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詩「貴方の事が嫌いなの」
「貴方は楽しそうに話しかけてくれる
こんな事があったよって教えてくれる
だから私も、楽しそうに話を聞く
そんな事があったんだねって相槌をうつ
だけどね、私は貴方の事が嫌いなの
私の事を知ったフリして何も知らない
貴方の事が嫌いなの
知らなかったでしょう?だってあんなに話しているんだから、あんなに笑っているのだから
信じてたんでしょう?でも本当は違うの
貴方の事を友達だなんて、思ってないんだよ。
だけど、離れる事なんて出来ないんだ、
だって楽しそうに話して、
笑って、
求めてくれるのは
貴方だけだから。」