
言ってまして…』
エリー<『こっちの世界にも、精霊はいる
聖霊と、精霊の違いは
自然に関するものか、
神の結晶かだ、
精霊は水や風といった自然そのもの
聖霊は神そのものみたいな
ものなんだ
だから、この世界の神は聖霊族と
と言っても過言ではない
聖霊族は人族の10倍の力はある』
ケント<『じゃあ聖霊族と敵対したら
やばいですね』
エリー<『いや、それはほぼないだろう』
ケント<『どうしてですか?』
エリー<『聖霊族は基本的に天界にいる、
こことは次元が違うんだ
聖霊祭の時は降りてくるがな』
ケント<『聖霊祭?』
エリー<『あぁ、新年を祝うお祭りだ』
ケント<『そうなんですね』
---
エリー<『**着いたぞー!**』
ケント<『やったー!』
エリー<『ここからはもう早い、
ギルドに行こう』
---
エリー<『**着いたぞー!**(2回目)』
リアーネ<『やば、何あの人、人族じゃん』
エルフ<『ねー何しにきたんだろ』
エリー<『すまない、受付は何処だい?』
リアーネ<【話しかけてきたし、めんどくさ】
リアーネ<『あっちでーす』
エリー<『あぁ!感謝する!』
エリー<『この子のギルド登録と
スキルチェックをお願いします』
受付嬢<『わかりました』
<【めんどくせーなこんなガキ
どうせ大したスキルないでしょ】
受付嬢<『こちらの水晶に手を触れてください』
ケント<『わかりました』
-スキルチェック完了-
-対象カミシロ ケント-
-スキル-
・鍵生成
・鑑定
・空間展示
・千里眼
・覇気
受付嬢<【はぁ⁈なんでこんなガキが5つも
スキル持ってんのよ!
私より多いじゃない!💢】
<『おめでとうございます!
5つのスキルを確認できました!』
エリー<『おぉ!すごいじゃないか!
私でも4つしか持っていないぞ!
最大値じゃないか!
じゃあ冒険者レベルも測っとくか』
受付嬢<『冒険者レベルの測定ですね
ではこちらの水晶に手を』
ケント<『わかりました』
-冒険者レベル測定完了-
-対象カミシロ ケント-
-レベル SS級-
受付嬢<【はぁ⁈
さっきからこんな結果ありえない!
でもこの水晶は嘘をつかないし…
人族がこんな結果あり得るの⁈】
<『おめでとうございます!
SS級です!
10000人に1人すらいですよ!』
エリー<『おぉ!ここまでくるともはや
怖いくらいだがすごいじゃないか!』
ケント<『この結果、そんなにすごいの?
…やった!』
リアーネ<【さっきから聞いていれば…
人族でSS級、しかもスキル5つ
ですって?💢
そんなのありえない…
だけど今ここで媚び打っておけば
将来いいことがあるかも…
でも…プライドが邪魔するわね…】
……
リアーネ<『すいませぇん
すごいじゃないですかぁ
人族でSS級なんてぇ
よかったらぁ
一緒に旅しませんかぁ?』
エリー<『ああ!いいぞ!な?ケント!』
リアーネ<【あんたに言ってないわよ!💢】
ケント<『ああ!今このわからないことが
ある中仲間が増えるのは良い事だ!』
リアーネ<『ありがとうございまぁす!』
ケント<『こう仲間が増えてくると
後2人くらいは欲しくなってくるな』
リアーネ<『じゃあぁ 旧西大陸は
どうですかぁ?
ここならぁ良い装備が作れる
ドワーフがいますよぉ?』
ケント<『おお!それは良いな!
じゃあ旧西大陸のドワーフに
会いに行こう!』
ケント&エリー
<【そういえばエルフ族は
プライドが高いんじゃなかったか?
……まぁいいか】
どうだったでしょうか?
楽しんでいただけたら嬉しいです!
今回も書いててついつい長くなっちゃいました💦
こう思うと1話本当に短いですね笑笑
お話の方では
西大陸、ギルド、エルフ、新しい仲間という、
もう色々出てきましたね!
次回はお話の通り旧西大陸のドワーフに
会いに行くんですかね?
まぁ!次回のお楽しみという事で!
次回!カミシロさんのチリツモ作戦!4話!
ドワーフの仲間を見つける旅の途中で?◯◯が!
ぜひお楽しみに!
ここで余談
僕のプロフィールでは2ヶ月に一回は更新したいって言ってるんですけど、
ここ最近楽しすぎて1日2話は書いてるんですよね笑笑
でも、1日でいくつも出すのはどうなのかなって
いうのと、
もし1日数回のペースで出せなくなった時が怖いな…みたいな感じで笑笑
よかったら応援コメントとか、ファンレターのところでどーゆーのがいいか教えてもらえるとありがたいです…🙇
なんせ初めて3日なので…
余談が長すぎるのも良くないと思うのでこの辺で
次回もお楽しみに!