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とある不思議な力を持つ令嬢の物語 ②
アグレスト:またか、、、
俺・アグレストは、事件に悩まされている。その名も、『白薔薇の惨劇事件』
今頃は、結婚式を挙げるシーズンで、パーティーをしている貴族が多い。
しかし、絶対に1人はパーティー中に毒を盛られ、死ぬ事件が多発している。今回で、47回目。
アグレスト:テシファニー、引き続き捜索を頼む
テシファニー:左様でございます。ちなみに、新しい事件が起きました
アグレスト:どんな事件だ?
テシファニー:事件では、ないですかね。それと、まだ決まったわけでもありませんよ
アグレスト:それでもいい。教えてくれ
テシファニー:それは、、、、、
アグレスト:それは、誠か?
テシファニー:いいえ。決まったわけではありません
アグレスト:わかった。そのことを徹底的に調べろ
テシファニー:もちろんでございます
このままじゃ、イザベラが狙われてしまうな、、、
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イザベラ:フン♪フン♪フーン♪フフン♪
『何歌っているんですか〜?』
イザベラ:これは、私が赤ちゃんの頃に子守唄として聞かされていた歌よ
『へぇ〜、やっぱり、イザベラ様は歌がお上手ね』
イザベラ:お世辞はやめて
『お世辞じゃないもん!事実だもん!』
イザベラ:嘘だ〜
薬草たちと過ごす時間は、いいな、、、、
『ねぇ!新入りの薬草ちゃんは?来るんじゃないの?』
イザベラ:そうね、とってくるわ。みんな、良い子で待っててね
『『『『『『『は〜い』』』』』』』
イザベラ:さてと!散策開始!
私は、ここの屋敷の中庭を散策し始めた。ここは、いろいろな薬草が植えられている。
メイド:イザベラ様!
イザベラ:どうしました?
メイド:あ、、、私、イザベラ様の専属メイドになりました。ソフィーです!
イザベラ:ソフィー、、、素敵な名前ね。
ソフィー:えへへ、ありがとうございます!
イザベラ:ところで、どうして外に?
ソフィー:いえ、専属メイドですので!それに、私、薬草が好きで、、、
イザベラ:私も好きよ
ソフィー:本当ですか!
イザベラ:本当よ。私の部屋へあとで来なさい。それから今は、薬草をとっているのよ
ソフィー:それは、カモミールですね!
イザベラ:そうよ。薬草好きには、たまんないわ
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イザベラ:さ、部屋に戻りましょ
イザベラ:さぁ、ここが私の部屋よ
ガチャ🚪
ソフィー:わぁ!薬草だらけだ!、、、、、へぇ〜!
イザベラ:どうかした?
ソフィー:いいえ、、、、何でも、、、、!?
イザベラ:どうかした?
『イザベラ様!やっぱり!このこ、僕たちと喋れるよ!』
『うんうん!一緒の能力!』
イザベラ:え?
ソフィー:ばれちゃいましたか(*´∇`*)私、薬草と喋れるんですよ
イザベラ:そうなのね。仲間だわ(*´∀`)♪
ソフィー:これ!ナグ・チャトリ!
『そう!よくわかったわね。私は、チャグリってそばれているわ』
ソフィー:チャグリ!よろしくね!
『ええ、もちろん!』
コンコン🚪
イザベラ:はい
メイド:リディア様がお呼びです
イザベラ:?
ソフィー:リディア様は、アグレスト様のお母様です
イザベラ:わかりました。すぐいきます
ソフィー:急な呼び出し、、、、
イザベラ:ソフィー、急いで行くわよ。みんな、仲良くね
『『『『『『『は〜い!』』』』』』』
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リディア:こんにちは、イザベラ。初めましてね
イザベラ:お初お目にかかります、リディア様
リディア:そんなに堅苦しいこと。もっと気楽にしてちょうだい。ここに、座ってちょうだい
イザベラ:失礼します
リディア:それより!あなた、薬には詳しい?
イザベラ:ええ。それなりに
リディア:なら、薬を作ってくれない?
イザベラ:はい。もちろんです。どのような症状ですか?
リディア:最近、寝不足で、体のあちこちが痛いのよ
イザベラ:わかりました。いつごろお渡しすれば良いですか?
リディア:作り終わったらすぐに。部屋は、ソフィーが教えてくれるわ
イザベラ:かしこまりました
多分、これは作れなかったら、処刑だ、、、
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ソフィー:大変なお仕事をいただいちゃいましたね
イザベラ:ええ。本当に
ソフィー:早速作ります?
イザベラ:ええ。薬草達、力を貸してちょうだい
薬草:もちろん!
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一方、クララは、、、、、
店員:こちら、トリカブトです
クララ:ありがとう
これで、憎き姉を殺せるわ!
なんか短くね?
悲し!もっと長く描くように意識する!