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第3話 永遠亭の永林
胡桃「前書きいる?まぁ、一旦本編へ〜!!」
妹紅が口調迷子ですすみません
胡桃「妹紅〜!?」
妹紅「なんだよ胡桃?」
胡桃「永遠亭まで連れてってよ。」
妹紅「人使いが荒いな、、、ついてこい。」
胡桃「ええ。」
--- 着いた ---
胡桃「あ、見えたわね。ありがとう。」
妹紅「おう。あと、そこの入り口のところにてゐが落とし穴を仕掛けてたぞ〜」
胡桃「教えてくれてありがとう。じゃあ、また」
妹紅「んー」
胡桃「ほっ!」
コツッ(石が地面に当たった音)
ドシャァァァァァァ(地面が抜けた音)
胡桃「本当だ、、、早く永林のところに行きましょう、、、、」
ガララッ(扉が開く音)
永林「待ってたわよ、胡桃」
胡桃「、、、早いわね」
永林「もちろんよ。異変のことでしょう?」
胡桃「やはりあなたも気づいていたのね。そうよ。」
永林「ええ。異変とは、タイムループで合ってるわよね?」
胡桃「合ってるわ。今のところ、確認できている被害を教えてちょうだい」
永林「えぇ、、と言いたいところだけれど、こっちもタイムループしてるくらいで被害は特にないけれど?」
胡桃「そう。こちらが掴んでいる情報は、異変に気づいていないものは強制的に、11/18と同じ動きをさせられるくらいね。」
永林「そう。じゃあ、こちらからも一つ言っておくわ。」
胡桃「何か情報があったの?」
永林「ええ。それは、、、」
--- 異変に気付いたものは、各勢力に1人以上いる ---
永林「と言うことよ。」
胡桃「!、、、、そうなのね、わかったわ。」
永林「ええ。色々なところを尋ねてみてね」
胡桃「もちろん。有力な情報をありがとう。それじゃあまた。」
永林「ええ、またね」
優曇華「あ!胡桃さん!いらしていたんですね!」
胡桃「優曇華じゃない、またあの兎に?」
優曇華「そうですよ、、、ちゃんとしたもてなしができず、すみません、、」
胡桃「大丈夫よ。もう帰るからね。」
優曇華「もう帰るんですね!じゃあ、入り口までお送りします!」
胡桃「ありがとう。じゃあ、永林、また何かあったら来るわ。」
永林「ええ、またね」