編集者:燈木琴 @ド新規ヘタリア好きなエアコン
初小説シリーズです。なんか、前の暇だったから書いたは、あれはシリーズなんてものがない
これは、リア友のオリキャラ達と主のオリキャラが〇〇しないと出れない部屋に閉じ込められて、
それをどんどん解決(?)していく話です。
一応言っときますが、怖さや、恋愛なんてものはほぼほぼないです。多分...怖さは別のものがありますね。とりあいず、ネタ系なんで気軽に読んでください。
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目次
〇〇しないと出れない部屋 1
自己満だから満足できなかったらごめんね。
〇〇しないと出れない部屋のやつです。
がっっつりオリキャラが出てきます。オリキャラの設定も出てきます。能力も。友達のオリキャラも出てきます。リア友よすまない。
こと
<「ん...ここどこ。」
目が覚めた。寝てしまっていたみたい。
ここはどこなのだろう。
周りを見渡したが、何もない。白い部屋に友達のきっきーと閉じ込められていた..まだ寝てる。
そして、ある文章が一つ。
--- 《《相手をそれぞれ持ち上げないと出れない部屋》》 ---
こと
<「......は?..w無理だろw」
無理に決まっている。なんたってきっきーは私よりも背が高い。持ち上げられるわけがない。
**あ きっきー起きた。**
きっきー
<『んあ?ことじゃん。ここどこ?』
こと
<「とりあいず、ここはー**相手をそれぞれ持ち上げないと出れない部屋**らしい。無理だろw」
きっきー
<『お前は無理だろww』
こと
<「むりっすねw」
きっきー
<『とりま**部屋破壊できたりしない?**』
こと
<「いやここ普通は特別仕様だろw多分だけどって...**は?w..**」
話してる途中で**バコッッ**と音が鳴った。壁が凹んで少し穴が空いた音だ。そこには拳を握ったきっきーが...
きっきー
<『**イタァイ⤴︎**まぁ壊せんねw』
こと
<「ぶっ壊れてんな。壁とお前が...」
きっきー
<『俺ずっとこれやってたら手ェ痛くなるからお前の能力で行けんだろ。』
こと
<「確かに」
私の能力は爆発だ。まぁ確かに壊せるかも知れない。
こと
<「やってみるか..w」
きっきー
<『あとは頼むわ〜』
こと
<「1200ね〜あとで払って」
きっきー
<『無理w』
こと
<「じゃあいいや。じゃあやってみるか」
**ban**
大きな音が鳴った。爆発できたんだ。壁は...
こと・きっきー
<【壊せてる!!!】
人1人通れる間だ。まぁきっきーはギリギリかな。順番に出ていこう。
こと
<「出たけど...何これ他にも部屋あんね」
きっきー
<『破壊する?( ^ω^ )』
こと
<「破壊神かよ。中に人いる可能性あるし危ねえだろ。」
きっきー
<『確かに。天才かよw』
こと
<「私天才だからw(26回目の自賛自称)」
こと
<「なんか...声しない?.....ぬーそんだ!なんか気まずそうw」
きっきー
<「TCもいるな。」
こと・きっきー
<「...あーねw」
ぬーそんとCTは面識が私やきっきーでほんの少しわかるだけで話したこともないし、ぬーそんはそもそも男子がきr..苦手だ。気まずいのは容易く想像できる.
きっきー
<『スーーどう助ける』
こと
<「今のところわかんないな。とりあいず...**寝ればなんとかなるだろw**」
きっきー
<『だな!寝よう!』
こと
<「おやすみー」
きっきー
<『おやすみー』
続編やるとは思う。多分...
〇〇しないと出れない部屋 プロローグ
ある日、ことは学校で授業を受けていた。
何事もない。みんながノートを書く音
いつもの愉快な仲間たちの話し声。
先生が黒板にチョークを当てる音が聞こえる。
そんななんの変哲もない授業に1つの放送が流れてきた。
--- 「今から特別活動を始めます」 ---
なにも聞かされてない。みんなも聞かされてない。クラス全体が先生を除いてざわつき始めた。
今まで落ち着いて黙っていた先生が口を開いた
先生
<【今から特別活動を始めます。時間は経たちませんし、危険性もありませんから安心してください】
と言われた。みんな、何を言っているのだ。という顔をしながらも少し落ち着いた。
そしたら、全員に急なとても強い睡魔が襲ってきた。このクラスだけではなく隣のクラスも同じ状況下にある。それだけがわかった。そしてそのまま眠ってしまった。
---
これが初めにあったことです。
ごめんなさいほんとにT^T
〇〇しないと出れない部屋 ネタです 2
前回の続きです。やっぱりネタだよ
ぬーそん・TCの心の声
<【やばい気まずい...面識がない人と閉じ込められてる】
--- 少し前 ---
ぬーそん
<「ん...は?ここどこだよ。で隣で寝てるやつ誰」
TC
<『んー。エッダレとりあいずおはようございます??る』
ぬーそん
<「__おはようございます。__」
ぬーそん
<「なんか書かれてるな。」
---100回ハイタッチしないと出れない部屋 ---
ぬーそんの心の声
<「え。やだ」
TC
<『......やる?』
ぬーそんは首を横に振った
TC
<『そっか。』
**気まずいかなり気まずい**
隣の部屋で爆発音が聞こえた。隣の人は脱出できたのかも知れない。何か声が聞こえる。**あれこれことじゃね?!?ことじゃね?!?**あでもきっきーもいるわ。ん??寝るな寝るな!?
そして今に至る。
**あ。起きた。**
こと
<「ふぁあーおはようきっきー」
きっきー
<「んー。おはよ。」
こと
<「なんとかなってないね。」
きっきー
<『だな。』
ぬーそん
<「なんとかなってねぇよ助けろ。」
こと
<「わかったわw何いるー?」
ぬーそん
<「描けるものー」
きっきー
<『どこに!あんの!この何もないところに!』
確かにぬーそんは描いたことを現実にできる能力だから描けるものさえあればこの壁をぶち壊せるかも知れない。あこれ壊す前提なんだ。
きっきー
<『わかった!!描けるもの』
こと
<「どうやったらできるの?」
きっきー
<『さっき壁壊したじゃん。』
こと
<「前提えぐいな。まぁそうなんだけど。」
きっきー
<『中黒かったからそれすりつぶして、平べったいようにして固めてドアの隙間から渡す!』
こと
<「天才かよ」
きっきー
<『で、それをやったのがこちらに』
こと・ぬーそん・TC
<【あんのかよ!?】
とりあいず、ドアの隙間からギリギリ渡せたみたい。ぬーそんが壁に大きくバッテンを描いた。
ぶっ壊れたw色々工程吹っ飛ばしたなw
まぁぬーそんでれたね。TCも。いやー危ない危ない。ぬーそん死ぬところだった。
こと
<「TCよかったね!」
TC
<『うん。』
きっきー
<『なんか声聞こえる。誰?』
こと
<「きつねとリッスじゃね?」
ぬーそん
<「**おらーそん!おきつねーそん!**」
TC
<『とりあいずどうしよう』
きっきー
<『**あ!こんな時にパスタが!**』
こと
<「味わって食べるか。ちょうど4人分だし。」
ぬーそん
<「いいね。食べるか。」
TC・きっきー
<『だな!』
4人
<「いただきまーす!!」
次回に続きます。
ごめんねネタだよ