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〇〇しないと出れない部屋 プロローグ
燈木琴 @ド新規ヘタリア好きなエアコン
ある日、ことは学校で授業を受けていた。
何事もない。みんながノートを書く音
いつもの愉快な仲間たちの話し声。
先生が黒板にチョークを当てる音が聞こえる。
そんななんの変哲もない授業に1つの放送が流れてきた。
--- 「今から特別活動を始めます」 ---
なにも聞かされてない。みんなも聞かされてない。クラス全体が先生を除いてざわつき始めた。
今まで落ち着いて黙っていた先生が口を開いた
先生
<【今から特別活動を始めます。時間は経たちませんし、危険性もありませんから安心してください】
と言われた。みんな、何を言っているのだ。という顔をしながらも少し落ち着いた。
そしたら、全員に急なとても強い睡魔が襲ってきた。このクラスだけではなく隣のクラスも同じ状況下にある。それだけがわかった。そしてそのまま眠ってしまった。
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これが初めにあったことです。
ごめんなさいほんとにT^T