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目次
とある不思議な力を持つ令嬢の物語
主人公 ハワード・イザベラ
性格 THE令嬢って感じ
頭の良さ 賢い?
イザベラ:ん〜、、、、朝か、、、
私は、バッドから起きた
『おはよう、イザベラ!』
『今日も美人さんね』
イザベラ:おはよう、みんな
まだ誰にも言っていないが、私は薬草と喋ることができる
『ねぇ、イザベラ様?今日は何を作るの?』
イザベラ:今日は、、、、決まっていないわ
コンコン
イザベラ:はい
メイド:イザベラ様、朝食の準備が整いました
イザベラ:わかったわ。みんな、いい子にしててね?
『『『『『は〜い!』』』』』
---
イザベラ:おはようございます、お父様、お母様、クララ
クララ:おはようございます、イザベラお姉様
ジョーン(父):うむ
マリア(母):、、、
こんな風に、挨拶するが、心のこもった挨拶ではない
クララ:ねえ、お母様。私、新しいドレスが欲しいな?だめ?
マリア:だめよ。最近方じゃない
クララ:え〜、あのドレス、あんまり可愛くないもの
マリア:ここは、あまりお金がないの
クララ:、、、そうだ!お姉様、これな〜んだ?
そう言って、掲げたのは母からもらったネックレスだった
イザベラ:待って!返して!
クララ:お母様、これを売ったら、結構高くつくんじゃない?
イザベラ:売らないで!私のよ!
クララ:前にも言ったわよ、お姉さまのは私のものだもんね
ジョーン:それより、イザベラの婚約者が決まった
クララ:本当!?
ジョーン:ああ、アグレスト様だ
クララ:!!!!!!!!!本当!?
どうして、私よりも驚いているのかしら、、、
アグレスト様は、貴族の中でも最も金持ちの人。皆、アグレスト様が好きだ。しかも、顔も良い。だから、婚約者の座をかけて日々貴族の女性は、奮闘している。
クララ:なんで!私じゃないの!アグレスト様は、私の方がお似合いよ!お姉様なんて、瑞穂らしいただの女よ!
ジョーン:仕方がない、イザベラ。明日の1時から、契約を結ぶ。家族全員でこいと言われている
クララ:となると、、、直ぐに準備をしなくてわ!
マリア:落ち着きなさい、クララ。あなたは、第三者よ
クララ:いいえ。お姉さまよりも美しいのだから、もっと美しくしたら、振り向いてくれるに違いがありませんわ!
ジョーン:やれやれ
---
皆さんは、気づきました?
私の父は、再婚し、クララとマリアは、私をよそ者扱いするのです。
『どうしたの?イザベラ様?』
イザベラ:私の婚約者が決まったのよ
薬草全員:本当!?
イザベラ:そうよ。アグレスト様、、、どうしてかしら、、、
『となると、一番良い美容液を作らなきゃ!』
『私、肌をプルプルにする効果があるわよ!』
『俺は、肌への刺激を涼める効果があるぜ!』
イザベラ:そうね、作りましょ
薬草全員:はーい!
---
イザベラ:できた、、、
そこには、薄いピンクの液体が入った、瓶があった
『完璧だね!』
『これで、プルプル・もちもちになるよ!』
イザベラ:手伝ってくれて、ありがとう
『褒められちゃった』
『こちらこそ!』
『アグレスト様、喜んでいただけるかしら?』
イザベラ:さあ、明日の準備をしましょうか
『は〜い』
『了解!』
---
ジョーン:じゃあ、行くぞ。準備は?
マリア:待って。クララがいないわ
ジョーン:全く、、、
クララ:お待たせ〜💦
走ってきたのは、可愛く結ばれた髪の毛。リボンたっぷりのふわふわのドレス。まるで、子供向けの少女絵本に出てきそうな服を着たクララが来た。
マリア:まぁ、何と可愛いのでしょう♡
ジョーン:クララなら、花嫁になれるかもな
クララ:私、朝3時に起きて、髪の毛をセットしたんですよ
マリア:そんな朝早くから。ご苦労様
クララ:えへへ。それに、お姉様、、、そんなんで良いのですか?
私は、薄い緑のドレス。胸元に宝石が入っている大人っぽいドレス。あまりリボンはなく、上品にまとめられている
マリア:まぁ、イザベラったら。そんなに瑞穂らしい格好じゃ、アグレスト様に見せられないわよ!
クララ:全く、お姉さまたらオシャレを理解してないようね
ジョーン:さ、早く馬車に乗れ
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揺られること10分
召使:ハワード伯爵でしょうか?
ジョーン:ああ、そうだ
召使:荷物、持たせていただきますね
ジョーン:初めまして、ハワード・ジョーンです
アグレスト:ああ。初めまして、ジョーン様。お会いできて光栄です
ジョーン:こちらこそ。そして、こちらが、お話ししていたイザベラです
イザベラ:初めまして、アグレスト様。私、イザベラと申します
アグレスト:話は聞いている。座ってくれ。
まあ、挨拶はできたし、、、第一難問クリア!
メイド:こちら、カボチャの前菜です
次々に置かれていく料理。どれも初めて見るものばっかり、、、
アグレスト:では、婚前契約書です
イザベラ:はい、、、
あまりにも、急すぎて頭が追いつかない、、、
アグレスト:いやなのか?
クララ:そうですよ!無理しないでお姉様
イザベラ:いいえ、書きます
クララ:、、、、お姉様、、、
イザベラ:何?
クララ:ドレス、崩れてるわ。すみません、お直しさせてください
メイド:はい。わかりました。お部屋を用意いたしました。こちらへどうぞ
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メイド:こちらでございます。
バタン
イザベラ:何?急に?崩れてなんかないじゃない
クララ:これからよ!
ビリビリ!
クララは、フォークを出し、私のドレスを破った
イザベラ:きゃあ!
クララ:全く、、、瑞穂らしいお姉様。アグレスト様と結婚するのは、このわ・た・し☆じゃあ、せいぜい頑張ってね〜
バタン
イザベラ:どうしよう、、、ドレスが、、、ねえ、みんな、、、
誰も返事は返してくれなかった。だって、みんなはバッグの中だから、、、助けて、、、
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一方クララたちは、、、
クララ:お母様!お姉様のドレスを直していたら、婚約を破棄してと泣き出してしまいました、、、
マリア:まあ、、、
クララ:どうしたら良いのかわからなくて、、、
アグレスト:よし、わかった。
さあ、アグレスト!『クララを婚約者とする』って言いなさい!
アグレスト:じゃあ、その部屋を教えてくれ
クララ:へ?私を婚約者とすれば良いのでは?
アグレスト:君は、あまりにも幼すぎる。リボンをたくさんつけて、フリルをいっぱいにすれば美しくなるとでも思っているんですか?
クララ:、、、
アグレスト:私は、そのイザベラに会いたい
メイド:こちらです、、、
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イザベラ:裁縫セット、、、見つけた!
私は、一生懸命縫っいた途中、、、
コンコン
イザベラ:は、はい、、、
アグレスト:アグレストだ。入っていいか?
イザベラ:、、、いいえ。入ってはいけません、、、
アグレスト:君の妹から、婚約破棄してほしいと言われたんだが、、、
イザベラ:???何のことです?
アグレスト:?クララが、『お姉様が、婚約を破棄して欲しい』と言っていたぞ
イザベラ:そのようなことは一言も、、、
アグレスト:、、、、では、婚約は成立だな?
イザベラ:はい。お願いします
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数日後、婚約者なのでパーティーに参加しなければいけないことになった
クララ:全く、あの女め、、、そうだ!良いこと考えた!
---
アグレスト:では、今宵も楽しんでいただいたまえ
??:ねぇ、あなた
イザベラ:?はい
??:ここ、アグレスト様のパーティーよ
イザベラ:?はい
??:場所、間違えてるでしょ
イザベラ:???????
??(第二号):そんな、瑞穂らしい格好して
イザベラ:、、、、💢
??:忘れていたわ。私は、アンよ。
??:私は、エル様の親友、アファエルよ。
アン:ここは、ちゃんとした招待状が届かないと入れないわ
アファエル:だから、さっさと出ていきなさい、処女
イザベラ:アン様と、アファエル様。ご心配なく。ちゃんと、招待状がありますので
アファエル:あら、偽物じゃないの?
イザベラ:そちらの招待状こそ
アン:ちょっと。ちゃんと届いたのよ
イザベラ:招待状の、アグレスト様のサイン。ここ、穴開いてますけど?
アン:!
イザベラ:そちらの方こそ偽物じゃないですか
アファエル:!?これは、、、、、
イザベラ:もしかしたら、プロに頼んだんですかね?
アファエル:おだまり、イザベラ!
イザベラ:なぜ私の名前を知っているのですか?
アン:だって、ク、、、、
イザベラ:クララからの命令ですよね。瑞穂らしい格好は、クララの口癖でしたもんね
2人:😡
イザベラ:では、ごきげんよう
---
イザベラ:やっと、 パーティーが終わった。
『おかえり〜』
『やっと帰ってきた!』
イザベラ:ごめんなさいね。少し長引いてしまって
『良いよ〜』
『お疲れ〜』
ああ、薬草たちは、いつも優しいね
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クララ:、、、、何で失敗したのよ!
アン:すみません、、
クララ:もっと、、、危険なものが必要ね、、、
まあ、頑張って書いたからね
とある不思議な力を持つ令嬢の物語 ②
アグレスト:またか、、、
俺・アグレストは、事件に悩まされている。その名も、『白薔薇の惨劇事件』
今頃は、結婚式を挙げるシーズンで、パーティーをしている貴族が多い。
しかし、絶対に1人はパーティー中に毒を盛られ、死ぬ事件が多発している。今回で、47回目。
アグレスト:テシファニー、引き続き捜索を頼む
テシファニー:左様でございます。ちなみに、新しい事件が起きました
アグレスト:どんな事件だ?
テシファニー:事件では、ないですかね。それと、まだ決まったわけでもありませんよ
アグレスト:それでもいい。教えてくれ
テシファニー:それは、、、、、
アグレスト:それは、誠か?
テシファニー:いいえ。決まったわけではありません
アグレスト:わかった。そのことを徹底的に調べろ
テシファニー:もちろんでございます
このままじゃ、イザベラが狙われてしまうな、、、
---
イザベラ:フン♪フン♪フーン♪フフン♪
『何歌っているんですか〜?』
イザベラ:これは、私が赤ちゃんの頃に子守唄として聞かされていた歌よ
『へぇ〜、やっぱり、イザベラ様は歌がお上手ね』
イザベラ:お世辞はやめて
『お世辞じゃないもん!事実だもん!』
イザベラ:嘘だ〜
薬草たちと過ごす時間は、いいな、、、、
『ねぇ!新入りの薬草ちゃんは?来るんじゃないの?』
イザベラ:そうね、とってくるわ。みんな、良い子で待っててね
『『『『『『『は〜い』』』』』』』
イザベラ:さてと!散策開始!
私は、ここの屋敷の中庭を散策し始めた。ここは、いろいろな薬草が植えられている。
メイド:イザベラ様!
イザベラ:どうしました?
メイド:あ、、、私、イザベラ様の専属メイドになりました。ソフィーです!
イザベラ:ソフィー、、、素敵な名前ね。
ソフィー:えへへ、ありがとうございます!
イザベラ:ところで、どうして外に?
ソフィー:いえ、専属メイドですので!それに、私、薬草が好きで、、、
イザベラ:私も好きよ
ソフィー:本当ですか!
イザベラ:本当よ。私の部屋へあとで来なさい。それから今は、薬草をとっているのよ
ソフィー:それは、カモミールですね!
イザベラ:そうよ。薬草好きには、たまんないわ
---
イザベラ:さ、部屋に戻りましょ
イザベラ:さぁ、ここが私の部屋よ
ガチャ🚪
ソフィー:わぁ!薬草だらけだ!、、、、、へぇ〜!
イザベラ:どうかした?
ソフィー:いいえ、、、、何でも、、、、!?
イザベラ:どうかした?
『イザベラ様!やっぱり!このこ、僕たちと喋れるよ!』
『うんうん!一緒の能力!』
イザベラ:え?
ソフィー:ばれちゃいましたか(*´∇`*)私、薬草と喋れるんですよ
イザベラ:そうなのね。仲間だわ(*´∀`)♪
ソフィー:これ!ナグ・チャトリ!
『そう!よくわかったわね。私は、チャグリってそばれているわ』
ソフィー:チャグリ!よろしくね!
『ええ、もちろん!』
コンコン🚪
イザベラ:はい
メイド:リディア様がお呼びです
イザベラ:?
ソフィー:リディア様は、アグレスト様のお母様です
イザベラ:わかりました。すぐいきます
ソフィー:急な呼び出し、、、、
イザベラ:ソフィー、急いで行くわよ。みんな、仲良くね
『『『『『『『は〜い!』』』』』』』
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リディア:こんにちは、イザベラ。初めましてね
イザベラ:お初お目にかかります、リディア様
リディア:そんなに堅苦しいこと。もっと気楽にしてちょうだい。ここに、座ってちょうだい
イザベラ:失礼します
リディア:それより!あなた、薬には詳しい?
イザベラ:ええ。それなりに
リディア:なら、薬を作ってくれない?
イザベラ:はい。もちろんです。どのような症状ですか?
リディア:最近、寝不足で、体のあちこちが痛いのよ
イザベラ:わかりました。いつごろお渡しすれば良いですか?
リディア:作り終わったらすぐに。部屋は、ソフィーが教えてくれるわ
イザベラ:かしこまりました
多分、これは作れなかったら、処刑だ、、、
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ソフィー:大変なお仕事をいただいちゃいましたね
イザベラ:ええ。本当に
ソフィー:早速作ります?
イザベラ:ええ。薬草達、力を貸してちょうだい
薬草:もちろん!
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一方、クララは、、、、、
店員:こちら、トリカブトです
クララ:ありがとう
これで、憎き姉を殺せるわ!
なんか短くね?
悲し!もっと長く描くように意識する!