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第二話!
~あらすじ~
私の名前は猫木眠子!普通の大学生!
今日は休みだからのんびりしよう~って、朝起きたら、いきなり女の子が!?自分は目覚まし時計だって言うけど…私の家目覚まし時計ないよ?!
そう言うと、とりあえずついてこいといわれ…?!
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暑い…もう秋だといえ、この国は暑すぎる…てかいつまで歩くんだよ…もう30分ぐらい歩いてね…?
「よし!着いたぞ!ここじゃ!」
「ここどこ…自称目覚まし時計…」
「じ、自称じゃ無いのだ!事実だ!」
いや知らねえし…わたしんち目覚まし時計ねえし…
「で?ここどこ?」
「私の家だ!」
え、川では?ゑ?私の目おかしい?
「川…では…?」
「川じゃ!」
「家が、川…?」
ポカン
え?え?!えー!?!?てか語尾バラバラだなこいつ…
「なーに驚いてるのじゃ?川が家なわけなかろう!この下じゃ!」
「は?下?地面では?」
「頭固いんじゃな!」
ドボン
え?入ったよ…濡れるだろ…冷たそう…ちょっといいな…
「ほら!こっちじゃ!」
あれ?体が半分でてる…?そんな浅かったかこの川…てか濡れてなくね?え?ほんと意味わかんないんだけど?
「何してるのじゃ?早く!」
「うわっおいっ…引っ張んな…ってうわぁぁぁぁ?!?!」
ドスッ
「は?」
え?は?地面?てか濡れてないし…ん?これ…部屋?!?!
「え、部屋?」
「部屋だぞ?」
「川だよね?」
「正確に言うと川の下じゃ!」
か…わ?の…し…た?
「た、魂抜けてるのじゃ?!おーい!戻ってこーい!」
もう嫌だ…30分歩かされて挙げ句の果て川の下なんて…
「うわ!?タヒんでるのじゃこいつ?!」
「どどうし………」
声が…聞こえなく…な
……
水ザバー
「ぼぼぼぼぼぼ?!1話でもやったわこれ?!!?」
「お、生き返ったのじゃ!良かったのじゃ…」
「「いや知らねえe」ま、まあとりあえず私のこと話すのじゃ!」
「あーはいはい…分かりました…」
「乗り気じゃ無いのじゃな…取り敢えず聞いとけなのじゃ!!」
「はーい…」
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次回!ついに謎の少女の正体が明かされる!?